にゅーふろんちあ版SW にゅエレGM初セッション小説化(!?
by八尾飛龍(にゅエレ

題して『妖魔殲滅』とたいそうな…
以下
 −−−タイトル−−−アルバートの騙り&視点(小説風部分)
 ===タイトル===TRPGモード(謎?)
 GM:ゲームマスター
 P:プレーヤー (会議などでは省略。)
 ※:GMキャラ・NPCってやつ。ヤオはPCとして扱う。
 「」:セリフ。ぼそっとも含む。
※:フィオについて、二回行ったセッション、途中から不在により他のPLとGMが判断し行動。

−−−事の起こりは…ふせておこう−−−

私の名はアルバート。
これから話す出来事は、以前私が遭遇した事件の事。
タイトルは、外禄手記『敗走の黒エルフ』としておこう。
そもそも、この事件は私と仲間達のミスでもあるのだがね。
その時の探索記録は、また別の時に語らせて頂こう。

 街道の事、名前の由縁など、うんちくっぽいものを書く予定…だった。
が──資料・設定が表明されてないようです。この部分は書き様がありませんでした…汗

ミード湖沿い、オランに戻るため白刃の街道〜蛇の街道へと向かう。
私の連れはヤオと、今は荷馬と化してる漆黒毛の馬メア。
ヤオは仲間の神官戦士の一人娘で、黒馬のメアとは長年の付き合いだ。
途中パドルという町がある、このまま行けば一日二日でつくだろう。
その前に…、正面に見える街道沿いの村で、どうやら何かあったようだ。
まだ早朝の時間であるというのに、人が集まってあわただしく口論している。
私は村の手前に、一人と一頭を残して村に入る。
「すみませんが、どうされました?」
村人達が振り向く。
「おや、旅の方ですか。いや〜、昨日森に狩りに出たら、妖魔の集団が移動してたんだよ。」
思わずピクリと顔が引きつったようなきがした。
ミード街周辺の村で起きた事件、私の仲間や、他の冒険者達により解決したが──。
どうやら、討ち逃したものが、こちらに流れ着いてしまったようだ。
それが森の中にある、古い屋敷にはいっていったらしい。
数年前にも、妖魔の被害を受けたことがあるらしく、被害が出る前に対処することを話しあっていた。
しかし、田畑と狩りで自活中心の村では、硬貨はあまり持っておらず、かき集めて2400ガメル。
私も冒険者である事を話、村の外に居るヤオを呼んだ。
かけだしだが、戦士であるヤオと、村人達で狩り経験があるものとで、数日村を守る事と…。
その間に私が街で冒険者を募る事を提案した。
1時間程度はなし、この案で行動する事となり、私は村から馬を借り、パドルへと急ぐ。
ほとんど休み無くとばしていたため、夕方にはパドルに着く事ができた。
ヤオから聞いた≪白熊亭≫をさがし、その前に馬とつけ、私は急いで中に入った。
これから人を集め、明日朝でれば1日から2日ほどで戻れるだろう。
しかし、少ないな…夕方からはそれなりに忙しいと聞いたが…。
早足でカウンターに歩み、此処のマスターに声をかける。

===夕方・白熊亭===

ダダダッダダダッ・・・。
ヒヒ〜ンッ!ブルルッ・・・。

白熊亭の前に、全力で走ってきたらしき馬が、乗馬者に突然綱を引かれたため、
前足を空高く上げる、足を突いて首を振る。
馬に乗っていたローブ姿の男は、馬から降りると早足で店に入ってくる。
ちらりと店内の冒険者をみる…そのままカウンターへ歩いて行く。
何やらマスターと短い会話のあと、振り向き、冒険者達に告げた。

ダイス:あ〜、こんな風にダイス様がしゃべっても気にしないでください(笑)
GM:皆さん今白熊亭に居ます。時間は夕方です。
GM:白熊亭の前に、全力で走ってきた馬を止め、早足でローブの男性が入ってきます。
GM:マスターに話し掛け、何やら話あっています。
☆各自行動──。
レチコ:少し大きめの石に封じ込めた、ノームとおしゃべり。(笑)
フィオ: パクパクパク・・・ガツガツガツ・・・
カーティフ:金がないのでカウンターで水飲んでます。
エル:その辺でココアでも飲んでます。
レチコ:「ぶつぶつぶつ・・・・。」

  GM・P:怖いじょレチコ。(笑)
  レチコ・P:怖くない怖くない。
  フィオ・P:この世界では普通。(笑)

GM:ローブの男は振り向くて、よく通る声で言います。

「町から二日ほどの、ミード方面の街道沿いの村で、ゴブリンの集団が見かけられた。」
「討伐に人手を集めに、私は村の代理できた者だ。誰か、手を貸してくれる冒険者は居ないか?」

レチコ:「ゴブリンか、ぶつぶつぶつ・・・・(小声で)」
カーティフ・P:白熊亭にいるのはここの人たちだけですか?
GM:別の持ちキャラ居る人は、一人二役(この場だけ)可で、喋ってもらっていいです。
GM:それ以外の人は・・・、特に居ないね。

  GM・P:以前参加したセッションで、白熊亭が暇って聞いたので。(笑)
  カーティフ・P:(笑)

エル:「あの・・・とりあえず、話だけ聞かせてもらっていいですか?」──おずおずと手を上げる。
※ローブの男:「ちょっとまっててくれ、人数を集めたい・・・。」>エル
レチコ:「どうする、ノーちゃん、ン?そうね、面白そうかも・・・・。」
※ローブの男:「数が多いらしいので、できるだけ人手が欲しい。他に話だけでも聞いていただける方は?」
カーティフ:「はい?」改めてローブの人の方に向きます。
フィオ※クロウ:「ゴブリンにコボルトか・・・・。おいっ、フィオお前にちょうどいいんじゃないか。」
フィオ:「そう? わかった。」──話に参加します。
カーティフ:「被害は出ているんですか?」
GM:ローブの男は「うむ…。」と、カーティフに向いて答える。

「村人達が妖魔を見たのは、私が村に着いた前日の事らしい。」
「被害は出ていないが…、森に狩りに行った者達が、森の奥にあるらしい古い屋敷に入るのを見たそうでね。」
「被害が出る前にそれを一掃して欲しいそうだ。」
アルバートは心の中で少し思う──。
『妖魔だから必ずしも、人間達の住む場所に踏み込むわけではないのだが…。』

エル:「私たち以外に討伐に集まった人はいるんですか?」
※ローブの男:「いや、村から飛ばしてパドルに着たばかりで、他にはいない。」
※ローブの男:全員を見て、「引き受けてはくれないだろうか。」
フィオ:「僕はいいけど・・・。」
ダイス:「私でよければ・・・。」
エル:(改め)「私でよければ・・・。」
カーティフ:「・・・・・いいですよ。」
レチコ:「・・・・・・・・・良いでしょう。」

  GM・P:エルにプリースト(ダイス神)L1贈呈。(笑)
  エル・P:ぐふぅっ。(笑)

※ローブの男:「ありがとう。助かるよ。おっと、まだ名を名乗ってなかったな・・・。失礼。」
※ローブの男:「私の名はアルバート。」──フードを取る。
GM:バンダナを巻いたちょいと老けた男前。(笑)
レチコ: 「それで、引受けても言いのですが報酬の方は?」
※アルバート:「うむ、そうだった。」──懐を探り袋を取り出す。
GM:カウンターにじゃりっと袋を置く。
※アルバート:「これは村から預かった、冒険者を雇うための前金だ。」
※アルバート:「各自受け取ってくれ。800ガメル入っている。4人なら・・・一人200になるな。」
フィオ:受け取ります。
レチコ:「残りはいくらですか?アルバートさん。」
※アルバート:「村で集められたのが、全部で2400らしい。──残りは1600だな。」
レチコ:「一人600か・・・・。(ボソッと)」
フィオ:「じゅーぶん、じゅーぶん。」
レチコ:「解りました、引受けましょう。」
カーティフ:「いいです。」
※アルバート:「何か他に質問はあるかな?無ければ明日の朝、此処を出発という事にしたいのだが。」
※アルバート:「かまわないかな。」──見回す。
フィオ:「おっけ〜。」
レチコ:「解りました。質問は、いまは無いが、何か出てきたら、その都度聞きます。」
カーティフ:「わかりました。・・・えっと、アルバートさん。」
エル:「はい。よろしくお願いします。」
※アルバート:「ん、何か。」
カーティフ:「その村までそのくらいかかるんですか?」
※アルバート:「うむ、二日もあればつく。」

GM:他に質問する人は?無ければ各自物用意するなり処理してにゅ。
GM:準備okなら言って、朝に移るから。
フィオ・P:了解・・・食料とか後処理します。特に用意するもの無。
レチコ・P:了解だにゃ。準備OKにゃ。
エル・P:オーケーにょ。
カーティフ・P:オケです。

−−−思えば…−−−

早朝、私はバンダナを額に巻いて、窓を開けて外の空気を吸う。
いい天気になりそうだ。村には特に急いで戻らなくてもいいが・・・。
ま、被害が出ては遅いしな、大丈夫とは思うが。──せいぜい牛が盗まれる程度。
おっと、私としたことが失言だな。
村人にとって、たとえ牛一頭でも、とても大事なモノだったな。
ほとんどの村が、そうしたぎりぎりの生活をしている・・・。
さあ、準備をして出発せねば──。

===出発〜到着===

GM:あい、では朝。
※アルバート:「おはよう。準備はいいかな?」
レチコ:「準備は私は良いですよ。」
フィオ:「いつでも出発できるよ。」
エル:「だいじょうぶです。」
カーティフ:「大丈夫です。」
※アルバート:「でわ村に行くとしよう。荷物は私が乗ってきた馬に背負わせるとしよう。」
フィオ:「しゅっぱ〜つ。」
GM:てなわけで、軽い分少し移動が早くなった。一日半ていどで村に到着しまふ。
フィオ・P:了解。
レチコ・P:了解・・・・早い。
GM:村人達が集まってくるね。
フィオ:「こんにちわ〜。」
カーティフ・P:どの位の人数?>村人
GM:街道沿いといっても、小さな村で50人ぐらい、雰囲気はもろ田舎、ほのぼの風景。
カーティフ・P:大歓迎?(笑)
GM:いい感じ。(笑)
エル:じゃあ、頭ぐらい下げておこう。(笑)
※老人:「アルバートさん、こちらの方々が、妖魔の退治を引き受けてくれる方ですか。」
GM:アルバートへ近づき、話し掛けるは老人…どうやら村長らしい。
GM:それにアルバートは、笑顔で答える。

 「ええ、人数は集まりませんでしたが、相手がゴブリン程度ですし。」
 「冒険者である彼らが、遅れをとることはまず無いでしょう。」
アルバートはそう答えながら、こうも思っていた──。
 『まあ、被害が出る前に戻りたかった、というのもあるが…。』
 『それに、2400ガメルでは、多人数集める事は…、できなかったと思うしな。』

GM:ちなみに、昼間ね。
※村長:「──みなさんよろしくお願いします。」
フィオ:「任せといて〜。」
カーティフ:小さく手を振ってみる。(笑)
GM:小さい子がよってくる。(笑)
レチコ:・・・・。
※村長:「来られたばかりで、お疲れでしょう。今日は宿で休んでください。」
※村長:「幸いにも村には、妖魔が現れたりはしておりませんから。」
レチコ:「一つ聞きたいのですが、此処から、妖魔が出入りしているかもしれない館までは、どのくらいの距離ですか?」
※狩人風村人:「ああ、昔からある館なんですが、森に入って半日も歩かずにつけますよ。」
レチコ:「ありがとうございます。それで、そこまでは簡単に行けるのですか?」
※狩人風2号:「ああ、この辺は小動物ぐらいしか居ませんよ。少々草が多くて歩きにくいですけど。」
レチコ:「あと、初めての人でも迷ったりしませんか?」
※村人おばさん:「ああ、大丈夫だよ、細いけど川が流れてて、それを沿って歩けばいいから。」
レチコ:「ありがとうございます。」
フィオ:「じゃあ、明日の朝出発して昼ぐらいにつくのがいいかな」
カーティフ:「洋館って、大きいものなんですか?」
※村人:「二階建てだけど、大きくは無いね。半分壊れてるし。」
レチコ:「昔でも、良いですから、洋館に入ったことのある人はいますか?」
※村人達:「昔はよく、お化け屋敷だとあそんだもんでねー。」「そうそう──。」
GM:と、村人のいい年こいた方々が、勝手に盛り上がっていきます。
※アルバート:「でわ、我々は一旦宿にいきましょう。」
※村長:「あとはお願いします。」
フィオ:「は〜い。」
カーティフ:「お世話になります。」
レチコ:「了解ですにゃ。」
エル:「はい。」

  フィオ・P:アルバートって保護者。(笑)

GM:ではレチコ…見たことある人物(ヤオ)が居ますよ。(笑)
レチコ:気にしないでいときましょう。
ヤオ:「あー、レチコさんこんちわー。」(笑)
レチコ:「ヤオさん。なんか、あなたは私のいるところによく来ますね。」

※アルバート:「ああ、そうだ、ゴブリン達の討伐時には、私は村に残りますので。」
フィオ:「そうなんだ。」
カーティフ:「そういえば、アルバートさんって、この村のかたなんですか?」
※アルバート:「いえ、違いますよ。一応冒険者です。」
※アルバート:「たまたま、この村で休憩しようと立ち寄ったのがきっかけです。」

レチコ:「なんで、こんなところにいるのですか?」
ヤオ:「此処に居るのは父さんの仲間が、アルバートさんだから。」
ヤオ:「ミードから一緒に帰る途中ですよ〜。」
レチコ:「なるほどね。・・・・・。」
ヤオ:「あっ、メアに餌あげなきゃ、またあとでねー。」
GM:とヤオは馬小屋の方へ───。

※アルバート:「さて、私は疲れたので、今日は部屋でゆっくりさせていただきます。」
☆各自行動──。
レチコ:特に何もしません。
エル:ふらふら〜、っと村をお散歩してます。
カーティフ:特に何もしません。

===朝・出陣?===

レチコ:「おはようございます。そろそろ、出発の時間ですか?」
カーティフ:「おはようございます。」
※アルバート:「おはようございます。」
エル:「おはようございます・・・。」
フィオ:「おはよう。」
ヤオ:「にゅ〜。おはよぅ〜。」
※アルバート:「みなさんお集まりですね。」
GM:アルバートはヤオを見て──。
※アルバート:「ヤオ、昨日渡した物は持ってるだろうね?」
ヤオ:「にゅ。」と、腕に巻いている鈴を指す。
チリンチリン──。
※アルバート:「・・・。」(汗)
※アルバート:「ああ、そうだ。いい忘れていました。」
GM:とアルバートは話し出す。

 「ゴブリンが集団で移動するという事は、リーダーにシャーマンが居ると思われます。」
 「そのため、ヤオに渡している─。」
 『にゅ。』とヤオは腕を上げる。チリン…。
 「彼女が腕につけている鈴、それは魔法の品で、鈴がなる間は精霊魔法が使えなくなります。」
 「鳴らすと効力を発揮しますから、敵がシャーマンなら封じて、接近戦に持ち込めばすぐでしょう。」
アルバート内心…。
 『ダークエルフが、ゴブリン達を率いているなどとは、さすがに言えんな──。』

───会議───

 GM:精霊魔法を封じる鈴ですが、発動は鳴らしてからです。
 レチコ:というか、要らないような気が・・・・。<鈴
 GM:止めたい場合、ヤオに握らせるかなんかすりゃ、止めればやむので。
 GM:行動遅らせて、止めさせてから精霊魔法使う。って、手はつかえんこともない。
 エル:むぅ〜、とりあえず鳴らしてから1ターンの間有効なのかな。持続性の有る精霊魔法の処理は…?
 GM:消える。正しくは、発動した精霊魔法をキャンセルする。
 GM:このため、鈴が鳴っている、or鳴らした場合、精霊魔法での精神点は当然消費。
 カーティフ:らじゃりました。
 エル:どーにか。
 レチコ:なんとか・・・・。
 GM:敵に精霊魔法使わせて消す。というせこ技っぽいのも可。
 エル:ぎくっ…。(爆)


※アルバート:「みなさんで、魔法を使われる方、居ますか?」
フィオ・P:みんな使える。
エル:「魔法って言うと、古代語ですか…?」
※アルバート「そうですね、古代語、精霊語どちらでも。」
レチコ:「神聖魔法は駄目なのですか?」
※アルバート:「いえ、いいですよ。」
レチコ・P:どちらにしても全員でしょう。
GM・P:まあ、アルバートはPC達が何の技能者かなんてしらんわけやし。
※アルバート:「彼女を見ると、少し不安になったので・・・。」ちらりとヤオ見る。
GM:アルバートは、ごそごそと、懐から光る石を出します。

☆セージチェック(魔晶石/知名度13)
レチコ:コロコロ…出目は10。
フィオ:コロコロ…同じく10。
エル:コロコロ…論外の3。
カーティフ…出目は12。
GM:ぐはっ。全員ミスっ。

※アルバート:「これは魔晶石とよばれる、魔力を肩代わりしてくれる物です。」
※アルバート:「使い古し…ですが、4つあるので、一つづつ、お渡しします。」
GM:と、「使い古し…」←に苦笑しつつ、PCに渡してくれまふ。
GM:なお、魔晶石は、3点が2個、4点1個、5点が1個でふ。
GM:仲間同士ですきなのを選んでね。
フィオ:「ふ〜ん。ありがと〜。」
カーティフ:「へぇ〜。」
エル:「???綺麗ですね・・・。」
レチコ:「もう、ほとんど使われてるじゃありませんか・・・・。」
ヤオ:「私は〜?」
※アルバート:「………無しです。」
ヤオ:「う、うにゅぅ〜。」
カーティフ:「一番魔法を多く使う人は?」
レチコ:「私は、5点をひとつ欲しいです。」
カーティフ:「3点あれば魔法が3回使える…」
エル:「私は魔法しかできないから…、これ(4点)をいただいていいですか?」
フィオ:「じゃあ、エルちゃんに僕の分も渡しておく。」
エル:「あ、ありがとう…。」
カーティフ:「エルさん、僕の分もどうぞ。」

───会議───

 レチコ:私としては、戦闘になると、カーティフとエルは後ろに行ってもらって──。
 レチコ:エルは魔法、カーティフは、弓で攻撃して欲しいのですけれど、できるだけ・・・・。
 フィオ:というわけでレティシアが5点、カーティフが3点、エルが4点と3点です。
 GM:うい。
 カーティフ:そですね。近接戦闘技能ないですし・・・。
 レチコ:レチコとフィオが前に出て、ダメージを受けると自分で回復。でやりたいと思います。
 レチコ:だから、できればカーティフの魔晶石も、エルに渡して欲しい。
 カーティフ:いいですょ。
 レチコ:これなら、まだ、バランスが良いでしょう。
 フィオ:ゴブリン程度ならほとんどダメージ受けないから。多分・・・。

★NyuEle(GM):確かに、まったくダメージいきませんでした。

 GM:ヤオを前衛に置いとけば?
 レチコ:それにしても、ヤオのことを忘れていた。
 フィオ:まあ、余裕があるなら、魔晶石から体に移しながら使えばいいんですよ。
 エル:いちおー、借りておくと言う名目で2人分いただきますです。<魔晶石
 フィオ:じゃあ、とりあえず準備完了ですかね。

GM:では、出発するんやね。
フィオ・P:うい。
レチコ・P:出発してください。
カーティフ・P:はい。
エル・P:うぃ〜。
ヤオ:「とりあえず、私は前にでればいいのかな?」
レチコ:「とりあえず、前に出てください。ヤオさん。一応私も前に立ちますので・・・。」
ヤオ:「はーいい。」
※アルバート:「数が多いということですから、みなさん気をつけてください。」
フィオ:「うん、頑張ってくるね。」
カーティフ:「では。」
レチコ:「解りました。でも、もし村にゴブリンがきたら、退治お願いしますよ。アルバートさん。」
※アルバート:「はい。少しは戦えますから。」
レチコ:「それじゃ、はりきって、妖魔退治を頑張りましょう。みなさん。」
☆館へ出発──。
GM: 村人達に「数が多かったので、気おつけてくださいね。」とか声をかけられる。
レチコ:「気おつけます。」
フィオ:「は〜い。」
カーティフ:「では、いってきます〜。」
エル:「がんばります・・・。」
GM:では、森に入る。村近くを流れる川の横を進んでいきます。
GM:狩りの人たちなんかも、よく通るようで、自然に道?のようになってます。
GM:川には小魚なんかも泳いでたり。
レチコ:気にせずに先に進む。
フィオ:同じく。
GM: シクシク

───館を前に───

 GM:じゃあ、屋敷…てより壊れた館が見えてきます。
 カーティフ:警戒をします。
 カーティフ:そういえば、天気は?
 GM:晴れてます。森の中に木漏れ日が綺麗。(笑)
 GM:館の前には醜悪な人型(ゴブ&コボ)が、扉の無い玄関前にたまってます。
 ☆セージチェックは…省略。定番モンスぐらい冒険者なら知ってていいでしょう。(笑)
 GM:見えるのは、コボ5匹とゴブが4匹。
 フィオ:魔法と矢で先制攻撃、その後突撃というのはどうでしょう。
 レチコ:敵は外に出ていますか?
 GM:玄関前(外)の見える敵が、コブ5、ゴブ4、玄関の中は不明。
 カーティフ:正面の入り口(進入できそうな所)は玄関だけですか?
 レチコ:ここから、妖魔までの距離と妖魔達はどれくらい広がっていますか?半径何メートルか?
 GM:館は、見て左側は崩れていて、二階の屋根もぼろい、右側は形を残している。
 GM:そういや距離が、どのぐらいで認識できるのか…汗
 GM:50Mぐらいかな、気がつかれないのって?距離考えるの忘れてた。(苦笑)
 GM:50は認識できるかが…問題あるかな? いかがでしょう>ALL
 フィオ:レンジャーやシーフがいればokなのでは
 カーティフ:魔法の射程外?
 エル:魔法だと10mぐらいです。
 GM:魔法の射程は狭いよね。──では、今んとこ50mとします。
 フィオ:どちらにせよ、金属鎧着てるんで、気づかれずに近づくのは無理です。
 レチコ:皆で、突撃といきましょうか?
 カーティフ:ショートボウは100m+α…。
 フィオ:このパーティーでは、仕方ないのではないでしょうか?>突撃
 エル:ウィンドボイスで、どっか違う場所に注意をとかは?
 GM:ウィンドボイスって、射程なんぼだっけ?
 レチコ:500m。
 フィオ:ただし、正確な距離認識が必要──のはず。
 GM:使えるね。
 レチコ:ただ、少し、注意をそらしても・・・・。
 カーティフ:弓もってんの俺だけですか?
 フィオ:50mも走っていたら、同じでしょうね・・・。
 エル:ん〜、そっちへゴブが探りに行けば、戦力分散にならないかなぁ、と思ったけど…無理?(笑)
 レチコ:敵の真中を目標点にするなら、正確な距離認識が必要でしょうが、注意をそらすだけなら、大体の場所で十分でしょう。
 フィオ:そうですね。
 レチコ:注意をそらす場所が、自分たちと敵の間ならほとんど役に立たないし、また、ある程度の場所では、逆に前後に挟まれる。という事にもなりますよ。
 カーティフ:ですね・・・。
 エル:じゃあ、突撃でいきますか?
 レチコ:だから、突撃して、一人が空いている入り口を占拠。そして、援軍を入り口でとめるのが一番いいと思いますが。
 レチコ:がほとんど抜けてる。
 カーティフ:左の崩れた所からの援軍の可能性は?
 フィオ:半壊してしまっている屋敷なら、どこからでも外に出れそう。
 GM:そうですね、窓も壊れてるし。出れるね。どこでも。
 レチコ:それなら、作戦はまず、突撃そして入り口にフィオで、左側がレチコ、真前にヤオ。そして、後ろにカーティフとエルでどうですか?
 フィオ:とりあえず、前衛は突撃。後衛は出来るだけ隠れつつ援護。というのはどうでしょうか。

 GM:そうやって、作戦を相談している間に、奥から1匹出てくる。
 GM:外にいた奴らに、何か言って館の中に戻った。そしたら、ゴブ1匹がコボ2匹連れて、森の中に消えていく。
 ヤオ:「うにゅ、3匹ほど森に入っていくけどどうする?」
 レチコ:誰かにその3匹をおわしたい。
 フィオ:まずいですね。ここでなんかやられると、帰って面倒になる。
 カーティフ:先につぶしますか。
 レチコ:レチコが、その三匹の後をつけます。その間に、他の妖魔を・・・。
 エル:レンジャー技能…かな?<追う
 フィオ:そう。
 GM:まあ、追うか、この場を片付けるかかな?
 フィオ:一人抜けても大丈夫なんじゃないかな・・・、つけておいてもらって、残りでこの場をかたそう。
 レチコ:フィオに賛成。
 GM:ヤオは賛成。
 レチコ:というより、全員で追いかけて、他の奴らが後ろから攻撃、ってことは嫌ですから。
 カーティフ:そうですね。賛成。
 エル:賛成〜。
 GM:ではどう動きますか。
 レチコ:って事で、誰が追いますか?一応、レチコが追うって発言してますが。
 フィオ:というか、レチコ以外無理。
 レチコ:って事で、レンジャー技能は無いが、レチコが追っかけます。
 レチコ:フィオでも大丈夫だと思うが、ウインドボイスをかけて行きましょうか?
 フィオ:ちょいまって。ごめん、後を追うのはカーティフが最適だった。
 カーティフ:最悪、1対多の可能性が・・・まぁ、いいや。
 カーティフ:「僕が行きましょうか?」
 フィオ:レンジャー無で尾行するのは至難の業です。ただ遅い。(笑)
 レチコ:レチコの場合尾行というより、殺し?に行きますから。見つかっても大丈夫というより、見つかるのを覚悟して行く。
 フィオ:成功にかけるか、見つかることを前提にするか。
 レチコ:カーティフに任しましょう。そして、私達は、彼が行動と同時に突撃を・・・。
 GM:どちらでいきます?
 レチコ:向こうに何かがあるかもしれないので、殺すよりも尾行して何かを探してもらいましょう。
 フィオ:そうですね、ある程度距離をとってもらって見つかったら逃げてきてください。
 レチコ:確かにやばくなったら、逃げてきてください。
 カーティフ:そうですね。わかったデス。

カーティフ:「じゃあ、行ってきます。」三匹を追跡します。十分距離を取って。
ヤオ:「きょうつけてねー。」
カーティフ:「は〜い。」
レチコ:「あと、こちらに戻って来そうなら、殺してもかまわないというより、挟み撃ちされないようにしてね。」
フィオ:距離が離れたのを見計らって突撃します。
レチコ:「私達も、突撃をしましょうか?皆さん。」
カーティフ:「む。気をつけます。」
ヤオ:「行きましょう。」
フィオ:「おお〜。」
エル:首をこくこく。
フィオ・P:今回は、最初からスピア両手で持っていきます。
レチコ・P:武器を構えつつ通常移動します。バッソは両手で、持ちます。
GM:じゃあ妖魔も走ってくる、君達を見て「ごぶごぶ」いって襲ってくるね。
GM:では両者接近して10Mラインに到達。前衛にコボ3匹で、後ろにゴブ3です。

──戦闘開始・館前──
 1ラウンド目
 レチコの攻撃はかわされ、エルは行動を遅らせる。
 フィオの攻撃でコボAが即死。ヤオの攻撃は1ゾロでスカッ…。
 コボBはヤオへ、コボCがレチコへと攻撃するが、あっさりかわされる。
 この間に、ゴブリンが横へ回りこむ。移動のみ──。
 行動を遅らせたエル、スネアでゴブAを転倒させる。

 2ラウンド目
 レチコはゴブBへ、ゴブBのHPは残りわずか。エルは遅らすが、応援のみ。
 ヤオはコボBへ攻撃、瀕死になったコボルトは、館の中へ逃げる。
 フィオはゴブCへ攻撃、痛たがってます。ゴブAは起き上がりで終了。
 ゴブBはレチコ、ゴブCはフィオへ、コボCはヤオへ、全てかわされる。

 3ラウンド目
 レチコはゴブBに攻撃、ちくっときいたけど、ゴブBは瀕死の2点。
 エルは再び行動を遅らせる。ヤオはコボCへ…、雑魚相手に大振り。
 フィオの攻撃は、ゴブCも瀕死になり、瀕死のゴブBと共に、館の中へと逃げる。
 ゴブAはレチコに、コボCはヤオへ反撃、二人とも当てられるが、ノーダメージ。
 エルの行動、エル:う、どれを狙おう…、とりあえず──。
 逃げ出すゴブBへウィスプで攻撃、ゴブBは死亡。
 
 4ラウンド目
 レチコはゴブAに攻撃、1ゾロ出してハズレ。エルは再び最終行動…応援のみ。
 ヤオはコボCへ攻撃、コボCは瀕死となる。フィオの攻撃でゴブAにダメージ。
 ゴブAとコボCは逃げ出し、戦闘が終了する。

−−−そのころ森の中−−−
 
GM:ゴブとコボ2匹の後をつけていくと、小動物を目標にゴブが弓矢を撃ったよ。
GM:矢はあっさりかわされ、小動物は逃げ去ります。コボルトがゴブリンを笑い、喧嘩が始まります。
GM:喧嘩はしばらく続きそうです。
カーティフ: 裏がなさそうなので弓を番えます。狙撃します。目標はゴブ。
GM:今なら外れません。
カーティフ・P:何ターンまで?>狙撃集中
GM・P:何ラウンドだっけ?(ターンではなかったはず…汗)
レチコ・P:4ラウンド。
カーティフ・P:最大4ラウンドでクリティカル−4。

★NyuEle(GM):ちなみに完全版では、クリティカルは確かに6となります。
⇒しかし2回目以降は、クリティカル値は10に戻る。と完全版で修正されてしまいました。
⇒とはいえ、2回目の出目の悪さで、完全版/旧版…どちらにしても意味無かった。(笑)

───終れない追撃…───

 他の面々がゴブリン達と戦っている頃、離れた森の中に入っていったゴブリン達。
 追跡していたカーティフの眼に写ったのは、ただの狩り風景。
 草を齧る野兎に、ゴブリンが矢を放つ──。が、あっさり横飛びにかわされる。
 矢をかわした野兎は、まるで馬鹿にするかのように、その場で飛び回ってから、森の中へと逃げていった。
 ゴブリンは再び矢をつがえ、放つものの、あたるはずも無く──、引き連れてきた二匹のコボルトに笑われる。
 矢が外れた事の八つ当たりか、笑われた事に対する怒りか、コボルト達を殴りつける。
 カーティフがつけてきたことも知らずに、喧嘩をはじめてしまう。

 「はずれか〜。うん、挟み撃ちにされてもやっかいだし、不意打ちでゴブリンが倒れれば…」
 コボルト達は逃げ出すはず。と、ゴブリンに弓矢の狙いを定める。
 喧嘩しているゴブリンの頭部が真正面にくる──。
 限界まで絞られた弓が撓り、必殺の一撃と化した矢が繰り出される。
 が…、そのときコボルトが、ゴブリンの足の脛を蹴飛ばしたことで、飛び上がったゴブリンの肩にブスッと矢が刺さる。
 悲鳴をあげるゴブリン…、突然のことに逃げ出す妖魔達。
 コボルトは二匹そろって森の奥へと逃げ込み、ゴブリンは館の方へ逃げ始める。

 その背に向けて矢継ぎ早に二本目を射かけたが、焦りのためか弓を十分に引ききれず、放った矢は次第に勢いを失ってしまう。
 どうにかゴブリンの背中に当たったときは鋭さを失い、褐色のざらついた肌を貫くには至らなかった。
 だがそれも無駄ではない。
 逃げるのに夢中で混乱していたゴブリンは、背中に当たった感触に慌てふためきバランスを崩してしまう。
 そのままついてしまった勢いは止まらず、足がもつれて派手に地面に転がってしまった。
 どうにか立ち上がろうとするのだが、冷静な判断が出来ない状態では、起きあがり方さえ忘れてしまったかのように、腕と足が上手く扱えない。
 必死に地面に爪を立て、両足に力を込めて上体を持ち上げ用とした時、追い打ちをかけるようにカーティフの射る矢がその足を貫く。
 踏ん張った足に焼けるような痛みが走り、再び顔に土を被った。
 ゴブリンはさらに焦り、もがき、暴れるが地面を張っているだけで前へと進む事が出来ない。
 それでも恐怖から、敵から逃れようと全身に力をこめて、前へ、前へと足掻く。
 カーティフにとって、今の状態になってしまえばゴブリンと言えどもさほど問題ではない。
 獲物を狩る狩猟者として、手に握りしめた刃をだだをこねている子供のような相手に向けて振り下ろした。
 動いている物が自分以外に居なくなるまで。

───作戦会議───
 レチコ:どうします?
 カーティフ:入るしか選択肢が…。
 エル:カーティフを探す…。というか戻ってくるのを待つとか?
 レチコ:「まずは待ちましょうか。」
 カーティフ:急いで戻ります。
 カーティフ:もう合流していいでしょうか?
 GM:はい。いいすっ、しばらくしてカーティフは戻ってくる。
 ヤオ:「おかえりにゅ〜。」
 カーティフ:「空振りでした〜。なんか狩りしてたし。」
 レチコ:あかん、突撃しか思いつかない。
 カーティフ・P:窓・玄関・左側。選択肢は3つ?
 GM:左側はずしゃっと、つぶれた感じで、入りにくいですが通れます。
 GM:正面は扉が無いので、入れば中を見渡せる。覗いても見えるけど。
 GM:窓は大きめ、
 カーティフ:待ち伏せは?
 GM:それはどうでしょうね。残りがどれくらいかも問題でしょう。
 GM:さっきので、コボ5匹にゴブが4匹…。ゴブ&コボ×1は中へ。
 エル:残りが9体弱って所ですね〜。あと中にはオオトリがいると予想されるのもあるし…。
 カーティフ:油があれば屋敷に火をつけたのにぃ。
★NyuEle(GM):屋敷燃えたら…、森にも引火すると思うのだが…。(汗)
 レチコ:三つに別れましょう。
 エル:大黒柱を倒すとか…。(笑)
 GM:さすがに無理では?(笑)
★NyuEle(GM):できない事は…ないですけどね。ラスボスが逃げる方が先だよそれ─。
 カーティフ:別れるとして、どんな感じに?
 レチコ:フィオ&エル ヤオ&カーティフ レチコぐらいかな?
 GM:ちなみに、一度覗くなら以下のようになってる。

  玄関から覗くと、広いホールとなっている。中央には階段があった跡がある。
  階段が壊れたあとの、残骸がある。左側からは…当然ホール。
  広い…と言っても、館自体はあんまり大きくない。おくまで見える。
  窓は右の部屋、元調理場らしい、ホール側に扉がある。と、右奥にも。

 エル:中央に階段があった跡、って事はそこから上る事はできないと?
 GM:二階には無理だね。覗いたなら、その辺にゴブリンが4匹待ち構えてる。
 カーティフ:玄関から入って待ち伏せの可能性は?…危険感知するのですか?
 GM:どぞ。
 カーティフ:コロコロ…11。
 GM:何も感じない。
 カーティフ:「待ち伏せはないみたいです。」
 レチコ:力勝負を挑みましょう。
 カーティフ:そですね。
 GM:では突入ですね。

GM:突入…弓矢はもってないのか、こんぼうもって待ち構えてます。
GM:ゴブがA・E・F・Gでふ。
GM:なお天井の穴(だらけ)から光が差し込んでいます。

──戦闘開始・ホール──
 1ラウンド目
 レチコはバッソでゴブGに攻撃、ちと痛い。エル最終行動〜待機。
 ヤオはゴブAに痛手を負せ、さらにフィオの攻撃で瀕死となる。
 ゴブ達の反撃はあっさり避わされ。カーティフは1ゾロ…。

 2ラウンド目
 レチコはゴブGに追撃、かなり痛い。エルはゴブEにウィスプを飛ばす。
 ヤオはゴブAにとどめの一撃、ゴブA死亡。フィオはゴブEへ攻撃、瀕死にする。
 ゴブの反撃は、Fのみフィオに当たるが鎧で止められる。カーティフの攻撃は外れ。

 3ラウンド目
 レチコは再びゴブGに攻撃、瀕死に追い込む。ヤオはEへ攻撃、ゴブEにとどめを刺す。
 フィオはゴブGにとどめを刺す。ゴブ攻撃はまったく当たらない。
 カーティフの攻撃は当たるが…矢はプスッと鎧に刺さって止まってる。

 残り1匹となったゴブFは、右奥にある扉の方へと逃げ出す。
 これをエルのスネアであっさり足止め。ゴブFは見事に転倒する。
 みんなで攻撃…ゴブF死亡。


GM:片付きました。では、気が付きます。奥の部屋からガタガタと音がします。
レチコ:奥の部屋に注意を向ける。
カーティフ:探索。<奥の部屋。
エル:探索〜。
GM:ではドアの前。なんかドアの向こう側…積み上げている音がします。
カーティフ:蹴破る?
レチコ:蹴破る・・・。
GM:誰がける?
エル:火を放つとかは…。
GM:笑。
レチコ:「私が蹴破りましょう。」
カーティフ・P:松明に火をつけてる人は?
カーティフ・P:フィオの方が筋力ある?20だけど…。
GM・P:ヤオ22ある。みんなで蹴るとか。
カーティフ・P:じゃあ、二人同時で、あとは戦闘準備とか…。
レチコ・P:ヤオとフィオが蹴る。後、戦闘準備。
カーティフ・P:松明に火をつけるのは無理ですか?やっぱり。
GM:いや、よく燃えるでしょう。廃屋だし。(笑)
エル・P:いっそのこと全部燃やす…ってこの前も行った気がした。(爆)
カーティフ・P:というか、火の精霊魔法使いたいんですが。(笑)
レチコ・P:ファイアーボルト?
GM:松明かランタンに火をつければ、使えるでしょう。
カーティフ・P:問題はつけれる暇があるかって、事ですが。
GM・P:確かに、ドアの向こうはガタガタもの積んでますしね…。
GM・P:でもPCはわからんから、火をつけるの選択肢に思いついたなら、用意してもいいでは?
カーティフ:じゃあ、松明用意しときます。

GM:で、作戦はどうします。
レチコ・P:私は作戦は無し。(笑)
カーティフ・P:メンバー的に作戦は、殆ど1つしか・・・。
GM:んじゃあ、とりあえずドアを蹴破ったと…。(笑)
GM:ではヤオとフィオが蹴り破り、後が準備ね。

 ボゴンとドワごと中に外れ、ドアが部屋に斜めに傾いてとまる。
 積み上げていたらしい物が、落ちる音と共に、妖魔の悲鳴。
 部屋の中を見ると、なんとも間抜けな光景が──。

GM:逃げようとしたのか、窓枠にはまって動けないボブゴブリン1匹。
レチコ:間抜けな光景を見てみよう。
ヤオ:「うっ、ダークエルフがいるにゅぅ。(汗)」
GM:黒いエルフがそれを押しながら、こっちを驚いた表情で見てくれる。
エル・P:黒いエルフ…、ねぇ…。
GM:なお、ドアの向こうにいたコボルト圧死。
GM:一人ずつなら部屋に入れる。部屋には瀕死のゴブも1匹いる。
レチコ:まずは、ヤオかフィオに入ってもらう。──のまえにセンスオーラ。
GM:風はあいてる穴から通ってくるし、床も土が剥き出しのところ多し…。火は松明あるね。水は無し。

──戦闘開始──
 1ラウンド目
GM:レチコどぞ。
レチコ:行動を遅らせます。
GM:エルどぞ。
エル:シェイドをダークさんに…。コロコロ…13。
GM:まあ、基本で11あるから、まず抵抗されるね。
エル:むうぅ。コロコロ…6。
GM:レベルでとまるっしょそれは。
エル:まぁ、しょうがない。
GM:攻撃されたんで、黒エルフはボブのけつを殴って、そちらに構える。
GM:フィオは飛び込んで、ゴブに攻撃しますがハズレ。
GM:ヤオは鈴を使わないので待機。
GM:カーティフどぞ。
カーティフ:ファイアーボルト。ダークに。
カーティフ:コロコロ…12。
GM:ききません。
カーティフ:やっぱり。コロコロ…7。
GM:あつっ、うざっ!──て感じに睨んでくれるよ。黒い耳長の方が。(笑)
カーティフ・P:うはっ。(笑)
レチコ:ジェイド。コロコロ…8。
GM:L0でどぞ。
レチコ:コロコロ…8。
GM:レチコにも、黒エルフの熱い視線をさしあげます。(笑)
レチコ:沢山いただけましょう。

 2ラウンド目 
GM:レチコどぞ。
レチコ:シェイド。コロコロ…10。コロコロ…7。
GM:ちくっとな。
GM:エルどぞ。
エル:再びジェイドをダークさんに。コロコロ…12。
エル:コロコロ…10。おっ、すごいぞ♪
GM:おお、黒エルフの高感度アップ。(笑)
エル:いらんです、そんなモノ。(笑)
ヤオ:ジェイド。コロコロ…13。コロコロ…7。ちくっとか…。
エル:ちりも積もれ〜。
GM:ではDエルフは、スピリットウォール・シェイド。
GM:ドア付近に、黒い壁出現。フィオは精神抵抗…精神にダメージ。
GM:これに巻き込まれたゴブは倒れる。
エル:すぴりっとうぉーる?
GM:そそ、10×3×0.5の壁。
カーティフ:ファイアボルト。コロコロ…11。
カーティフ:コロコロ…5。むぅぅぅ。
エル:熱い視線は送られなかったのです。(笑)
カーティフ:ふられたよ…。(笑)

3ラウンド目
GM:黒エルフは黒壁の向こう…。レチコどぞ。
レチコ:最後に遅らす。
エル:フィオって壁のあっち?こっち?それとも真中?
GM:壁の向こう。エルどぞ。
エル:行動を最後に。
ヤオ:鈴を鳴らします…。鳴らすなと言えば、鳴らさないが。どうする?
レチコ:鳴らしますか。
カーティフ:鳴らさないとふぃおが死ぬのでは?
エル:鳴らした方が良いと思うです。
レチコ:いや、フィオさんは壁からでて、こっちに来てもらえば逆に楽できますよ。
エル:みゅ?カベを抜けるときにダメージが来るんじゃ?
カーティフ:だってすでに精神力にダメージが。
GM:壁突き抜けると…壁に穴空いて、ぶっ倒れるのでは…それもありか?
レチコ:精神力にダメージでは死なないからね絶対に。(笑)
GM:その手があったかっ。(笑)
エル:・・・・・。(汗)
GM:どうします? 突き抜けてこっち側に来るよういって、行動するでしょうかフィオは?
エル:子どもは人の意見を素直に聞くと思います。(爆)
GM:じゃあ、ヤオの鈴をストップ&フィオにこっちに来るよう言う。…でしょうか?
レチコ:そうですね。
エル:うぃす。
GM:ではヤオは行動の中止。フィオは黒い壁に突っ込み──バタッ。
GM:黒い壁にフィオ型の穴があいたね。カーティフどぞ。
カーティフ:松明なげすてます。って、床に引火しますかね?
GM:引火するだろうが…すぐに燃え上がったりはしないでしょう。
カーティフ:じゃあ、部屋の中に投げ出して、弓の準備。
GM:黒エルフは、PCの行動見て唖然としてるね。まさかシェイドの壁に突っ込むなんて。(笑)
GM:レチコどぞ。
レチコ:シェイド。コロコロ…12。
GM:抵抗された。
レチコ:コロコロ…10。よしっ!
GM:ガーンッ。(ー□ー;)黒エルフバッタリ…。
レチコ:もう?
GM:うい…。だって…黒壁が…出しただけで、消費でかいんだもん。(泣)
カーティフ:すご!!
レチコ:確かに。

GM:こうして呆気なく倒されてしまった…。

GM:さて、どうします?とどめ刺せるよ。ボブ・ゴブ・黒エルフ。
レチコ・P:目的なんでしたっけ?
GM:妖魔の殲滅。
★NyuEle(GM):他の地へ追い出しただけでも成功なんですけどね。
エル:あれ?残った方は窓のホブさんだけ?
GM:うい、窓枠にはまったまんま。(笑)
レチコ:止めを刺します。…ボブ・ゴブ・黒エルフ。
GM:ブシュッと。(笑)
カーティフ:火を消します。(笑)
エル:フィオの所へ行って介抱しますです。
フィオ:「う〜ん…。ああっ、暗いよ〜、怖いよ〜。」
GM:なんせ、シェイドの壁に突っ込んだし…暗闇のトラウマをフィオに差し上げましょう。
エル:あぅ〜、プリーストいなかったっけ…?
カーティフ:ふぃお…。
GM:…とりあえず、フィオを落ち着かせて、次の行動を──。
エル:部屋漁り…を考えたいけど、このキャラじゃ出来ない。(爆)
GM:部屋あさる人は?
レチコ:はーい。
カーティフ:はーい。
GM:じゃあ、ダークエルフが持っていたものらしい剣を発見。それ以外は特に無い。
エル:「はぅっ!?」って感じで二人を見てる。(笑)
GM:ショートソードで筋力6の魔剣+1。
カーティフ:筋力6!欲しい・・・・。
レチコ:パクリたいな〜。
GM:なお、二階は登攀とかで上がったところで何も無し。
GM:あとは、一階の台所?の外側への扉ぐらい。

GM:と、台所奥の扉へ──。
カーティフ:危険感知します。
GM:なんも感じません。
カーティフ:じゃああけてみる。
GM:あけると短い通路で、奥は外につながっている。
GM:通路が、扉==凹==外 ←こんな感じ。凹みは少し広い場所。
GM:通路の一部が広いとおもって、その広い部分が物置化してる。
カーティフ:物置を、一応危険感知。
GM:何も感じません。
カーティフ:覗いてみます。
GM:覗くまでも無く、見えてる…。
カーティフ:「なんか隠れてるのかと思った…」
GM:あさる人いる?
カーティフ:望み薄そうですが。一応。
GM:他の人は?
エル:さっきのまんまです。
レチコ:私もしてもいいのですか?
GM:平目で2D6を3回どぞ。お二方。
カーティフ:コロコロ〜コロコロコロ……11・11・10。
GM:鑑定すれば100ガメル程度の銀製品2個と……。
GM:……汗。怪しい、オークの顔面を鞣革にした面…、を手に入れた。
カーティフ・P:つけたくねぇ〜。
エル:こわっ…。
レチコ:コロコロ〜コロコロコロ……8・7・5。
GM:では鉄の箱を見つける。サイズは2Lペットボトル(6本入り)のダンボールぐらい。
GM:なお、8と5はガラクタ。
レチコ:開けてみましょう。
GM:では開けた、茶色いクロース(筋力3)と銀のマンゴーシ(筋力5)に銀の腕輪がはいっている。
GM:ヤオ&フィオもあさった事にし、手元のダイスをふるが、ガラクタのみ…。
カーティフ・P:お面をセージ技能で鑑定したいんですが。
GM:どぞ。(笑)
カーティフ:コロコロ…6。ぐは〜。
GM:わからん、まあ、本能というか危険感知?で危険だと思うね。
カーティフ:「いいものに違いないが。つけたくないなぁ〜。」
レチコ:「ところで、どうしましょう。魔剣を。」
カーティフ:「…うーん、できれば譲ってほしいです。」
カーティフ:「私の筋力で使えるのは、そうそう出てこないでしょうから。」
レチコ・P:筋力の差がたった2じゃないですか。
ヤオ:「にゅ…。なんならサイコロでも使って決めるにゅ。」レチコに渡す…。
レチコ:「・・・なんで、ダイスなんてもってるです──。(汗)」
カーティフ:「そうですねぇ・・・。」
レチコ:「どうですか?カーティフさん。」
カーティフ:「う〜ん。しょうがないか。いいですよ。」
レチコ:「では…。」コロコロ…11。
カーティフ:コロコロ…5。
レチコ・P:おおっ〜、勝った。
カーティフ・P:完敗だ…。
レチコ:「そしたら、いただきます。ごめんなさいね。」
カーティフ:「むぅ〜、残念です。」
GM・P:レチコが見つけたものでも、なんかあげればいいのでは?
エル・P:むぅ、買い取ればどーでしょう?
レチコ・P:買い取るほど金は無いですよ。
レチコ:「何か欲しいものはあリますか?カーティフさん。」
GM:ちなみに、銀の腕輪ですが、鑑定したならマジックアイテムです。
GM:茶色のクロースは年季がたっててぼろいだけ。
カーティフ:「駄目元で鑑定してみます?」
GM:する方どぞ。
カーティフ:コロコロ…7。
カーティフ・P:目が走らないぃぃ。
GM:・・・汗。
レチコ:コロコロ…12。
GM:いいことにしましょう。
★NyuEle(GM):本来、知名度は13(のはず)です。
GM:ルールブック(完全版)にある、クイックネス・リングと同様の効果を発揮するものです。
レチコ・P:良い物ですね〜。
カーティフ・P:すごいですね。
GM:ただし、銀製ですが細工がいまいちなので、基本取引価格は低くなるとします。
レチコ:あと、銀のマン・ゴーシュ。一応鑑定。コロコロ…13。
GM:単なる銀製の武器です。
レチコ・P:そうですか。
GM:エルとフィオは…何も発見してないが…いいのか?
エル:じゃあ一応、センスオーラで周囲を見渡してみます。
GM:特に変わった事はなし。
エル:んじゃあ特に無いです。
GM:では、…他にすることは無い?
レチコ:最終的に、アイテムの分配どうします?
エル:魔晶石も入れて考えますか?
GM:それは村に戻って聞いて。(アルバートに──。)
カーティフ:むぅ。腕輪ちょっと欲しい。けど…。
エル:じゃあそろそろ村に戻りますか?
レチコ:そうですね。
カーティフ:じゃあ、行きましょう。
GM:OK。ではみんな村へと帰るね。
GM:…背後でズズズーンと館が少し崩れた音がする。
カーティフ・P:シロアリ?(笑)
GM:まぁ、ボブゴブが窓枠でもがいたせいで、右奥の壁にダメージがいったようです。(笑)
レチコ:・・・・・。
GM:時間かかったら巻き込まれてたかもね。(爆)
エル・P:火を放ったままでも対して変わってなかったんですねぇ…。
GM:それは…森に引火したかも…。(汗)
カーティフ:「村人達の思い出が、くずれてしまった…。」
GM:くずしてしまった。(笑)
レチコ:少し、寂しいな。
エル・P:崩れちゃったからしょうがない。(笑)

GM:でわ、村に戻ると昼ぐらい。館の崩れた音が聞こえたのか──。
GM:冒険者を待っていたかのように、村人たちが集まっている。
※村人:「冒険者のみなさん。無事でしたか。」
※村長:「どうでしたか?妖魔の方は、退治していただけましたか?」
レチコ:「一応、退治しました。」
GM:村人達はこれで一安心って感じ。宿の食堂で村なりにもてなしてくれる。
GM:酒&食事をどぞ。(笑)
カーティフ:ありがたくもてなされます。
レチコ:いただきます。
エル:細々と頂きます。
ヤオ:頂きます。
GM:ではアルバートも出てくる。
※アルバート:「無事に帰ってこれたようですね。鈴と魔晶石、役に立ちましたか?」
レチコ:「大変役に立ちました。」
カーティフ:「ありがとうございます。たすかりました」
※アルバート:「それは良かった。」
ヤオ:「アルが言ってた通り黒いエルフがいたよ〜。でも弱かったよ。」
※アルバート:ヤオにだけ聞こえるように──「その事は言ってはだめですよ。(汗)」
エル:「あの、魔晶石は使わなかったからまだ残ってます…。」
エル:と、誰かが止めないと素直に言っちゃいます。
レチコ:エルの口をふさぎます。それでも駄目そうなら、サイレンス?
エル:口を塞がれると、首をかしげて不思議そーに、レチコを見てます。(笑)
※アルバート:「あと、魔晶石は使い古しでよければ、残っていれば差し上げます。」
レチコ:アルの言葉を聞いて、手をはなします。
エル:借りた魔晶石はカーティフとフィオに返却するです。
カーティフ:僕はさして使わないんで、エルさんに差し上げます。
エル:では素直にいただきま〜す。でもです。
※アルバート:「あと、村人からの報酬です。」とじゃりっと袋をだしてくれる。
GM:一人袋から400ガメルどぞ。
カーティフ:はい。もらいます。
レチコ:もらいます。
エル:ありがたくちょーだいします。
GM:では一応セッションは終了です。
GM:ヤオとアルバート、それにメアはオランへ帰ります。パドルまでは一緒です。


───セッション後───

GM:あとは話し合って、アイテム分配するなりしてにゅ。
レチコ:アイテム分配、取ったアイテムは、クロース、マンゴーシュ、腕輪、魔剣ですね。
カーティフ:あとこまごましたもので200G相当。
レチコ:私は、魔剣をいただきますので、他のものは欲しい人がもらってください。
エル:魔晶石だけで十分で〜す。
カーティフ:腕輪かマンゴーシュがほしいです。
レチコ:両方とももらっておけばどうですか?
カーティフ:いいんですか?
エル:フィオの分配分も忘れずに。(汗)
カーティフ:う〜ん。じゃあ、やっぱり腕輪がいいです。
カーティフ: はっ。誰かお面がほしい人はっ!?
GM:(笑)危険なお面、アルバートが処分した事にしてもいいけど。
エル:危険だったの?あれ。
GM:うん、つけたらバーサーク♪
カーティフ:僕は、記念に白熊亭に飾ろうかと・・・。
GM:飾ってれば、それを元にシティアドベンチャーに発展するかも?
カーティフ:いいかも。(笑)
エル:そんな事するとライアスがかぶりそうだからやめてぇ…。(爆)

GM:えーと、分配はいいんやね。
レチコ:良いと思います。
エル:いいで〜す。お疲れ様でした。
カーティフ:おつからです〜。
GM:では最後に経験点。3000点を皆様に、ドカーーンとどぞ。
レチコ:ドカーンと頂戴。(笑)
エル:(ぼそっ)はらた○らさんに3000点…。
レチコ:私は、篠沢教授に全部。
GM:(爆)
カーティフ:(笑)

なぜか最後はクイズダービーが開始され終了。(笑)