『辻斬り犯はライアス!? 1 1/4』

GM:いつもの白熊亭なんだけど………
シリウス:なんだけど?
GM:どたどたと官憲がやってきます。
官憲:「ライアス・フォードはいるか!」
シリウス:「なんだ朝っぱらから?」
レイン:「なんだ?さわがしーな。」
ライアス:「は?俺に何か様か?」>官憲
ジル:「何かしたんですか?」>ライアス
官憲:「ライアス・フォード!辻斬りの犯人として逮捕だ。」
GM:と、手縄をつけます。
シリウス:「なんだって!?」
レイン:「!斬ったのか?人を。」>ライアス
ライアス:「辻斬りなんて身に覚えはないんだけどなぁ…?」首をかしげる
ラセニア:(ホーリーシンボルを見せながら)「どういうわけですか?詳しく教えていただきたい」
官憲:「なら、此処では何だから詰め所にきてもらおうか。簡単な事情は行きがてらはなそう。」>ラセニア
ラセニア:「わかった。じゃあ、みんな。一緒に行ってくるよ」
ジル:「なら、僕も行ってもいいですか?」
GM:ついていく人は?
ラセニア:はい
ジル:はい
シリウス:じゃ、残ります
レイン:残りますー
GM:じゃ殺人犯組から
レイン:殺人犯…(爆)
ラセニア:は〜い(爆)
ジル:はい(笑)
ライアス: 確かに何人か刺してるけど(爆)
ジル:同じく(爆)
ラセニア:確かに(笑)
シリウス:僕は何人も(自爆)
シリウス:なんてったって元・・・
レイン:蜘蛛なら…
ライアス:一般技能の次は前科。どんどん称号(?)が増えていく(爆)
GM: 欲しいの?<前科(笑)
ライアス:いらない(笑)<前科
GM:詰め所に行く途中で事情は説明してくれます。
GM:今日明け方女性の惨殺死体が発見されて、目撃者を見つけ話を聞いたらライアスそっくりだったと。
ラセニア:それは、殺していたのが?それとも側にいたのを目撃したってこと?
ライアス:「(ぼそっ)犯罪を未然に防げないのも無能だな…」   

  …なんてこと言い出すかなこの男は。

GM:返り血を浴びていたのを遠目で見たそうです。
GM:でもその人はその場であっさりと気絶したらしい。
ジル:「ライアスがやったのだという証拠は他にあるんですか?」>官憲ラセニア:「魔法で化けていた可能性は?」
官憲:「こいつ(ライアス)に化ける理由は?」>ラセニア
ラセニア:「酒場かなにかで見かけて、当て馬にしたのでは?」
ライアス:「自分が殺ってる姿を人に見せるわけにはいかないだろうな。適当な人物に化ければばれにくくなるだろう?」>官憲
官憲:「とにかく、詳しくは詰め所で聞いてくれ。私はライアスを捕まえてこいと命令されただけなんだ」
官憲:「ただ一撃で斬られているので確実に優秀な戦士が犯人なことに間違いは無いらしい」
ラセニア:「そうだな。ここで口論しても埒があかない」
ジル:「確かに」
ライアス:「当然俺は行かねばなるまい…」
  
当たり前だ!
ライアス(PL): 後少しで『いってらっしゃい』って言うそうになったんだから(爆)
  こらこら

GM:詰め所着きますと顔見知りの官憲長がいます。
レイン: 顔見知り?
GM:詰め所に行ったメンバーはね
レイン:なんと!
ライアス:そんなにお世話になってないはずだけどねぇ?(爆)
GM:ごろつきに揉め事おこすのもいるし(笑)
レイン:あははは
ジル:誰のことだろう(笑)
ライアス:どちらかと言うと魔術師協会の方がヤバいはず(爆)
GM:ジルパパの依頼の時に逢ったこともあるし
(注:ジルはこの街でも有力な貴族の子息です)。
GM:いろんな所で逢っています
レイン:納得
GM:ちなみに揉め事とはゴロツキをお仕置きするのはいいけどやりすぎるから(笑)
ライアス:ジルってばやりすぎは駄目だよ〜?(爆死)
ジル:ライアスもじゃないですか(爆)
GM:いきなり街中で魔法唱えたりとかね>ライアス(爆)

  しかもスリープ・クラウドなどの範囲型無差別呪文である

ライアス:しくしく…(笑)
ライアス:「で、いきなり人を捕まえてまで呼び出した用事はなんだよ?」>長
官憲長:「理由は聞いていると思うが?」>ライアス
ライアス:「あんな小間使い程度の人間じゃ使い物にならないんだよ」>長
官憲長:「まずは取り調べ室にきてもらおう」>ライアス
GM:問答無用でライアスだけを連れて行こうとします。
ライアス:「おぉ、好きなだけ行ってやろうじゃないか。ついでにコレもやるよ」
ライアス:指輪を取って渡す>長
官憲長:「いい心がけだ」受け取ります
ラセニア:「じゃあ、私はここで待ってるよ。」
ジル:「立ち会ってもいいですか?」>長
官憲長:「もちろんかまわんよ」
ラセニア:「目撃者と話がしたいんだが?」
官憲長:「それは、できればやめてくれないか」
官憲長:「彼はまだショックから立ち治っていないんだ」
ラセニア:「・・・・・・・そうだな。じゃあ、殺害場所を教えてもらえないか?」
官憲長:「それならかまないぞ」
GM:と言って場所を教えてくれます。
ラセニア:「ありがとう」といったん酒場へ戻って事の詳細を二人に伝えます
GM:了解、それで取り調べ室に入るけど他には誰も居ないね。
官憲長:「さて、すまなかったな」>ライアス
ジル:「どういうことです?」>長
官憲長:「まずは、これを見てくれ」
GM:と何か操作すると。ライアスらしい人が邪悪な笑みで返り血を浴びている姿のイリュージョンがでて来ます。
官憲長:「これが、目撃者が見た光景だそうだ。」
ジル:「ライアスそっくりですね」
ライアス:「なかなか良く映ってるな、うん」
GM:ちなみに時間は夜ね。
GM:冒険者+知力で判定して
ジル:(コロコロ)……16
ライアス:(コロコロ)……16
GM:傍目にはそっくりだけどよく見ると細部が違うことが分かった。
GM:ただしライアスのことをよく知っているものでないと気が付かない可能性は大
ジル:「よく見たら微妙に違いますね」
GM:例でいうと偽ライダー(爆)
レイン:ライダー(爆)
シリウス:渋っ!(爆
ライアス:「一体何を使ってこうなったんだかな…」
レイン:コスプレセットで…(爆)
シリウス:んなあほな(爆)<コスプレセット
官憲長:「私は犯人がライアスそっくりに化けた人物ではないかと見ている」
ライアス:「そりゃ、本人じゃないんだから似た人物か似せた人物だろうな」
官憲長:「で、私の依頼なのだが、こいつを捕獲して欲しい。」
官憲長:「生死は問わん」
レイン:こわっ
シリウス:生死は問わないのか・・・
ライアス:「そんな事言って、後々平気なのか?」
官憲長:(苦笑しつつ)「仕方有るまい。」
官憲長:「こいつが何者にせよ凄腕に変わりないのだから。」
官憲長:「我々では返り討ちになりかねん」
官憲長:「君達ですら躊躇していては危険かもしれん。」
ライアス:「1つ聞いておくけど、俺も依頼の対象に入るのか?」
官憲長:「そうだ」
ジル:「ちなみに報酬は?」
官憲長:「報酬はライアスの冤罪取り消しになる」
ラセニア:あたりまえやん!犯人見つけてるんだから(笑)
シリウス: タダ働きかいな(笑)
レイン:えーーー
ライアス:「犯人が捕まっても報酬はない、と?」
官憲長:「金一封以外はな(苦笑)」
レイン:おおお!金一封−−−!!
シリウス:金のことばっかかい>レイン
レイン:あははは
官憲長:「ただし今日を入れて4日しか猶予は無いぞ」
官憲長:「残念ながら本部はライアスの犯行で動いているのでな」
官憲長:「私が本部の動きを止められるのはそれが精一杯だ」
ライアス:「その4日ってのは俺も外で探してていいのか?」
官憲長:「構わないが、いつもみたいに派手に動くなよ」>ライアス
シリウス:4日以降は?
GM:他の人は自由に動いていいけどライアスは御用で終わり
レイン:ひゃーーー
ライアス:お白州でさばきを受けるんだろうねぇ…
ラセニア:ライアス、短いつきあいやったのう
シリウス:悲しいけどお別れ(諦
レイン:初めての顔合わせで…
ライアス:本当に殺人犯になってでも別れさせてあげようか?(ニッコリ)>3人
シリウス:ははは(^ ^;
レイン:いやーー!怖いなーライアスちゃんったら。(汗)
官憲長:「あと、私は大して手を貸せんが魔術師ギルドのある導師が協力してくれるらしい」
ジル:誰です?
GM:以前護衛した導師(リプレイ「魔剣の謎」参照)
ジル:了解
官憲長:「もう此処は出たほうがいいだろう」

 場面が酒場へと変わります

GM:詰め所に行ったラセニアが戻ってきます。
シリウス:「おかえり、どうだった?」>ラセニア
ラセニア:「シリウス、レイン。〜と言うわけでライアスが捕まったみたいだ。」
レイン:「何か凄いことになってんなー。ライアスは。」
ラセニア:内容は省略で(笑)
レイン:ラジャー
シリウス:「よくわからん(爆)」
ラセニア:「その犯行現場を聞いてきたんだが、真犯人探しを手伝ってくれないか?」
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