『たからのちず 2 1/2』
GM:しばらく行くと……レンジャー技能で判定してください。
(コロコロ)
GM:(誰も気付かないか……)では、シオン、回避してください。
シオン:(コロコロ)
GM:うむ、失敗だね。闇の奥から、白っぽい固まりが飛んできて、君の体に張り付く。
シオン:「げっ、なんだこりゃ!」
レイン:「どうしたん!?」
ランドル:「どうした!?」
GM:何かの動物の吐き出した糸みたいで、ねばねばしている。行動関係の判定に−2の修正です。
シオン:「糸…敵かっ!」(引き剥がそうとする)
GM:ねとねととして、なかなか剥がれようとしないけど、剥がそうと思ったら、3ラウンドくらい専念してね。
ランドル:そちらに明かりを向けます
GM:飛んできた方向の暗闇の中に、きらりと光る二つの目……。まだ、ランタンの明かりは届いていないので、姿は見えない。
ランドル:「なんかいるぞ、気をつけろよ」
ギリアム:「…下がっていた方がいいぞ、ローラン」
ローラン:「はあい」
レイン:「なんだぁ?…?」
シオン:「おい、松明を奥に投げ込め」回避専念
ランドル:「これでもくらえっ」(たいまつ投げます)
GM:投げ込まれたたいまつの光に照らし出されたのは、ギリアムの体よりも一回りは大きな蜘蛛。毒々しい黄と赤の色をまとっている。
レイン:「くっ蜘蛛−−−!!」
ランドル:「うわ、気持ち悪い」
(ギリアムとシオンがセージチェック)
GM:ギリアムははっきりとは解らなかったけど、たぶん、毒は持ってないんじゃないかな? と思った。
シオン:「ったく (…不味いな、傷も癒えてないうえにちっと歌い疲れてる)」
レイン:「なんだよあれー…」
ローラン:「気持ち悪いよう」
ギリアム:「安心したまへ、この粘液に毒は無さそうだ――最も保証はできんがな…」(小声)
シオン:「うっさい、とにかく倒すぞ」 ファルシオン抜き放つ
ランドル:「よし、やるしかねーな」
レイン:「きもいー」
−1ターン目−
(ファイターたちは接近して終了。ギリアムとランドルの魔法がそれなりのダメージを与える)
GM:げしゃぁぁぁ、とか叫んでます。
ランドル:「お、効いてるぜ」
レイン:「ぎっぎもぢわるいーー!」
ギリアム:「奇妙な声を出す…」誰にとはなしに
レイン:「私のことか?」
ギリアム:「…いや、この蜘蛛の事だよ…」目線をそらす
シオン:「おまえら、くっちゃべってるんじゃねえよ!」
レイン:「…悪い。」
ギリアム:「すまない」
GM:近づいてきているシオンに糸を吐きかける。回避してください。
シオン:「くそっ、こいつに何度も当たるとまずいか…」
GM:あたり。ねばねば〜〜〜。−2修正ね。
シオン:「う…やっぱ疲労が溜まってる」
ギリアム:「それは、糸に絡められて動きにくくなっているだけでは…」
シオン:「…(野郎、後で殴ってやる)」
−2ターン目−
(レインが攻撃を当てるが、固い外骨格に阻まれ、あまりダメージを与えることができない。シオンは糸に絡みつかれたままなので、回避専念。
ランドルのウィプスが多少ダメージを与えた後、ギリアムのエネルギーボルトが飛ぶが……)
ギリアム:「万物の根源たるマナよ、白き矢となりて我が敵を討て!≪エネルギーボルト≫」(コロコロ)一ゾロ
シオン:「てめぇ、気合い入れやがれ!」
ギリアム:「……フム……」
(蜘蛛はレインに糸を吐きかけて終了)
−3ターン目−
(このターンも魔法によってダメージを与えるが、蜘蛛は倒れず。そして、蜘蛛の攻撃は……)
GM:蜘蛛さんは、近くのヤツは敵じゃないと思ったのか、遠くのランドルに糸を飛ばしてくる。しかも、今回は固まりではなく、端が蜘蛛さんに繋がったまま。
レイン:「??眼中になしってことか?」
ランドル:「うわっ、何だよこりゃあっ」(コロコロ)
GM:当たりだね。糸はランドルにからみつき、蜘蛛の方へと引っ張られていく。
ランドル:「うわー!何とかしてくれー!」
レイン:「おい!なんとかなんねーのか!?」
ランドル:振りほどこうとしてみますが
GM:体力での即決勝負。2回負けると蜘蛛の前にご招待。
ローラン:ランドルの身体をつかんで一緒に引っ張ります。
GM:一緒に引っ張るのなら、ローランの体力ボーナスを足してください。次のラウンドからよろしく。
ランドル:うー、厳しいなあ
レイン:がんばれ!
−4ターン目−
(レインがランドルに絡んでいる糸を切ろうとするが、出目がふるわず、逆に……)
GM:ねちょ。短剣が糸に絡んでしまったね。わずかに切れたようではあるけど。
レイン:「何だよこれー!?」(怒)
ランドル:振りほどきます。ローランの分も足して(コロコロ)
GM:残念。ずーりずり。
ローラン:「いやー!」
ランドル:「ちくしょう、負けるかー!」
ギリアム:「…絶体絶命だな…」
シオン:「ちぃ!」 糸切り
(コロコロ、ペナルティ−4)
GM:すかっ
(ギリアムは再びエネルギーボルト。どれなりのダメージを与え、蜘蛛さんも結構苦しそう)
GM:蜘蛛さんは、餌になってくれそうなシオンに前足を振り上げる。
シオン:「なめやがって」(コロコロ)くるっと回避成功♪
レイン:「かっちょえー!」
GM:でも、ほとんど繭状態(爆)
シオン:かっちょわる(笑)
GM:くるっ、じゃなくて、こてん、と回避したんだったりして(笑)
レイン:「かっちょわるー」
ランドル:想像すると笑える(笑)
ギリアム:「……」(笑いを堪えている)
シオン:「まて、お前さっきと言ってることが違うぞ」
レイン:「気のせいだって!」