『空を見上げぬ者』 1/7
GM: しとしとと雨の降る夜、味も悪くなく量の多い食事が売りの白熊亭は遅めの夕食や飲みに来る客で溢れていた。
GM: マスターと女将さんの二人だけで、忙しそうだが何とか仕事をこなしている。
GM: みなさんどうしてます?
ラセニア: じゃあ、セニアについての情報収集してます。
ライアス: フルート吹いてる「〜♪」
ラシェル: 忙しそうなので、注文は控えめにのんびりと食事をします。
ラセニア: 「マスター、なにか情報は入ったか?」
ジル: ワインでも飲んでます
GM: マスター 「例の娘の事か? いや、まったくだ」
ラセニア: 「そうか・・・・・わかった」
セシリア: 外の雨を眺めながら盛況な酒場の雰囲気に嫌気がさして2階に上がろうかなと考えつつお食事中。
GM: そんな中、マスターがカウンターから出て一つの依頼を外していく。
ラセニア: 「?・・・・それは、どうしたんだ?」
ウィン: 「ぼーっとしてどうしたんです? そうだ、もう結構過ぎちゃいましたがセシリア誕生日だったじゃないですか」
GM: マスター 「ああ、こいつはもう解決しちまったらしい(苦笑)」<依頼
セシリア: 「あら、覚えててくれたんだ…」
ラシェル: 「えっ、セシリア、誕生日だったの? 言ってくれればお祝いしたのに……」
ラセニア: 「そうなのか・・・・・・」と依頼の内容を見てみる。
ライアス: 「どうしてそんな突然に外したんだ?」>マスター
ジル: 「あ、そうだったんですか。おめでとうございます」>セシリア
ウィン: 「お土産ついでにコレ買った来たんですよ」と言って”岩溶かし(メルトロック)”を出す。 (強いお酒)
セシリア: 「なんかねぇ、歳の事はどうでもいいのよ、この先長いし(苦笑)」
GM: 依頼内容 『最近村の周りで巨大な魔物らしき影を見かけ、不安に陥っている。 至急退治して欲しい』
ラセニア: 「(巨大な魔物か・・・・・・)」
ラシェル: 「あなたはまだまだ若いじゃない。さすがに私くらいになると、誕生日なんて数えるのも面倒になるけど(苦笑)」
セシリア: 「ありがと!私の好きなお酒じゃ無い、これ!大事に飲むよ!ウィン」
GM: マスター 「なんでも最近見かけなくなったから、もういいんだとさ(苦笑)」<外した理由
ウィン: 「喜んでくれて嬉しいです」
セシリア: 「いや、先が長いから今から喜んでいたらね…(笑)」
ラセニア: 「じゃあ、退治したわけじゃないのか・・・・・」
ライアス: 「ふ〜ん・・・。その筋の話ってなんかないのか?」>マスター
GM: マスター 「ま、いまやっと一段落ついたから、思い出して外したんだ」
セシリア: 「あっちで、ライアス達が仕事の話してるみたいよ。」
セシリア: 「どうしたの何かあったの?」
ラシェル: 「仕事ねぇ。なんかやる気起きないわねぇ」(と言いつつも、セシリアに付いていく)
ラセニア: 「いや、なんでもない。依頼の話をしてるわけじゃないんだ」>セシリア
GM: そんな話をしていると、白熊亭の扉が開いて薄紫色のローブを深くかぶった吟遊詩人が入ってくる。
セシリア: 「あ、そうなんだ…」
ラセニア: 「ちょっと面白い事があったみたいなんでね」
セシリア: 「ねえさん、歳かもねぇ(笑)」
ライアス: 「へい、らっしゃい。ご注文は?」(爆)>吟遊詩人
ラシェル: 「これが話に聞く、倦怠期かしら……あ、更年期?」
GM: 「は? ああ、エールをお願いします」>ライアス (笑)
セシリア: 「倦怠期って(笑)」
GM: マスター 「おいおい、お前店手伝ってくれるのか?(笑)」>ライアス
セシリア: 「いつの間にあの子は店員になったのよ(苦笑)」>姉さん
ライアス: 「マスター、エール一丁〜」>マスター
ラシェル: 「あ、でも、まだ女としては現役よ☆(笑)」>セシリア
ラシェル: 「ライアス、暇なのかしら?」
ライアス: 「最近暇だからな〜。暇つぶしが欲しいんだ」>マスター
ラセニア: 「なにか一曲たのめるかな?」>吟遊詩人
GM: 吟遊詩人は改めてエールを注文すると、キタラを手に一曲弾き始める
セシリア: 「しっかり働きなさいよ、ライアス!」
ラシェル: 「へぇ、上手いわね……」
ジル: 「上手いですね」
ライアス: 「何を言うんだ、この迅速さ」(のたのた〜)>セシリア
GM: どこか寂しい感じがするが、心がジンと温まる曲を披露する(達成値18)
ライアス: 「ほお、うまいな。俺も見習わないと・・・」<吟遊詩人
セシリア: それを見て、「となりいいかしら?」 リュートを片手に対抗する(笑)
GM: 吟遊詩人 軽くうなずく
吟遊詩人の演奏に対してセシリアの達成値は10。悪くは無かったが先ほどの演奏と比べると見劣りしてしまう。
ラシェル: 「……セシリア、やめなさいって(苦笑)」
ラセニア: 「・・・・・・・セシリア」
セシリア: 「今日は余り調子が良くないようね…」
セシリア: p:て言っても悪くは無いんだけどね、この人のとなりじゃあ(笑)
ウィン: 「まあ、悪くは無いですよ」
セシリア: 「ウィン、慰めになってないわよ…」すごすごと引き下がってリュートをしまいこむ。
GM: それでは精霊使いは、吟遊詩人が入って来てから水の精霊の力を感じます
ラシェル: 「ずいぶんとお上手ですが、どちらから? ここの町の人じゃありませんよね?」(とか言いつつ、よく観察)
GM: 吟遊詩人 「ええ、西の方から渡り歩いています」
セシリア: 「珍しい楽器を使ってるのね」
GM: よく観察すると、ローブの下に水色の鞘に納まった剣が目に付く
セシリア: 「私も少しは自信があったんだけど…ね。やっぱり本職とは随分差があるわね」
GM: 吟遊詩人 「あなたもなかなか良い音でしたよ(微笑み)」>セシリア
ラシェル: 「あら? 良い剣をお持ちですね。それ、ちょっと拝見させていただけませんか?」
GM: 吟遊詩人 「はい? ええ、どうぞ」 腰から外して手渡す>ラシェル
GM: 吟遊詩人 「剣に興味がおありで?」
ラシェル: よくよく見てみます。セージあたりで判定して良いですか?
GM: セージどうぞ
ジル: 「へえ、僕にも見してもらえますか?」<剣
セシリア: 「何々、私にも見せてよ〜」
ラシェル: 「いえ、あまり詳しくはないのですが、ちょっと気になったもので……」
ウィン: 「魔法の剣ですかね? 面白そうです」
GM: 吟遊詩人 急にみんなして剣に注目を始めたので、少し戸惑っている。
GM: 剣 刀身はぼんやりと青白い魔力の輝きを放つ。
GM: ミスリル銀製で空色に近い色彩、柄には飾り気のない水色の宝石が埋まっている。
ラシェル: 「ちょっと、あなたたち、品がないわねぇ」(と言いつつ、よく見えるようにする(笑))
ガイン: 「なにやってんだよ皆」
皆でセージチェックを行うが、有名なものでないのか思い当たるものは無かった。
ライアス: 「おうおう、そうだった。マスター、エールまだなのか〜?」>マスター
ラセニア: 「すいませんね。」>吟遊詩人
セシリア: 「まあ気にしないでよ、職業病みたいなもんだから(苦笑)」
GM: マスター 「忙しいんだよ、ほら、そこに置いてあるから持っていってくれ(笑)」>ライアス
ジル: 「良い物を見さしてもらいました。どうもありがとうございます」>吟遊詩人
ライアス: 「武器を使うものならいろいろ見るのも必要なんだよ」>ラシェル
ラシェル: 「ありがとうございます。良い物を見せていただきました」(剣を返す)
ライアス: 「ういよ、エール一丁お待ちどう」>吟遊詩人
GM: 吟遊詩人 「ありがとうございます」(頭を下げてエール受け取る)
GM: 吟遊詩人 剣を受け取って「そうなんですか。 では、こんな唄はどうでしょうか?」
セシリア: 「綺麗な剣ねぇ(歎息)なかなかの業物のようね、ミスリル製だし…。貴方も剣で生業を立てている人?」
GM: 吟遊詩人 (キタラ用意して)「ええ、護身のためですがね」
ガイン: 「ふ〜ん」
GM: −−1人の魔術師の物語 滅びし王国の住人たる者 魔の術を高めんとひたすらに−−
GM: −−目を閉じ耳塞ぎ 心に一つは四大魔術の秘奥 孤独をも忘れ求め続ける−−
GM: −−されど自ら使役せんとした魔の者に 嘲りとともにかけられし呪縛−−
GM: −−一つ 死ぬこと叶わず 一つ 知の全てを失う 一つ 忘れる事叶わず−−
GM: −−彼女を襲うは悲しみと恐怖 その虚ろな瞳に 空は映らず−−
GM: その悲しい詩に酒場は静まり返る。
ラセニア: 「面白い歌だな・・・・・」
ガイン: 吟遊詩人の性別は?
GM: 吟遊詩人は歌い終え、ほうっと一息つく
セシリア: p:この人男の人だよね?(笑)
GM: 線の細いジル並の美形です(笑)
GM: 吟遊詩人 「あっ、すいません…」
GM: 吟遊詩人は場を盛り下げてしまったことを申し訳なさそうにし、今度はうって変わって明るい曲調の恋愛歌を唄う。
ラセニア: 聞き惚れている
セシリア: 「上手いのねぇ…」ちょっとうっとり(笑)
GM: 性別は見た目に男、美人に見えないこともない(笑)
GM: と、ここでさっきの曲を聴いてノーブルorバード+知力で判定してください(平目可)>ALL
ラシェル: 「はぁ、私も若いころは……」(過去を懐かしむ)
コロコロと全員ダイスを振る。 何故かライアスがクリティカル(笑)
ラシェル: p:ライアス、実はクリティカル(笑)
GM: 10以上の人は知っている。 貴族の間で、忘れてはいけない事があるという教訓を示した歌として、話題になった事がある。<さっきの剣の詩
ライアス: p:でも歌より演奏の技能を見てたと思う(笑)
GM: 吟遊詩人はいくらかのお捻りをもらい、一息入れようとしている。
セシリア: 「一緒に飲みませんか?実はいいお酒が手に入ったんですよ。」
GM: そこにごろつき風の男が二人、吟遊詩人に声をかけてくる。
GM: 吟遊詩人 「そうですか? でも…」>セシリア
ラシェル: 「セ、セシリア、そのお酒れは普通の人にはきつすぎると思うわ」
ライアス: ちょっと注意していよう<ごろつき
セシリア: 「そうかな?美味しいんだけど…。でもってどうしたの?」
ガイン: ごろつきを見る
GM: ごろつきA 「ねーちゃん、どうだい? 一晩俺のために歌を唄ってもらえないか?」
セシリア: 「邪魔する気!?」
ラセニア: 「おい、いきなり失礼だろう?」>ごろつき
GM: 吟遊詩人 「あの、わたしは見てのとおり男ですが…」>ごろつき
GM: ごろつきB 「うるせぇ、おまえらには話しちゃいねえよ!」
ラシェル: 「セシリア、落ち着きなさいよ。たかが、ゴロツキに」
セシリア: 「この街のごろつきも最近おとなしくなってきたと思ってたんだけど(苦笑)まだ懲りない子達が居るみたいね…」
ガイン: 「おまえのほうがやかましいぞ」>ごろつき
GM: ごろつきB 「あん? そんなに綺麗な顔してんだ、こっちはかまわねえよ」(いやらしい笑みを浮かべる)
ライアス: 「あ〜、おいおい。店の邪魔になるようなら容赦はしないぞ?」と言って槍を構える
ラセニア: 「ライアス、槍はやめておけ。店の迷惑になる。」
セシリア: 「任せるわ。」
ラシェル: 「ライアス、ウェイターだけじゃなく、護衛のバイトもしてるの?(苦笑)」
GM: 他の客達はラシェル達の事を知っているので、期待に満ちた目や苦笑を浮かべて成り行きを見守っている。
ジル: 「ライアス、手伝いましょうか?」
ライアス: 「・・・、それもそうだな。せめて石突きで勘弁してやろう(笑)」
セシリア: 「静かに飲みましょうよ、ね ……名前窺っても良いですか?」>吟遊詩人 もうごろつき目に入ってない(笑)
GM: マスター 「おいおい、もめ事なら外でやってくれ。 これ以上店を壊されたらたまらん(苦笑)」
ガイン: p:危険なやつら(笑)
ラシェル: 「暇なんでしょ? 表で遊んできたら?」>ライアス
GM: 吟遊詩人 「は? あ、でも…」(戸惑い)
ライアス: 「大丈夫だ。これなら・・・。《スリープクラウド》!」
ラセニア: 「ただし、槍はおいて行けよ。つかまるぞ」
ラシェル: 「あ、いいの、いいの。あっちは任せておけば」>吟遊詩人
GM: ごろつきA 「なんだ、てめぇは。 こっちは、、、、」
セシリア: 「ま、気にしなくても良いわよ。…って馬鹿!ライアス!!!」
ガイン: 「それはやめんかい」>ライアス
ラシェル: p:もしかして、私たちも抵抗?
ガイン: p:すくなくともセシリアは<抵抗
ライアス: p:単純な男だからまたこうなの<スリ・クラ
GM: 両方とも抵抗成功 まわりにいた人は自己申告で抵抗して下さい
ライアスの放った眠りの雲(スリープクラウド)は、ゴロツキを含め誰も眠らせる事ができなかった。
GM: ごろつきB 「なんだてめぇ、そんなナリして魔術師か!?」
GM: ごろつきA 「ちょいと懲らしめねぇといけないみたいだな」
セシリア: 「あんたって人は…。ごめんなさいね。」
ラシェル: 「……ライアス、せめて効くくらいの物をかけなさいよ。はぁぁ」
ライアス: 「さ〜な。自分で試したらどうだ?店の外なら相手をしてやるぞ」
ラセニア: 「ライアス、槍」手を出す。
ジル: 「表に行きましょうか?」>ごろつき
GM: ごろつきA 「良い度胸だ…来やがれ!」
GM: ごろつきは二人とも外にでる
ジル: 表に出ます
ライアス: 出ていくのを傍観
ライアス: 「まて、ジル」
ジル: 「なんです?」
GM: ちなみに、平日の夜。 夕飯を食べに来るのにふさわしい装備を宣言してください(笑)>ライアス、ジル
ウィン: (離れたところから成り行きを見守りながら)「…(さすがに、魔法はまずいですね)」
ライアス: 「ほおっておこう。面倒だからな」ちなみに鎧は無いです
ジル: 普通の服だけかな?
ラセニア: 「でも、また入ってくるだろう?」>ライアス
GM: 武器はメインのを一つ認めます
ジル: ならバッソです
ラシェル: 「……そうそう。さっさと行って来なさい」(ジルとライアスの背中を押す)
ウィン: 「はぁ…ここはなんでこんなに荒れてるんでしょう(苦笑)」
セシリア: 「私達が居るからかもね(笑)」
ガイン: 「このぼけ、とっとといかんかい」(ライアスを蹴る)
ラセニア: p:さすがに酒場にバッソはやばいと思うんですが(笑)