『支配樹と』 1/6


GM: いつもの白熊亭   そろそろ朝から昼になる時間、今日は朝から薄い雲が空を覆っている。
セシリア: 何時に無く真面目に窓際の席で本など読んでいる。
GM: ちなみに、今回ウィンはシェリルから呼び出しでロマールまで行ってます。
セシリア: 「ふぅ、ウィンが居ないとな〜んかしっくり来ないわね」
ライアス: また置物です(笑)
ガイン: 店のカウンターで飯食ってる。
GM: バタンッ! と激しく店の扉が開き、女性がもつれそうな足取りで側でボーッとしてるライアスに駆け寄ってくる
ガイン: 「ガツガツ、んがんが」
GM: 女性 (倒れ込みながら)「頼む、力を貸して! 仲間が…」
セシリア: 「またやっちゃったの?ライアス?」(笑)
      (とある話で、ライアスは出会った人にいきなりスリクラを放ったことがあります(笑)
ライアス: 「???一体どうしたんだ???」>女性
ガイン: p:またって(笑
ライアス: 「普通の人にはあんな事しないから安心しとけ」>セシリア
GM: 女性 「急にみんながおかしくなっちまったんだよ。 苦しみだして…そうしたらあたしに向かって襲いかかって来るんだ! とにかく必死に逃げて…」
GM: 女性は錯乱状態です。
セシリア: 「チャザよ、このものの心に平安を。サニティ!」
ライアス: 「まぁとりあえず落ち着けって。マスター、水でもいっぱいよろしく〜」
ガイン: 「ん?」(女性の方を見る)
GM: マスター 「ああ? どうした?」 水を持って出てくる
GM: では、サニティがかかって、女性は落ち着きはじめました。
ライアス: p:何歳ぐらいの人ですか?>GM
GM: マスター (水の入ったカップを手渡しながら)「おや? おまえさん、あの依頼を受けたリオの仲間か」>女性
セシリア: 「大丈夫よ、もう安心して。どうしたの、一から順に話してみなさい。」
ガイン: (席を立って、女性の方へやってくる)
GM: 17歳ぐらいのきつめの容貌<女性
GM: ダガーを腰にさし、リングメイルに身を包んでいる
セシリア: P:PL的に好みですがな(笑)
セシリア: 「あら、貴方冒険者やってんのね?」>女性
ガイン: 「ねーちゃん、名前は?」
GM: 女性 「ええ。 ここの宿にはまだ二回めだけど…」
ライアス: 「マスター、そのリオとやらへの依頼はどんなんだったんだ?」
GM: リジェ 「あ、あたしの名前はリジェ」
セシリア: 「ほらほら、話をあっちこっちしないの。順番ね。」>ライアス
GM: マスター「4日前、こんな依頼がはいってな。 掲示板に張った直後、見たこと無い冒険者がこの依頼を受けるって言ってきたんだ」と一枚の羊皮紙を取り出す>ライアス
ガイン: 「俺ガインよろしく」
セシリア: 「貴方たちは流れ者?」>リジェ
ライアス: 「はいはい、羊皮紙でも読んでるよ」>セシリア
GM: リジェ 「ええ、仲間とパーティーを組んであちこち旅をしていたの」
GM: 『村の近くにうろつき始めたゴブリン達を退治して欲しい。なお、村人に余計な心配をかけたくないので月が天に昇った頃、人目につかないよう来て欲しい』<羊皮紙>ライアス
セシリア: 「何故この依頼に飛びついたの?」>リジェ
GM: リジェ「そういうのは、リオがいつも決めてたから」
ライアス: 「別に普通だろ?良くあるんじゃないのか?」>セシリア
ガイン: 「リオって?」>リジェ
GM: リジェ 「あたしたちのリーダー役だよ」
セシリア: 「で、依頼人に騙されちゃったって事?ところでマスター、この依頼人の裏は確かなの?」
GM: マスター「ああ、もちろんだ。」
GM: マスター「いきなり来た新顔の冒険者に依頼を斡旋するのもどうかと思ったがな、話してみると結構良いヤツだし腕も立つみたいなんだ」
ライアス: 「俺とどっちの方が腕が立つと思う?」(笑)>マスター
セシリア: 「ふうん、…詳しく様子聞かせてくれるかな、リジェ。私はセシリア、宜しくね」
GM: リジェ 「依頼人には…騙されて、無いとは思う」
GM: マスター 「そうだな、身体能力はおまえさんのほうが上だろうが、あっちは場数ふんでそうだったな」>ライアス
セシリア: 「そうね、姉さん達が居ないとどうも先走っちゃうのよね(苦笑)」
ガイン: 「一体何が逢ったんだ?」>リジェ
GM: リジェ 「さっきも言った通りよ。 依頼人にあって、依頼を遂行しようとしたら、目的地に向かう途中の道で仲間がおかしくなったの」
セシリア: 「何か前触れはなかったの?」
GM: マスター 「その場には居なかったが、リオの仲間ってのも使えるようだし、まあ任せたんだが…まさかこうなっちまうとは」肩を落とす
GM: リジェ 「わからないわ、本当に急にだったから………うん」
ライアス: 「マスター、もっと詳しく知ってるんなら教えてくれないか?」>マスター
セシリア: 「そう、ところで貴方は何ができる人?」>リジェ
ガイン: 「おかしくなったてどんなふうに?」>リジェ
GM: リジェ 「あたしは見てのとおり、あなたと同じ家業と吟遊詩人のまねごとね」>セシリア
GM: リジェ 「苦しみだしたかと思うと、急にあたしに武器を向けてきたんだ」>ガイン
セシリア: 「同じ稼業っていうと、神官?」
GM: リジェ 「いいや、こっちのほう」(笑) と盗賊専用の指文字を送ってくる>セシリア
GM: マスター 「リオってのが戦士だろうな、で、あとはドワーフやらハーフエルフが仲間にいるらしい」>ライアス
セシリア: 「はははっ」(乾笑)
セシリア: 「後は、残った仲間はどうしているの、今?」
GM: リジェ 「まともだったのはあたしだけ…必死に逃げてきたからそのあとはどうなったのかは……」
セシリア: 「依頼人におかしな様子は無かった?」
GM: リジェ 「おかしな? 始終苦々しい表情だった。 あと、なんか娘さんがいろいろ大変らしくって」
ライアス: 「それ以前に依頼人って誰だ・・・?」
ガイン: 「とりあえず、其の場所に行ってみないか?」>ALL
セシリア: 「で、私たちにどうして欲しい訳?ここまで聞いておいてなんだけど(笑)」
GM: マスター「俺からも頼む。あいつらを助けてやってくれないか? もちろん報酬も払おう」
セシリア: 「あら、マスター。妙に肩入れしてるわね(笑)」
GM: マスター 「あたりまえだ。 うちの依頼だったんだ。 それに冒険者どうし、困ったら助けあうもんだろ」
GM: 羊皮紙に書いてある  依頼人の名前はヘイス
セシリア: 「そんな捲し立てないでよ。やる気があるから聞いてたに決まってんでしょ。」
セシリア: 「で、どんな人物な訳?」>マスター
GM: リジェ 「どうしたらいいか、あたしにもわかんない。 ただ、もしも仲間が助かるんなら」
セシリア: 「大丈夫、任せなさい!」
GM: マスター 「北東の山奥にある村 フラインで猟師をやってる男さ」<人物
ガイン: 「話まとまったんならいこっか。」
ライアス: 「?変になったのはお前さんの仲間だけなのか?」>リジェ
セシリア: 「村の代表って事?そんなに実力者なの?」>マスター
セシリア: 「ちょっとまって、聞ける事は聞いておきましょう、ガイン」
GM: リジェ 「たぶんそうだと思う。 夜中に訪ねたからよくはわからないけど、村は平和そうだった」
ガイン: 「う〜〜〜〜〜〜〜」
GM: マスター 「おそらく村の代表じゃないか? 村長は別にいるからな」
セシリア: 「どうどう(笑)」>ガイン
セシリア: 今は昼過ぎですよね?
GM: p:そうです<昼過ぎ
セシリア: 「ここからどれぐらい離れているの?」>リジェ
GM: リジェ 「徒歩で一日ちょいってぐらいよ」
セシリア: 「夜につくのは避けたいところね。」
セシリア: 「後、何か気付いた事は無い?」>リジェ
ガイン: 「んじゃ今すぐいこう(笑)」
セシリア: 「ヘイスって男の人柄は?どうして信用できるの?」>マスター
GM: リジェ 「えっと…依頼人の家で一泊してそれからゴブリンが住んでるっていう巣穴に向かっただけよ」
GM: マスター 「街に獲ったものを売りに来るとき、よくここに飲みに来てた」>セシリア
セシリア: 「食事は出たの?」>リジェ
セシリア: 「ふうん、それだけで信用するなんて少し甘いんじゃないの?」>マスター
GM: リジェ 「食事? たしか娘が腕によりをかけて作ったとかいって朝食を出してもらったわ」
セシリア: 「ふうん、それだけで信用するなんて少し甘いんじゃないの?」>マスター
セシリア: 「仕事したことがあるならまだしも…」>マスター
セシリア: 「少しの注意も払わなかったわよね?食事に?」>リジェ
GM: マスター 「うたがう要素が何一つなかったからな。 村人をそうそう疑ってはいられないよ」(苦笑
ガイン: 「そりゃそーだ。(苦笑)」
GM: リジェ 「ええ……。 そういえば、あたしだけスープを飲まなかったわね」
セシリア: 「それに命を託している私たちの身になりなさいな、猟師が村の代表っておかしいとは思わなかったの?」>マスター
ライアス: 「好き嫌いは良くないぞ(笑)」>リジェ
GM: マスター「おいおい、ヘイスを疑ってるのか? あいつは優しい良い父親だぞ。 病気で足が動かなくなった娘さんにだって・・・・・(と、良いところをずらずらとならべる」
セシリア: 「貴方、もう少し慎重に生きなさい。私も人のことは言えないんだけどね(笑)」>リジェ
ガイン: 「どこがおかしいんだ?」>セシリア
セシリア: 「ふうん、足の動かない娘さんだけに腕によりをかけてお料理ね(苦笑)」
セシリア: 「おかしいところだらけよ」>ガイン
GM: リジェ 「リオの意見はいつも正しかったんだ…」
ガイン: 「そうかな?」
GM: リジェ 「そういえば、あたしが見たときは、娘さんなんとか立って歩いてたわね」
セシリア: 「まあ、わかったわ。きっとものすご〜く良い人だったんでしょうね、ヘイスって人は。良い人過ぎたのか、゛昔は゛良い人だったのかその辺は分からないけど…」
セシリア: 「何とか立ってって様子だったの?足の事はヘイスから聞いたの?」>リジェ
GM: リジェ 「さあ? フォールのやつがナンパしようとしていたみたいだけど」<娘
GM: リジェ 「あたしが聞いてたのは依頼の話だけ」
セシリア: 「いつも正しい人はその次に間違えるものよ。そして間違いに陥った時に弱みをさらすの。」>リジェ
ガイン: 「ここで、愚だ愚だ言っても意味無いから村にいこうぜ。」
セシリア: 「まあ、行ってみなくちゃ分んないか…その通りね、ガイン」
セシリア: 「リジェ、貴方も来るのよ。」
ガイン: 「リジェ案内よろしく・」
GM: リジェ 「ああ、もちろんだよ」
ライアス: 「経費は出るよな?」(笑)>マスターorリジェ
ガイン: 「マスター前金おくれ(爆)」
GM: マスター 「そうだな、…村までの保存食は俺がだしてやろう」(笑みを浮かべて)
ライアス: 「そう言えば報酬もいくら出るんだ?」(爆)
セシリア: 「相変わらずせこい事…ったく、家の男どもは(笑)」
ライアス: 「お前の言いたい事を代わって言っただけだ」>セシリア
GM: マスター 「村からの報酬が2000で、おれから800だそう。 合計で2800ガメルってとこだな」
ガイン: 「帰りの分もー(涙目)」<保存食
ライアス: 「1人頭2800とは豪華だな(爆)」>マスター
セシリア: 「ありがと」>マスター
GM: マスター 「おいおい、無茶を言うな」(苦笑>ライアス
セシリア: 「村の報酬の出所は何処なの?」
GM: マスター 「わかった、帰りの分もなんとかしよう。 はあ…かみさんに何て言っておこう」
GM: マスター 「村からだろ? 村長から預かったって言ってた」
セシリア: 「ふぅ〜ん、変ねぇ…」(←自分が間違っているとは微塵も思ってない)
GM: じゃあ前金で1人300ガメルもらえます。 ちなみにリジェの分も含まれてる
ガイン: 「どこがへんなんだ?」>セシリア
ガイン: そのうち100を保存食代としてマスターに渡す。(笑)
セシリア: 「まあ、ほっといて(笑)自分でも良く分かってないから」>ガイン
GM: マスター 「ん? こいつは?」>ガイン
ガイン: 「保存食代」>マスター
セシリア: 「くれるって言ってるのに?」
ライアス: 「俺が買っておいてやろうか?(お釣は着服して…)」>ガイン
GM: マスター 「俺が持ってやるって言ったんだぞ?」<保存食代
ガイン: 「そうしてもらうときがひけるから(笑)」
GM: マスター 「生意気な新入りだな」(苦笑しながら100ガメル受け取る
セシリア: 「い、いいやつね…」
ガイン: p:必要最低限の生活ができればいいの(爆)
ライアス: 「俺はもらえる時にしっかりもらっておくから安心してくれ(笑)」
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