『親子 3 2/4』
その頃の火の丘に残って探索を続けるジルとフィン。
GM: では、現場の人達お待たせしました
ジル: はい
GM: 行動どうぞ
フィン: レンジャー振るのかな?
GM: へ? 何するの?
ジル: 崖下に行きます
フィン: 取り合えずがけ下で徹底的に調べる
GM: 回り道? ロープ?
ジル: ロープ持ってないので回り道です
フィン: 回り道しかない
GM: 一時間ほどかかって、崖下へ回り込む。
鮮やかに色づいた枯れ葉を踏みしめながら、夕焼けに照らし出される小道を進んだ。
ジル: 辺りを調べます
GM: すると前方に黒い固まりがあり、なにやら烏がたかっているのが見える。
ジル: 駆け寄ります
フィン: 同じく
ジル: 剣で烏を追い払います
GM: 剣を引き抜きながら冒険者達が駆け寄ると、烏は奇声をあげて飛び去った。
GM: 黒い固まりは、動物に喰い漁られたであろう無惨な姿だがどうにか少女だろうとわかる。
フィン: p;あーやっぱり(T T)
GM: まわりの地面は紅い枯れ葉が薄くつもっているが、死体のまわりだけは血が乾いたあとのようにどす黒い染みがひろがっていた。
フィン: 「崖から落ちたみたいだな。」
ジル: 服装とかでどんな身分の子かわかりますか?>GM
ジル: 「みたいですね…」
GM: ノーブル(3lv)+知力で振ってみて>ジル
ジル: (コロコロ)、、、13
GM: 平民にしてはなかなか高級そうな服だと思った>ジル
フィン: それより手を見よう
GM: 右手の甲にはやけどのような痕が、かろうじて残っていた。>フィン
フィン: (右手を見せる)「……これを見ろよ」
ジル: 「リテアさんのようですね…」
フィン: 「マントをくれないか」
ジル: 「ええ」マントを渡します
フィン: マントでリテアを包みます。
GM: とても軽い体をそっとマントで包み込む。
ジル: 「とりあえず、街に戻りましょう…」
フィン: 「ああ、家に返してあげないとな」
フィン: p:じゃジル持ってね(笑)
GM: p:うぅ…この場面で笑うなー(TT
ジル: p:ここはフィンが運んでこそかっこいいんじゃないですか(笑)
フィン: p:最初からそのつもり>ジル
ジル: その場で黙祷をして街に戻ります
フィン: p:辛い場面だからこそボケたかったの
フィン: 遺体を屋敷に運びます
ジル: p:なるほど
フィン: p:先週から回避したかったことだし。
GM: いきなり屋敷行くの?>フィン
フィン: 行く<屋敷
ジル: 「とにかく酒場に戻りましょう、クロウも戻ってるでしょうし」
フィン: 「先に行っててくれ、俺はリテアを家に送る」
そう言い残し、マントに包まれた物を大事そうに抱えて何かから逃げるようにその場を駆け出すフィン。
その後ろ姿を、ジルは黙って見つめる事しかできなかった
GM: じゃあ場面をクロウに戻します。
クロウ: p:了解
盗賊ギルドで鑑定の結果をジッと待ち続けるクロウ。
GM: 情報屋 「結果でたぞ。 まずは100ガメルだ」片手を出す
クロウ: 渡す。
GM: 情報屋 「こいつは普通の薬だ」
クロウ: 「そうか・・・」
GM: 情報屋 「ただし、このまま服用すればな」
クロウ: 「どういう意味だ・・」50渡す
GM: 情報屋 「こいつをレモンと一緒に服用すると、ある種の毒薬になる。 比較的軽いが、習慣的に服用すると徐々に体をむしばみ、心臓が弱くなっていく」
GM: 50は受け取りません
クロウ: 「なるほどな」
クロウ: 「ありがとよ」外に出る。
GM: 情報屋 「あいよ」
GM: そのまま白熊亭でジルと合流かな?
クロウ: p:いえっさー
ジル: そうなりますね
GM: では白熊亭到着。中にはジルが座って待っている。
クロウ: 「おや、一人か」
ジル: 「あ、クロウ!」
クロウ: 「どうした」
ジル: 「実は…」崖下で見たものや、フィンのことを話します
クロウ: 「そうか、後を追うぞ」
ジル: 「ええ」
ジル: 走って屋敷まで行きます
クロウ: 同じく