『オタク? 1 1/3』
GM:では、はじめます。
GM:いつものように、あなた達は、白熊亭でいます。
GM:他のことをしている人はいますか?
ヤオ:←ごめん 今日きたばかり
ギリアム:カウンターに座ってまわりの様子を気にする事もなく魔術書に目を通している。
カイレーア:「手紙を貰ってるわ。私はカイ。よろしく」>ヤオ
ヤオ:「ああ、どうもすいません。お願いします」
フォールティン:隅の方で本を読んで勉強中です
カイレーア:「かしこまらないでよ。貴方の方が二つ年上なんだから」>ヤオ
ヤオ:とりあえず二人分 飲み物頼みます。
GM:「了解、それでなんでも良いのか?」>ヤオ
カイレーア:「私はミルクを」
ヤオ:「お茶を」ってあったっけ?
GM:あっても良いとは思います。
カイレーア:ギリアムとは面識あたっけ?
ヤオ:じゃお茶で
GM:「了解」といって、マスターはお茶とミルクの用意をする。
ギリアム:多分、カイとはあの夢の冒険で一緒ではなかったっけ?
ギリアム:あ、違うか。カイは出てきてなかったですね(汗)
カイレーア:ジークとアイリアは出て来ましたね。
ギリアム:ギリアムは誰とも面識がない…様なきがしてきた(焦)
ギリアム:って言うかないですね。頑張ります(笑)
フォールティン:カイとフォール間ぐらいしか面識がなかったりして…
GM:そうこうしていると、マスターに手紙が届けられます。
カイレーア:アイリアとカイは、マイリーつながりですから、噂ぐらいは知ってる事でいいっすか?>GM
カイレーア:ギリアムの噂です
ギリアム:因みにアイリアっていうのは、永遠の約束で出てくるマサさんGMのNPCとして登場したキャラです。
GM:難しいですね。私がそのシナリオに参加していたら、それに付いて知っていて良いことなのか判断できますが今の私では判断できません。
GM:ッて言うことなんで、元のマスターのまささんに聞いてみてください。
ギリアム:アイリアとカイが知り合いで、一緒に冒険をしたギリアムの話しをアイリアから聞いたということではどうでしょうか?
カイレーア:この判断をGMに求めても仕方ないような・・・知ってるってことで(笑)カイの兄さんがジークだし(ヲイ
ギリアム:あら、そうなんですか。ではその方向で(笑)
カイレーア:「貴方のことは、あの子から聞いてるわ。私はカイ。コンゴトモロヨシク」(爆>ギリアム
GM:そして、マスターはそれをゆっくりと読んで冒険者ぼうしゅうのところに新しいものを付け足す。
ギリアム:「フム、私はそのあの子というのが誰を指す代名詞なのかは良く分からんが、ともかく宜しく。」(無表情)
ヤオ:「こんにちわ。えーと」>ギリアム 「なんて方です?」>カイ
ギリアム:「宜しく」おざなりにヤオの方に挨拶して張り紙の方に注目する。
フォールティン:「お?マスター、新しい仕事か?」ふらふらっと募集のところを見に行く
カイレーア:「アイリアって子よ。14歳の女の子。ずいぶん貴方の事を非難していたわ。礼儀知らずって(クスクス)」>ギリアム
ギリアム:「ふむ、人のことを陰で非難すること自体が礼儀知らずだとあの無口な娘に伝えておいてくれ。」(微笑)>カイ
カイレーア:「ん〜と・・・あの子の冒険について聞いてたときに、そういう話題になったのよ。つまりは貴方に対するあの子のイメージがそれってことね。」
GM:すると、新しい仕事には「ツロメアの町で誘拐事件が頻発していてそれを調査して欲しい。」とのことが書かれている。
ギリアム:「まあ、否定はしない。誤解でもないだろうな(苦笑)マスター、この依頼について詳しい事を教えて頂けまいか?」
カイレーア:「今では話題にも上らないわよ。」ミルクを口に含んで飲む
GM:ちなみにツロメアの町はここから、南の方向は約4日のところです
ヤオ:のんびりお茶のみながら外の風景見てます
GM:「詳しい話はわからない。ただ、誘拐事件が多発しているとは聞いていたが・・・。冒険者に調査を依頼するとはおもわなかったので・・・。」>ギリアム
ギリアム:「で?報酬や事件の詳細などは誰に聞けば良いのかな?」>マスター
GM:「報酬は、3000ガメルとかいてある。そして、詳細は向こうの町のエルダムさんのところに行ってくれ。>ギリアム
ギリアム:くるりと振り返って「この依頼を受けようというものはいるのかな?」
カイレーア:3000ガメルは一人?全員で?
GM:「全員でだ。」>カイ
カイレーア:ギリアムノレベルっていくら?<冒険者レベルね
ギリアム:2です。
フォールティン:「俺もその仕事、受けさせても〜らいっ!構わないよな?」>ギリアム
ヤオ:移動時の食事として、ただ貰いした干し肉かじってます… 外見つつ (・・)
カイレーア:「調査・・・ねぇ・・・・盗賊が欲しいところだけど・・・・」
ギリアム:「フム、私の頭脳を持ってすれば誘拐事件の一つや二つ、ものの数には入らんよ。大船に乗った気持ちでいたまえ。」
ヤオ:気が付いて…「あれ?カイさん。これから仕事?」
カイレーア:「そうね・・・報酬額も普通だし、誘拐する奴も許せないし・・・・ちなみに貴方はどうするの?一緒に行かない?」>ヤオ
ヤオ:「うーん、一緒に行ってもいいなら」
カイレーア:「ええ、海賊船に乗ったつもりでいるわ」>ギリアム(笑
ヤオ:「足でまといになるかもしれないけどね…。汗」
ギリアム:「フム、向かうところ敵無しだな。」(意味不明)
カイレーア:「前衛は任せるわ(ニコ)」>ヤオ
ヤオ:「笑」
GM:「ってことは、ここにいる全員がこの仕事を請けるのだな?」>ALL
カイレーア:「グエンがいれば心強いんだけど・・いない者はしょうがないわ。そうなるわね」<全員
ギリアム:「ああ、そのつもりだ。もう少し詳しい話を聞いてから決めたいところだがな…背に腹は代えられないってところだよ。」」
フォールティン:「お〜、俺の……750ガメルの為にな」(笑)>マスター
ヤオ:「みなさんよろしく。がんばりましょう。」>全員
GM:「それは、悪いな。もう少し詳しい話ができれば良かったんだが、それほどの時間がないために情報がここまでは来ていないのだ。」>ギリアム
カイレーア:「では早速準備をしましょう。2時間後ここに集合で良い?」
ギリアム:「ん。」片眉を上げて答える。>カイ
GM:「まあそれじゃ、気をつけてがんばってくれや。」
ヤオ:「はい。」 …ってより此処にしかおれん…汗
カイレーア:一度神殿に戻って、高司祭に冒険に出る事を告げ、準備をして冒険者の店に戻ってくる
ギリアム:他の酒場を廻ってツロメアの街についての情報を集めてくる。
GM:了解>カイ・ギリアム
フォールティン:「分かった…」シーフギルドにでも行ってみます…
GM:ツロメアの町の情報はどんな情報ですか?>ギリアム
ヤオ:えーと しばらくマスターとしゃべってます
ギリアム:えっと、町の規模とか最近あった出来事とかそういう一般常識的な情報ですね。
GM:了解>ギリアム
ギリアム:誘拐についての話が出ればちょっと突っ込んで聞くって言う程度です。時間もないですし。
GM:シーフギルドでは何か聞くことでもあります?>フォール
ヤオ:あの〜、ヤオが働く酒場の主人と、白熊亭のマスターって面識は、あるんだろうか?
フォールティン:「ツロメアって街で何が起こってるか、ここには何か伝わってきてるか?」>ギルドの人
GM:面識はないが知っているぐらいと違いますかね?<マスター
ヤオ:了解
GM:あと、何かする人はいますか?いなければ約二時間をたたせますけれど?
カイレーア:ないっす
ギリアム:p:そういえばフォーセリアの時間感覚ってオフィシャルだとどうなってんでしょうかね?
フォールティン:ギルドで話を聞いてみたいんですけど〜
GM:時間感覚ですが、私達と同じような感覚です。
GM:ただし、時間・分って感覚はあるが、秒っていう感覚はほとんど使われていないらしい。
ギリアム:そうなんですか。有難う御座いました。
GM:ッてことで、シーフギルドに場面を変えます。
GM:「おっ!どうした、下っ端のフォールなんのようだ?」
フォールティン:「うっせ〜な…お前も俺の相手をするような下っ端だろ〜が。ってんな事を言いに来たんじゃねーよ…」
GM:「おお悪かったな!!ってお頭にでも用事か?」
フォールティン:「面倒だからお前でいいや。ツロメアって街の最近の事、何か入ってきてるか?」一枚コインを取り出す
GM:「おお、少しは聞いているぜ、何人か女性が消えたらしいからの〜。」って、コインを返す。
フォールティン:「少しだけか…んじゃいい。もう帰る。こんぐらいくれてやるよ」コインを投げつけてさくっと帰ります
GM:「くっ!!」とフォールの背中をみながら言います。<ギルドの悪友
GM:さて、ギルドでの話も終わりましたから。二時間進めても良いですか?それとも何かする人いますか?
ギリアム:はい、了解です。
フォールティン:らじゃ〜
カイレーア:なにもしないですね
GM:それでは、二時間が経ちましたが、その前に、ギリアムさんの情報収集ですが、町の規模は大体この町より少し人口が少ないくらい。最近の出来事は一応なし
ギリアム:へ〜い、了解です。
カイレーア:いたって平和
GM:あるとすれば、今回の誘拐事件のことだけだが、それについて知っている人も、誘拐が多発しているって情報ぐらいです
GM:いたって平和です。<ツロメアの町
ギリアム:「そういえばマスター、エルダムという人物とどうやって接触すれば良いのだ?」
GM:「エルダムさんは普通屋敷にいているので屋敷に行けば良いよ。屋敷の場所は町の人に聞けば分かる。ってことです。と後ひとつ、エルダムさんはイー家の当主だ。」>ALL
ギリアム:イー家?貴族でしょうか?PCは知ってても良いのですかね?>GM
GM:貴族ではありません。ただ、町の有力者ってぐライですかね。
GM:まあ、PCがしっていても問題はありません。
カイレーア:有力者が依頼者ですね
GM:そうです。
GM:ただし、その割には報酬が少ないとは言わないこと(笑)
GM:ッてことで、どうしますか?旅立ちますか?ツロメアの町にむかって4日間の旅に。
カイレーア:カイはレベルが3ですからね。全員のレベルとかで計算しても4500は欲しいかも<報酬
カイレーア:では、旅立ち〜
ヤオ:食料とかは?どうしてます?
GM:ッてことで、皆さんダイスを振ってください。
フォールティン:酒のストックを多めに(笑)<食料
GM:用意はしているでしょう。
カイレーア:ダイスを振ってといわれても・・・・
フォールティン:ダイスって6を2個でいいんですか〜?
GM:そうですただたんに2d6をしてください。
ヤオ:ころころっと 8
ギリアム:ころころっと 9
フォールティン:ころころっと 4
カイレーア:ころころっと 6
カイレーア:何の判定だろう?遭遇?
GM:1日目2日目は、問題なく進んで行けたが、ちょっと森の中をとおる三日目の夜・・・。