『おかしな家へようこそ2 1/5』


GM: 気が付くと少女の姿は無く、みんな(ジルとセシリアも)そろって屋敷の入り口の階段前(ホール)に立ちすくんでる>ALL
ギィロ: 「あ、あれ・・・?」
ジル: 「え?」
ディオス: 急いで階段上がります
ラセニア: 「!書庫に走って行きます」
ラシェル: p:とりあえず、動きません
GM: 階段を上ろうとすると、どこからともなく声がかかる。 しかし周りに姿は見えない。
GM: 少女 「そんなあわてなくてもいいのに〜」
セシリア: 「何、どうなってんの?」
ディオス: 無視してダッシュ
ラセニア: 「おまえは、何者なんだ!」>少女
GM: トア 「トアはトアだよ」>ラセニア
GM: 少女 「ゲームしよ、ね、ゲーム♪」
ジル: 「ゲーム?」
GM: トア 「えっとね、いまね、【お散歩ハウス】って能力つかったから、わたしの言うこと聞かなくちゃいけないんだよ」
ラセニア: 「トアはなにをしにここへ来たんだ?」
GM: トア 「えっとね…遊んで来なさいって」
GM: トア 「ルールは簡単♪ おかしな物捕まえて つっかまえた♪って言えば良いの」
ギィロ: 「?」
セシリア: 「子供と遊ぶ気は無いわよ…私は…」
ラセニア: 「だれに言われたんだ?」
GM: トア 「それは言っちゃいけないんだって」
ギィロ: 「・・おかしな物?」
セシリア: 「何を言っちゃいけないの?」
ラシェル: p:ブラウニーを呼び出そうとしますが、出てきますか?
GM: トア 「えーでもここから出られないよ」 / 「誰に言われたか」<言っちゃいけない
GM: 出てきません。 何か作りものな精霊力を感じる
ラシェル: 「ここは幻にすぎないみたいね……」
GM: トア 「そ、おかしなものだよー」
セシリア: 「そして何で貴方に命令されなきゃいけないわけ?馬鹿らしい」帰ろうとして後ろのドアを開けてみようとします。(笑)
GM: 開けるとそこは巨大なドラゴンが口を開けている。>セシリア
ディオス: p:書庫前誰もいませんよね?
GM: いません。
GM: トア 「あ、勝手にここから出たらゲームオーバーなんだよ」
セシリア: 「……何……コレ……」(バタン)
ラセニア: p:それに触ってみれば?(笑)
ラシェル: 「ん〜、セシリア、早速見つけたの?(苦笑)」
セシリア: 締めます(笑)
ラセニア: p:たしかにこんな所にいるのはおかしいと思うけど(笑)
GM: バタンと扉が閉まる(笑)
セシリア: 「見つけちゃったのかな?(苦笑)」
ジル: 「ゲームオーバーになるとどうなるんですか?」>トア
セシリア: 「違うみたいだけど(笑)」
GM: トア 「えっとねー、おしまいなの」>ジル
GM: トア 「じゃあそーゆーことだから、がんばってねー」
セシリア: 「あ〜あ、付き合うしかないって訳ね…それとも、あいつと戦ってみる?(笑)」
ディオス: とりあえず入り口に戻ってます
ラシェル: 「この面子じゃ無理でしょ(苦笑)」
ディオス: 階段駆け上がり>駆け下り
GM: トア 「おにーちゃん何やってるの?」>ディオス
セシリア: 「ま、ね。正気じゃ戦えないわね…」
ラセニア: 「てっとりばやく片づけるしかないな」<ゲームを
ディオス: 「・・・つかれた・・・」
GM: トア 「さ、はやく、はやくー」
セシリア: 「ねえ、トア。ヒントとかないの?これはゲームなんでしょ?」
GM: トア 「うーんとねぇ。 ヒントはヒントの部屋があるんだよー」
セシリア: 「ふ〜ん。で、ヒントの部屋のヒントは?」
GM: トア 「これいじょーはだめなんだよー♪」
セシリア: 「あっそ…」
GM: 現在の状況確認。 全員入り口で、はじめと同じようにシャンデリアが吊され、剥製が飾られてある。
GM: 壁に掛かっている剥製は鹿とライオンの頭部だけのが飾られている。 以上確認終わり
ラセニア: 「じゃあ、二手に分かれるか?」
ラシェル: 「よくわからないところで戦力を分散するわけ? あまりいい手じゃないわね」
セシリア: 「そうね。皆で順番に見て行った方がいいと思うわ。何があるかわかんないし。」
ラセニア: 「なら、早速行動だ。まずはどこへ行く?」
GM: くすくすと笑い声が聞こえてくる。
セシリア: 「みぎっかわから片っ端から」
ギィロ: 「応接室はどうでしょうか?」
ラセニア: 「書庫が気になる」
ディオス: 「近い方から行かないか・・・??」
GM: トア 「あははー、みんなバラバラー☆」
セシリア: 「……絶対泣かせてやる……あのクソ餓鬼……」
GM: トア 「あう、おねーちゃん。 こわい…」
セシリア: 「あんたのが怖いわ…」
GM: 何処行くか決まったら部屋の名前を言って下さい。
ラセニア: 「で、どうする?」
セシリア: 「で、どうする?」
ディオス: 「どこ行っても一緒って気がするが」
セシリア: 「応接間から順に見ていかない?」
ディオス: 「同感」
ラシェル: 「別に良いんじゃない?」
ギィロ: 「意義なしです」
ラセニア: 「そうか?・・・・・・・じゃあ、右から順でいこう」
セシリア: p:では応接室で
GM: 応接間を開けると、中は最初とあまり変わりないように見える。
ギィロ: p:たしか応接間って、甲冑がある部屋でしたよね?
GM: そうです<甲冑がある部屋
セシリア: 「調べてみる?一応」
ラセニア: 「ふむ・・・・・・どうやらヒントの部屋とやらじゃないみたいだな」
ジル: 「調べてみましょう」
ギィロ: 甲冑調べます
GM: では甲冑を調べたギィロはー4で回避どうぞ

   甲冑を調べようと手を振れたギィロに、突然甲冑が動き出し斬りつける。

GM: では10点ほどダメージどうぞ>ギィロ
GM: かしゃかしゃと音を立て、甲冑が動き出す。
セシリア: 「面倒な仕掛けねぇ…準備は良い?」
GM: 甲冑は剱を振り上げ、新たな目標を探す
ラセニア: p:セージチェックは?
GM: ありえない産物のため、解りません<セージ
ジル: 剣を構えます
GM: 1R12以上どうぞ
ギィロ: p:・・生命点4しかないです。誰か後で回復してくれませんか?(;;)
セシリア: p:OK任せておいて

   ラシェルとラセニアは待機、ディオスは両手の武器で斬りかかるがあまり傷を負わせられない。
   そして、セシリアがギィロの傷を癒す。

ギィロ: 「あ、ありがとうございます!」<セシリア
セシリア: 「後ろに下がった方がいいわよ。」
ラシェル: 「ジルに任せ解けば、大丈夫でしょ」

   このラシェルの言葉通り、ジルの攻撃はクリティカル☆

GM: ジルの刃は甲冑を紙のように引き裂き、ずたずたに粉砕した。
セシリア: p:ひぇ〜
GM: トア 「おにーちゃん、すごぉーい♪」
ディオス: 「・・・すごいな・・・」
セシリア: 「なんか、今違うものが乗り移ってない?」
ラセニア: p:さすが、ひ〜ろ〜
ジル: 「やっぱり魔剣は強いですね」(笑)
ギィロ: 「うわぁ・・・」
セシリア: 「そうやって謙遜するから、格好良いのよね。ひ〜ろ〜♪」    p:(笑)
GM: 調べてみたが、応接室で他に目に付く物は見つからなかった。
ラシェル: 「じゃあ、ホールに戻りましょうか」
ジル: 「そうですね」
ラセニア: 「ああ、次に行こう」
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