『おかしな家へようこそ1 1/4』


GM: 昼食の混雑も過ぎ去った頃、白熊亭に客はほとんど居ない。 マスターもあくびをしながらカップを磨いている。
GM: 傭兵風の格好をした男が扉を開けて入ってきた。
GM: 店内に入ると、マスターにまっすぐ歩いていき、二人で何か話を始める。
GM: しばらく会話をし、傭兵風の男はうなずいて帰っていく。
GM: マスター 「おい、何ぼーっとしてんだ? 仕事入ったぞ」>ALL
ラセニア: 「仕事?・・・・・・さっきの男のか?」
ラシェル: 「仕事があっても、やるかどうかは中身によるわねぇ」
GM: マスター 「ああ、まああいつは使いみたいなもんらしいけどな」
GM: マスター 「なんだ、やる気ねーな。 ドウ達にゆずっちまうぞ」
ギィロ: 「マスターさん、仕事ってどんなのですか?」
ディオス: 「俺にも教えて欲しいな・・・」
ラシェル: 「駆け出しでも出来る程度の仕事なの?」
GM: マスター 「おまえさんはもう駆け出しじゃないだろ(苦笑)」>ラシェル
ラセニア: 「別に構わないが・・・・・・・」
GM: マスター 「依頼はある屋敷の警護。 なんと報酬は1人あたま一日200だとさ」
セシリア: (外を歩いている)「ふぁ〜あ、平和ね〜。そろそろ白熊にでも戻ろうかしら…」
ラシェル: 「ドウたちは駆け出しでしょ?」
ギィロ: 「僕も駆け出しです」
GM: マスター 「やる気が無いヤツより、やる気あるヤツの方が全然いいだろ?」
ラセニア: 「・・・・・・だれの屋敷なんだ?」
GM: マスター 「クラフト家だ」 / セージチェックどうぞ

   ラセニアとラシェルがダイスを振ると、ラシェルが6ゾロ
   《毎度ながら、ラシェルセージチェック強すぎ(笑)》

ラセニア: p:おめでと〜
ラシェル: 妙に良く知ってるみたい(笑) 何か因縁でも!?
セシリア: 「ただいま〜、なんか変わった事あったぁ〜?」
セシリア: 入場(笑)
ラセニア: 「ああ、依頼があるらしい」
GM: 12以上はわかる。 この町の貴族で、品揃えのいい書庫があることで有名
セシリア: 「ふ〜ん、依頼かぁ」
ラシェル: 「おかえりセシリア。クラフト家の護衛の仕事みたいなんだけど……」
セシリア: p:サンクス(笑) (コロコロ)、、、8
セシリア: 「ふ〜ん、クラフト家?…聞かないわね。」
ラシェル: 「それぐらい知ってないと……書庫が充実していることで有名じゃない(苦笑)」>セシリア
GM: マスター 「戦士は自前の警備兵で揃ってるらしいからな、主に魔法が使えるヤツが欲しいんだとさ」
ディオス: 「魔法・・・はちょっとなぁ・・・」
ギィロ: 「魔法ですか?ボクは精霊魔法なら少し使えますが・・」
セシリア: 「へぇ〜、姉さんホンとに人間の事情に詳しいわねぇ…(苦笑)」
ラシェル: 「生きるための知恵、ね」
ラセニア: p:なぜか人間以上に・・・・・(笑)
セシリア: 「学びたいわ…」>ラシェル
ラセニア: 「それで、おまえたちも受けるのか?」>ギィロ、ディオス
セシリア: 「この子達と一緒なの?別に構わないけど。おあつらえ向きの依頼ね、前に立てるのこの面子じゃ私ぐらいだもんね。」
GM: マスター 「別にいいんじゃないか? 魔法使いばっかりってのもあれだろうし」
ギィロ: 「ええ。ラセニアもですか?」
ラセニア: ホーリーシンボルを見せる>ギィロ
ラセニア: 「でも、戦士はそろってるんだろ?」
ディオス: 「いいのなら、受けたいな」
GM: マスター 「詳しくはむこう行って交渉してみてくれ」
セシリア: 「ウィンは兎も角、ライアスも居ないなんて…雨でも振らなきゃいいけど…」
GM: マスター 「んで、どうするんだ? クラフト家は幾つかの冒険者の店に同じ依頼を出してまわってるみたいだぞ」
ラセニア: 「みんな受けるのなら、早速行ってみないか?」<クラフト家
ラシェル: 「そうねぇ、詳しい話を聞いてみるのも良いかも……」
GM: p:場所はラシェルがとっても良く知ってます(笑)<六ゾロ
ギィロ: 「賛成です。行ってみましょう!」
ディオス: 「行こうか」
GM: では屋敷に移動していいですか?
セシリア: 「うん、ついて行くわ。」
ラセニア: 付いていきます
ディオス: 同じく
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