『謎を追い求めて 1/5』

GM:いつもの白熊亭から始まります。なにしてますか?
ジル:魔剣の鑑定に行ってきます(笑)
ラセニア:普通に食事してます
GM:それはすでに行ってます<鑑定
ジル:なら、食事してます
マスター:「おい、ジル」
ジル:「何ですか?」>マスター
マスター:「魔法ギルドから呼び出しが来ているぞ」
ジル:「そうですか、わかりました」
ジル:じゃあ、ギルドに行きます
GM:ラセニアは食事していて下さい。
ラセニア:うっす
GM:場所をギルドに移します
ジル:受付で「ジルですが、何か用だそうで」
受付:「ジルバート様ですね。導師様がお呼びです」
受付:「どうぞこちらへ」と案内してくれる。
ジル:「はい」
ジル:ついて行きます
GM:導師の部屋の前にきました。
受付:「ではこれで」
GM:受付は去っていきます
ジル:「あ、どうもありがとう」
ジル:ドアをノックして「あの、ジルバートですか」
導師:「どうぞ」
ジル:「失礼します」中に入ります
導師:「ジル君と呼んでいいかな?」
ジル:「あ、はい」
導師:「まず、これを返そう」と剣を返す
ジル:受け取ります
ジル:「で、どうでしたか?」
GM:お金は前払いだからもう払っといて
ジル:もう、減らしてます(笑)
導師:「ふう。苦労しましたよ」
ジル:「そうなんですか?」
導師:「何せ鞘から抜けませんでしたから」
導師:「それにかなり古いものですし」
ジル:「えっ?」と言いながら剣を抜いてみる
GM:簡単に抜けるよ。
ジル:「抜けますけど?」>導師
導師:(驚きつつ)「…どうやら特定の人でしか抜けないみたいですね」
ジル:「なるほど…」
導師:「結論から言います」
ジル:「はい」
導師:「その剣についてはよくわかりません」
ジル:「はあ…」
導師:「如何やら我々の知っている魔法剣とは根本的に異なるみたいです」
導師:「ただしある程度の力はわかりました」
導師:「ただ」
ジル:「ただ?」
導師:「それを教えてよいものかどうか……」
ジル:「教えていただけませんか?」
導師:「わかりました」
ジル:「ありがとうございます」
導師:「この剣は人の未知の力を引き出すみたいです」
ジル:「未知の力?」
導師:「はい」
導師:「一種の魔法です」
ジル:「どのような魔法ですか?」
導師:「判りやすく言うとエンチャント・ウエポンみたいのがかかると思ってください」
導師:「しかし,その代償に成長する力を吸い取るみたいです」
ジル:「成長する力ですか?」
導師:「はい」

ゲーム的な説明:この剣の効果(『謎の魔剣』参照+ファイター技能でフォースが打てる)を発動させると 最大HPが発動中現在値-1d3になり、 経験点1d6×100減る。経験点が足りない場合最大HPが1d6減る。さらに生命、精神判定に20以上出すとパワーアップ

GM:失敗したら差額×2のダメージね
ジル:でかいですね(笑)
GM:レベルが上がるまで再挑戦は不可
ラセニア:つまり、ゾロったらやばいですね(笑)生命の危機も
GM:うん。その分強力ですから
ラセニア:でも、SWは6ゾロでたら無条件成功ってなかったですっけ?
GM:そうですよ<6ゾロ
ジル:なら、一回くらいなら試す価値はあるかも・・・
GM:やってみます?
ジル:今は、やめときましょう(笑)
導師:「ジル君」
ジル:「はい」
導師:「みだりにこの剣の力を使わないようにしてください」
ジル:「わかりました。肝に銘じておきます」
導師:「それにしても、もしかするとこの剣は“呪われし聖剣”かも知れません」
ジル:「”呪われし聖剣”?」
導師:「古い文献にあった伝説の剣です」
導師:「誰が作ったのかは不明ですが絶大な力を持っていると書かれていました。」
ジル:「絶大な力ですか…」
導師:「カストゥール王国もこの剣があれば滅びなかったかもしれません」
導師:「しかし過去の使い手は皆早死にしたとか……」
導師:「もちろんこれがそうだとは断定できませんが」
導師:「あなたは冒険者でしたね」>ジル
ジル:「ええ」
導師:「私からの依頼を受けてくれませんか?」
ジル:「仲間に相談しないとなんとも言えませんが…」
導師:「依頼を受けてくれた人は一人居るのですか…」
導師:「一人では少し不安がありますので。」
ジル:「どなたですか?」
導師:「フードを被っておられたのでどんな方かは……」
ジル:「そうなんですか。とにかく、お話だけでも伺います」
導師:「依頼とはその剣を見つけた場所に連れて行って欲しいのです」
ジル:「研究のためですか?」
導師:「ええ。そうです」
導師:「もともと私は暗黒時代を調べていたのです」
ジル:「わかりました。依頼を受けるかどうかは、仲間と相談してからになりますがいいですか?」
導師:「構いません」
ジル:「それでは、後程伺いますので」
導師:「では明日またここに着てください」
ジル:「はい。わかりました」
ジル:「それでは、失礼します」(退室する)
ジル:白熊亭に向かいます
GM:ジルは白熊亭に着きます
ジル:「ただいま」>ALL
ウィン:「おや、こんにちは」
ジル:「実は、依頼を聞いてきたんですが」>ALL
ウィン:「どんな内容です?」
ジル:「この剣を見つけた遺跡まで案内してほしいそうです」
ウィン:「わたしは構いませんよ、ギルドからの依頼なら受けておいて損はありませんし」
ラセニア:「ふむ・・・・・・依頼料は?」
ジル:「あ、詳しい話はまだ聞いてないです」
ラセニア:「それじゃあ、聞きに行こうか。」
ジル:「明日また来てほしいとのことです」
ウィン:「では、明日もう一度言って詳しく交渉してみましょうか」
ラセニア:「そうだな。」
ラセニア:「じゃあまた、明日。」
ラセニア:帰ります
ウィン:この宿泊まってるの…ウィンだけか(笑) 
 この後ジルは発動チエックと試みますが、12の目がそう上手くでるわけ無く失敗します。

GM: 次の日
ジル:「おはようございます」>ALL
ウィン:「あ、おはようございます。 じゃあ行きましょうか」
ジル:「ええ」

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