『謎の魔剣』

GM    いつもの白熊亭に皆いるけどなにしていますか?
ジル    剣の手入れしてます
ライアス 「いらっしゃ〜い。ご注文は?」>客
ラセニア 「マスター、焼きナスとエールをくれ」
マスター 「はいよ!」>ラセニア
    「エールをくれ」
ライアス 「へ〜い。少々お待ちを〜」>客
ラセニア 「なにか、情報ははいったか?」>マスター
ライアス (ばたばた)「エールお待ち〜」>客
GM   そんなことをしていると表が騒がしくなってきますけど?
ジル   様子を見に行きます
ラセニア 無視して飲む
GM   ライアスはどうしますか?
ライアス ライアスは当然お仕事中ですから(笑)
GM   表行ったのはジルだけ?
ジル   そうなりますね
ライアス 「なんか面白い事だったら呼んでくれよ〜」>ジル
ジル  「わかっていますよ(苦笑)」>ライアス
GM   ジルが表に行くと女の子が絡まれています。
女の子 「離してください」
「そんなこと言わずに俺にまかせな」
ジル 「何をしているのですか!」
「なんだてめえは!」>ジル
ライアス むぅ、ジルの声を聞いて槍を持って外に出ましょう
ラセニア 様子を見に行く
    「この子と俺は話をしてんだ邪魔するな!」
ジル 「そちらの方は嫌がっているようですが?」>男
GM   女の子は『助けて』視線をジルに・・・(笑)
    「なんだ〜あ、やろうってのか?」
ライアス 「お前さんそんなにありきたりな台詞を言うことも無いと思うぞ?」 とか言って笑ってる>男
ラセニア 「やりすぎるなよ」>ライアス、ジル
ジル 「あなたで僕達に勝てるとは思えませんが」>男
    「ふざけんな!」ってライアスに殴りかかるけど?
    (コロコロ)・・・・・・11
ライアス 「ガインの遺言(爆)でスリ・クラは使えないからなぁ…」>ラセニア
ライアス (コロコロ)・・・・・・17
ライアス 鎧を脱いでガードブレス。そのときの回避力の総計は9(爆)
GM   ライアスはあっさりと避けた
GM   なんなんだよおまいは(笑)>ライアス
ライアス 「正当防衛と慰謝料って知ってるよな?」後ろから男を石突きしようとする
ライアス 普段はちゃんと回避力7だってば(笑)>GM
ジル 「ライアス、正当防衛を主張するなら殴られないと(笑)」
    「う、…覚えてやがれ」と逃げようとしますけど?
ジル   ほっときます
GM   ライアスは?
ライアス いや、槍で刺したいんですけど(笑)
ラセニア 「じゃあ、戻ろうか。」酒場に戻ります。
GM   ダメージをどうぞ(笑)>ライアス
ライアス やめた。スリ・クラしよ(爆)
ライアス (コロコロ)・・・・・・13
ラセニア ガインの遺言がこうもあっさり・・・・・・(笑)
GM (コロコロ)・・・・・・9
GM  (コロコロ)・・・・・・3
GM   男と女の子両方寝ました。(笑)
ライアス 「ガイン・・・、おまえの遺言は果たせなかったぞ…」(爆)
ジル 「ライアス、魔法は使うなと言ってるでしょう!」
ライアス 「だって…、あいつ逃げようとしたし…」(笑)>ジル
ジル 「言い訳をしない!」>ライアス
GM   それでどうします?
ラセニア 「ほっとけばいいだろう。さあ、行くぞ」>ライアス、ジル
ジル 「この子はどうするんですか?」>ラセニア
ラセニア 「一応、中に連れて行くか。」
ジル 「そうですね」
ラセニア 「ライアス、背負えよ」
ライアス 「おい、起きてくれ〜」>女の子
女の子  「いったいなにが・・・」って起きます。
ライアス 「あぁ、すまないな。ちょっと巻き込んじまったな」>女の子
女の子  「?」
GM   ライアスの言ったことが解ってないみたいですけど
ライアス 「解らないなら気にしないでくれ。しょうもない事だからな」>女の子
ジル 「大丈夫ですか?」>女の子
女の子  「あ、ありがとうございます」>ジル
ジル 「何かあったんですか?」>女の子
ラセニア (横から)「おまえ、何をしようとしてたんだ?」
ラセニア 「さっきの男が俺にまかせなって言ってただろう?」
女の子  「申し訳ありません。私急いで行くところがあるのです」
女の子  「本当にありがとうございました。」
ジル  「そうなんですか、お気をつけて」>女の子
GM   と言って行こうとします。
ラセニア 釈然としない顔をしながら酒場に戻る
ライアス 急いでるんならいつまでも引き止めるわけにはいかないよ
GM   でもぴったって止まります。(笑)
女の子  「申し訳ありませんが道を聞いて宜しいでしょうか?」
ジル 「構いませんよ」
女の子  「エゼン様のお屋敷はどう行けばよろしいのでしょうか?」
ジル  「当家になにかご用で?」>女の子
女の子  (驚いた用にジルを見て)「あなたは?」
ジル 「ジルバート・エゼンです」
女の子  「あなたがジルバート様ですか。あなたにお話があって参りました。」
ジル 「え、何でしょう?」
女の子  「はい、実は私たちの住んでいる村がアンデットに襲われたのです。」
ライアス 「なぁ、水を差すようで悪いけど、いつまでそんなところで立ち話してるんだ…?」>ジル&女の子
GM   確かに(笑)
ジル 「それもそうですね、中に入りましょう」>女の子
女の子 「ハイ。失礼します。」
GM   白熊亭の中
マスター 「なんだ?またライアスがなにかしたのか?」
ジル 「また、魔法を使ったんですよ」
GM マスターは呆れてます。
ライアス 「う・・・、嫌なこと言うなぁ・・・。マスター適当な料理でもくれよ、俺が払うからさ」>マスター
マスター 「わかったよ。でもお前が運べよ」>ライアス
ライアス 「はいはい。それが俺のしごとだよ」>マスター
ラセニア 「それで、結局どうゆうことなんだ?」>女の子
女の子 「私はパム・シュラムクス様にお仕えしているディータと申します」
ライアス シュラムクスの名前に聞き覚えは有りますか?>GM
GM セージチエックで判定して。ジルは知っているのでしなくていいです。

セージ判定の結果ライアス、ラセニアはこの街の名家だとしか判らなかった。
(実はジルの剣の師匠)

ジル 「あ、そうなんですか。先生はお元気ですか?」>ディータ
ディータ 「はい、旦那様もお嬢様もとてもお元気です。」>ジル
ジル 「そうですか、それはよかった」
ライアス 「(耳打ち)なんかあの2人ってのんびりしてないか…?」>ラセニア01:07
ラセニア 「ああ、なんなんだろうな?」>ライアス
ライアス 「なんか緊張感がぜんぜん感じられないのは俺の気のせいか?」(笑)>ラセニア
ラセニア 「俺もだ」>ライアス
ディータ 「ってそれどころではないんです。」
ディータ 「先ほど申しましたとうり村がアンデットに襲われたのです・」
ディータ 「旦那様は今カロン村にすんでおりまして。」
ディータ 「つい先日村がアンデットに襲われたのです。」>ALL
ジル 「それを退治して欲しいということですか?」
ディータ 「少し違います」
ジル 「どういうことですか?」
ライアス 「あぁ、それはもう聞いたけど…」>ディータ
ライアス 「(耳打ち)なんかちょっとなぁ…」>ラセニア
ラセニア 「(耳打ち)あやしいな・・・・・」>ライアス
ディータ 「アンデット自体は旦那様とお嬢様が退治されましたが。」
ライアス 「(耳打ち)まさか・・・、一目惚れってやつか?」(爆)>ラセニア
ラセニア 「(耳打ち)まさかな・・・・・」>ライアス

どうしてそっちの方に考えるのかなこの二人は(苦笑)

ディータ 「旦那様がおっしゃるにはアンデットが自然発生するわけがないと。」
ジル 「さっきからなに喋ってるんですか?」>ライアス、ラセニア
ライアス 「さ〜てな仕事仕事〜」>ジル (そのまま仕事に復帰)
ラセニア (無視して)「それで、そのアンデットの発生原因をさぐって欲しいんだな?」
ディータ 「はい。そうです。」
ジル 「ライアス、あなたの本業はウェイターですか?」
ラセニア 「報酬は?」
ディータ 「必要経費+500と聞いております。」
ライアス 「バードも出来るぞ?下手だけど一曲ぐらい吹いてやろうか」(笑)>ジル
ラセニア 「・・・・・・・俺はいいが、どうする?」>ジル、ライアス
ジル 「もう、いいです…」>ライアス
ジル 「むろん、行きますよ」
ライアス 「別に暇つぶしにいいんじゃないか?」>ラセニア
GM   今から行きますか?
ライアス 「練習がてら吹いてやるよ」>ジル(コロコロ)・・・・・・13
マスター 「少しは巧くなったな」>ライアス
ライアス 「これからはフルート奏者もやってやるぞ」(笑)>マスター
マスター 「やめてくれ、客が減る(苦笑)」
ライアス 「酷いなぁ、マスター…」いじけモード突入(爆)>マスター
GM 知らん(笑)>ライアス
ライアス しくしく・・・>GM
ジル 今何時ごろなんですか?
GM 今の時間は昼ぐらいです。
ラセニア 村までは?
GM 二日ぐらいかかります。
ラセニア 行きましょう
ジル 「今から出発しますか」>ALL
ライアス 「急いでるなら早めに出た方がいいだろ?急いでないなら明日でも…」  
ディータ 「できるなら急いでほしいんですけど…」
ジル 「じゃあ、今から出ますか」
ラセニア 「なら、準備ができ次第出発しよう!」
ライアス 「あ、それじゃマスター、また食料頼んでいっかな?」>マスター
マスター 「判った。判った。」
GM 準備してからなら三時ぐらいになるよ。
ライアス 準備しないで行くわけにも行かないし(笑)。しょうがないねぇ…
GM では、街を出発します。

かくて一行はディータの案内で村に向かいます。

ディータ  「皆様。村まで案内します。」
ジル   「お願いします」>ディータ

村への道のりは順調で呑気に雑談や紅葉狩りまでする一行。一度グールに襲われたもののラセニアのターンアンデットで蹴散らしてしまった。

ライアス 平和だなぁ…(ぼへぼへ)

 ・・・・・・本当に呑気な奴

GM   村に着きましたよ。
ライアス なにか気づくことは?<村
ジル   「懐かしいですね」
GM   特に変わった様子はないよ>ライアス
ラセニア 「じゃあ、案内してくれ」>ディータ
ディータ 「はい。こちらです。」
GM 歩いていくと大きな家が見えてくる。
ディータ 「あそこが旦那様のお住まい兼道場です。」
GM 庭の方に体格のいい老人が見える。
ディータ 「旦那様ジルバード様ご一行をお連れいたしました。」
ジル 「先生、お久しぶりです」
パム (微笑みながら)「おおっ、ジル久しぶりじゃの」
ジル 「お元気そうでなによりです」
パム 「そこに居るのが冒険者仲間か?」
ジル 「ええ、そうです」
ラセニア 「はじめまして。ラセニアと申します」
ライアス 「俺はライアスだ。よろしく」
パム 「うむ。パム・シュラムクスという今回のこと宜しく頼む」と頭を下げる
パム 「ここではなんだ、詳しくは中に入って話そう。」
ジル 「はい」
ラセニア 黙って付いていく
GM 場所を変えるよ
ライアス ぐにょにょにょぉぉぉ(移動中)
ジル いつの間に化け物になったんだろう?ライアスは(笑)
ラセニア さっきのグールにやられたのでわ!(笑)
ライアス そういう年頃だから(爆)
GM 中だけど普通の家と変わんないね。
パム 「まあ、座ってくれ」>ALL
GM 座るとディータさんがお茶を持ってきてくれる。
ジル   「あ、ありがとうございます」
ラセニア 「ありがとう」>ディータ
ライアス 「あ、砂糖は3個で」(爆)>ディータ
ディータ 「はい。判りました。」(にっこり)>ライアス
パム 「話はどこまで聞いてくれたかな?」>ALL
ラセニア 「ジル、頼む」<聞いた内容
ジル 「アンデットが現れた原因を調べて欲しいというところまでは」
パム 「そのことなんじゃが、怪しい場所は検討がついておるのじゃ」
ジル 「そうなんですか?」
ラセニア 「なら、なぜ調査隊を送らないんですか?」
パム 「襲ってきたアンデットの中にワイトがおっての」
パム 「下手に調査隊を送ると返り討ちに逢ってしまうからじゃ」
ジル セージチェックいいですか?
GM いいよ

判定の結果はラセニアのみ成功

ラセニア 「ワイト!!」
ライアス 「ワイト・・・ってなんだ?」
ラセニア 二人に説明します
パム   「わしも年でスタミナに不安があるし」
ジル 「なるほど面倒ですね」
パム 「そんな時にお前さんが冒険者になったことを思い出しての」
パム 「ディータに依頼してもらいに行ったのじゃ」
ジル 「そうだったんですか」
パム 「こういう事は冒険者が一番頼りになるからの」
ライアス 「んじゃちょっと」 ≪エンチャント・ウエポン≫(コロコロ)・・・3
GM なにしてる?>ライアス
ライアス エンチャントウエポンをイルミティスに…
パム 「改めて聞くが依頼を受けてくれるかの?」>ALL
ジル 「もちろんです」>バム
パム 「他の二人はどうかの?」
ラセニア 「わかりました。やりますよ
ライアス 「私はジルバード様の意志に従います」(爆)
ジル 「ライアス、いつの間に僕の部下になったんですか?(笑)」
ライアス 「私は昔からジルバート様の召使いにございます」(爆)
ジル 「そうだったんですか、知りませんでしたよ(笑)」
ライアス 「その場の状況で昔から、でございます」(爆死)>ジル
ジル 「ふう、もういいです」>ライアス
ライアス 「なんだ。でも、もうちょっと威厳が無いと駄目だぞ」(爆)>ジル
ジル 「そうですかね?」>ライアス
ライアス 「きっと爺さんもジルの成長振りを見たかっただろうさ」>ジル
パム 「さて、その場所じゃが」
ラセニア 「はい。」
パム 「此処から半日歩いたところに有る廃墟が怪しいと思っておる。」
ラセニア 今、何時ですか?>マスター
GM 夕方に近いね。
ラセニア 「じゃあ、明日の朝夜明けとともに出発しよう。」>ライアス、ジル
ジル 「そうですね」>ラセニア
ライアス 「なぁ、爺さん。この辺にアンデッドが出るのは何時ごろだ?」
パム 「アンデットどもは定期的に来ておる訳ではない。」>ライアス
ライアス 「そっか。何時でも来るのか。じゃあラセニアの言う通りでいいな」
パム 「此処最近は来ておらんぞ」
ライアス 「へ〜。じゃあ今夜あたり危ないかもな」
ラセニア 「そういえば、ここに来る途中グールに襲われましたよ。」パム
パム 「ふむ……ならば来るかもしれんの」
パム 「まあ此処の守りは安心せい」
パム 「わしも元冒険者じゃそう負けたりはせん」
ラセニア 「じゃあ、おれたちは、体を休めておこう」
パム 「うむ。そうしてくれ」
ライアス 「じゃあ後で手合わせ願えるかな?」
パム 「かまわんぞ」>ライアス
ライアス 「ま、とにかく後で、だけどな」
ジル 「僕もお願いします」>バム
パム 「ひさびさに立ち会うかジル」
ディータ 「ジルバート様」
ジル 「なんでしょう?」
ディータ 「セシリアと仰る方が参られておりますが。」
ジル 「あ、僕達の仲間です」
ディータ 「では、こちらに案内いたします」
ジル 「お願いします」

 此処で一行に、セシリアが加わります。

セシリア 「はじめまして、私、チャ・ザの神官でジルに供して方々を廻って居ります。セシリアと申します。宜しく。」>パム
パム 「パム・シュラムクスじゃ。宜しくな」>セシリア
ジル 「セシリア、依頼の話はこうなっています。」(かくかくしかじか)
セシリア 「有難うジル。聞きたい事が有るのですが宜しいですか?」>パム
パム 「ああ。構わんぞ」
セシリア 「不死者達を操っている相手に心当たりは無いのですか?」>パム
パム 「残念ながら判らん」
パム 「他に聞きたいことはあるか?」
セシリア 「後1つだけ」
セシリア 「下らない噂程度でも構わないのですが、この村に対して恨みを持ってる人物等に心当たりはありませんか?もしくは特定の誰か、この村の人間に対して…?」
パム 「さて、聞いたことないが。もし恨まれているとするとわしじゃろうな」
セシリア 「何か心当たりがおありで…?といってもまあ、昔冒険者をしてなさったそうですし、心当たりは数えても追いつかないほどありますよね?(苦笑)」
パム 「それに街の指導者もしとったからといつ恨まれとるかわからんしの(苦笑)」
セシリア 「有難う御座いました。」>パム
パム 「では今日のところはゆっくり休んでくれ」>ALL
ラセニア 「はい、ありがとうございます。」
パム 「ジル達は道場の方にゆくぞ」>ジル、ライアス
ジル 「はい!」
ライアス 「うっしゃー!」
ラセニア 「ほどほどにしておけよ」
セシリア 「ようやくついたと思えば、男の子達はお稽古?」
ジル 「ええ、久しぶりに稽古をつけてもらおうかと」>セシリア

と言う訳で始まった模擬試合武器は必要筋力15の木刀にしております。(そんな木刀あるのか)
まずはライアスVSパム
両者とも相手の攻撃を回避しておりましたが3ターン目にパムの攻撃が当たった処で終了しました。

パム 「此処までにしようか」>ライアス
セシリア「あら、ライアスが苦戦してるの?あのおじいさんもしかして強いの?」
ジル 「強いですよ」
セシリア「どんなご関係?」
ジル 「僕と父上の剣の師匠です」>セシリア
セシリア「それじゃあ、ライアスが敵わない訳だ…」
ジル 「ええ…」
ライアス「いっててて…。一発ぐらい当てられると思ったのにな…」>爺さん
パム 「なかなかよい腕じゃぞ」>ライアス
ライアス「ありがとな、爺さん。また会うことがあったら次は負けないからな」>パム
パム 「うむ期待しておるぞ。いつでも来るがよい」>ライアス
セシリア「まだまだね、ライアス。傷治してあげようか?」
ライアス「稽古でついた傷を治すのもなんだ。このままで良い」>セシリア
セシリア「ふ〜ん、そういうもんなの…」
ジル 「次、お願いします!」>バム
セシリア「頑張って〜〜」

続いてジルVSパム
こちらは2,3ターン攻撃を当てられたジルが白旗を上げ終了です。

ジル 「まいりました」>バム
パム 「昔よりは強くなったが修行がたりんのう」>ジル
ジル 「精進します」>バム
パム 「がんばれよ」(笑顔)>ジル
ジル 「はい!」>バム
GM そうしているとジルを呼ぶ声がします。
? 「あら、ジルじゃない久しぶりね。」
ジル 「え?」
GM 声の方向には黒髪の超美人が(笑)
パム 「おおっアリエ帰ってきたか」
セシリア 「あら、ジル様も隅に置けませんこと(微笑)」
ライアス 「ジルバート様、私達にもこの方を紹介していただけませんか?」
ジル 「ええと、僕の幼馴染のアリエです」
パム 「わしの孫じゃ」
ライアス 「ジルバート様、お若いですね」(へらへら)
セシリア 「ふ〜ん(やらしい目付き)」(笑)

……女性NPCが出るたびにこの反応。女性NPCを出すGM悪いのかそれともこんな発想しかしないPLが腐っているのか(笑)

ジル 「久しぶり、元気にしてたか?」>アリエ
アリエ 「ええ、ジルは……怪我しているわね」
ジル 「ああ、先生に稽古をつけてもらってたから」>アリエ
アリエ 「おじい様って年の割に強いから(笑)」
パム 「なんじゃその言い方は」
アリエ 「アリエ・シュラムクスといいます。宜しくね」>ジル以外ALL
セシリア 「宜しく御願いいたします。セシリアと申しまして、ジルバート様のお供をさせていただいております。」
ライアス 「私はライアス・フォード。楽師をさせていただいております」(爆)>アリエ
ジル 「あなたは戦士でしょう?」>ライアス
アリエ 「……その格好で(疑)」>ライアス
ライアス 「まだ見習いですから(謎)」>幼馴染コンビ
アリエ 「ならなんでジルと同じ怪我してるの?」ライアス
ライアス 「最近は危険なことが多いので槍を少し学んでおります」(爆)>アリエ
セシリア 「ライアスってフォードって言うんだ…知らなかった…(ボソ)
ライアス 「(耳打ち)そう言うお前には苗字(?)は無いのか?」>セシリア
セシリア 「秘密よ☆」>ライアス
ライアス 「(小声)あっそ。そんなもんだと思った…」>セシリア
セシリア 「ホントは、ウィットバークって言うのよ。でも面倒だから名乗ってないの。」>ライアス
ライアス 「へぇ。面倒なところにどんなことがあるんだか。そこは聞かないでおくけどな…」>セシリア
セシリア 「ただ名乗る時にセシリアだけのが短くて分り易いってだけよ。」>ライアス
セシリア 今まで考えてなかっただけという説もある(笑)
ライアス 「お前と家とのつながりはその程度か…?(苦笑)」>セシリア
セシリア 「捨てたは、そんなもの(笑)」
ライアス 「だったら新しい家名でもつけとけ」(爆)>セシリア
セシリア 「それは…まあ、そのときにはきっと誰かのものになってるわ(笑)」>ライアスライアス 「お前をもらってくれる人がいると良いな」(爆)>セシリア
セシリア 「あら、それはプロポーズ?(笑)」>ライアス
ライアス 「その冗談はあんまり面白くないぞ」(笑)>セシリア
セシリア 「そう、冗談なのよね、何やっても…(苦笑)」
ライアス 「ま、蓼食う虫も好き好き、お前を好む奴もどっかにいるだろうさ」>セシリア
セシリア 「しかし、今日は随分辛い事言うわね、ライアス。」
セシリア 「もしかして…」
ライアス 「気のせいだろ?緊張してると神経が張り詰める事も有る」>セシリア
パム 「今日はもう遅い皆休むがよい」>ALL
GM   で次の日
パム 「それでは頼んだぞ」>ALL
アリエ 「しっかりね」
ディータ 「皆様お気をつけて」

一行はシュラムクス家の人々に見送られ廃墟に向かいます。

GM 何事もなく廃墟に着きました。廃墟は山に食い込こむように建てられてる
セシリア それは元々そういう構造なんですか?それとも山が崩れてきたって感じですか?>GM
GM 山をくり抜いてはめこんだって感じです。
セシリア 廃墟って何の廃墟か外見から分りますか?>GM
GM プリースト技能のある人?
セシリア はい
GM セシリアは神殿じゃないかって気がする
セシリア 何処の神様かは分りませんか?せめて光側か闇側か、あと、たてられてどれくらいのものかとか。
GM 建物はとっても古い
GM 神殿にしては変でもあるんだね
GM 廃墟には各神殿ごとの特徴って物が見当たんない
セシリア 時代は、分りませんかね?
GM セージ+知力で振って>ALL
セシリア(コロコロ)……13
ジル (コロコロ)……10
ライアス(コロコロ)……7
GM セシリアは古代王国より古い気がした
セシリア 古代王国って、カストゥールの事ですよね?
GM はい
ライアス「なぁ、あれとラシェルとどっちの方が古いと思う?」>ALL(爆)
セシリア「ぎりぎり、神殿かな…(爆)」
ジル 「多分、神殿だと…(爆)」
GM で、どうする?
セシリア「冗談はさておき相当古い代物ね、これは…」
ライアス「なぁ・・・。外から火をつけたら楽だと思わないか?(爽やかな笑顔)」(爆)
セシリア「ってまあ、建物が相手って訳でもないし、行ってみましょうか…ってライアス…」
セシリア 「木造じゃ無いんだから…どうやって火をつけましょうか…(真剣に悩む)」(爆)GM 建物を燃やしてどうすんだ?>ライアス
ライアス 「さ、行こうか」(爆)>ALL
ジル 「そうですね、行きましょう」
セシリア 「あははは、そうよね〜、そういうわけには行かないわよね〜、はははは〜(乾燥)」
セシリア 入り口はどんな感じですか?普通に入れますか?
GM 普通に入れる
セシリア 中は当然暗いよね?
GM ピラミッドみたいだとおもってください
セシリア らじゃ
ライアス 「≪ライト」…」(コロコロ)……7
GM ライト何処につけます?
ライアス 槍の穂先にぴよっとライトを
GM わかりました。
GM 皆中に入りました?
セシリア 「幸運の風よ、我と供にあらんことを≪ラック」 」(コロコロ)……4
ライアス え〜と、崩れないか警戒を大量にしときます<神殿
ジル 入ります
セシリア ジルに続いて入ります
GM あ、それは無いから安心して<崩れる
GM でも全員2D6振って(笑)
ライアス p:いやん☆(爆)

ここでGM謎のチエックを行う。

ライアス (コロコロ)……9
セシリア (コロコロ)……9
ジル (コロコロ)……11
ライアス ああ、自分の不用意な発言が仲間に不幸を・・・。なんて罪・づ・く・り(爆死)
GM ライアスの発言は関係ないよ
ライアス なんだ(死)
GM 別に不幸を起こすわけでもなかったし
GM ピンかクリットだったら事件がおきたけど(笑)
セシリア 中の様子は?
GM 神殿の大広間みたいだね。
GM 奥に行く通路があるよ
セシリア 動く気配はありませんか?あと、扉とかは?
GM 扉はない。調べてみる?<動く気配
セシリア 一応
ジル 当たりを警戒します
GM ならレンジャー+知力で
セシリア シーフは駄目かな?
ライアス (コロコロ)……72d6+3
GM いいよ<シーフ
セシリア (コロコロ)……72d6+3
ジル (コロコロ)……122d6+4
ライアス あ、低い…
セシリア やっぱりジルは頼りがいがあるなぁ…(笑)
GM ジルは怪しい気配はないと思った。
GM ライアス、セシリアの方はよくわからなかった。
セシリア そういえばイルティミスには何が入ってるの?
ライアス 「ワイトが出るって言うからエンチャントウエポンと入れといたんだ」
セシリア これはアンデットに対してはどっちで処理してます?>GM
GM 通常武器無効なら打撃力5その他は+5だよ
セシリア 了解
セシリア 「あらら、あんまり意味無いわよ、そのエンチャント…」
ライアス げっげ〜ん・・・。やぱりバッソ貸して(笑)>ジル
ジル いいですよ
ライアス 必要筋力いくつ?<バッソ
ジル 17です
ライアス りょ―かい
セシリア 「ま、私がフォローしたげるから安心して」>ライアス
ライアス 「怪しい神官でもご利益だけは期待させてもらおうか」(笑)>セシリア
セシリア 「そういう事言うわけね…よ〜く分ったわ…」
ライアス 「ちゃんとプリーストとして認めてるだけじゃないか?」(爆)>セシリア
セシリア 「あんたの頭の中をこじ開けて調べたくなってきたわ…」(笑)>ライアス 
ライアス 「お前さんの腕力なら一瞬で開けるだろうな〜」(死)>セシリア
GM どう行動します?>ALL
セシリア 奥に進みます
GM 奥へ行くと一人の男がなにかしています。
セシリア 「試してみるわ、今度あんたが寝てるときにでも…って冗談言ってる場合じゃなくなってきたようね。」
セシリア 声を潜めて様子を窺います
セシリア 「(小声)ライアス、明かりを隠して」
GM この部屋にもライトはかかってますよ
ライアス 男しかいないなら弓を構えます
セシリア ここは部屋なの?どんな感じですか?<部屋
GM 神殿例えると礼拝堂かな? 奥に祭壇みたいのがあって壊れた像がある。
セシリア 男はどの辺にいますか?
ジル 何をやってるのかわかりますか?
GM 男は奥に居て死体をいじっくてるみたいだ
セシリア こちらには気付いてないんですよね?
GM そっちには気づいてない
セシリア 「うげぇ、何やってるの・・あいつ…」
ライアス うっげぇ…。「(ひそひそ)とりあえず的にして良いと思わないか?」(笑)>ALL
ジル 「ゾンビでも作ってるんでしょうか?」
セシリア 「それより忍び寄って、あんたの網で絡めとっちゃえば?」>ライアス
ライアス 「う〜ん、こいつ(弓)の精度を試して見たかったんだけどなぁ…」(ネットをごそごそ…)
セシリア まさか、死体愛好家…(^^;
GM どうしますか?
セシリア 「多分、魔法使う相手でしょうから、筋力が弱点の筈…、多分ネットが一番有効だと思うわ。」
セシリア ライアスのフォローができる位置まで近づいて、男を警戒しておきます。
GM 男は神官服着てるから
ライアス 「解ったよ。ちゃんと援護しろよ」(忍び足)そろそろ・・・
ジル 弓矢を構えておきます
GM 君ら鎧何装備してる?
セシリア ハードレザー
GM 筋力は?
セシリア 13
ライアス あ〜・・・、面倒だから鎧脱ぎます(爆)
セシリア んな、暇ないでしょ?
ライアス チェインの必要筋力15<鎧
ジル チェインメイル 必筋18着てます
GM それだと相手は気づきます。
セシリア いいよ、気付かれても無理やりネット投げちゃえば(笑)
セシリア 少なくとも怖い古代語魔法は封じれるし(笑)
悪神官 「誰だ!!」
セシリア 「この変態野郎!いまとっ捕まえてやるから観念しなさい!」
セシリア 「ライアス、投げちゃえ!」
ライアス 「食らえっ!」
ライアス (コロコロ)……12
悪神官 (コロコロ)……13
GM 避けたよ
悪神官 「ほう。冒険者か良い糧になりそうだ」
ジル 弓撃ってもいいですか?
GM 弓はいいよ
ジル 撃ちます(コロコロ)……9
悪神官 (コロコロ)……10
ジル ひ.低い…
GM 避けた
ライアス 次のターンにでも抜刀
セシリア ライアスなんでバッソにしたの?
ライアス アンデッドばっかりだから<バッソ
セシリア アンデットにはソードの方が有効なんだっけ?
ライアス ジルのは銀製のバッソだからねぇ…
セシリア あ、そっか…忘れてた(^^;
悪神官 「我が主の僕たるアー君に勝てるかな?」
セシリア ア、アー君って一体…
GM 一体のアンデットが出てきます。
GM セージチエック
ジル (コロコロ)……14
ライアス (コロコロ)……5
セシリア (コロコロ)・・・・・・13
ライアス また10点だぁぁ・・・(涙)←(この時すでに一回1ゾロを出していた。)
GM 運試しの時出せばよかったね>ライアス
ライアス そうね、楽しかっただろうね…(泣)
GM ジルは相手がアンデットナイトだとわかった
セシリア グハ
ジル 「アンデットナイト…」
ライアス 「アンデットナイトも何?」
ジル 「まずいです、逃げましょう!」
ジル 「僕らでは勝てませんよ」
セシリア 「そんなに強いの!?」
ジル 8LVのモンスターと戦いたくないです
ライアス 「(頭に疑問符が大量に浮かぶ)」
ジル 「強いです…」
セシリア PL的には逃げるき満々なんですが(笑
セシリア 相手は、逃がしてくれそう?
GM まだ接敵して無いから逃げれるけど… 追っかけてくるよ
セシリア アンデットナイトには精神力奪取の視線があるから逃げるのは危険だとPLが言ってます(笑)
ライアス 吹き矢が打てるならピュッと打ちたいけど…
GM 打ってもいいけどそしたら戦闘ね>ライアス
ライアス みゅぅ…
セシリア いっそ戦っちゃった方がいいような気もします
GM ジルもう一度セージチエック
ジル (コロコロ)……12
GM ジルは相手がちよっと弱い気がした。
ジル 「あれ?」
セシリア 「どうしたの?」
ジル 「何かあのアンデットナイト動きがぎこちないような…」
セシリア 「魔剣のせいで強気になってるんじゃないの?」>ジル
ライアス 「へぇ…。(ニヤッ)それは面白い話じゃないか…」
ジル 「そんなことないですよ」>セシリア
セシリア 「じゃ、やるだけやってみる?」
GM どうするか決めてね
ジル 「やってみますか」
ライアス 「逃げてもダメなら押してみろってとこだな…」
セシリア 「そうね…ジルがそういうのなら!」

と言う訳で始まったパーティvsアー君ことアンデットナイト&悪神官の戦闘
"1ターン目"ライアスの攻撃は当てるもののダメージを与えられ無い(ライアス:うっそ…<通らない)セシリアのターンアンデットは不発に終わる。ジルは外れ、ラセニアのホーリ−ライトのみダメージを与えた。敵は何もしてこなかった。

"2ターン目"ライアスは回避力を落としてまで攻撃に集中するが外れ。セシリア・ラセニアの神官ズはホーリ−ライトでダメージを与える。ジルはなんとアンデットナイトを無視して悪神官に攻撃するものの外れ。敵の反撃でジルとライアスがダメージを食らう特にライアスは残り精神点1点と大ピンチ(アンデットナイトは精神ダメージを与えられる)

"3ターン目"ライアスはダメージを与えれず、ジルの悪神官への攻撃も大して効かなかった。神官ズのホーリ−ライトは確実にアンデットナイトを削っていく。敵の反撃は悪神官は傷を癒し、アンデットナイトの攻撃はライアスがクリティカルで避ける。

"4ターン目"ライアスの攻撃は不発、精神点が1点しかないセシリア、魔剣の力を発動させたジルが悪神官を攻撃するものの倒せない。ラセニアはここで痛恨のファンブル(セシリア ぐはぁ! ジル げっ…)悪神官のフォースがジルに決まるがジルはまだ倒れないアンデットナイトの攻撃はライアスがかんばって避ける。(ライアス くはっ…。怖い〜怖い〜…。)

"5ターン目"パーティは逃げることも考えるがより危険と判断し戦闘を続行。ライアスは防御に集中する。セシリアは悪神官を一手に引き受けジルをアンデットナイトに向かわせる。
セシリア 「ジル、男は私が相手してるから、アンデッドナイトのほうを何とかして!」
ジル 「わかりました」
でもジル・セシリアとも攻撃は外れ。ラセニアは最後のホーリ−ライトを放ちこれでアンデットナイトのHPの残りを2点にする。悪神官は又も傷を癒す。アンデットナイトの攻撃は防御に集中したライアスには当たらなかった。

"6ターン目"ライアス・ジルの攻撃は外れ。セシリアはファンブルをかまし、ラセニアは応援のみ(笑)敵の反撃でパーティはボロボロになってしまう。

GM 次のターンいこうか(ド外道!)
"7ターン目"ライアスは暴走し攻撃に集中して1点のみだが初めてアンデットナイトにダメージを与え、セシリアも悪神官にダメージを与える。ジルはダメージを与えられず、ラセニアは精神点が無いため応援のみ。敵の反撃はセシリアの挑発に乗ってしまい高笑いのみで済ましてしまう。
セシリア 「最後にもう一度だけ降伏をお勧めしてあげるけどどうする?もう先は見えたわよ?あんたの逝く先も見えちゃってるけどね。」>悪神官
セシリア 「貴方……逃げたければ逃げてもいいのよ……無理なんでしょうけど……」>アンデッドナイト
悪神官 「やかましい!なぜ逃げなければならんのだ?こちらがおしてるのに?」

"8ターン目"暴走ライアスは攻撃を当てるものの1点足りずダメージを与えられない。何故かこの戦闘ではこのケースが多い
GM ……なんでそう1点足りないんだ
ライアス なんでそー1点高いの?(笑)
しかしこの後ジルがアンデットナイトに止めを指す。

ジル  「後はあなただけですね」>悪神官
悪神官  「なかなかにやるな。お前達のことは報告させてもらう」
悪神官 「褒美にいいことを教えてやろう」
悪神官 「此処には魔剣があるという話だ・・・・・・・」
GM と言って巻物出すと姿が消えます。
ジル 「あっ!」

ライアス 「さ.……、散々やるだけやって逃げるなーーーー!!(叫)」
ラセニア おまえは、はぐれメタルかー!!(笑)

それはごもっとも(苦笑)

セシリア 「それは…良い事…かな?」(引きつった顔)>ALL
ラセニア 「いいことなんじゃないか?」
ジル 「どおうなんでしょうね?」
ラセニア 「罠かもしれないぞ」
セシリア 「なんで、教えてくれるのかしら、ね?」
ライアス 「もう生きてるだけで十分だ・・・。さっさと寝かせてくれぇぇ・・・」
セシリア 「へとへとね…その魔剣とやらを拝んでみましょうか」
ラセニア 「行くのか?」
セシリア 「危険がありそうなら即引き返すってことで、もう少し進んでみましょうよ」
ジル 「そうですね」

一行はGMの口車(笑)に乗って廃墟の探索をします。その結果大広間に隠し通路を見つけることに成功します。

ジル 「行ってみますか」
セシリア 「・・・今日のところは見なかったことに・・・あ、でもジルがそういうなら…」
ジル 奥は深そうですか?
GM よく判らない
ラセニア 「じゃあ、行ってみますか」
ジル 「行ってみましょう」
ライアス ヤケでがしがし進もう(笑) 
セシリア 「……」無言で突き進む(笑)
GM ライトの端になにかが見えた。
ラセニア 「?・・・・・・・なにか見えないか?」<ライトの端
GM 奥に行くと祭壇みたいなものがあって錆びた武器が置かれている
セシリア 「とりあえずそいつ持って返りましょうよ。」
ジル 近寄ってみる
GM なにもおきない
ラセニア だれか調べちゃってー
ジル 武器を手にとって調べます
ライアス をう、ジルってば勇気有る〜
GM ファイター+精神で振って>ジル
ジル (コロコロ)……11
声 「汝、我が使い手と認める。」って声がジルの頭に聞こえる
ジル 「えっ?」
ラセニア 「これしかないみたいだな・・・・・・帰ろう」
ジル 「何だ、今の声は?」
GM 武器が光り出します。
セシリア 「どうしたの?大丈夫?」
ジル 「急に光出して!」
GM 光が治まると錆び一つ無い剣になっています。
セシリア 「あららら、どうしたのかしらね?」
ジル 「これは…」
ライアス 「そんだけ綺麗なら商品価値も出るだろうな」(悪)
GM 鍔は不気味だよ(笑)
GM 祭壇に鞘が有るから。
ジル 鞘に剣を収めます
GM 鍔が鞘に食い込みました。(笑)
ライアス それじゃあ売れないじゃにゅ〜(爆)
セシリア いや、ギルドと取引(笑)
ラセニア 魔術師ギルド?(笑)
ライアス 魔術師ギルドに研究材料として売れば…(爆)
セシリア もしくは、闇市に流してオークション資金を作る(笑)
セシリア どちらのギルドでも(爆)
ライアス 両方で競らせて高い方に売るか(爆)
セシリア 「ま、一応収穫ありって事で、帰りましょうよ〜。もう正直死にそうなくらい疲れたわ…実際死にかけた人もいるけどね」
ジル 「そうですね、帰りましょう」

ボロボロの一行は最後の気力でカロン村のパムの家へと向かいます

パム 「おおっ。帰ってきたか」
セシリア 「久しぶりに死にかけたわよ…」
ジル 「今回はさすがに危なかったですね」
パム 「話は明日聞こう。今日は休むといい」
GM パムはきみらをみるとそういうけど
ライアス 「く〜…」 すでに睡眠中

次の日セシリアとジルは剣の鑑定を始めます。セシリアは寝ぼけてるにライアスにセンスマジックをさせます。

セシリア 「ちょっとライアス?そこトイレよ!もう、早く出てよ〜」
ライアス 「ここは厨房じゃないか・・・、もぐもぐ、ぐー・・・」(謎)>セシリア
セシリア 「あ、あんた…ちょっと何、何、いまのむしゃむしゃって…ま、まさか…ひぃ〜〜〜」
セシリア 「ライアス!ちょっと起きて起きて、センスマジックしてみてよ、これ。」
ライアス 「あ〜、ごちゃごちゃうるさ〜い。≪センス・マジック」がどうした〜」
ライアス (コロコロ)……6
ライアス 注:)魔法はちゃんと使いましょう(笑)
セシリア 寝言でセンスマジック(笑)
GM 魔法の力はガンガン感じるよ
ラセニア おお!高く売れるぞ〜(笑)
GM セシリアの鑑定では
GM 筋力10 打撃力20のミスリル製高品質バスタードソード
セシリア 片手で打撃力20?
GM うん
セシリア とんでもない高値がつきそうですね
GM 魔力は普通+1だけど精神力2点でディバインアーマー&ソ−ド、カンタマ、武器落とし無効魔力がファイターLv÷3(端数切捨て)でクリティカル値減少もつくがつく
GM ってことがわかった。
セシリア なんとなく、凶悪な匂いがする(笑)
ラセニア おー!さらに高値(笑)
ライアス やっぱし売るか(笑)
セシリア 発想が既にそこに集約されている(笑)
セシリア ところで、ディバインうんちゃらって何?
ジル マイリ―の特殊魔法です
GM 打撃力が30の魔法の武器
ラセニア アーマーは?
GM 30の鎧
セシリア 改めて、武装が変更になるって事?
GM バスタードソードのまま
GM 両手でもったら打撃は35になります
ラセニア やっぱり売った方がいいのでは?(笑)
ラセニア いや、まじで(笑)
セシリア 売るか(笑)
セシリア ライアスのマジックスピアのセリの為の資金作りに
パム 「話を聞かせて貰えないのかね」>ALL
ライアス 「いや、もう俺を当分起こさないでくれ…」ぐ〜・・・ 
ジル 「実は…」と言って全部話します
パム 「そうだったのか」
パム 「その男が今回の原因か」
パム 「その男が去ったと言うことはまずは一安心だな」
ジル 「そうなりますね」
パム 「すまなかったな報酬を渡そう」
GM 一人1000ガメルです。
ラセニア 「多くないですか?」>パム
パム 「そこまで困難だとは思ってなかったのでね色を付けさせてもらった。」
ラセニア 「そうですか。ありがとうございます。」
パム 「わしにできることなら協力することも約束しよう。」
ジル 「ありがとうございます」>バム
パム 「今回は本当にたすかった。ありがとう」>ALL

其の頃別のある場所では……
悪神官 「教皇様。貴方の目論見どおりあの剣の封印を解く事に成功しました。」
教皇 「ご苦労だったね。道化になっていた気分はどうだい?」
悪神官 「もうこりごりです。」
悪神官 「あんな小娘に馬鹿にされるのは願い下げです。」
教皇 (くすくす)「そんなことがあったんだ。」
悪神官 「後はあの者達を殺し剣を奪うだけですな。」
教皇 「それは駄目だ!」
悪神官 「な!どうしてですか?」
教皇 「僕の決めたことに文句でも?」
悪神官 (慌てて)「そ、そんな滅相も無い。」と平伏する。
教皇 「君のすることはアレを見つけ、そして彼らにぶつけることだよ」
悪神官 「判りました。」
 悪神官は去って行く。
教皇 (……さて今回の使い手は僕の期待に応えてくれるかな?)

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