『流れ者達へ 1 2/6』
ウィン:「さてと、ラセニアにも話をきいてもらいますか」
ジル:「そうですね」
ウィン:ラセニアの家(?)へ行ってかくかくしかじか
ライアス:「いってらっしゃい、2人とも」(笑)
GM:マスター「お前は残って仕事か?感心だな、ライアス(笑)」
ライアス:「今日はコレ練習の日って決めただけだけど?」またフルートを吹く 2d6+5
(ころころ) … 12
ラセニア:「そうか・・・・・・、まあその依頼受けてもいいんじゃないか?」とかなんとか話をします
ラセニア:p:知っているかどうかセージいいですか?
GM:どぞ
ラセニア:2d6+4
(ころころ) … 11
GM:名前くらいは聞いた事がありますね。罪人の流刑場です
ラセニア:p:はい
ウィン:酒場に戻ってきて 「マスター、この町長いですよね?」
GM:マスター「あ、ああ」
ウィン:「この、英雄と言うの知らないですか?」
GM:マスター「さ、さあなあ、…知らんなぁ…ハハハ」
ウィン:「ま、そういう事にしておきます(笑)」
ウィン:「噂で、この島について何か聞いたことありません?」
GM:マスター「あの島は、魔力が弱まるぞ。気をつけろよ。」
ウィン:「そうですか。 ありがとうございます」
ライアス:「で、ベスタって技師がどの変に住んでるかは」
GM:マスター「後なぁ、あの島と大陸との海峡には特別な海流が流れておってなぁ、何でもマーマンが出るそうだ。」
ライアス:「…どの辺に住んでるかは知ってるのか?」>マスター
ジル:「マーマンですか?」
GM:マスター「ん?さあ、ワシがいった…聞いた話も10年以上前のことだからなぁ」>ライアス
GM:セージチェックお願いします。>聞いた人ALL
ジル:セージ 2d6+4
(ころころ) … 9
ウィン:マーマン 2d6+6
(ころころ) … 12
ライアス:2d6+3
(ころころ) … 11
GM:えっと、11以上はしってます。海の妖精ですね。
GM:決して攻撃的ではありませんが、人間を恐れ、時には縄張りに入った人間を攻撃する事もあるそうです。
ウィン:「何とかできれば良いんですがね…」
GM:では、次の日のお昼まで時間を進めます。
GM:では昨日の男、ジールが店内に入ってきます。
GM:ジール「今日は皆さんおそろいですか?決心は固まりましたか?」
ウィン:「はい、その依頼受けさせて頂きます」
GM:ジール「有難う御座います。それでは参りましょうか」そう言うと、店の入り口に止めた馬車に乗り込んでいきます。
ウィン:「そうだ二人とも、その格好のまま水に落ちたら間違いなく水死しますよ」>ジル、ライアス
GM:ジール「さあ皆さん、行きましょうか?」
ライアス:「あ?船に乗ってまでこんな重いの着るかよ…」
ジル:「ああ、ハードレザーに変えますよ」>ウィン
ウィン:「わかりました。 では行きましょう」
ジル:「ええ」
ラセニア:「ああ」
ライアス:「…」
GM:ジール「では参りましょうか」御者台に座ったまま。
ウィン:「……あの、一つ質問が」
ウィン:「ジールさんも一緒なんですか?」
GM:ジール「当然です」
GM:ジール「荷物はこちらに積み込んでください」そういって天井を指します。
ウィン:「…(困惑)」まわりを見回す
GM:ジール「どうかなさいましたか?」
ウィン:「噂では、マーマンもでるとか。 危険ですよ」>ジール
GM:ジール「私もそれなりに心得はありますから…」
ウィン:「どうします?」>ALL
GM:ジール「馬を操る腕前はかなりのものですぞ」
ラセニア:「まあ、そう言っているんだから、いいんじゃないか?」
ライアス:「俺らの仕事は人探しだ。あくまでも護衛じゃない…」
ジル:「いいんじゃないですか、本人もああ言ってますし」
ウィン:「みなさんがそういうなら」
GM:ジール「では出発しますぞ!しっかりつかまってくださいね。」
GM:ジール「ハッ」そう一声掛けると、手綱と振るって出発する。…相当に荒い操馬ですね。
ウィン:「(嘘つき…)」
GM:飛ばしてます…さあ、乗り物酔いチェック。
GM:相当速いよ(笑) 生命力と冒険者でチェックだ!(笑)
結果は以下の通り。ライアスが一人でへこんでます。基本値一番高いのにね(笑)
ジル:「き、気持ち悪い…」
ウィン:「ふぅ…これぐらいなら」
ライアス:「この・・・、ヘタクソ御者・・・」
ラセニア:「おいおい、しっかりしてくれよ。大丈夫か?」
GM:窓の外を見ると、次々に他の馬車をぬかしていきます。
GM:ジール「フハハハハ、いいぞ〜!さあ、もっと飛ばしますよ〜」
ウィン:「じ、ジールさん。 もうちょっとゆっくりでも…」
GM:ジール「そうですか…まだまだ出せるんですが…残念です」本当に残念そうです
GM:その日の夜、一日でオランとの中間点の宿場町まで着いてしまいました。
ラセニア:「ずいぶん進んだな・・・・・・・・」
ウィン:「馬車なのに疲れました」
ジル:「本当に…」>ウィン
GM:ジール「ライアス様?大丈夫で御座いますか?」
ウィン:「ら、ライアス!?」
ライアス:「……(意識不明中)」
GM:ジール「もしや私の操馬が余りにも遅くてご立腹なのでしょうか…ならば明日は…」
ジル:「そんなことないですよ、それより明日はもう少しゆっくり進みませんか?」>ジール
ウィン:ライアスに水飲ませながら 「勘弁してください(苦笑)」
GM:ジール「そうですか…皆様がそう仰るなら」しぶしぶ了承したようです。
ジル:「おねがいしますね」>ジール
ラセニア:「(ぼそっと)よかった」
GM:では、この町で1晩を明かします。
ライアス:「(ぼそぼそ)終わったら…覚えておけよ…」