『流れ者達へ 1 1/6』

GM:何時も変わらぬ白熊亭。午後の喧噪は過ぎ去り、ゆったりとした時間の流れる店内。
ウィン:もくもくと書物を読んでいる
GM:ところで、掲示板の"からくり時計"って言うのに目を通してくれたかたいますか?
GM注)掲示板って言うのは、サイトのオンラインサークルの中の『伝言版』の事です。
   事前に複線(ってほどでもないですが)張っておきました。
   詳しくは『パドル観光案内 ≪唐倶利時計塔≫ 9月25日(月)投稿者 パドル観光局』
   を参照してください。
ジル:お茶を飲みながらゆっくりしたます
ライアス:フルートの練習中「〜♪」
ラセニア:くつろいでます
GM:普段ならお昼休みの終わりを告げる演奏が今日は鳴らない事に気が付きます。
GM:マスターも変だなぁと小首を傾げています。
ラセニア:「今日は、演奏がならないんだな」
ジル:「変ですねえ」
ウィン:顔をあげて 「そうですね、あの音が聞こえないと何か物足りない気がします」
GM:ジルにしてみれば、物心ついた辺りから聞いてきた音だから、随分変な感じはしますね。
ジル:「もしかして、壊れたんでしょうか?」
GM:で、まあ、特にそれ以外変化はなく、夕方を迎えます。
GM:労働の終業を告げる鐘もやっぱりなりませんね
ラセニア:やはり、壊れたのかなと思いつつ家に帰る
ライアス:「ついにあの時計塔も逝ったんじゃないのか?」
ウィン:「…修理に手間取ってるんでしょうかね」
GM:ポツポツと、晩御飯にありつこうとする客で白熊亭の店内も忙しくなってくる。
GM:そんな中、一人の男がマスターのところに行って話しこんでいる。しばらく話した後、マスターが指差す先(つまり君達)の方に向かって歩いてくる。
ウィン:「何か?」
GM:「やあ、君達はこの町でも1,2を争う腕前の冒険者だそうだね」
ライアス:「(ぼーっ…)〜♪〜♪」
GM:「申し遅れました、私はジール。この町の評議員会でつかいっぱしりをしてるものです。」
ジル:「あ、ジルです。よろしく」
ウィン:「はぁ…ウィンです」
ウィン:「ほら、ライアス依頼のようですよ」ゆする
GM:「…ん?ああ、エゼン家の…お父上にはお世話になっております。」(深深と頭を下げる)>ジル
ライアス:「(ぼそっ)ああ言う出だしの人間は好きじゃないんだよ…」
ジル:「ああ、どうも」>男
GM:「皆さんはお気づきでしょうか?あの時計塔が最近おかしいのを?」
ウィン:「そういえば、最近聞こえないですね」
ジル:「鐘が鳴ってませんよね」
GM:「依頼というのは他でも無い、あの時計塔を修理できるお方をお連れして欲しい、と言う事なのですが…如何ですかな?」
ウィン:「何故それで冒険者に依頼を?」
GM:「我々も八方手を尽くしたつもりなのですが…どうにも修理できませんでね…、あれを創った技師の方にお願いしようと思ったのですが」
GM:「その技師様のお住まいが…ちょっと」
ウィン:「どうします?」>ALL
ジル:「僕はかまいませんよ」
ラセニア:p:家に帰っているので、知らせてもらえますか?(^^;
ライアス:「何処に住んでいるかも聞かないでいいのか?」
GM:「流れ者の島…聞いた事は御座いませんかな?」
ウィン:「その通りですね、では聞いて下さい」>ライアス /p:おっそうだった(^^;<ラセニア
GM:セージで振ってみてください>ラセニア以外
ウィン:2d6+6
(ころころ) … 10
ジル:セージ 2d6+4
(ころころ) … 10
ライアス:2d6+3
(ころころ) … 9
GM:わかりませんね
ウィン:「わたしは聞いたこと有りません」
ジル:「聞いたこと無いですね」
ライアス:「全然無いな。地図ぐらい見せてくれたっていいんじゃないのか?」
GM:ジール「流れ者の島、と呼ばれる島です。古代魔法王国時代、罪を犯した罪人を閉じ込めておく為に作られた、魔法の力を抑制する為の島のようです。しかし住人達は、この過去を隠して住んでいる為、余所者の来訪を極端に嫌っているらしいのです。」
GM:ジール「この町より南に6日ほど先にある島です。オランから南東に2日〜3日と言ったところですかね、街道沿いの村から船で少し行ったところです。」
ウィン:「そこでは魔法が使えないのですか?」
GM:ジール「さて、実際どうなのかはちょっとわかりませぬ。」
ウィン:「なるほど(思案)」
ウィン:「報酬はいかほどですか?」
GM:ジール「そうですね…1人辺り800ガメル出しましょう。旅費は当然こちらもちで。」
ウィン:「いま、仲間が揃ってないので、明日返事をするということで良いですか?」
GM:「はい、では明日のお昼頃こちらにお邪魔させていただきます。」
ウィン:「お願いします」
GM:「それから(と言って一枚の羊皮紙を取り出す)こちらに簡単な説明がありますので、参考までに」
GM:掲示板の情報がそのまま書いてあると思ってください
ジル:「ところで、その技師の名前は?」
GM:ジール「ベスタ、と仰った筈です。」
GM:ジール「他にご質問は?」
ライアス:「外見とかは知らないのか?」
ジル:「その島まで船は出てるんですか?」
GM:ジール「さて…私めは存じませぬ」>ライアス
GM:ジール「いえ、定期船が出ていると言う話は聞き及びませんな」>ジル
ウィン:パンフレット見ながら 「この…英雄というのは?」
ライアス:「それぐらいそっちで調べてきてもらってもいいよな。そのころの担当者とかはまだ居るんだろう?」
GM:「さて…それを書いたものがこの町を離れてしまいましたし…」>ウィン
GM:「とはいえ、造られて以来、おかしくなったのはこれが初めてですもので…」>ライアス
ライアス:「あ、っそ…」
GM:「他にはありませんかな?では用意があるのでこの辺で失礼致します」
GM:そう言うと、出て行ってしまいます。
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