『元貴族の山賊』
GM:では、始めますか。よろしくおねがいします。ヘタレGMですが。(笑
ゼロ:はい。よろしくおねがいします。
スイ:よろしく。
ライル:よろしく。
レオン:よろです。
ライル:私だってそうだから気にしない。
GM:ベテランでそうにあなたは。(笑
マサ:私のオン初のGMでしょうに。(笑
GM:では、昼間の白熊亭です。
スイ:とりあえず飯食ってます。ガツガツ
ゼロ:厨房でお手伝いしてます。
ライル:ソーサラー・プリーストって初めて見た気がする
ゼロ:じつはここにシャーマンを入れて、名実共に魔道士を目指すのです。(笑
マサ:意外にシャーマン・ソーサラーは珍しくなかったり。小説で登場してるし(笑
GM:ではグラランが一匹。マスターに荷物を届けて帰っていきました。
GM:マスターが、荷物の一部である書類をみて、一枚の紙を張り出しときます。
スイ:皿を持って、食べながら、早速張り出された紙を見に行きます。
ゼロ:「マスター何か依頼でも入ったのですか?」
スイ:モグモグ(何やろ?)
マサ:「もぐもぐ」<リアルでお食事中(笑
マスター:「ああ、山賊がでるらしくてな。」
スイ:「山賊?いっぱい?」
マスター:「それを退治して欲しいと言うことだ。なんでも山賊なのに良い装備してるらしい。」
ライル:「山賊なのに?」<良い装備
ゼロ:「冒険者崩れですか?」
マスター:「もしかしたら、オランであった事件の関係かもな。」
GM:ある貴族が不祥事を暴露されて、パドル方面に逃げたという噂はある。
ゼロ:「まさか例の貴族になにか関係が・・・。」
スイ:「だったら、金持ってるかもなぁ。」
ライル:「ふむ・・・。」
GM:先ほどのグラランが戻ってきてた。
シープ:「おなかへったから食べて帰るわ。」
ゼロ:「注文は何にします?」
シープ:「サンドイッチがいい。」
ゼロ:「サンドイッチ1丁了解です。」また厨房に入る。
スイ:ではグラランの前に座って、飯食いながら話しします。
スイ:「なぁ、あれ誰からの依頼?」
シープ:「オランの雫亭よ。」
スイ:って、冒険者の宿ですか?もしかして超有名どころ??
GM:雫亭は小さな冒険者の宿です。
スイ:「自分ところの冒険者には断られたん?」
ゼロ:3分ほどたって、「お待たせ。」グラランの前にサンドイッチを置く。
シープ:「そんな事ないよ。人が足りなくて追撃できなくなったの。」
ゼロ:「人手不足ですか・・・、大変ですね。」
スイ:(なるほど。もしかしたら、おいしい仕事かもしれんなぁ。)
ライル:「で、報酬とかは?」
マスター:「ああ、雫亭の方から…。」
GM:荷物の一つにガメル入りらしき袋もちあげる。
マスター:「これだな。」
スイ:「どのくらい入ってます?」
マスター:「3000前後だな。」
スイ:「山賊って何人ぐらいいるか、わかってますかね?」
シープ:「多分 捕まえられなかったのは 4〜5人だったと思う。」
スイ:「…やっぱ一人じゃ厳しいか。」
ゼロ:「山賊のいる山はどこですか?」
シープ:「移動してるみたいだから、パドルの方には向かってるみたいだけど。」
スイ:「街道を堂々と歩いてるって事は、ないやろうねぇ。」
ゼロ:「この町に来られるのはあまり歓迎できませんね。」
スイ:『おぉ、この人えらいなぁ。』と、ゼロを見ながら思う。『そこまで、考えてなかった…。』
ライル:「人相書きとかはある?」
マスター:「ないな。人相書きは無いのかな?シープ。(グララン見て)」
シープ:「入ってない?ああ、そうだわ私が書かなきゃ、忘れるとろこだったわ。」
2D6+4…8
GM:食いながら書いたせいか、イマイチな人相書き完成〜。(笑
シープ:「はい。」ライルへ渡す。
ライル:「お、さんきゅ。」
スイ:後ろから覗き込もう。
ゼロ:「ちょっと見せてもらえますか?」
スイ:何人分がかかれてますか?
GM:2D6…8 四名分覚えてた。
スイ:怖そうな感じ?それとも、金持ちのボンボン系?
GM:悪い事してるっぽい系です。(笑
ゼロ:「あまり、お近づきになりたくない人たちですね。」
A−:冒険者達は【冒険者の宿】と呼ばれる場所で、日々の生活費を稼ぐために、依頼という形で仕事を受けます。
レオン:pってなに?
GM:プレイヤー発言表示です。なくてもいいですよ。
A−:「」(かっこ)で、囲われているのが、キャラクターのセリフ。
レオン:なるほど〜。
A−:ローカルルールです。まあ見分けをつけるため。
※この直後に事情でレオンPL落ちる。
GM:一人抜けちゃいましたが…、進めますかセッション。
ゼロ:そうですね。レオンさんは急用で別の町に行ったってところですか。
GM:もしくはその場にいなかった。かな?
ライル:依頼を受けなかったでいいのでは。
ゼロ:そんなところでいいんじゃないですか。
スイ:この件でマスターに食いついてるのは、今の3人くらいって事ですよね。
GM:はい。レオンはマイリーだし、神殿から呼ばれたでもいいかな。
マサ:何なら乱入しましょうか?(笑
スイ:お願いします。(笑
A−:時間があるのなら、現代版を(笑
マサ:現代版でもいいですよ。(笑
A−:うわっ、OKされた。(マテ
GM:(笑
マサ:リンとカイ。どちらで参加しても能力がかぶるし。(笑
ゼロ:現代版は私がキャラいませんよ。(笑
A−:あ、いや、マサさんとですよん。
ゼロ:で、今は4人分の似顔絵を見たところですね。
GM:そうです。4人とはかぎりませんが。(笑
ゼロ:似顔絵の枚数が4人で、シープが見たのが4〜5人くらいってとこですね。
GM:はい。
ライル:「あとその山賊で判っていることは?」
マスター:「私よりシープのほうが詳しいだろう。」
シープ:「私は連絡に急ぎで此処まで来たから、これ以上わかんないわよ。」
ライル:「そうか、なら仕方ないか。」
スイ:「ん〜、どうしようかなぁ、一人やと心細いし…。」と、わざとらしく二人を見ます。(笑
ゼロ:「そうですか。俺でよければ手伝いましょうか?山賊が居るとおちおち食材探しにもいけませんからね。」
ゼロ:「で、あなたはどうしますか?」
ライル:「あ、ではでは俺も行きます。」(笑
ゼロ:山賊相手にレンジャーが居ない!?(笑
GM:カイ借りていいですか?>まささん
マサ:カイは自由に使ってやってください。最近出番が、男女のリンばっかりなので。(笑
GM:白熊亭に兵士と神官を連れた、二人の女性が走ってきます。
ヤオ:「シープてつだうにゅ。」
カイ:「緊急事態だから手を貸して。」<マイリー信者らしきレオンを見つけ。
GM:で シープとレオンは連れていかれました。<(借りる)これだけ。(笑
ゼロ:「そういえば、正確な場所をまだ聞いていませんけど。足で探すのですか?」(苦笑
シープ:「うーん、一応来る途中に街道沿いの村には聞いたけど…。」
GM:何故かまだ居た。<シープ
ゼロ:「どうだったのですか?」
シープ:「そういえばパドルから2日の村で、丘にある廃墟に、最近誰か住み着いてるとか。」
ヤオ:(遠くから)「しーーぷ早くくるにゅーー!」
シープ:「ごめ〜んっ。呼ばれてるから、じゃっ。」
ライル:「それじゃ、其処から行ってみるか。」
スイ:「おっけい。」
ゼロ:「そうですね。ここから2日だと念の為に1週間分の食料をよういしますか。」
GM:依頼を受けるなら前金貰っておく? マスターに前金要求できますが・・・。
スイ:します、します!
ゼロ:もち!!
GM:前金って、二割ぐらいだっけ?
ライル:それくらいですね。
GM:では二割で。
A−:依頼の放棄は 前金の倍替えしです。(聞いてない。
GM:倍返し怖いですね…、返さないとシーフが夜這いにきますよ。(笑
GM:各自200ガメル受け取ってください。
ゼロ:了解ですそれで保存食を14食(7日分)買います。
スイ:同じく。
ライル:同じ量を買います。
ゼロ:逝きましょう。(誤爆
スイ:行きましょう。
スイ:保存食7ガメル〜ってルルブでなってますが、7ガメル計算でいいですか?
GM:ええ7ガメルで。
スイ:了解です。
ゼロ:合計98ガメルです。
GM:出発して2日、何事も無く村につきます。が・・・
ライル:が?
GM:近くに丘&廃墟は無いと言われ、ふと思ったのが・・・
GM:グラランが急いでパドルへ移動…、日数/距離がずれるのではと。(笑
スイ:「ありゃ、計算間違い?」
ゼロ:「(フ〜)やはり、余分に食料を準備していて正解でしたね。」
スイ:グララン急ぐ、ってことはまだ先ですか?
GM:先ですね。
ゼロ:村の人に最近の山賊のうわさを聞いてないか尋ねる。
村人A:「山賊?そんな話は聞いてないがなぁ。」
村人B:「そいや向こうの村で、なにやら兵士達が。近くの丘の廃墟で何かしてるらしい。」
ゼロ:「“兵士”が何かしているのですか?」
村人A:「向こうの村って居ても半日の距離歩くがな。」
村人B:「詳しくは聞いてないが、食料と工具を買っていったとか。」
ゼロ:「工具ですか・・・、山賊退治と言うわけではなさそうですね。」
スイ:「同じ人間の事を話しているのかも。」
ライル:「逆にその山賊かも知れないし、会ってみる価値はあるかな。」
ゼロ:「その可能性も否定できませんね。となると、相手はやはり(戦闘の)本職ってことですかね。」
ゼロ:「ありがとうございました。他に何か聞いた事はありませんか?」
村人A:「いや〜、金貨なんて始めてみたよといっていたよ。(笑」
スイ:「このあたりで、丘にある廃墟ってのはそこぐらいですかね?」
村人B:「そうでないかな。」
ゼロ:「噂の貴族が1枚かんでそうですね。」(ボソッ)
スイ:「当初の予定通り、その廃墟を目指すしかなさそうですね。」
ゼロ:「廃墟のある丘へは、此処から半日だそうですから、時間を調整していきますか?」
ライル:今の時間は?
GM:向こうの村までが半日です。いま昼です。
ゼロ:「まず、このまま向こうの村にいきますか?」
ライル:「そうだな。先に村に行こう。」
スイ:「そうやね。向こうの村の方が詳しい話も聞けるかもしれんし。」
スイ:到着したらもう深夜かな?
GM:深夜前ですね。
ゼロ:「では、いろいろありがとうございました。」
ゼロ:村人に礼を言って村を出る・・・でいいかな?
スイ:いいですよ。
ライル:うん。
GM:じゃあ深夜前に到着です。村は静まってます。(寝てる
スイ:廃墟の位置もわかってないですよね。
飼われ犬:ワオーーン
ゼロ:どこかまだ明かりのついてる家はないかな?
GM:ないですね。
ライル:レッツ野宿(爆
スイ:それしかないですかね。
ゼロ:村の隅っこでアウトドア
GM:各自ロールよろ。
ゼロ:2D6…5
ライル:2D6…8
スイ:2D6…8
GM:ライルとスイは、遠くに明かりが灯っているのに気がつく。
スイ:「お、あそことりあえず行ってみないか?」と指差す。
GM:ちょっと距離がありそうです。
ライル:どれくらい?
スイ:もしかして、丘の上にあるような…、感じですかね?
GM:そうです丘の上です。(笑
スイ:「どうする?行ってみるかい。」
ゼロ:「そうかもしれませんね。どうしますか?このまま怪しいところに逝きますか?」
ゼロ:逝く→行く(誤爆
スイ:間違いではないかも…。>逝く
スイ:「行きますか。屋根の下に泊まれそうもないし。」
ライル:「ならそうするか。」
ゼロ:「そうですね。行きますか。」
GM:逝きますか?(笑
スイ:逝きましょう!
GM:村の中とおって行くんですよね?
ゼロ:真直ぐ行くとそうなりますかね?
ライル:最短だとそうなる?
GM:ええ。
ゼロ:それなら通っていくでいいよ。
GM:各自ロールしてください。
ライル:2D6…3
スイ:2D6…8
ゼロ:2D6…11
スイ:おぉ>11
GM:スイとゼロは、丘の方への野道を見つけました。
ゼロ:「この道が丘への道みたいですね。」
スイ:「では、用心しながら進みますか。」
ゼロ:「そうですね。」
GM:途中すこし角度がある場所も、階段状に土削って板おいてたりします
スイ:最近、整備した感じですかね?
GM:前からあるっぽい。古い。
スイ:罠感知って、気をつけてたら自動的に反応するものなんですか?
GM:いや無理でしょたしか。
ライル:反応しません。それにシーフ技能はここでは使えない。
スイ:野外での罠感知ってのは、レンジャーだけですか。
ライル:野外はレンジャー技能の区分ですから。
GM:自働感知はレンジャーの危険感知ぐらいだったような。
スイ:ルルブの表現があいまいだなぁ…。
GM:えっちらおっちら のぼっていけば 明かりがはっきり解るようになります。
ゼロ:あたりに身を隠せそうなところは有る?
GM:木々ならまばらに生えてますよ。
スイ:廃墟、って言われる建物をはっきり視認できますか?
GM:ええ、はっきり見えます 廃墟…というより廃屋ですが。(笑
スイ:廃屋の周りに人影はあります?
ライル:廃墟って事は窓が空いてたりします?
ゼロ:廃屋の周りに人は居ますか?
GM:ええ、窓は壊れてますし 屋根も穴空いてたりします。
GM:入口にはランタンがぶら下げられており、一人兵士らしいのが寝てます。(笑
GM:明かりは室内からと、入口のランタンです。
ライル:「何か聞こえないかな」
ライル:廃墟の方にウィンドボイスかけます。もちろん効果範囲にまで近づいて。
2D6+3…12
GM:イビキが聞えます。以上(爆
ライル:「聞こえるのはイビキだけか。
スイ:「それは、外のやつの?それとも中の奴らも寝てるっぽい?」
ライル:「・・・・・両方。」
ゼロ:出入り口は1ヶ所?
スイ:「見てこようか。」
GM:長方形の廃屋です。
ライル:「一気に近づいた方がいいかも。」
スイ:またまた質問すみません。魔法で寝てたら、縛るぐらいじゃ起きませんよね。
スイ:でも今回は自然の眠りってことは、縛ろうとしたら起きますよね。
スイ:こんな時どうすればいいもんなんでしょう?
GM:考えてください。私としては面白い手を期待します。(笑
ライル:いや、其れを考えるのが我々で。(笑<どうしたらいいか
スイ:すんません、聞き方が悪かったですね。
ゼロ:さらにスリープクラウドをかけてみるとか。
GM:寝るだけです。<スリープクラウド
GM:かかっても普通に寝てるのと同じで、縄かけようと動かせば起きますよ。
スイ:ほぅ、なるほど。>スリープクラウド
スイ:「とりあえず様子見てきましょうか?」
ゼロ:「おねがいします。」
スイ:「寝てるなら、大丈夫だろう、たぶん…。」
スイ:忍び足ですかね?
GM:忍び足で判定どうぞ。シーフ+【敏捷】+2D6
スイ:2D6+5…8
ライル:多分全員静かに近づいてもそうそう起きないよ。全員革鎧だし。
スイ:では、枯れ木でも踏んでヒヤッとしたということで。窓から廃屋の中をのぞきます。
GM:明かりの在る部屋ですか?
スイ:いや、すんません。その前に、聞き耳。
2D6+4…9
GM:イビキが聞えます。(笑
スイ:やはり。(笑
スイ:では、明かりのする部屋をのぞきます。
GM:3名ほど寝てます。
A−:ちらりと拝見、、、、寝込みを襲っている?(マテ
スイ:ドキドキ感は同じです。(笑
スイ:どんな感じでしょう?鎧ははずしてますかね?あと武器の位置とか。
GM:各自バラバラですね、2人は毛布にくるまって、近くに鎧や剣──。
GM:部屋にあるテーブルの一つに、背負い鞄が5つ。
スイ:明かりのついてない方に聞き耳立てれます?
GM:いいですよ。
スイ:2D6+4…10
GM:何も聞えません。
スイ:では、そちらもこっそりのぞきます。
GM:まっくらです。
スイ:とりあえず、ライルとゼロのところに戻ります。
ライル:明るい部屋の人物の顔は見たの?
スイ:しまった!似顔絵なんのために見たんや…。
GM:似顔絵ならライルもってるまんまではないかな?
ライル:最初の時に全員見てるよ。で、シーフには記憶術が有る。
GM:ライルがシープからもらったまんま、似顔絵もってるなら、記憶術不要でしょ?
ライル:まあ、持ってるけどね。
スイ:では、今見た3人+1人の容姿と似顔絵を見比べる。
GM:特徴が一致します。(-皿-メ)←こんなのが4名・・・。
スイ:「間違いなさそうだ、今は全員寝てるよ。明かりのない部屋の様子がうかがえなかったが…。」
ライル:「なら各個撃破が一番か。」
ゼロ:「人数はわかりましたか?」
スイ:「入り口に見えてる1人、中に3人。」
ゼロ:「それで、全部ですか?」
スイ:「見えた範囲では…、もう一部屋の方はわからなかった。」
ゼロ:「そうですか、それならやはり外の人から1人づついきますか?」
ライル:「その方がいいだろう。上手くすれば連続不意打ちが出来るし。」
スイ:「ですね。」
ライル:静かに動いて見張りのところまで移動でOK?
ゼロ:OK
スイ:OK
ライル:見張りのところまで静かに移動します〜〜。
GM:一応各自ロールどうぞ。
ライル:2D6…3
スイ:2D6+5…12
ゼロ:2D6…7
GM:無事に入口に到着です。
ライル:じゃ、凹リますか。(笑
スイ:はい、ブスッと。
ゼロ:ロープはたっぷりあるよ。
GM:(-皿-メ)zZ乙
ゼロ:って言ってるそばからラーダ神官の前で刺すの?(笑
GM:爆
ライル: いや、ヘビーメイスで頭殴る。
スイ:おねがいします。
ゼロ:それじゃのびたところでふんじばる・・・と。
ライル:問答無用の強打!!頭狙い。(マテ
2D6+1…6
GM:回避不能 ダメージ下さい。(笑
ライル:L23+7…12
GM:ぎょえ!HP0…兜つけとくんだった…気絶です。
ゼロ:そのまま猿轡で縛りましょう。
ライル:頭狙いは10+ダメージを目標値として生命ロールに成功しないと気絶。回復は2D×10分。
GM:頭狙い怖いわ…、つか普通死ぬって。(爆
ライル:攻撃に−4ペナくるからそうそう使えない。<頭狙い
ライル:「それじゃ、奥に行こうか。」
ゼロ:「そうですね」
スイ:OK
GM:入口に入ると直線の通路で、進むと┳状になっています。
GM:T字路の前に、左右の部屋への扉があります。少しこわれてます。
GM:右の部屋から明かりが漏れてます。
ライル:「どちらから行く?」
スイ:右部屋に入って、おいてある武器を全部外に出すのって難しいそうですか?
GM:気がつかれなければ可能かと。
GM:ちなみに鎧とか【プレート一式・チェイン×2・レイピア×3・S盾×2】
GM:外に居た奴は【リング・シミター】を装備してました。
ゼロ:レイピアだけでもなんとかすれば楽じゃないかな?
ライル:楽ですね。レイピア持って来てくれたらさっさと縛ろう。(笑
スイ:レイピア確保にチャレンジします。忍び足判定何回ぐらいいりますかね?
GM:どうぞ、1ゾロださなければ簡単にとれます。
スイ:2D6…6
GM:とれました。レイピアの一つは装飾の良い銀製品です。
ライル:筋力は?
GM:普通のが13×2・銀は8です。
ライル:おお、スイ装備できる。(笑
スイ:武器確保、と。でライルに殴っていってもらう、でかまわないですかね?
ゼロ:いいですよ。その間部屋の外で隣の部屋を見張ってましょう。
スイ:武器かまえて寝ているの見張ってます。
GM:その前にライル忍び足を
ライル:了解。2D6…8
ライル:まずプレートの奴から強打(ダメージ+2)の頭狙い!!(笑
2D6+1…8
GM:問題無し攻撃命中。ダメージ下さい。
ライル:この一撃で他の奴が起きるかも。(笑
L23+7…10
GM:目標20か、おそろしい。2D6+5…無理!(笑
ライル:ダメージ減らせるよ。鎧着てないの?
GM:脱いでるよ、寝てるし。
ライル:それでも冒険者レベルと0レーティングが有るのに。
GM:ああ、0レーティング忘れてた。レベルは引いてたけど。
L0…1
GM:いみねーーー。(笑
A−:人を殺しても 罪にならない国 (唐突
GM:おそろしいですな。
A−:大丈夫 滞在は 三日(謎
ライル:現実でもあるじゃん。(何
スイ:ひぃ、ブラックですな↑
GM:眠りながらにして気絶。
ライル:ところで同室の他の二人はまだ寝てる?
GM:寝てる。
スイ:見てます。
ライル:次の人やるのに忍び足必要?
GM:いや、いいです。
ライル:二人目同じく強打頭狙い。2D6+1…13
GM:どぞ。
ライル:L23+7…1ゾロ!!
スイ:あ!
ライル:あはは。(笑
ゼロp:クリット?の次にファンブル。(笑
GM:あーあ。(笑
スイ: 当たったけど、ダメージなしって事は起きますかね?
ライル:起きるんじゃないかな。(笑
GM:硬いもの当たってるし、おきるんじゃない。(笑
GM:(・皿・メ)「ワレなんじゃい」と目を覚ましましょう。
スイ:私が見てたほうも、起きますわなぁ。
GM:起きるねぇ。/2D6…9
ライル:そっちは判定がいると思うぞ。今の段階じゃ。
マサ:えっと、クリット後のピンゾロは、クリット時のダメージを適応しておわり。
マサ:この場合の1ゾロの10点はもらえないと記憶。
ゼロ:スリープクラウドをかけて起きていられる?
ライル:やめておいた方がいいと思う。
スイ:自信なしです。相手丸腰やし、なんとか…。
ゼロ:了解。
兵士A:「武器がねぇ!」
兵士B:「あの馬鹿何のための見張りだ。ちくしょう!」
━戦闘開始━
【ROUND1】
ゼロ:それではまず1発目エネルギーボルト行きます。
2D6+4…14
ゼロ:「大人しく寝ててください。」抵抗は?
GM:仮にA・Bとしましょうか。<兵士
ライル:ところで対象は?
ゼロ:それじゃさっきしとめそこなった方。
GM:了解Aということで。2D6+3…9 失敗 ダメージ下さい。
ゼロ:L10+4…7
GM:ちょっと痛い。
スイ:ではBに2D6+5…12
兵士B:2D6+3…10 ダメージ下さい。
スイ:L8+4…5
GM:ちくっと痛い。(笑
ライル:じゃ、Aに強打(ダメージ+2)2D6+5…12
兵士A:2D6+3…14
ライル:避けたか。
GM:おお…。当たりたくないそうだ。痛いし。(爆
ゼロp:スイは銀のレイピア使うの?
スイp:いや、手持ちのショートソードSTR8です。
兵士A:行きます。
ゼロ:次兵士・・・もとい、山賊A・Bですね。
兵士A:く、武器がない!「このやろぅ!」目の前のライルに掴みかかろう。
2D6+3…8
ライル:回避 2D6+1…11 避けてるよ。(笑
GM:(笑
兵士B:「冗談じゃない!」逃げます。壁まで…(涙ホロリ 笑
スイ:ラッキィ!
ライル:ふふふ、接敵状態からの退却は−4ペナと知っての行為か。(笑
GM:ゼロはロールしてください。
ゼロ:2D6…7
GM:2D6…5 T字の右通路から人が来る事に気がつきました。
ライル:スリクラだ。
【ROUND2】
ゼロ:「起こしてしまいましたか?」通路の方から人がきたらスリクラをかける。
伏兵:「騒がしいですな。何事ですかな。」
ゼロ:すかさずスリクラ。2D6+4…11
伏兵:2D6+7 抵抗
ゼロ:つよい。
ライル:4L以上か。
GMp:ニヤリ
スイ:廊下に誰か来たのわかります?
ゼロp:ゼロが呪文ぶっ放してるから分かるんじゃないかな?
GMp:解るんじゃないゼロの行動で。
ゼロ:お願い。
スイ:入れ替わろう。ゼロと新山賊の間に移動。
ライル:それじゃこっちはBに攻撃かな。
GM:どぞ。
ライル:強打(ダメージ+2)で攻撃 2D6+5…16
兵士B:2D6+3(−4)…4 もろくらったって感じだ。
ライル:L23+7…14 14点あげよう。
GM:L0…0 2点軽減(レベル分)…たりねー。(笑
GM:兵士B気絶─。AはライルがBを追って、スイとゼロは伏兵にきおとられたので、窓から逃げようとする。
ライル:ふふふ、また−4ペナくらいますな。
GMp:怖いわ。(笑
スイp:こっちも今、プチ怖い。(笑
伏兵:「≪スリープクラウド≫」目標はスイ、ゼロの二人。
スイ:キター。
伏兵:2D6+4…9
ゼロ:2D6+4…7
スイ:2D6+4…11
ゼロ:ガーン
ライル:やっぱそうかセージレベルか高いタイプか。
GMp:チッバレタ。
ゼロ:魔法使いが、魔法に負けた。
スイ:おし。
GM:ゼロおやすみ。(笑
ゼロ:zzzzz
【ROUND3】
ライル:スイが踏めば起きるよ。
スイ:山賊Cへ 2D6+5…11
伏兵:2D6…5 ダメージ下さい。
スイ:L8+4…6
伏兵:L3…4
GM:止めました。クロースで。(笑
スイ:とほほ。
ライル:それじゃAに攻撃。
GM:どぞ、窓枠に乗り上げてるA涙気味。(笑
ライル:では毎度の強打で。2D6+5…8
兵士A:2D6−1…9
ライル:あ、避けてる。
GM:Aはスタコラサッサと逃げてゆきました。
伏兵:さがりつつ「≪ダークネス≫」2D6+4…14
GM:通路が真っ暗になりました。
ライル:それ自分も見えないんじゃ?
GM:ええ、見えませんよ。(笑
ライル:時間稼ぎか。(笑
【ROUND4】
スイ:ゼロのいた辺りを蹴っ飛ばします。なんか判定いります?
GM:いや、起きるよ。
ゼロ:「はっ!なんですか?」状況を把握しようとする。
ライル:こっちは真っ暗な通路に出て終わり。
GM:じゃ、こっちは手探りでにげる。2D6…8 後退成功。
ゼロ:スイはインフラビジョンで有る程度みえるんじゃ?
ライル:スイには無いぞ。
スイ:人間のシーフバードなんで、特殊能力なしです。(笑
ゼロ:まちがえた、シャーマンはライルだった。
GM:ダークネスの闇は無効ではなかったかな?<暗視
ライル:そんな気がする。
【ROUND5】
ライル:ライトでダークネス消してください。(笑
ゼロ:「光よ!」(笑 2D6…8 成功です。
スイ:「さんきゅ!」と言って、山賊Cへ…いけます?
GM:いいですよ。
ライル:いけるでしょ。
スイ:2D6+5…12
伏兵:2D6…8 ダメージ下さい。
スイ:L8+4…6
伏兵:L3…0 痛い。
ライル:こっちは攻撃可能?
GM:R4に通路に出てるからいいよ。
ライル:じゃ、Cにまたもや強打ダメージ2D6+5…8
伏兵:2D6…9
ライル:さ、避けられた。(涙
GM:逃げれないと悟ったか。伏兵は反撃にでまうす。
伏兵:「≪光の矢よ敵を討ち払え≫」三倍掛け。2D6+4…13
GM:各自抵抗してください。
ライル:全員にか。2D6+5…15 抵抗。防御は強いぞこちとら。(笑
ゼロ:2D6+4…8 だめじゃん。
スイ:2D6+4…10
伏兵:L0+4…5※ライル L10+4…9※ゼロ L10+4…5※スイ
ライル:3点とおった。
ゼロ:8点もらい。
スイ:3点…ぐはっ。
【ROUND6】
ゼロ:行動を遅らせます。
スイ:では山賊Cに再び。2D6+5…9
伏兵:2D6…7 ダメージください。
スイ:L8+4…10(CH) クリットしてます?
ライル:クリットしてるのでさらに振り足せます。
スイ:…CH…14
伏兵:L3…3 「ぐはっ!」生命点−1
GM:気絶・戦闘終了。
スイ:やった!
ゼロ:窓の外を確認する。
GM:何も無し。(笑
ゼロ:「1人逃げられましたか。」
スイ:「しまったなぁ。」
ゼロ:山賊Cを猿轡でしばって所持品を調べる。
ライル:「でも、装備は全部置いていってたから、大した事できんだろ。」
GM:伏兵…メイジスタッフSTR6 クロースアーマーSTR3
ゼロ:背負い袋は?中には?
GM:五名分、保存食だとかいろいろ。
2D6…3 3D6…11
GM:宝石が3つに1100ガメル。
GM:ガメルは綺麗なもの(金貨)が少量と、残りが汚れた銀貨で一部には血がついています。
ライル:銀製のレイピアかすめ取れば・・・・・。(ぉぃ
スイ:そういや、村人の言っていた工具ってのは?
GM:見当たりませんね 明かりの在る部屋には。
ライル:大工道具で無いか?廃墟修復用の。
ゼロ:魔晶石でもあればよかったんだが・・・、廃墟のほかの部屋を調べる。
GM:じゃあ、左の部屋を明かりもって調べに行けば、工具があって、幾つも板とかがあります。
GM:予想通り大工道具です。
ゼロ:ここを修理してアジトにするつもりだったんですね。
GM:奥の部屋:右:伏兵は読書中だったようです。普通に部屋です。
GM:奥の部屋:左:厨房、風呂、トイレなど。以上です。
ゼロ:レイピアはどうします?
スイ:ん〜、まぁレイピアも、どう考えても盗品でしょう。
ゼロ:他に、めぼしいものは無かったんですね。
スイ:って事で、私は返却盗品一覧に入れてもいいですよ。
GM:銀の装飾レイピアには家紋らしきのもついてたり。(笑
ライル:やばい、それはやばい。
スイ:怖い、怖い。
ゼロ:失踪した貴族の家紋は分かる?
GM:それは聞いてみないと解りません。失踪というより逃亡ですが。(笑
ゼロ:セージで判定していいかな?
GM:不要です。判りません。
スイ:山賊Cに氏素性を聞きませんか?
ゼロ:たたき起こす?
ライル: 世の中知らぬが仏と言う話も。(笑
ゼロ:とりあえず、まだ夜中だろうけどどうする?
ライル:敵さん全員芋虫さんにして、一部屋に集めて交代で見張りしながら、一夜を明かすに一票。
スイ:そうですね。
ライル:もし見張りが面倒なら、集めた部屋にダークネスをかけておく。
ゼロ:そうだね。寝る前に治療しようか?1回分だけど。
ライル:こっちは要らない。
ゼロ:2D6+4…12 L10+4…9 9点回復していいよ。
スイ:「ありがとう。」
GM:じゃ何事も無く夜は明ける。
ゼロ:寝ておきてから自分の回復をします。
2D6+4…14 L10+4…7
ゼロ:「ではこの人たちを連れて行きましょうか?」
ライル:「ああ、そうしよう。」
スイ:「そうやね。」
GM:ちなみに捕まえた連中 たたき起こして話きいたなら。予想通り、逃亡中の元貴族でした。
ゼロ:それならレイピアも別に盗品じゃなく自前かな?
GM:家紋入りのレイピアは自前です。 L6貴族様ですよ。あくまでも元ね。(笑
スイ:逃亡したときに財産差し押さえられてるとか。(笑
GM:財産没収は当然でしょうね。
ゼロ:それならレイピア返品しなくてもいいんじゃないの?
ライル:いや、返品しておいた方が後々の信頼に。(笑
ゼロ:とりあえず、麓の村まで戻りますか?
ライル:さっさと戻って官憲に突き出そう。
スイ:「もどりますか。」
ゼロ:山賊Aの襲撃を期待しながら。(笑
スイ:村に牢屋とかあるんですかね?
GM:村には無いでしょ。パドルまで引っ張っていくのが普通かと。
スイ:では、パドルまでグルグル巻きにして連れて帰りましょう。
ゼロ:それじゃあ村に、山賊の残党のことを注意してから、元貴族を引っ張っていきましょう。
GM:パドルまで問題なく帰還しました。
スイ:「マスター、捕まえてきましたよ。」
ゼロ:「ただいま戻りました。」
マスター:「おつかれさん。」
GM:回収品とかどうするのかな?
スイ:全部返却で私はいいですよ。
ライル:同じく。
ゼロ:別にいいですよ。
スイ:「残りの報酬さえ、いただければ。(笑」
GM:官憲が連中を引っ張っていきます。回収品は証拠の品としてもっていきます。
GM:ヤオ&シープに、オランから到着した官憲数名も、彼等と同行してさっていきました。
スイ:一人取り逃がしたことは、なんにも言われませんか?(ナイショ?)
GM:一人ぐらいなら大丈夫だろうと 問題無し。そのうち本当に山賊のなってるかもね。
ライル: 装備無しで?その前に軽犯罪で官憲にしょっ引かれそうな気が。
GM: むしろどっかの村でお世話になって真面目に働いてたり?(笑
マスター:「ごくろうさん。」残りの報酬わたしてくれます。
ゼロ:「すみませんね。こちらの不手際で、1人逃がしてしまいまして。」
マスター:「装備も無いんだ 何もできんだろ。」
GM:セッション完了
ゼロ:お疲れ様でした。
スイ:お疲れ様です。
ライル:お疲れ様。
A− :お疲れ様でしたー。
GM:残り報酬は各自800ガメル&経験点1000点となります。
後日談
元貴族はオラン内情には詳しいため、オラン、パドル、プリシスの盗賊ギルドが様々な工作をしかける。
これに関して、幾つか事件も在ったようですが、白熊亭はいたって平和でした。(笑