『森の猫さん 2 1/6』
GM:さて、次の日の朝。広場に行くのは?
(相談の結果、フェイとキエル以外が広場に行くことになる)
GM:広場ではいくつかの露天が広げられていて、日用品や食料品が売られている。ところで、君たちはどんな格好をしている?
ニル:うーんばりばりの鎧着てる。剣とか盾とか荷物は置いてきてます
チャバル:レザーアーマー着てるくらいかな
ガルム:普通の服装です
GM:ふむ。そうすると君たちに声をかけてくる人がいる。
GM:男「君たち、少し良いかな?」
チャバル:「なんでしょう?」
GM:男「見たところ、腕が立ちそうだが、仕事をする気はないか?」
ニル:「まずい仕事じゃないだろうな?」
GM:男「いや、ニグワード様、あ、この町の領主様の仕事だからその点は大丈夫だ」
ガルム:「どう、大丈夫なんだ?」
GM:男「別にやばい仕事じゃない、ということだ」
ニル:「ほぅ、領主なら確かだな。あって話を聞くのも悪くはないかも知れない」
ガルム:「そうだな」
GM:男「いや、領主様は忙しいお方だから、あえるかどうかは解らんのだが……」
ニル:「ならばその仕事が本当に領主からのモノかは怪しいな。 それに君は一体何者なんだ?」
GM:男「む、疑うのか? じゃあ、話は領主様のお屋敷で、と言うことでどうだ?」
ニル:「わかった。いつそっちへ行けばいい?」
GM:男「いや、今から案内しようと思っていたのだが……都合が悪いか?」
チャバル:「なら行こうか」
ニル:「他にも仲間がいてな。できれば、、、そうだな、昼頃またここで会えるか?」
GM:男「昼頃か……。わかった」(去っていきます)
ニル:「お前……他のヤツらのこと忘れていただろう(汗」>チャバル
チャバル:「あはははは」
(キエルは一人詰め所に向かう)
GM:んでは、詰め所。広場のすぐ側にあります(笑) 人が集まる場所にあるのは当然ですね。
ニル:むぅ、確かに機能的だ
キエル:「おはようございます!」
GM:衛兵「あ、ああ、おはよう」
GM:衛兵は妙に元気なキエルにちょっととまどい気味です。
キエル:「俺の名前は、王都の騎士見習いのキエルと申します。少し教えていただきたいことがあるのですが?」
GM:衛兵「あ、騎士見習いですか。で、なんでしょう?」
キエル:「依頼で西の森へ行かなければいけないのですが、入るわけにはいかないのでしょうか?」
GM:衛兵「森、ですか? やめておいたほうが良いですよ、あそこは凶暴な猫人がいますからねぇ。」
キエル:「凶暴・・・・・・ですか?被害者などは出ているのですか?」
GM:衛兵「まだ、直接の被害はないようですが、時間の問題でしょうね」
キエル:「と言うと?」
GM:衛兵「領主様は森の開発を進めるようですから、当然ぶつかる機会も増えるでしょう」
キエル:「そうなんですか!所で、あの森は王の保護下にある事はご存知で?」
GM:衛兵「えっ? そうなんですか? 聞いたこと無いですが、よくご存じですね」
キエル:「そう、聞いたのですが・・・・・・そういえばどこで聞いたかな」
(フェイは猫人に襲われた人がいないか診療所巡り)
GM:町の医者、というか診療所は8カ所程度あるようです。そのすべてを回って、みるわけですか?
フェイ:昨日回った診療所だけに行きます。でも何ヶ所回ったんだろう?
GM:時間的には近所の3,4カ所でしょうね。半日程度なら。
フェイ:では1箇所だけ。一番近いところにいきます「すみません。先生はいらっしゃいますか?」
GM:看護婦「今日はどのようなご用件で?」
フェイ:「以前こちらに猫人に襲われて運び込まれた方はいるか聞きに来たのですが・・何かご存知ではありませんか?」
GM:看護婦「……申し訳ありませんが、患者さんのことついて、一般の方にお話しすることは出来ません」
フェイ:「そうですか・・・申し訳ありません仕事中にお邪魔してしまって」
GM:看護婦「すみませんね。こちらも信用第一ですので」
フェイ:「それでは失礼します」といって診療所を出ます
GM:素直に帰ったので、時間はほとんどたってないですね。
フェイ:他の診療所でも同じ結果でしょうから宿に帰ります。
GM:では、場面は宿。だいたい同じ時間帯に帰ってくる。一番早いのはフェイかな。
フェイ:優雅に紅茶を飲んでます
GM:紅茶のある酒場……粋だ(笑) 他の方々、好きに帰ってきてね。
ニル:帰ってきて 「な、、、、(絶句)」<優雅なフェイ
フェイ:「やぁ、おかえり。何か収穫はあったかい?」
チャバル:「ああ、あった」
キエル:「マスター、なんか、軽いもの頼む」
GM:マスター「了解。ちょっと待ってな」
フェイ:「こっちは収穫ゼロだよ。襲われた人についての情報はえられなかった」
ニル:「(かくかくしかじか)で、これから領主のところに行こうと思う」
キエル:「こっちの話からは、どうやら猫人からの被害はまだ出てないらしい。作為的なものを感じるな」
チャバル:「森が保護下ってもの妖しくなってきた」
キエル:「あと、森を開発する予定はやはりあるらしい。」
フェイ:「ニセ情報の発信源についての心当たりはあるのか?」
キエル:「いや、意図的に森が保護下にある事を領民に知らせて無い可能性もある。と、言うことで領主が怪しいと思うが?」
GM:キエル、ガルム、ニル、君たちの知識をチャバルが疑ってるよ?(笑)(地域知識に成功したプレイヤーたち)
キエル:p:以上チャバルへの反論(笑)
ニル:「(この男、わたし達を信用していないのか?)」
チャバル:「そうだな」
フェイ:「森は王室庇護下にある。しかし新領主はそのことを領民には知らせていない。猫人達とはほとんど交流はないのにかかわらず悪い噂だけはある。以上が私達のつかんだ情報かな?」
ニル:「その前に一度裁判所へ顔を出しておきたいのだが」
ガルム:「なにしに行くんだ?」
ニル:「今度は関係者として、裁判所に領主の行為を報告しておこうとおもう」
ニル:「最悪、わたしたちもろとも森の情報を消されてしまうかもしれないからな」
GM:豆知識:町の裁判所は領主の指揮下。王は統治しても支配せず。町は自治です。
ニル:げふっ
キエル:p:じゃ、裁判所でも森のことを知らないのかを聞きに行きますか?
フェイ:p:王は軍隊が出動するくらいのことでないと介入してこないようです
ニル:p:領主が最強の権力をもっている場所で、勝手に逮捕とかできませんよね(^^;
GM:直轄統治領(特別大きな重要な都市)は別ですけど、この町は違いますから。
フェイ:p:確かな情報をつかまないと意味ないでしょうね
GM:まあ、史書に書いてあるとおりです。(酒場を参照)
GM:んで、今後の方針は? とりあえず、昼までもう少しだけど。
ガルム:「とりあえず、領主の依頼ってのを聞きにいかないか?」
チャバル:「此処でくだくだ行っても仕方ないから依頼って奴を聞きに行こう」>ALL
フェイ:「向こうから餌をくれるというんだ。行ってみようじゃないか」<依頼
ニル:「そうだな、話だけでも聞いておこう」
ニル:広場行きます。 スティ置いていきます
チャバル:スティに何人か護衛つかない?
ガルム:「なら、俺が残っていよう」
チャバル:私がやるよ<護衛
ニル:p:正直者は残って欲しいかも(笑
ニル:「提案としては、まず後日森の問題を解決すると契約を結んで、先に薬草を届けたい。 そのあとで王都と連絡をとり、この町の領主に判決をくだしてもらわないか?」
ニル:p:契約を交わすのは森の猫人ね
フェイ:「領主は黒なのか?」>ニル
キエル:p:猫人と契約ですか?
ニル:「黒か、、、私腹を肥やすために王の保護下にある森に手を出そうというのであれば黒だろうな。だからこそ王都に確認をとりたい」
フェイ:「どの道今の段階で猫人と約束を取り付けるのは無理だろう。彼らは人間種を信用していない。」
ニル:「だがわたしたち、いや、病気の猫人達には時間がないのだろ? 優先するのは薬草だ」
フェイ:「問題を解決しないことには猫人たちの信用は取り付けないだろう。」
ニル:「うむ、だからこその契約だ。約束を守るための代償を提案してみるのはどうだろうか?」
キエル:「あの対応からみれば、そんな契約なんかできないと思うが?」
フェイ:「はたして彼らが取引に応じるかどうか分からない。彼らは同族でさえ見捨てたのを忘れたのか?」
ガルム:「とりあえず、領主の依頼の内容を聞いてから考えても遅くはないんじゃないか?」
ニル:「仕方ない。 この辺は後回しにする」
フェイ:「まずは領主の問題を片付けなければ彼らは我々を信用しないだろう。だからこそ彼らはこの町の我々を送り込んだのではないのか?」
ニル:「行こう」 広場へ向かう
フェイ:うなずいて広場に行きます
チャバル:いってらしゃい