『森の猫さん 1 1/4』
GM:では、始めます。一応、キャラの紹介をお願いします。
ニル:ニルヴァーナですが、ニルと名乗ります
チャバル:チャバルといいます宜しく
フェイ:フェルナスといいます。フェイと呼んでください
ガルム:ガルムと言います
GM:君たちは王都にある古の切り株亭に常駐している冒険者、いわゆる何でも屋だ。
GM:さて、今日も今日とて、切り株亭に集まっている君たち……
フェイ:「今日は非番でね。」
ニル:(煙草を吸いつつ) 「金が……無いか」
ガルム:「暇だな」
チャバル:「暇だ〜」
ニル:「(加えて、上からの指令も無し。 と)」
GM:さて、君たちが暇そうにしていると、酒場に入ってくる人影が一人。
フェイ:「平和はいいことだよ。」
GM:小柄な女性のようだけど、頭の上には耳、お尻には尻尾が付いている。
GM:その女性はマスターのところに行って何か話しているようだ。
フェイ:「(ん?)」そちらを見る
GM:しばらくマスターと話していた女性は、君たちの方に目を向けるとゆっくりとした足取りで近づいてきた。
ニル:目だけ向ける 「(獣人?)」
GM:女性「あのう、ちょっとよろしいですか?」
ガルム:「なにか?」
GM:女性「ちょっとしたお仕事をお願いしたいのですが……」
フェイ:「内容次第です」
GM:女性「護衛なのですが、全員で1600くらいでどうでしょう?」
チャバル:「対象は?」
GM:女性「私です」
ガルム:「護衛の期間は?」
GM:女性「郊外に薬草を取りに行きたいのですが、その道中、と言うことになります。馬を使えば行き帰りで4日ほどでしょうか」
ニル:「なるほど、郊外はまだ何がでるかわからんからな。かまわない。 この依頼、俺は請けよう」
ガルム:「俺も受けよう」
チャバル:「俺も受けるよ」
フェイ:「私もかまわない。私はフェルナス。町医者の手伝いをしている治癒術師です」
GM:そのとき、再び酒場の扉が開く。
GM:キエルが酒場にはいると、いつもの仲間が猫人の女性と話しているのが目に入る。
キエル:「おっ、みんな何してんだ?」
チャバル:「今依頼受けてるんだ」
キエル:「こんばんは、キエルといいます。よろしく」
GM:女性「あの、こちらは?」(キエルを示して)
フェイ:「友人ですよ。腕は保障します」
キエル:「依頼か・・・・俺も手を貸そうか?」
GM:女性「そうですか。それでは改めて自己紹介させていただきます。私はスティルと言います。見ての通り猫人です」
ニル:「ニルだ。よろしく頼む」
ガルム:「ガルムだ。よろしく」
チャバル:「チャバルといいます」
フェイ:「スティルさんよろしくお願いします」
GM:スティ「こちらこそ。それで、えっと、キエルさん、でしたっけ? あなたも参加いただけるのでしょうか?」
キエル:「少し依頼内容を教えてもらえないか?」
ニル:「郊外まで彼女の護衛だ」
キエル:「そういうことなら、文句はない。引き受けさせてもらうよ」
フェイ:猫人についてフェイはどれだけ知っていますか?>GM
GM:一般的知識は持っています。博物誌に書いてあることくらいは。
フェイ:「ところで何と云う薬草を取りにいかれるのですか?」
GM:スティ「ハレストという薬草です」
フェイ:「植物学を少々たしなんでいるものでもしかしたらそちらの方でもお役に立てるかもしれません」
フェイ:ハレストを知っていますか?
GM:植物学で判定をどうぞ。
フェイ:(コロコロ)成功度0
GM:名前だけは聞いたことがある。でも、どんなものかはよく知らないようだね。
ニル:「相談だが前金をいくらかもらえないか?」
GM:スティ「あ、それから前金ですか? 500ほどでもよろしいでしょうか?」
ニル:「充分。 助かる。出発はいつにする?」
GM:スティ「出発ですが、出来るだけ早いほうが良いのですが……」
ガルム:p:今の時間は?
GM:現在、10時すぎ。キエルは寝過ごしたようだね。
チャバル:「じゃあ今から行きますか」
キエル:「ああ、行こう」
ニル:「ああ、食料を買ってからな」
ガルム:「みんな、乗馬できるのか?」
ニル:「一応できる」
チャバル:「俺は徒歩のつもりだったんだか」
ガルム:「依頼人は急いでるようだったんでな」
ニル:「馬があるならいいが、無ければ徒歩しか無いだろ。 借りる金も無い」
GM:スティ「何でしたら、私が馬車を用意しますが?」
GM:ちなみに、馬車だと往復6日くらい。
ニル:「助かる」
GM:スティ「もしみなさんが乗馬が出来るようなら、そちらの方が良かったのですが……しかたありません。それでは準備してきますので、昼過ぎ頃、ここの前で、ということでよろしいでしょうか?」
ガルム:「ああ、わかった」
チャバル:「判りました。それで行きましょう」
キエル:「わかった。じゃあ、昼に」