『モーラ成長禄(仮 2/6』

GM:昼よりも少し早い時間──、PC達は白熊亭にいます。
マスター:その場の面子を見て、「暇そうだな。暇ならボランティアでもしてみるか?」
フィン:「どんな内容?」
リン:「ボランティアの内容にもよるわよ。」
エル:「ぼらんてぃあって、ただ働きですか?」
マスター:「そうだな。ただ働きだなボランティアだから。」
エル:金袋見てからマスターをジッと見てます。
リン:「ただ働きがボランティア。でも、サービスは無料じゃない時もある。なんかおかしくない?」
マスター:「パドル近郊に一人ですんでいる。モーラという子に何か教えて欲しいらしい。」
エル:「(郊外在住=金持ち)ふーん。」目がキラーん☆(笑
フィン:「何かって何だよ。」
リン:「え〜と、そこは聞くところかしら。何かって、好き勝手教えていいの?」(笑
マスター:「何でもいいらしい。」
フィン:「また、そりゃ大雑把な。」
マスター:「先週は暇していた新人たちが教えに行っていたな。」
マスター:「たしか、戦闘技能とマイリーへの勧誘をしたらしいぞ。」
エル:「とりあえず、話を聞いた方が早いんじゃない?」
リン:「私の場合だと…、精神医学とかになるわよ。」
エル:「それよりも、古代語を教えたほうが…。」
フィン:「オレは戦闘技能かな。」
マスター:「行くならコレがその子の家までの地図だ。」飲み物と一緒に地図をカウンターに置く。
リン:「貴族なら、多分古代語は教養の一つだから使えるはず…、なんだけど。」
 「とりあえず行ってみて、気が向かなければ帰ってくるわよ。」
 「そのかわり、良い仕事が入ったら優先して回してよね」
マスター:OKわかった。と手で合図をする。
フィン:「それじゃあ行ってみるか。」

 エル:で、今から行くんですか?
 リン:さっさと進めましょう。テクテクと場面移動で。

GM:んじゃ、とりあえずモーラの住む家まで移動〜。(笑
 郊外から、さらに外にずれてます。(笑
 依頼(?)を聞いた事を言えば、中へ入れてくれます。
エル:門番は…いないか。さっさと入りましょう。
リン:「金持ちにも、貴族にも思えない家ね。」
エル:というかこの家って、どういうことをしてるんでしょ?
フィン:避暑地?
GM:聞かれればモーラが判る範囲でならこたえます。少し話せば精神年齢が低い事がわかります。
リン:とりあえず、モーラというのがどんな子か観察してから、何を教えるか判断。
エル:ですね。
GM:小柄な女の子で16歳人間。
エル:あら、エルより年上か。
リン:え〜10歳近く年下。(笑)
エル:「(ひそひそ)これは他の人に事情を聞いたほうが早くない?」
フィン:「まあ、聞かなくても良いんじゃないの。(マテ」
リン:「え〜と、あなたがモーラ?」
モーラ:「はい、そうです。」
リン:「私はリン・コウファン。冒険者にして医者にして魔術師をやっているわ。よろしくね。」
エル:此処に居るのは私達とモーラだけですか?
GM:そうです。

 エル:>キモ …GM(キモ訂正)
 リン:かたかな入力だと、GMはキモ……わらた。
 GM:(笑

リン:「モーラの趣味は何かな?今やりたいことってある?」
モーラ:「私は──。魔法…つかってみたいです。」
リン:「神聖魔法? それとも古代語魔法かしら? 精霊魔法のもあるわよ。」
 「ほかには、共通語魔法っていうのもあるけど……。」ちらりと、他の面々を見る。
フィン:「オレは護身術くらいしか教えれないぞ。」
エル:「(…何か反応に微妙な違和感があるのは気のせいかな。)」

 GM:鋭いっ!(笑
 フィン:そこで言うか。(笑
 エル:すでに正体ばれてたりして。(笑
 GM:いえ、残念ながら人間ですよ。(笑

エル:「えっと…ひとつ質問いいですか?」
モーラ:「はい。」
エル:「あなたは冒険者から、色々と教えをこうているようですが、何か目的があるんですか?」
モーラ:「ヤオお姉さんに、色々覚えてみるように、いわれました。」
エル:「…?ヤオお姉さん?」

 エル:すみません。知らないのは私だけですか?
 リン:GMのPCです。<ヤオ<怪力精霊使い(笑
 エル:了解です。(笑

リン:「えと、魔法を使いたいのはなぜ?」
モーラ:「暗くなっても、明るくできるのを見たことが…、魔法らしいので。」
リン:「…というのと、貴方どこ出身かしら?」
モーラ:「出身は、覚えてません。アルバートおじ様に、連れてこられたから。」
エル:まずは上位古代語の勉強からですね。
フィン:いや、古代語魔法は賢者の学院に所属しないと。
リン:「魔法を本気で覚えたいのなら、魔術師に弟子入りしないとだめよ。」
 「上位古代語って言うのは、独学では絶対に身に着けることが出来ないの。教えてもらわない限りね。」
フィン:「魔法の発動体も貰わないと使えないしな。」
モーラ:「学院と言う所ですか?」
エル:「光を作るなら、共通語魔法にもありましたね。」
リン:(こくり)>エル
 「それも、一年とかじゃないわ。二年三年という長い時間かけて勉強しなきゃ駄目。」
 「それだけの努力が出来ないなら、コモンルーンを使った共通語魔法の方がいいわね。」

モーラ:「ヤオお姉さまは、明るい丸いのを沢山だしてくれました。」
フィン:「ヤオなら精霊魔法でも見せたんじゃないか?」
エル:「光の精霊ですか…、それも簡単とはいかないですね。」
 「それに精霊魔法って、素質がなければどうしようもないのでは…。」
 
 エル:さらに神聖魔法なんて論外でしょ。(笑

リン:「精霊魔法は範囲外ね……。」
 「確か、精霊語を使う魔法で、精霊と触れ合える人と一緒にいて、コツをつかまないと出来ないとか何とか。」
エル:「正直なところ、共通語魔法しかない気がしますが?」>お二人
リン:「そうなんだけど、本人の意思次第かもね。それに共通語魔法だと、教えることは大してないわ。」

GM:思案して話し合ってるうちに、お昼過ぎとなりました。
モーラ:「お昼ですね。お食事にしますか?」
リン:「そうね。それじゃ、私は外に食べに行くけど……どうする?」
フィン:「そうだね。飯食ってから訓練と行くか。」
エル:「外って、ここいらに食べる場所があるかどうか。」
リン:「少し歩けばあるでしょ。」と言って、テクテクと家から出てく。
エル:しょうがない。気になるところはありますが好奇心より食欲を優先しましょう。
GM:大衆食堂っぽいのは一件。

 GM:郊外さらに外がわでパドル周辺農家も近いと思われるので。
 GM:こういう食堂ぐらい在っても良いかとおもったのですが…、駄目?(笑
 リン:いや、それでいいんじゃないかなと。
 エル:いあ、モーラのところで食わしてもらえるかと思ってました。
 GM:食べれますが…、でてしまわれたようなので…。家に残って食べる人は?
 エル:はーい。
 リン:さすがにずうずうしいかなーと。(笑)
 フィン:モーラは家の中?
 GM:ええ。

エル:仕事そのものよりモーラ本人が気になる。
フィン:軒先でも借りて携帯食食います。(爆
リン:エル……モーラをくどいてもいいんだよ。(笑
GM:じゃ、食べに出た1名 1名モーラ宅軒先で携帯食 エルがモーラと食事でOK?
リン:OKです。

 エル:ぎゃー。>二人で食事。(笑
 フィン:何故に悲鳴?
 リン:がんばれ16歳。モーラと同じ年だし。我々は傍観してるから。(笑

GM:では、モーラの用意した食事は【サラダ・干し肉・ゆで卵】です。
エル:「い…いたたきます。」
 とか言いつつサラダをつついてるだけだったりして。(笑
フィン:いい天気だなと思いつつ星肉カジカジ。(マテ
リン:『コモンルーンって高いんだよなぁ。』
 と思いつつ、収穫はどの程度見込めるかを、農家の人と雑談しながら食事中。

GM:では食事も終えて、3人揃った所で、とりあえず教えにかかることに──。

 エル:ふぅ、助かった。
 GM:なにがだろう?(笑

GM:各自何の技能教えるか宣言してください。同じモノも可。
フィン:ファイター技能で。
エル:下位古代語で。
GM:語?
 ちなみにモーラはセージ2で下位古代語は喋れます。<PCは知りませんよ当然。
 あと、教える技能はモーラの技能を上回るものに限られます。
 セージだとL3以上でなければなりません。
エル:あぅ、赤っ恥。 シーフ技能は教える気なしだしなぁ。
リン:セージ、ソーサラーの二本伸ばしのみのキャラですから。(笑
 しかも普段はバドルにいないし。
 本気で魔法が使いたいなら、紹介状を書きますが、そうでないなら医学でも教えときます。
 あとは、覚える気があるなら、一緒にアイナの村へ来るのも選択の一つだと誘ってみましょうか。
 発動体一個余ってるし。(笑
GM:『覚えてみたい』といった感じで『覚えたいんだ』って感じではありません。
リン:なら教えないでおこう。魔術師はあまり良くは見られないので。
エル:そのあたりがなんか気になるんでけどねぇ。
 うーみゅ。何かいいかって、シーフ以外ないんですが。
GM:傍観も可、せっかくだしシーフおしえてみるとか。(笑
エル:変装と称して化粧でもしてみますか。(笑 マテ
リン:一般技能の医学を教えます。
 こっちは覚えておいても損はないでしょうから。
 包帯の巻き方と、薬の塗り方くらいでしょうね。一日だと。
GM:一週間『の内何回か来て教えた』と思ってください。<一日
リン:技能ではなく、スキルを教えるのも手ですぜ。
 というか、技能の中のスキルを一戸もしくは二個程度じゃないかなぁ。この人数で一週間だと。

GM:では、フィンがファイター、エルがシーフ、リンが医学ですね
リン:そんな感じで。
エル:ですね。
GM:では2D6+技能L+知力ボーナスをしてください。
エル:2D6+4…12 まあまぁですね。
フィン:じゃ、行きます。2D6+6…10 出目が低い。(涙
リン:2D6+6…11 出目が低い。教え方が下手なようだ。(笑
GM:モーラ判定
 2D6−2(×3)…5・7・7
 ファイター経験+70 シーフ経験+30 医学経験+40  完了です。
エル:行末はお姫様ですか。(笑 マテ
GM:他に何かしたい方とか、あればどうぞ。(笑
 技能を教えるのは駄目ですが、談話とかは可。
リン:医学、教えたのはいいが…、
 実際は6年くらいは研修含めて勉強しないと使い物にならないのであった。(笑
エル:うぅ。何かしたいが、一人では何も出来ん。(笑
フィン:頑張れと励ますしか。
エル:一緒に散歩するとか。
リン:とりあえず、何語が話せるのか、使える言語をフル活用しておきます。
 リザードマン語とか、ゴブリン語とか──。
GM:では…、
 下位古代語が普通に喋れて、共通語、東方語ができ、東方語には独特の発音がまじっています。
 共通語は、まるで教科書でならったそのままといった感じの話し方です。
 モーラとの会話で使われたのは共通語です。
リン:今まで日常会話で使っていたのは古代語か東方語という感じかな。
 二人の時は、どちらかをメインに使って教えたことにしておいてください。
GM:あい。
BACK HOME NEXT