『モーラ成長禄(仮 1/6』
GM:3人とも白熊亭にいます。
ヤオが白熊亭にきます。オランからの荷物配達の定期便です。
マスターに荷物を渡し、なにやら話しています。
するとマスターは店内を見て、今居る人物──、3人ほど指差して話を続ける。
リュカ:「こらそこぉっ、人を指差すんじゃない!」ビシッとマスターを指差しつつ。
マスター:「ああ、すまんすまん。(笑」
リュカ:「解ればいいんだ。ついでに水を追加してくれマスター。」
GM:ヤオは外に出たかと思うと、少女を連れて入ってきてテーブルにつきます。
マスター:「ところで、お前さん達暇ならちょっとボランティアでもしないか?」
ライル:「ボランティア?何を教えろと?」
リュカ:「ボランティアぁ?どのぐらいのボランティアかによるな」
マスター:「そちらのお嬢さんの教育らしい。聞いてみてくれ。」ヤオと少女を見る。
ライル:「一体どういう内容なんだ?」>ヤオ
ヤオ:「にゅ…。
えーと色々事情があるにゅぅ。一般知識はそれなりにおしえてるから──、
モーラに(少女を見て)何か教えてあげてほしいの。」
ライル:「何かって何だよ。其れがわからなけりゃ何も教えれないぞ。」
ヤオ:「冒険者としての技能でも、普通の技能でもいいんだけど──。」
リュカ:「そっちの──、モーラちゃんだっけ?は何か希望でも無いのか?」
モーラ:「私は──。」首をかしげる。
GM:希望がないというより、どういう技能が在るのかわかってないようです。
リュカ:「ふーん。…何でもってなると逆に難しいな…。」
ライル:「じゃあ、君は何になりたい?」
モーラ:「私は──。魔法が使ってみたいです。」
ライル:「魔法か──。となると3種類なんだけど…。」
ライル:何か喋ろうね。>レオン
レオン:ただいま理解中っす。そろそろ話します。
ヤオ:「うーん。ずっと一人で暮らしてたし、殆ど外を知らないからこの子。」
リュカ:「古代語魔法なら俺が出来るぞ。俺をご指名かい?」
ヤオ:「とりあえず、頼める?」
ライル:「まあ、いいけど。」
リュカ:「おう、俺の実力を見せてやるぜ。」
レオン:「いいっすよ〜。」
ヤオ:「じゃあお願い。これこの子の家までの地図ね。」
マスター:「荷物忘れんで持ってってくれ。」
ヤオ:「はーい。」オランに届ける荷物もって──
「じゃっよろしくにゅー。モーラまたねー。」
GM:ヤオは帰って行きした。モーラ置いて。(笑
ライル:「それじゃあ、この子の家まで行くか。」
リュカ:「そー言や・・・、教えるってどの程度まで教えるんだ?」
レオン:「遺失魔法まで。」
リュカ:「ちっがーうっ。今日だけなのか、数日…、数ヶ月単位なのかって事だよ。」
マスター:「暇なときでいいらしいぞ。」届けられた荷物を片付けながら。
マスター:「暇な奴らに頼んで、何か教えてやってほしいといっていたしな。」
ライル:「どっちにしろ、古代語魔法修得させるには、賢者の学院に所属させないとヤバイだろ。」
リュカ:「そーなのか?」
マスター:「余計かもしれんが、訳ありのようだし学院に所属させるのはまずいかもな。」
ライル:「なら、古代語魔法は止めておいたほうが良いか。」
リュカ:「ふーん。じゃあとりあえず魔法は精霊を使うか神様に祈るか、ってトコロか。」
ライル:「精霊魔法は精霊と交信出来なければ無理だけどな」どうやって調べてるんだろう?(笑
リュカ:「そっちの、ほら。そこのシンボルぶら下げてる、お前。」
レオン:「はい。」
リュカ:「一人信者を勧誘したらどうだ?」
レオン:「マイリーへようこそ〜。(さっそく」
モーラ:「戦いの神様?」
レオン:「そうっす〜。」
リュカ:「神様に祈りを捧げて使う魔法だっけ?…まぁモーラちゃんのご希望の魔法だ。どうだ?」
GM:時間どうしましょう少しずれ込んでもいいかな??
レオン: いいっすよ〜。
リュカ:食い込んでもぉぅぃぇ〜。
A−:ちょっといやらしい響きだ、、、(死 < くいこむ
リュカ:めり込む…。
GM:発言が危なくなってますが…汗(笑
ライル:ここに高校受験を控えている少年が居る事忘れないように。
レオン:(笑
GM:『ちと短縮させてもらうかな。』
GM:各自何(技能)を教えるか(見てるだけ等可)宣言してください。
ライル:ファイター技能教えます。
リュカ:セージかファイターかなバンバン教えます。(笑
レオン:見てるだけ。(笑
GM:なおモーラはセージ2すので、セージはL3以上でしか教えられません。
ライル:すでに冒険者技能あるのかよ。(笑
リュカ: ぐっがーん。じゃあセージ教わる…。(笑
GM:教わるんかいっ!(笑
GM:レオン、マイリーへの勧誘は??
レオン:自身ないっす。
GM:やってみなくてはわからない。(笑
レオン:はう〜、セージってなに?何ができるの?
リュカ:セージは賢者技能ダス〜。なんかイロイロ知識が豊富。(笑
GM:賢者/知識系の判定につかわれます。
ウィン:「セージは学者。古今東西様々な知識に精通(しているかもしれない)人。」
ライル:極めると何でも博士になれます。
レオン:るるぶのどこを参照したらいいっすか?
<完全版126ページ>
リュカ:文庫版のルルブしかない_| ̄|●|||
ライル:はっきり言ってパーティ必須技能(キッパリ<セージ
GM:教えるスキルはどうします? >リュカ レオン
リュカ:何も教えられない・・・・・ぐはぁ(  ̄■ ̄)3
GM:他の人が宣言してるのと同じのもありですが・・・。
レオン:私がセージさまに教えることがあるのでしょうか?
A−:頭でっかちなガリ勉に、剣の使い方を教えてあげるんだー。(笑
GM:モーラは小柄な少女16歳ですよ。(笑
リュカ:神官技能があるならそこを教えるんだ〜。
レオン:マイリーでいいのか・・・?
ライル:精霊魔法は教えれるかどうか謎だ。(笑
GM:教えてもすぐに技能として身につくわけではないので──
レオン:こんな実戦経験のない私が教えれるのでしょうか・・・。
ライル:PLはともかくPCはあると思うよ。
GM:──L1保有前なら、別々の信仰を教えるのも可です。
レオン:マイリーがファリスを教えるのはむりっしょ。(笑
A−:マイリーでいいのか? と、モーラに聞いてみたらどうでしょう?
レオン:「マイリーでいいのですか?」
モーラ:「教えてくれるなら、それで良いです。」
レオン:「分かりました、全力を尽くしましょう。」
ライル:古代語魔法使いには魔法の発動体居るし学院に所属出来なければ渡せないし。
GM:あれ?リュカいいの?
リュカ:良くも無いけど・・・、教えられる技能が無い。(笑
GM:ファイターは?
リュカ:ライルが教えるらしい?・・・って。横取りすればいいのか。(ぉ
GM:同じ技能でも、二人で教える事ができます。判定は別々です。
リュカ:「つーわけで決まりだな?」
◆判定方法公開/面白レベルアップシステム(仮
モーラ 2D6−知力=目標
※2D6は…モーラの気分!?
PC側 2D6+技能L+知力ボーナス
※目標を超過分×10がモーラへの経験となる。
経験が教えた技能の上昇に必要な値になると、経験点を消耗しレベルが上がる。
GM:では誰から教えます?
ライル:じゃ、こちらから。2D6+4…11
モーラ:2D6−2…9
リュカ:続いてファイター。2D6+3…14
モーラ:2D6−2…7
GM:レオン判定どうぞ。
レオン:えっと〜なんて振れば?
GM:2D6+マイリーレベル(技能L)+知力ボーナスです。
レオン:2D6+3…14
GM:2D6−2…6
GM:ファイター経験を+20+70 マイリーの経験+80です。
GM:一応依頼は完了です。
レオン:はや。(笑
リュカ:何にも覚えませんでしたな。(マテ
A−:がんばって、ラブラブエンディングを目指しましょう!(何