『荒野の町の水事情 2/5』

GM:次の日の朝も雨が降る様子もなく爽快です。
チャバル:「じゃあいこっか」
マーナ:「レッツゴー」
議会長:「空気が乾燥しておるからの。火の元には注意してくれ。この地に住んでいない物はすぐに火事を引き起こしよるからの」
議会長:「吉報を待っておる」(=.=)/~~~~>ALL
ニル:「わかった、心得ておく」
カシス:「火なんて必要がなけりゃ使わないけどな」

この時GMが火の事を言ったのは、セッション開催が冬だった為空気が乾燥しているからであって、別に他意はありませんでした。別に言わないでもどうでもいいような事だったのですが・・・・後々この火がとんでもない事件を引き起こして・・・・・

チャバル:「砂族の警戒をしながら行った方がいいな」ALL
GM:では、南に向けて川を遡っていくと途中で川自体が丘中に入っているよ。目的のヴァール山はここからさらに進んだ所にあります
ニル:「ま、出会ったところを捕まえて情報を得るというのも、悪くはないが」
マーナ:周囲を警戒しながらさらに奥に入って行きます
GM:砂族と言うか、人影自体見掛けない
マーナ:川の状態は?<GM

GM:川の洞窟は入ってすぐに行き止まりです。水の流れは奥の方に続いています。どうやら水の量が少なくなっていたので洞窟には入れたって感じですね
マーナ:さらに
GM:水の流れは穴から吹き出ているような感じです
ニル:川に生き物はいますか?
チャバル:「洞窟に行ってみるか?」>ALL
GM:川には生き物は見えません。魚が生息しているような気配はないですね(人工的に作られた河だしね)
マーナ:「行こうか」
ニル:(うなずく) > チャバル
チャバル:「隊列は如何組む?」
カシス:「どんどん行くぞ〜っ」
ニル:「灯りも必要だろう」
GM:えっと、隊列と灯りは誰が持っているのか教えてくださいね

チャバル:「誰か松明持ってないか?」
カシス:「俺明かりになるようなものなんて持ってないぞ…」
ニル:「火打ち石はあるが、松明は無いな」
マーナ:「同じく、火打石はあるけど松明は無いよ」
GM:洞窟の高さは低いです。3Mあるかないか・・・くらいですね
GM:それと、足元は川が流れているので膝した30CMは水の中に入ることになるのであしからずです
マーナ:「無くても見えるけどね」(今、思い出した>ヲイヲイ)
チャバル:「お前以外は見れん(笑)」マーナ
チャバル:「一旦戻るしかないな」
ニル:「仕方ない(苦笑」
チャバル:どんな制限受ける?<水の中>GM
GM:よけをおこなうたびに転倒判定を(笑<制限
カシス:「そ、だな…」
マーナ:必需品セットって最後に「など」って書いてるけど松明は入ってないのかな>GM
GM:タイマツ別売りじゃなかった?
マーナ:「買いに帰ろう。できればカンテラで」>ALL
GM:うん。松明は一本3$になってる
チャバル:「何でカンテラ?」
マーナ:「空気が乾燥してるから直火は危険かと…」
カシス:「周りに燃え移らないようにだろ〜?」
チャバル:「此処は乾燥してないだろ」>マーナ
ニル:「どちらにしろ、一度戻るか」
マーナ:「どっちにしても戻るしかないんじゃないの?」
チャバル:「戻ろう」
カシス:「暗いんじゃしょうがないもんな」
GM:戻るでよい?昼過ぎの三時くらいに戻れそうだよ(まさか出戻りになるとは予想外だったな)
マーナ:いきなり「ただいまー」
議会長:「?もう調査は終わったのか?さすがは王都が派遣した調査員だ」(勘違い
ニル:「いや、ちょっと忘れ物がな」
チャバル:「ロープとかも買っておこう」
マーナ:「いやー、お恥ずかしながら…ちょっとね」
GM:カンテラ20$カンテラ湯24時間3$です
議会長:「なんじゃ・・・ぬか喜びさせおって・・・(ブツブツ)」(笑
GM:ロープ10Mにつき5$
チャバル:って言うか何で議会長のところに行ってるんだ?
ニル:確かに(笑 
GM:『ただいまー』と言われたので<議会長(笑
マーナ:「ボクがカンテラとカンテラ油3瓶買っとくよ」
ニル:松明を3本ほど購入します
GM:では、買い物を済ませました。
カシス:人任せ(爆)
チャバル:ロープ誰も買ってないの?
GM:買い物は滞りなく済ますことが出来ます。町の空気はピロピリしていますが議会が街の人間を掌握できているのも限界そうです
ニル:んじゃ20Mロープを一つ
チャバル:私が1本買っておく<10M
マーナ:まかせました
チャバル:「行く間に隊列決めておこうか」>ALL
GM:時間はもうすぐ4時。元の場所に戻るころには日はすっかり暮れていそうです
ニル:「戦闘でも後ろでも構わないが、わたしは両手が塞がっているぞ」
マーナ:「それじゃ夜目の利くボクが前に行こうか?」
カシス:「俺は前でも後ろでも良いぞ」
チャバル:p:チャバルは背が低いし(爆
チャバル:「オイラはどうしよう?」
ニル:「ではチャバルとマーナに前を頼む」
マーナ:鋭敏感覚込みで知覚判定12だけどね
チャバル:色物コンビ(爆
マーナ:「オッケー」>ニル
チャバル:「判った」>ニル
カシス:「おぅ、俺は後ろだなっ」>ニル
ニル:「そういうことだな」 > カシス
GM:前衛チャバル:マーナ 後衛カシス:ニル で良い?
チャバル:そうみたい
マーナ:「それじゃボクがカンテラ持つね」
GM:ではそういうことで
ニル:うぃ
マーナ:いきませう
GM:ではこれから道付くになっている場所に行きます?それとも街で一泊します?
チャバル:野宿する?>ALL
マーナ:そちらでも一向にかまわないよ>チャバル
ニル:野宿は避けたいかな
チャバル:「オイラもかまわないけどね」<野宿
ニル:「仕方ないな。 野宿するか」
チャバル:今戻ったら絶対針のむしろだ(爆
マーナ:それじゃ保存食も買っておかねば。
チャバル:持ってるでしょ
GM:では、野宿ですが、誰か代表でダイスを一個振ってください。1か6が出ると・・・・(ニヤソ)
マーナ:まだ有るのかな?
マーナ:それじゃ振るよ?
チャバル:GO!!
ニル:だれか、D100ぐらいを振るんだ(笑
マーナ:(コロコロ)5
カシス:あ、惜しい(笑)
マーナ:こんなん出ましたけどー(笑
チャバル:なんか起きた方が面白いやね(マテ
GM:ち・・・なんの襲撃もなく一夜を過ごせました(サソリかヘビを出そうと思ってたのに)
GM:夜が明けた一行は川が丘に入っている場所まで戻ってきました
マーナ:とりあえず、すばらしい朝が来た!希望の朝だ!!(笑
チャバル:「じゃ、いこっか
ニル:「あ、朝っぱらから唄うな(汗」
マーナ:「おはよー、それじゃ行こうよ♪」
カシス:「良く考えたら、見張りも立てずに良く無事だったよな…(汗)」
GM:川の高さは昨日とあまり変わった様子はありませんよ
チャバル:警戒しながら行ける所まで行く
ニル:「つくづく野外に向いてないのかもしれん……」
マーナ:「昨日行った所まで行ってみようか?」
チャバル:見張りは立ててるって(笑<野宿時
ニル:「とりあえず先に進むか」
GM:では、洞窟を進んでいくとだんだん洞窟の高さが低くなっていき、2Mまで低くなります。
チャバル:水位は?>GM
GM:かつては天井も水に浸かっていたのか水生の苔が天井にもありますよ
GM:現在の水位は30Cm以下くらいのままです
GM:で、足元はごつごつして歩きにくいし足を取られそうになります
マーナ:「灯りを点けましょカンテラにー♪」(笑
ニル:「わっ、く。 装備を変えた方がよかったか?」
チャバル:「今の装備は何なんだ?」>ニル
GM:そして、このまま進むと、天井の高さがさらに低くなりそうだと思ったころ、左手にちょっとした空間が広がっているのを発見します
GM:ちなみにこれ以上進もうとするとかがみ腰。もしくは這って行かないといけないのでは?といった感じになります
チャバル:「左に行くか」
ニル:なんつー質問を(笑 < 今の装備
マーナ:チャバルだとどう?>高さ
GM:チャバルだとまだいけるかな?
ニル:「そうだな、一度左で少し対策を考えよう」
チャバル:這うって言っている時点で無理じゃないか?>マーナ
カシス:「このスペースがちょっと気になるよな」<左
ニル:「どちらにしろ、鎧を着たままじゃ進めそうに無い。 荷物も全て濡れてしまいそうだしな」
マーナ:「這って行くって灯りが濡れずにすむスペースはあるの?
チャバル:左に進みます
GM:ここで知覚チェック。全員です。嗅覚判定ですので。成功度の申告をお願いします
チャバル:(コロコロ)13 失敗
ニル:(コロコロ)13 知力10なので 3失敗
カシス:(コロコロ)14 4差も失敗〜
マーナ:(コロコロ)11 祝福こみで2成功
GM:ではマーナ。左から腐臭が漂ってくるよ
チャバル:失敗度数も要った?
GM:出来れば、失敗度数もほしかったです。2失敗までは成功でしたので
チャバル:4差失敗だから関係ない(爆>GM
GM:(4失敗・・知力が9なのか(笑)
マーナ:「うー何かくさいよー」左のほうを見る
ニル:「臭い? どういった感じだ?」 > マーナ
GM:マーナは・・そうか、暗闇平気でしたよね。何かが横たわっているのが見えます
チャバル:明かりも有るんだけど>GM
マーナ:「なんだろう」近寄ってみる
マーナ:一応警戒しながら
カシス:「おいおい、気をつけろよ〜?」>マーナ
GM:ちょっと向こうの方なので灯りだと光が届かないと思って<灯り
チャバル:同じく経過しながらついてく
ニル:「おい、あまり1人で動くのは、、、」

そう・・・マーナは暗闇でも視界が利く。
『あんたたちは足手まといなんだ。私に、黙ってついてくればいい。足手まといは足手まといなりのやり方があるだろう』
まるでそう言わんばかりのマーナの一人での行動に、他のPCは何も言わずに、ただ着いてゆくのみ・・・
しかし、そんなマーナの目の前には、信じられない光景が!!
次ページ、荒野の町の水事情。風雲告げる急展開に!!!(ガチンコ風)
注:マーナにはそんなつもりはありません。

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