『荒野の町の水事情 1/5』

GM:今日も今日とて切り株亭でくつろいでいる(?)みなさん
チャバル:・・・・・・ちょっと装備でも買ってこようかな〜〜
GM:店の主人が君達に流し目(違)を、こうちらちらと送っています。彼の手元には一枚の紙切れがあったりします
ニル:「武器がいまいちだな、、、」
カシス:「マ、マスター…。言いたい事ははっきり言えよな…」
チャバル:p;また呪文がない(爆)
チャバル:「今から買いに行くか?」>ニル
ニル:「……いや。 先立つ物が無い(苦笑」 > チャバル
チャバル:「何なら貸すぞ(笑)>ニル
マスター:「いや・・なに・・・仕事がな・・・入っているんだ・・・それもごくまともな・・・何処から紛れ込んだんだろうな?」
ニル:「いや、借りはあまり好きじゃないんだ。 気持ちだけ受け取っておく」 > チャバル
マスター:「受けてみるか?報酬もごく真っ当な額だぞ」といって紙切れを見せてくれます
チャバル:「何どんなの?」(紙切れを見る)
カシス:「ん?え〜っと…」とまぁ紙切れを音読します
ニル:(席を立って) 「わたしも拝見させてもらう
GM:紙切れには、調査依頼の紙です
GM:内容は、最近水量が減ってきているので調査してほしいとの事です
GM:報酬額は1000。それに調査を依頼してきた街からの謝礼が1000支払われるとの事
マーナ:「えっ何、何?」
チャバル:その報奨額は全体でだよね?>GM
GM:依頼をしてきた街の場所が、辺境に近い街なのでどうやら王都側はあまり重要視していないのでは?と予測できます
ニル:「依頼があったらしい」 > マーナ
GM:全体です<報酬額
チャバル:「どうする?受ける?」>ALL
マーナ:とりあえず依頼の紙を覗き込んでいる
カシス:「へぇ〜、その街ってここからどのくらいの所にあるんだ?」
マスター:「場所はここから南西に10日ほど行った所にある水路都市ヴァールジルだ」
マスター:「一応王都から出ている待合馬車でその時間だから歩くと15日はかかるだろう」
チャバル:「馬車は幾らかかる?」>マスター
マスター:「国からの正式な依頼書だから経費は落ちると思う。実際待合馬車の往復切符がすでに支給されているしな」
ニル:「ほう、なかなか好条件じゃないか。 わたしは行ってみたい」
マーナ:「それなら、ボクは受けてもいいよ」
マスター:「この都市は渓谷にある街で荒野の側にあるから水は貴重なんだ」
カシス:「俺も行ってみる!どうせここにいても暇だしな」
マスター:「まぁ・・こんな時くらいしか税金を使うことがないんだろうな」<好条件
ニル:水路都市についてどれぐらい知っていていいんですか?>GM
GM:辺境にある街だからあまり詳しいことは知らない。砂漠や荒野を旅するキャラバンや遊牧民が集まって作った街である位でしょう<知ってること
マスター:「前の年とあまり変わらないくらいの降水量なのに、急に年に流れ込んでいる川の水量が前年度より半分になったらしい」
ニル:「水が貴重なのだろ。その街にとっては死活問題じゃないか」<水量の減少
チャバル:「なら行くか」>ALL
マスター:「受けるか!!それじゃぁ早速待合馬車の停車場に行ってくれ。時間的にもうすぐだろう。馬車は途中にある街で一泊するはずだから野宿をする必要はないだろう」
マーナ:目を輝かせて「そこの名物料理は何かあるの?」(笑
マスター:「・・・・・」<名物料理
チャバル:「武具を買いに行く時間は無いか(笑)」
カシス:「なんか妙に嬉しそうだな、おい…」>マスター
マスター:「必要な物は早めにいってくれよ。途中の街でも買うことも出来るだろうが・・・」
ニル:「ところで、何故まっとうな依頼が入っていたのに驚いてるんだ?」 > マスター
マスター:「嬉しいさ。あそこには知り合いがいるし」>カシス
チャバル:買ってもいいの?>GM
マスター:「そりゃ・・おまえ・・・ここに来る仕事って言うのは、お役所が抱えると面倒な一癖も二癖もあるような仕事じゃないか(苦笑)」>ニル
GM:(・・・この仕事も役所がめんどくさいと判断したんだっけ。まぁいいや)
マーナ:「それじゃこの水袋(4L)に水詰めて」>マスター
カシス:「そんなに珍しいのか〜?俺が前に受けたのはまともだったけどなぁ…」
GM:買ってもいいですよ>チャバル
カシス:「その知り合いって何やってる人?」>マスター
チャバル:突き刺し用ブロードソードとミディアムシールド買ってくる
ニル:金持ちめっ!(涙 > チャバル
マスター:「ああ・・・あそこの街の宿屋の親父とは同じ組合員でいろいろ世話になったんだ」
マーナ:この町に「祝福」の指輪って売ってる?>GM
チャバル:お古でよければ今持ってるブロードソードあげるよ>ニル
チャバル:此処王都だから大抵の物は有ってもおかしくないよな
GM:売っているでしょうね。何しろ王都だから、ここで手に入らないものは何処でも手に入りそうにはないです(苦笑<祝福
ニル:と、途中で借りるかも知れないのでそのときに(笑>チャバル
マーナ:それじゃ買っときます
カシス:「ふ〜ん。今なら安値で手紙でも届けてやるけどど〜だ?」(笑)>マスター
マスター:「今度の総会で顔を合わせるからいいよ」(笑>カシス
マーナ:$100でいいかな>祝福の指輪
GM:祝福の100+指輪代にしといてください>マーナ
マーナ:それじゃ200?
GM:そんなに高くはなくても良いと思うけど、それじゃぁ200でお願いします
マーナ:りょーかいです>GM
チャバル:そ、その値段は手が出せない(涙)<指輪

≪祝福≫のように使い勝手のよいアイテムを持っていても、その効果を認めるかは各GMの判断になります。100$というのは希望小価格であって、本来なら相場は変動します。≪霊薬≫に対しても同様です。

カシス:「ちぇっ、まぁいっか。あぁそうだ、水とかを瓶にいれたやつって置いてる?」>マスター
マスター:「花瓶?」>カシス<水とかを瓶にいれたやつ
ニル:「うまいな(笑」 < 花瓶
カシス:「瓶詰めの水みたいのだっ(笑)。んなもんいらねーって」>マスター
マーナ:「ところでマスター水袋の水は?」
マスター:「牛乳ビン?という冗談はさておき、あるよ」<水瓶
チャバル:「買って来たよ〜〜」<武具
マスター:「王都は水はタダだから、裏手の井戸で汲んでいきな」
マーナ:「はーい」(笑
マスター:「ヴァールジルも水はタダのはずだが・・・・・今の現状から見てタダかどうかわからないからな。」
チャバル:「ちょぴっとだけ強くなってきた」
ニル:「そうだな、しかし10日も水を持ち運ぶのは少々。 ま、途中の河で汲むとするか」
カシス:「じゃあ10本ぐらいもらって持ってくか」(爆)
チャバル:「じゃいこっか」>ALL
GM:そいじゃぁ、待合馬車で出発しても良い?
ニル:「ああ、こっちは構わない」
ニル:うぃ
チャバル:いいです
カシス:おーけーです
マーナ:「れっつだごー」(笑
チャバル:もうブロードソードはニルに渡しておきます
ニル:すいません(汗 > チャバル
GM:では、パカラパカラと、だんだん緑が無くなっていくな〜って思っているころに到着します
チャバル:早(笑
カシス:10日間がたったの一行(笑)
チャバル:p:何となく襲撃とか期待していた奴(マテ
GM:?では
GM:途中で待合馬車の御者の壮絶なラブロマンスに遭遇したり。歩くアンデット軍団と遭遇したりと波乱万丈な事件に巻き込まれつつ、それらの事件をすべて未解決のままヴァールジルの町に到着した一行(長爆
ニル:未解決かいっ!(笑
カシス:素敵な10日間をありがとう(爆)
GM:結局は1行だけど(笑
マーナ:きっと着いた頃には既につかれはててたり(笑

水路都市ヴァールジル
かつて砂漠や荒野を旅する遊牧民や、キャラバンなど長いたびの生活に疲れ果て、お互いが集まり街を作る。しかし、荒野に街を作ったが、留まって生活するすべを知らぬ者達はすぐに生活に貧困する。そこで各種族の代表者が集まりこれからの事をどうするか話し合ったが話は平行線となる。そんな折、偶然そこを訪れた賢者に、種族の代表者たちが助けを求め、助けを求められた賢者はその英知と魔術を使い、地に溝を作り水脈を操り河を興す。そしてこの地で生きる知恵を授け、賢者はその地を去る。知恵を授けられた者は、荒れ果てた地を耕し畑を作り、柵を作り、水を街にひき、山に穴を開け、そこで取れる鉱石を売り生業とする。
街の者はその賢者の知恵と力を称え、賢者の名をその街に付ける。

GM:依頼主はこの街の議会長です。何しろいろいろな部族が集まって出来た街なので、指導者という人物はいません
GM:水路都市という名前だけあって、いたる所に水路が張り巡らされているよ。でもその水路を流れる水はかなりビビたるものです。チロチロ〜って感じ
マーナ:ではまず依頼元にいきますか>ALL
チャバル:「そうだな」>マーナ
チャバル:「今日は依頼を受けてやって着ました」>議会長
GM:町の中央にある評議会廷の屋敷が依頼主がいる場所だよ
門番:「うむ・・・話は聞いている。しかし・・・遅かったな」>ALL
ニル:「それはどういう意味だ?」 > 門番
チャバル:「もう枯れかけてないか?」
門番:「異変だと思っておうと側に依頼を出したのが二ヶ月前だったからな。」
カシス:「まさかここまで来てすでに用済みって?」
マーナ:P:持ってきてた水っていくらか残ってるのかな?
ニル:「何というか……情けないな」
門番:「だからこちらで独自の調査隊を結成して調査に乗り出している。詳しくは議会長に聞いてくれ」>ALL
GM:3/2くらいは残っているよ<水
GM:門番に案内されて議会長のところに行くと、そこには年老いた男(推定40歳)が居る
チャバル:「議会長さん?」>おっさん
マーナ:「はじめまして、ボクたちが依頼を受けたんだけど」>議会長
議会長:「うむ。君達は・・・王都から派遣された調査隊の方々かな?」


ニル:(会釈) 「失礼する。 依頼を聞いてきた者だ」
ニル:「王都から来たには違いないが、、、派遣されたわけじゃないな(苦笑」
議会長:「こんな・・いや、不平を言っている場合ではないな。早速で悪いが仕事の話をさせてもらってよいかな?」
マーナ:「それで、現在の調査状況はどうなってるの?」
カシス:「おう、その方がそっちも良いだろうしな」
議会長:「王都に依頼を出してからこちらでも調査隊を結成して調査に乗り出した。しかし第一陣の調査隊が帰ってこんのだ」
議会長:「で、今度は調査隊の捜索隊を結成して捜索に乗り出した」
議会長:「しかし、その捜索隊が帰ってきたのは捜索隊が出発してから一週間後だった」
マーナ:「で、どうだったの?」>議会長
議会長:「帰って来た者はわずか二名。その者が言うには砂族が現れたらしい」
議会長:「その砂族のおかげで調査は中断しておるよ」
マーナ:「砂族?」
チャバル:「砂族?」
議会長:「砂族とは野党の集まりの連中だ。海なら海賊。山なら山賊というようにな。砂漠で活動している一族がワシらの住む街の近くにも現れたらしい」
マーナ:「なんだ、てっきり砂漠の中に潜むあり地獄のでっかくしたような種族かと」(笑
ニル:「まず、その調査隊は何処に向かって帰って来なくなったんだ?」 > 議会長
議会長:「調査隊は川の上流に調査に向かった。何しろガスコーニュ川は、地下水脈に穴をあけてそこから水が流れ込んでいるからの」>ニル
チャバル:「じゃあ早速いってみようか?」<地下水脈
カシス:「そいつらは前からこの街の近くにいたのか?」
議会長:「先ほども言ったように、ここから西に広がる砂漠を根城にしておる一族じゃ。それが最近ワシらの住む東側に移動してきたのじゃろう」
議会長:「川はここから南にある丘脈ドルーアの、ヴァール山から流れてきておる。」
ニル:「それと、このあたりに化け物などがでるような事はあるか?」 > 議会長
議会長:「化け物が出るようなことはないのう。それより恐ろしいのはヘビと蠍じゃ。一番恐ろしいのは人間かのぅ」>ニル
ニル:「苦労してるんだな(苦笑」 < 人間
議会長:「そうじゃな・・・水が不足しておるからのぅ・・・街の人間の暴動の方が今一番恐ろしいことかのぅ」(切実
マーナ:「そうだね」>議会長
議会長:「そうじゃ。気候や天気は前年とほぼ変わりないからのう。水の量が減るようなことはあまりに考えにくいのじゃ」
ニル:「川の上流か」
カシス:「おいぃ〜、終わったならさっさと行こうぜ〜」
ニル:今の時間帯は? > GM
チャバル:「同感」<行く
GM:今の時間帯はもうすぐ夕方ですよ。出発は明日の朝にして今日はここに泊っていくのが良いだろうって議会長が言います
チャバル:じゃあそうします
GM:では、何かしたい人はいます?なければ次の日の朝になりますよ
マーナ:「それじゃ今日のところはとめてもらおうよ」>ALL
ニル:「世話になる」
マーナ:「ここの名物料理は?」>議会長(笑
議会長:「名物料理とな!!フフフ・・・用意させよう」>マーナ
カシス:「暗いんじゃしょうがないな…。お〜俺も美味いもの食いたいぞ(笑)」
チャバル:「お前はそれしか頭に無いのか!!」(笑>マーナ
ニル:(ぼそっと) 「名物が美味いとはかぎらないがな、、、」
マーナ:「ワーイ!(グルメの血がさわぐ)」(笑
GM:名物料理として用意されてのは『蟻ご飯』『ヘビのから揚げ』『サソリのサラダ添え』エトセトラです(爆
マーナ:とりあえず目をつぶって一口目を食べてみる(爆
ニル:「…………」
GM:普通に食べれそうなのは『パンに似た食べ物』と、『何かドロドロしたスープ』くらいでしょう
マーナ:味のほうは?
カシス:「(あぐあぐ…)」普通に食べてる(笑)
GM:蟻ご飯は甘いです。ヘビのから揚げは鶏肉の味がします。サソリはシャリシャリして味があまりしない
ニル:蟻ご飯以外は食べます(涙
チャバル:普通に喰います
GM:パンに似たって言うのは今で言う『ナン』です。小麦ともち米をブレンドして焼いたパンで、スープは今のカレーですよ
マーナ:普通に食ってます
GM:では、次の日の朝にいっていいっすか?>ALL
マーナ:p:おっけー
カシス:ういっす
ニル:はい
チャバル:いいよ

この後、彼らにまったく意外な問題が降りかかる!!PC達は、一体どうなってしまうのか!?(ガチンコ風)
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