『黒の少年 3 2/4』
ジル達の行動:
ヤオ:「こんにちわ〜(ボソッと」
老人:「なにかな?部屋に入るときはノックくらいしなさい」
老人:「いかにもわしが、大老じゃ」>ジル
ライアス:「…」ドアを中からコツコツ(笑)
大老:「ふむ。それでよい」>ライアス
シオン:「いいんかい(汗」
ジル:「いくつか聞きたい事があるんですがいいですか?」>大老
大老:「ふむ。聞きたいこととな?・・・ふむ・・・(全員を見渡す)」
大老:「主らがわしの頼みごとを引き受けてくれるのであれば、わしに答えられる事であれば答えよう」
ライアス:「とりあえず頼み事だけは聞いてみてもいいぞ。引きうけるかは別でな」>大老
ジル:「私にできることなら」>大老
大老:「ほう。そうかそうか(ニッコリ)新しき時の戦士よ。感謝するぞ。」
シオン:「なんじゃそりゃ(苦笑)」 < 時の戦士
大老:「それで、わしに聞きたいことはなにかな?」
GM:新しき時代と言う意味です<新しき時
ライアス:「”新しき”が何処にかかるかが問題だな…」
シオン:「とりあえず『命の木の精霊の血を引く末裔』なんつー
よくわからん者に祭り上げられている奴を連れて帰るにはどうしたらいい?」>大老
大老:「ルナイドのことか?あ奴は司祭としての責務がある。」
大老:「この地に眠るもの達を祭る役目があるのでな。」
大老:「目覚めているものすべてを眠らせなければ、あ奴は帰れん」
ヤオ:「んー、1階にいた子も出してあげられないのかな?」
大老:「巫女の事か?」<1階にいた子
ジル:「それは、どのくらいの時間が掛かるんですか?」>大老
大老:「わからん。目編めた者達次第と言わざるをえんじゃろう」>ジル
シオン:「じゃあその『目覚めている者すべてをさっさと眠らせる』方法は?」>大老
ヤオ:「にゅ」
大老:「そうじゃのう・・・司祭と巫女。それも鎮魂の力を持つものが複数いれば、可能じゃろう。最低12人はいなくてはならん」
大老:「しかし、この街を見たじゃろう。すでに滅んでおる。司祭や巫女が生まれるのは、まれな事なのじゃ。諦めい」>シオン<さっさと眠らせる方法
ジル:「なら、眠らせる以外の方法は?」>大老
レティシアの行動:
GM:では、カチンと言う音を立てて受けに成功
レティシア:良かった。
アベル:「な・・・・どうして?」>レチコ
シェア:「また邪魔した・・・・あのむかつく男の、陰謀だわ」
アベル:「君は、何故邪魔をするんだ?黙っていては、戦うしかなくなるよ・・悲しいけど・・」>レチコ
レティシア:「何故か、私の体がこの繭を傷つけるなといっているようで・・・。」
シェア:「そんなの理由になってないわよ!!」(ばしっと、腕を取り)>レチコ
シェア:「どきなさい」(引っ張り)>レチコ
レティシア:「どきませんわよ。」>シェア
シェア:「どきなさいったら、どきなさい!!」平手が飛ぶ>レチコ
レティシア:平手はそのままうけよう。
シェア:「どう!?これで退く気になったでしょう!!」>レチコ
レティシア:「誰がどくもんですか。」
シェア:「き〜むかつく。どきなさいったら、どきなさい」平手がバシバシ
ジル達の行動:
大老:「おぬしらの目的はなにかね?巫女の事か?命の木の事か?それとも司祭であるルナイドのことか?」
ライアス:「へっ…くしゅっ…。何だ…???」
ジル:「ルナイドを親元へ連れて帰ることです」
シオン:「いや、一番リスクが少なくて面倒じゃない方法で、あの坊ちゃんを連れて帰ることだ」
大老:「連れて帰るか・・・・まぁ、方法がなくはない。しかし、あの子はただでは済まされないじゃろう」
大老:「それは、欲張りすぎと言うものじゃ」>シオン
ジル:「どういうことですか?」>大老
ヤオ:「あれ?レチコさ…ん?また居ないし。」(勝手に探しに移動
大老:「この森には、司祭か巫女を望んでおる。巫女が生まれればその子に、鎮魂の任を任せられるのじゃ。そうすれば、司祭であるあの子を解き放ってもよいじゃろう」
大老:「わしが主らに頼みたいと思っておる事も、それに関係する。」<巫女が誕生
シオン:「生まれる? あの子はまだ産まれてないって事なのか? いや、よくわからないけど」 > 大老
ジル:「それで、頼みたいことというのは?」>大老
ヤオ:精霊さんに聞きつつ…Gの部屋へ (行けるのだろうか…汗
大老:「主らは見たのか?ならば言うが、巫女の器はわしが作った。今あの子は生まれておらんから、あの中から出した所で、魂がない。古代の魔術師どもの技術で、新しい体を作り今の体から魂を移す技術を、わしが応用したものじゃ」
大老:「頼みたい事とはな。もう一つあったじゃろう。主らの世界の言葉でいう『ゴーレム』の破壊じゃ。」
ジル:「なぜ、破壊するんですか?」
大老:「あれもまた、巫女の器の一つじゃ。元々破壊させるために作った。」
大老:「まず、ルナイドの中にある魂をゴーレムに移す。その時魂の属性が反転しておるから、一度ゴーレムを壊した後、ゴーレムに入れた魂を巫女の中に入れる。再び属性が反転しておるから、鎮魂の巫女が生まれると言うわけじゃ」
ジル:「魂の属性?」>大老
大老:「わしは、その破壊の任を主らに任せたい」
シオン:「難しいことはよくわからないが、そのゴーレムとかいうの壊せばオッケイなんだな?」
大老「そうじゃ。命の木の聖霊の血を引くものには、二つの属性を持って生まれる。眠りである青と、目覚めである赤じゃ。」
大老:「準備が出来次第、破壊してくれてかまわん」>シオン
ジル:「あの繭はどうやったら破壊できるんですか?」>大老
大老:「司祭であるあの子の負担が一番大きいじゃろう。だが安心せい。死にはせん」
シオン:「おう、任せたぞ」(ジルとライアスの肩を叩く)
大老:「あの繭は普通に切ることが出来よう。それほど丈夫な物ではないからの」
ライアス:「…」無言でヘッドロック(笑)>シオン
大老:「他に聞きたいことはないかの?」>ALL
シオン:「まて、バカ、いてぇ。 つーか戦闘力に差があるだろうが」 > ライアス
ライアス:「ほーしゅーくれよ」(笑)>大老
シオン:ヘッドロックされたまま 「お、いいね。 宝くれ宝」 > 大老
大老:「報酬?主らの望みをかなえる事が、報酬ともいえよう。わしにとってみれば、この森の鎮魂の祭りを取り仕切ってくれるのなら、巫女でなくとも司祭でかまわんのじゃ」
ライアス:ぽいっとシオンを放り出して「別にこの辺でくすぶってるような物をちょっと好意で出してもいいだろ…?」>大老
大老:「ほっほっほ。好意とな。残念じゃが出せるようなものはないのう。いらない物は、すべて物置の方においておるからのう。物置のものは、好きに持って行ってくれてかまわんぞ」>ライアス
シオン:投げ出されてしきりに頭を掻く 「ったくバカ力が」
ライアス:「物置…。しょうがないか。じゃあさっさと準備してくれよ。もうコンナ」
ライアス:「こんな所から帰りたい…」
大老:「ふむ。では祭壇の方に行っておるがよい。合図はすぐにわかる。ゴーレムは何しろ暴走するからのう」
ライアス:「さて、女どもを拾ってさっさと行くぞ〜」>男ども(笑)
ジル:「そうですね、行きますか」
シオン:「うし」
ヤオの行動:
ヤオ:ヤオの移動先…ダイス振って判定してもらっていい?>GM
GM:はい?>ヤオ
ヤオ:レチコさがしに出たはいいけど…適当に動いてるもんで…汗
GM:う〜む・・・まずは1d4振ってみて
ヤオ:(コロコロ)2
GM:次は、1d6お願い>ヤオ
ヤオ:(コロコロ)4
GM:では、ヤオは2Dに移動。ガラクタのある部屋です。また漁っているんじゃないかと思ったのでしょう
GM:残念だけど、2dにはレチコはいなかった
ヤオ:「レチコさーん?居ないにゅ〜。」
ヤオ:みんなの所にもどる。
GM:ヤオが戻ると、すでにそこには誰もいなかった(笑
ヤオ:「みんなもいないーーー。(><。」
GM:ヤオは、隣の部屋で大老が、なにやら装置を操作しているのが見える
ヤオ:「あれ?…うーん、みんな居ないし…お手伝いしましょうか?」>大老
大老:「なんじゃ。おぬしまだいたのか?手伝わんでよろしいい。連れの下に急ぎなさい。彼らは祭壇のある部屋におるじゃろう」
ヤオ:「はーいい。ありがとうお爺さん」
レティシアの行動:
アベル:「どうしても、邪魔をするって言うのかい?」>レチコ
レティシア:「そうね、言ってみれば邪魔をするって事になるのかな?それより、あなた達は何故子の繭を壊そうとしているの?」
アベル:「壊すんじゃない。助け出すんだ」>レチコ
アベル:「何もしないよりはましだろ。何事もチャレンジしてみないとわからないじゃないか」>レチコ
レティシア:「そうですか。でも、本当にこの、繭を壊すだけでその子が助かるの?それより、そんな武器で繭を壊せるの?」
レティシア:「それなら、この繭を壊すよりに先にすることがあるんでないの?なんで繭の中にいるのかとか。それを知らずにはこわしては駄目でしょう。って言う私も何も知らないのですがね。」
シェア:「ちゃんと調べたわよ。この部屋を!!命を操る装置じゃない!!こんな所にいれば、この子は弄ばれるだけよ!!」>レチコ
男性陣の行動:
GM:祭壇に行くと、なにやら怒鳴り声が聞こえるよ>男集
シオン:「どっかで聞いたような声だな」
ヤオ:しかたない…さっきみんな必至(?)で漁ってたし、ガラクタ部屋片付けてよう…
ライアス:「もう聞きたくなかったけどな…」
ジル:「行ってみますか?」
シオン:「ま、あてもねぇしな」
ライアス:「さっと行ってくればだいじょぶだろう。あと人稼ぎだ…」声を目指して出てく