『貴婦人の憂鬱 1 2/4』
ラシェル:「うー、散々ね、びしょぬれだわ」
ウィン:少年にマントかぶせてやって 「あ、どうも」>ALL
ライアス:頭をぶんぶん振って乾かしてよう
ジル:「早く中に入って乾かしましょう」
ラシェル:「あら、二人とも……って、まずは入りましょう」
ラシェル:「……ライアス、やめて」
ウィン:「そうですね」 チェック気にせず中に入る
(GM:この時点ではまだチェックの事は知らない事になっています。敢えてト書加えるほどの事じゃ無い、かなぁ?)
GM:因みに雨はもうやんでいます
ライアス:「ん、ああすまんすまん」>ラシェル
GM:で、君達が入ろうとすると同時に中から出てくる一行が。
GM:大男「ああ、雨はやんだ見てぇだな」
ウィン:横にどいて道を空ける
ラシェル:避けて中に入ろうとします。
GM:大男「おう、いくぞおめえら」中に向かって。
ジル:避けます
ライアス:避けましょう
GM:大男「お、駆け出しどもじゃねえか、元気にしてたか?」にっこり笑いながら2mはあろうかと言う大男が話し掛けてくる。
GM:ウィン、ライアス、ジルは見覚えがあるね。
ラシェル:誰でしょう?
ジル:「あ、どうも」と言って、会釈します
ウィン:「あ、どうも。 確か遺跡でご一緒した方達でしたっけ?」
(GM:ウィンPLの記憶力の良さというか、察しの良さにはいつも感心させられています。分ってもらえるとは思いませんでした(^^;多謝!)
GM:大男(リベウス)「おうおう、覚えててくれたかい?」
ライアス:「ああ、あんたか。また会ったな?」
ウィン:「ええ、あなた達ほどの冒険者はそうそう居ませんし」(笑)
GM:リベウス「仕事なら丁度今俺達が貰ったところでろくなの残ってないと思うぜ」
ジル:「そうなんですか?」
GM:因みに相手は4人組(前より1人多い)。
ライアス:「別に仕事をもらいに来たんじゃないぞ…」
ウィン:「まあ、こっちは別の依頼が入りそうですし」
GM:リベウス「ああ、これが結構美味しい話でな…。まあ、またいつか会おうや。じゃあな!」
GM:気さくな大男以外は無愛想に君らを一瞥すると行ってしまう。
ジル:「お気おつけて」
ウィン:お辞儀して別れてから、店の中に入る
GM:リベウス「スマンな、愛想なくて。元気でな。」
GM:では、店内です。
ラシェル:p:セシリアは今回どうしているのでしょう?
GM:取りあえず店内には居ませんね。
GM:どうしたのでしょうかね?(笑) <セシリア
ラシェル:たぶん、ラシェルとセシリアは同じ部屋でしょうね。以前の夢落ちを見ると。
GM:そうですね、それほど多く部屋があるわけでもないですし。
GM:では店内です。
ラシェル:「じゃあ、私ちょっと着替えてくるから」と言って部屋に戻ります。
GM:マスターはいつも通りグラスなど磨いてます。「おう。お帰り!」
ウィン:「マスター、暖かい飲み物を人数分とこの子にお願いします」
ジル:「体を拭くものを貸してくれませんか?」>マスター
GM:子供は不安そうに2人の顔をきょろきょろしています。
GM:マスター「ん、濡れたのか?ほらっ」投げて寄越します。
ジル:「ところでウィン、その子は?」
ジル:「ありがとうございます」>マスター
ラシェル:しばらくして髪を拭きながら戻ってきます。「ふぅ。散々だったわね」
ライアス:子供の方を拭いてます
ウィン:「道で会ったんです。 何でも私たちに頼み事があるみたいで」>ジル
(GM:その頃、2階のラシェルとセシリアの部屋では…)
GM:セシリア(2階の自室)「あら、お帰りなさい。雨に降られてしまったみたいね、姉さん」
ラシェル:(2階の自室)「あ、セシリア、どこに行っていたの?」
GM:(2階の自室)セシリアは何時に無く真面目な顔をして机に向かっています。
ラシェル:(2階の自室)「どうしたの? 何かやっかいごと?」>セシリア
GM:セシリア(2階の自室)「実は神殿の仕事預かっちゃってね…しばらく一緒には動けないと思うの。御免なさい」
ラシェル:(2階の自室)「あら、本気で真面目な神官を目指すの?」
GM:セシリア(2階の自室)「茶化さないでよ、姉さん。」
GM:セシリア「これも世の為人の為よ(苦笑)」>ラシェル
ラシェル:(2階の自室)「まあ、がんばりなさい。とりあえず、ウィンがなんかまたやっかいごとを持ってきたみたいだから、私は下に戻るわ」
GM:セシリア(2階の自室)「出来る事があれば言って。可能な限り協力はするわ」
ラシェル:「その時はよろしくね」で、さっきの髪を拭きながら〜〜に繋がります(笑)