『貴婦人の憂鬱 1 1/4』

GM:では始めます。宜しくお願いします。>ALL
GM:まずはチェックから。チェックは流れ流れてここパドルの街に流れ着いた事にします。まだ宿も取っていません
チェック:「どこか良い宿ないかなぁ? もうギルドの狭くて汚い部屋はごめんだけど(笑)」とか言いながら、街中をうろついてます。
GM:既に夜です。突然雷鳴りが聞こえたかと思うと空に稲妻が走ります。途端、ボトボトと突然の豪雨が降り始めます。
チェック:「うわぁっ!?」
チェック:急いで近くの宿に駆け込みます
GM:あ、近くに偶然雨宿りできそうな軒先が!(笑)
チェック:おおっ!
チェック:では、その軒先に入ります〜(笑)
ラシェル:p:協力的なプレイヤーだ(笑)
GM:そして雨宿りしたさきから、偶然視線を向けた先の屋敷の窓には、夜着をまとった婦人とそこに首を差し出す男が見える。婦人は満足そうに男の首に手を掛けると顔を近づけていく……ビクッと一度痙攣しただけで、男はそのまま床に崩れ落ちていく…婦人は満足そうな顔をすると、窓を打ち付ける雨音に今ごろ気が付いたかのようにそっと際に寄るとスッとカーテンを下ろす。
チェック:「なんだろう…取りあえず窓に石でも(キョロキョロ」
GM:屋敷は広い庭に囲まれており、ここからでは石は届きませんね>チェック
チェック:「あう、あれじゃ届かないや……取りあえず、顔覚えておこっと」
GM:雨と夜の闇にさえぎられて良く分からない、という事にしてください。
チェック:「あの屋敷の壁登れないかなぁ…」などと考えつつ雨宿りです(笑
GM:さて、雨が一段らくして顔を上げると、遠くの方に煌々と明かりの燈る酒場があります。
チェック:「おお。ご馳走ご馳走♪」(とっとこ走り出す)


GM:では、次。ジル&ラシェル。
GM:ある日の夜。偶然町を歩いていたジルとラシェルは、人通りのなくなった路地に差し掛かる…ふと後ろの方からゾクッとするような感覚を受ける。
ラシェル:「な、なに?」
ラシェル:辺りを見回します。
ジル:さりげなく後ろを見ます
GM:嫌な気配に振り返ると、そこに居たのは顔の半分ほどもある一つ目が特徴の黒い犬が一頭。
GM:目の上の額には赤く光る石が埋め込まれている。たてがみ?に当たる部分には、鋭利な刃物のようなものが先についた触手が6本も生えている。その口にはぐったりとなった女性が咥えられている。
ラシェル:「ジル、貴方こんな犬を飼ってたの?」
ジル:「飼ってませんっ」
ラシェル:「ちゃんと躾(しつけ)はしないと」
GM:怪物は2人に一瞥(いちべつ)をくれると、まるで何も見なかったかのように立ち去ろうとする。
ラシェル:「ちょっと、待ちなさい!」
GM:聞こえている様子はないよ。
GM:そのまま角を曲がって去っていこうとしているけど?
ラシェル:「ジル、やっちゃって。もちろん、女性には気を付けてね」
ジル:「わかりました」剣を抜いて切りかかります
GM:等と話しているうちに怪物は角を曲がってしまう。
ジル:追いかけます
ラシェル:すぐさま追いかけてシェイドをぶつけようとします。
GM:不思議な事に角を曲がった先には何も居ない。
ジル:「えっ?」
GM:いや、一人老人がびっくりしたようにこちらを見ているだけだ。
GM:老人「な、なんじゃね?君達は…」
ラシェル:「あのう、今変なものを見ませんでした?」
ジル:「おじいさん。化け物を見ませんでしたか?」
GM:老人「剣なんぞ持ち居って物騒な…化け物?知らんぞ。」
ラシェル:あたりを伺いますが、痕跡などはありませんか?
ジル:剣を鞘に戻します
GM:レンジャーと知力でどうぞ。
ラシェル:ふっ……平目で2d6
(コロコロ)... 7
ジル:同じく辺りを調べます
GM:どうぞ
ジル:2D6+4
(コロコロ)... 16
GM:足跡はぷっつりと途絶えてしまっている。
GM:そうこうしていると空に稲光が走る。どうやら一雨来そうだ。
ラシェル:「一雨来そうね、とりあえず、急いで戻りましょ」
GM:老人は怪訝な目を向けつつも家の中に入っていく。
ジル:「ええ」
ラシェル:宿に急ぎます。
ジル:「しかし、一体なんだったんでしょうか?」


GM:では、ウィン&ライアス
GM:ウィンとライアスはぶらぶらと町を歩いていた。
( ウィン:ぶらぶら ライアス:ぼけ〜 )
GM:暢気(のんき)に歩くその目の前に1人の少年が立ちはだかる。
ウィン:「何かご用ですか?」>少年
ライアス:「ん?なんだ、ボウズ?」
GM:少年「に、兄ちゃん!ぼうけんしゃだよな!?た、たの、頼むよ、姉ちゃんを助けてくれよ!姉ちゃんが帰って来なくなっちゃったんだよ。母ちゃんは相手が偉い人だからって……弱虫なんだよ、兄ちゃんは冒険者だろ、兄ちゃんなら悪い奴やっつけてくれるだろ、なあ、頼むよ、姉ちゃん助けてくれよ!」話す最中、自分の言った事に堪えきれなくなったのか少年の顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている。
ウィン:「そんなにいっぺんに話さないで…落ち着いて」 布取り出して涙ぬぐってやる
GM:少年「グズッ。だって…だってぇ〜」
ライアス:「とりあえず…、酒場まで連れてくか?」
GM:話し掛けるのが一杯一杯だったのかもしれない。周りでは通行人たちが険しい視線を2人に送っている。
ウィン:「そうしましょうか」
GM:少年「たしゅけてくれるにょ?」声にならない…
ライアス:「話が分からないからなぁ。まぁついてこい」
ウィン:「ええ、何とかしてみますよ」(微笑 手を引っ張って連れていく
GM:少年「わかっだ。ついでぐ〜」
ライアス:(そう言えば未成年が酒場に入って良いのかなぁ…?)
(GM:貴方も未成年です。思いっきり。)
ラシェル:p:宿屋もある酒場だから問題ないでしょう。
ウィン:空見あげて 「雲行きが怪しいですね…急ぎましょう」

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