『消えない絆』 2/4

ウィン:「さて、それでは填めてみますか」 指輪を小指に填めて祈ってみる
ライアス:「ウィン…、女物じゃないのか、それ?」
ウィン:「小指なら大丈夫みたいですよ」>ライアス
GM:では、祈ってみるとですね、眠っているイメージが浮かんできますね。後は、西の方だと分かります。距離は結構ありそうですね。
ライアス:「って言うか女物だからそっちの怖いねーちゃんたちがつけるんだとおもったぞ」>ウィン
ウィン:「ああっ…またそう言うことを…(汗」>ライアス
ウィン:「一応マジックアイテムのようなので、使ってみたかったんです(笑)」>ライアス
ライアス:「そうか。まあいっか」>ウィン
GM:セシリア「そうね、趣味じゃないし、ウィンが嵌めた方が良いと思うわ」
ウィン:西を指さして 「あっちのようです。 時間が無いみたいですし、急ぎましょう]>ALL
ジル:「そうですね、行きましょう」
GM:では、準備は飛ばします各自やって置いてください。
GM:そして指輪の反応を頼りに川沿いに歩いていったと思ってください。川は水量が少なく、余り増水する事も無い。河川敷がある。
GM:2時間ほど歩くと、まあ、ウィンには分かるんですが、指輪の反応がかなり強くなってきました。
ウィン:「どうやら近くなってきたみたいです」
ジル:「じゃあ、このあたりを調べてみますか?」
GM:セシリア「あ〜あ、こんな良い天気の時には川べりで日向ぼっこでもしていたいものだけど」
ウィン:「…」填めて祈ります
GM:すると、反応は川の方、やや下の方から帰ってきますね。大まかに言うと、ですが。
ウィン:「おや? 反応があんなところから…」指さす
ジル:そっちの方を見ます
GM:この辺りは、河川敷に背の高い葦が生えていますね。
ウィン:「あの辺りに何かあるんでしょうか? バンデルスさん、ちょっと調べてもらえますか?」
ジル:葦の生えている所を調べてみます
GM:では、レンジャー技能+知力でどうぞ
〈ZIRU_16〉 2d6+3
〈ZIRU_16〉 2 D 6 + 3 > 6
〈win〉 バンデルス 2d6+4
〈win〉 2 D 6 + 4 > 12
GM:では、バンデルスがこの辺があやしいなぁと
ウィン:バンデルスの近くに寄っていきます
GM:葦をはらってみると直径1m50くらいの洞穴を見つけます。更に足元には、人が通ったあとのようなものまで見つかりますね。
ウィン:「この奥かな? 人がとおるには少し狭いですね」中は明るいですか?
GM:いや、目を凝らしてみても中は何も見えませんね。
ウィン:「もう一度やってみましょう」 填めて祈ります
GM:因みに今は昼の12時くらいです。
GM:暗い、通路の中を歩いている人のイメージ。方向はこの奥のほうではないかな、という程度ですね。
ウィン:「やはりこの中です。 明かりを用意して中に行ってみましょう」>ALL
ジル:「松明をつけましょうか?」
ライアス:「俺がライト使わなくていいよな?」
GM:セシリア「また鎧脱ぐのも大変でしょう…ん、また?」
ウィン:「あと、光明の魔法も用意したいですね  これ貸しますからお願いします」 指輪の発動体はずして渡す>ライアス
ジル:松明に火をつけます
ウィン:「そういえば、何か似たような事があったような…(苦笑)」
ライアス:「この前みたいにはいかないだろう。ライト使うか。ん、この前?」
GM:では、ぼぅっと、結構奥行きがありそうですね
ライアス:んではライトを 2d6
ウィン:「もしもの場合のために二つ欲しいですし、お願いします」>ライアス
ライアス:そしてまたごそごそ鎧を着込んで・・・
ウィン:どこにつけます?<ライト
ライアス:槍の穂先にでも付けとく
ジル:中の広さはどのくらいですか?>GM
GM:1m20です。<直径
ウィン:了解 「先頭は誰が行きますか?」>ALL
GM:くぐればとうれなくはなさそうですね
ジル:「バンデルスさん、先頭お願いできますか?」
GM:では、バンデルスを先頭にしますか?
ウィン:お願いします<先頭 「では最後尾はジルさんお願いしますね」
ジル:「わかりました」
GM:バンデルスを先頭に入っていくとですね、30m程進んだところでちょっとした空間に出ます。直径5mくらいの半球の空間はちょっとした生活のあとがあります。そして、何より目を引くのは、猿轡をして縛られた挙句ころがされている3人の人間ですね。
ライアス:生人間ですか?それとも既に死体?
GM:彼らは、気絶でもしているのか、ぴくりとも動きません。
ウィン:「あれはっ…(と声にしかけて口を閉ざす)」
ジル:彼らの服装や顔つきは?
ウィン:そこから先へは道はありませんか?
GM:服装はぼろぼろですね、野盗といったところでしょうか?
GM:道は、幾つか掘られた穴があります。
ジル:警戒しながら近づきます
ウィン:「…」指輪を填めて祈る
GM:では、まずウィンから。イメージは先ほどと変わらず暗くて狭い空間を歩いている、そして方向はもっと奥の方を指していますね。
GM:で、ジルですが、レンジャー+知力でどうぞ。
ジル:2d6+3
〈ZIRU_16〉 2 D 6 + 3 > 9
GM:どうやら気絶しているだけのようです。
ジル:「どうしますか?起こして話をききますか?」
ウィン:離れたままで 「そうですね、1人起こして事情を聞いてみましょう」>ジル
ライアス:「金めの物だけ取りたいけどなぁ…」
ウィン:「もう持ってなさそうですよ(苦笑)」>ライアス
ジル:では、縛ったままで一人だけ起こします
ライアス:「ちっ・・・」>ウィン
ウィン:レンジャー技能の応急手当で一点回復がいいかなって思ったけど30分かかるのか(^^;(因みに正確には10分でした:GM註)
GM:では、レンジャー+知力で
ウィン:バンデルス 2d6+4
〈win〉 2 D 6 + 4 > 7
ジル:応急手当は判定はいらないんでは?
GM:目を覚ましました。/そうでした(^^;>ジル
GM:男「う、ううん…お、おまえたちは?」
ウィン:「えっと…通りすがりです(笑)」
ライアス:「なぜ、こんなところで縛られてるんだ?」
ウィン:「内容によっては助けますよ」>男
GM:男「え?いや、何故、といわれても…突然人が入ってきて、で、まあ戦闘になったと思ったら、あっという間にやられちまって、気が付いたらあんたらに起こされてたってそんな感じだ」
ウィン:「どんな人でした?」
GM:男「強そうな奴らだったなぁ、見るからに。4人連れだったんだが、まあ、あえて言えば冒険者風って奴だな。」
ウィン:「その人達、何か言ってましたか?」
GM:男「う〜ん、あっちもなんか驚いてたなぁ…俺は1番最初に寝ちまったしなぁ……他の奴に聞いてみてくれよ」
ウィン:「寝てしまった…ですか」 / 「わかりました。 …あの、また寝ちゃってくれると嬉しいんですが…」>男
ウィン:なにげに仲間に視線を送る(笑)
ライアス:「一発殴ればまた寝るだろう?」
GM:男は怯えた目で…「や、やめろよぉ、おい(^^;」
ウィン:p:お願いします(爆)>ライアス
ライアス:「俺が殴ると強すぎねぇか?」
GM:男「寝ます、寝ます、っていうか寝ました…ぐぅ」
ウィン:手加減、頭狙いというオプションがあります(笑)>ライアス
ライアス:本気で?じゃあ手加減いっぱつ・・・
GM:男は自ら猿轡を戻して(「ちょっと手伝ってくんねぇか(笑)」)
GM:くぅ…、「気絶しました。」と報告(笑)
ジル:じゃあ、その間に違う男を起こしておきます(笑)
ウィン:p:違うっ、ウィンはそういうキャラじゃないのに(笑)
GM:男2「ん、な、何だお前らは…(以下同文)」
ウィン:「えっと、四人組の冒険者風の男達についていろいろ教えてください」
GM:男2「ああ、よくわかんねえが、とにかく強いやつらでなぁ。1人にあっという間にやられちまったんだわ、俺達。」
ウィン:「どんな戦い方で、何か言ってましたか?」
GM:男2「敢えて言うなら戦士風3人に盗賊っぽいのが1人いたかなぁ」
GM:男2「戦い方も何も、1人にやられちまったからな。後の3人は後ろで余裕こいていやがったし。」
GM:男2「あ、でも、奴らこの奥の…いや、でも、誰にも言った覚えは無いんだけどなぁ…」
ジル:「この奥のなんですか?」
GM:男2「ここは、もともと俺が見つけたねぐらだったんだけど、もうちょっと広くしようと思って昔掘ってみたんだよ、したらなんか変な所に出ちまってなぁ…話に聞いたところの゛古代遺跡゛って奴だと思うんだが。まあ俺は怖くなっちまって、その穴は埋めちまったんだが…でも、俺達は誰にもしゃべった覚えはねぇし、あいつ等もそれが目当てって訳ではなさそうだったぜ、偶々ここを見つけて入ってみたら、俺達がいて、まあ、不意打ちしようと武器構えてたのは俺達の方だしなぁ」
ウィン:「偶然…ですか。 ところであなた達は何をしている人なんですか?」
GM:男2「俺らかい?どうってこと無い野盗ってとこかな、まあ、通りかかった弱そうな旅人襲ったり、そんなに悪いことしているつもりもねえんだけどな…え、なに!?」
ウィン:「はぁ…やっぱりですか。 …おやすみなさい」悲しそうな表情で
ライアス:ぼこっ一発?
GM:くぅ
ジル:「後でこいつらは、役人にでも引き渡しましょう」
ウィン:「そうですね(苦笑)」>ジル / 「あと、何か聞きたいことありますか?」>ALL
ライアス:「金目のものは?」
ジル:「とくにないですね」
GM:探ってみますか?>ライアス
ライアス:一応・・・
GM:では、シーフ技能と知力で振ってみてください。無ければ平目で。
ライアス:シーフ技能・・・。結局取ったのかなぁ?
ライアス:まあいいや。平目で 2d6
〈katori0〉2 D 6 > 7
ウィン:バンデルス 2d6+4
〈win〉2 D 6 + 4 > 14
GM:何にも持ってないですね。服以外。
ウィン:「さて、じゃあ奥に急ぎましょうか」
ジル:「ですね」
GM:では、筵の向こうに行くと最近掘ったばかりの跡が見えますね。更に奥に入っていきますか?
ジル:「行きましょうか」
ウィン:行きます
ライアス:てこてこ

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