『消えない絆』 1/4
GM:では、始めます。夢が覚めて、下に降りていくところからで良いですよね?(笑)
ラシェル:をを、いちおう、続いているわけね
GM:続きです(笑)
第1回と今回の間に実は突発セッションが1度あり、諸々の事情で夢落ちに終わった(笑)。その内容については…他の人に任せます(笑)
ウィン:知り合い…なのかな?(^^;
GM:ラシェルにお任せ(笑)
ラシェル:「あら、あなたたちは……」(二人の反応を見る。ジルとライアス)
ジル:「おや?あなたは……」
GM:ジルは良くこの店に入り浸っているんですよね?
ジル:入り浸ってます(笑)
GM:まあ、お互い常連だし(笑)夢に見るほどの(爆)
ライアス:「お、なんか珍しい事も有るんだなぁ…」
ウィン:「ただの夢じゃ、無かったみたいですね…(苦笑)」
ラシェル:「なんでかしら? そんなに良く知ってるわけでもないのにね」(苦笑)
ウィン:「チャザのお導き、ですかね(笑)」
ラシェル:「私はあんまり神様とか信じてないんだけど、これも何かの縁だと思うし、朝食でもいっしょにどう?」
ライアス:「へ〜、そういう所を見るとお前さんたちも似たような夢でもみたのか?」
ジル:「そうですね。御一緒させてもらいます」>ラシェル
GM:前回のシンの一件から1週間ほどがたっています。そうこうしていると、
GM:女将さん「まあまあ、おしゃべりも良いけど片付ける方の身にもなっておくれよ。」
ラシェル:「あ、ごめんなさい。じゃあ、早く食べましょうね」
ジル:「しかし不思議な夢でしたね」
ラシェル:(例のごとく、野菜を中心に少なめの食事をとっています)「そうね、まさか死んじゃうとは思わなかったわ」
ウィン:「不思議というか…不吉でしたよ(汗」
ライアス:「そこのね〜ちゃんが死んじまったりなぁ」
ラシェル:「ん〜、でもあたしはそういうの、あんまり気にしないことにしてるの。逆夢、って事もあるしね」
GM:では、そんな話をしつつ運ばれてきた朝食を平らげたところで、女将さんは奥の洗い場の方へ引っ込みます。
ウィン:「さてと…」 おもむろに魔術書を開く
GM:すると、マスターが君達をそっと手招きします。
ウィン:「………」読書中 マスターの手招きには気づかない(爆)
ラシェル:「はい?」(マスターの方を振り向く)
ジル: 振り向く
ライアス:「おやっさん、それは俺も呼んでるのか?」
GM: マスター「ああ、皆ちょっと頼まれて欲しいんだが…(ちょっと声を抑えてくれ、と身振りで)」
ジル:(小声で)「わかりました」
ラシェル:(マスターの方に近寄っていきます)「なにかしら」
ウィン:「…おや?」本から顔を上げてみんなについていく
GM: マスター「実はなぁ、ある物を落としちまったんだ」というと照れながら「結婚指輪をな…流しに流してしまったんだよ」
GM: 因みに、この店の裏は川なんですね(笑)
ラシェル:「……マスター、指輪なんてしてたんですの?」(ちょっと引いています)
ウィン:「それは、女将さんにばれたら大変ですね(^^;」
ジル:「それは、大変ですね」
GM:マスター「分かってくれるか」>ウィン&ジルに同情を求めるまなざし
ウィン:「したこと無いからわかりません…が、大変なのはなんとなく(苦笑)」
ジル:「ばれると後が怖そうですね」といって女将さんの方を見る
ラシェル:「まさか…………私たちにドブさらいをしろと?」
GM:マスター「まあ、ただ落としたものを拾ってくれ、といっても無理なのは分かる。実はこれには特殊な魔法が掛かっててな、対になったもう一つの指輪を嵌めて祈るともう一方の指輪の様子がわかるようになってるんだ。」
GM:マスター「で、何故かここに奥さんの指輪がある(笑)」
ウィン:「ほぅ…なかなか奮発しましたね」
GM:マスター「俺はこう見えても昔はそこいらじゃあ有名な冒険者だったんだ」
ラシェル:「どう言って奥さんから借りたのか、ちょっと興味深いですが……」
GM: マスター「貸してくれるわけがないだろう、盗んだんだよ」というと奥を振り返って「風呂に入っている間にすりかえておいた」
ウィン:「となると、時間の問題ですか」
ラシェル:「ばれるのも、ね」
GM:マスター「で、こいつを嵌めて祈ってみるとだ、どうやら誰かが拾っているらしいんだな、もう」
ライアス:「おやっさん、かみさんの指輪したのか…?」
GM:マスター「小指にな」
ジル:「場所はわかってるんですか?」
GM:マスター「こいつには、ロケーションて魔法も掛かってるんだ。大体の見当はついている。川を下っていった、この町から西に行った方だろう」
ライアス:「町の西? なんか有ったか?」
GM:マスター「ん〜距離まではわかんないからなぁ」>ライアス
ライアス:「それを探してくる、って言うのが頼みごとなんだな?」
GM:マスター「そういうことだ、頼めんかな?」
ラシェル:「なるほど簡単そうな仕事ね。でも、相手が素直に返してくれるかしら。まして値打ちのあるものなら尚更…」
ラシェル:「別にかまわないわよ。マスターには普段、お世話になってるし」
ウィン:「う〜ん…私は別にいいですよ」
ジル:「僕もかまいませんよ」
ライアス:「ここで恩を売っておくかぁ」
GM:マスター「そうか、頼まれてくれるか!こいつは渡しとくよ」というと指輪を渡してくれる。
ウィン:「あ、お預かりします」 指輪持ちます
GM:というところで、おかみさんが戻ってくる気配を感じて、マスターは普段の態度に戻る。
GM:おかみさん「あら、あんた達集まっちゃって何の悪巧み?」
ウィン:「あ、はは、…(汗」
GM:マスターは、早くしてくれって目で懇願しているよ(笑)
ウィン:どうしようと言った表情で仲間を見る
ジル:なにもなかったかのように「じゃあ、みなさんいきましょうか」と言う
ライアス:おかみさんと顔を合わせないでさっさと出て行く
ジル:みんなといっしょに出て行く