『哀しい月 2 2/4』


フィン: 「クロウ開けれるか?」
クロウ: 「(しょうがない)」扉に近づく
GM: レンジャー+知力どうぞ>クロウ
クロウ: (コロコロ)、、、14
フィン: シーフじゃないの?>GM
GM: 石の置物が動いて攻撃してきた。 回避どうぞ>クロウ
GM: 不意打ち判定ね < さっきのダイス
クロウ: (コロコロ)、、、回避成功
フィン: 納得
GM: 上では男が地下倉庫の扉を閉めました。
GM: ここからは戦闘ラウンドで処理します。
GM: 敏捷度順にどうぞ>クロウ、フィン
クロウ: p:まじっすか〜、フィン頼んだ(笑
フィン: P:了解
フィン: 上の方にいけます?>GM
GM: いけますが、登るには2ターンかかります > フィン
クロウ: 武器を構えつつ後退
フィン: クロウGO!
クロウ: じゃあ、フィンが抑えてくれてる間上に行きます。
フィン: じゃあこっちは行動送らせて様子を見ます
クロウ: 「無理すんなよ」
GM: ルイノワ 「万能なるマナよ、魔術の鍵となれ」
GM: (ころころ)、、、入り口の扉に魔法の鍵がかかりました。
GM: 合い言葉は上位古代語ですが、聞き取れる人いますか?
クロウ: p:むり〜
フィン: できるかい(笑
GM: 石の像はフィンに攻撃、回避どうぞ
GM: その間も扉の向こうではうなり声が聞こえている。
クロウ: p:ハードロックじゃないなら扉の材質とかは変わんないんですよね
GM: 防御どーぞ
フィン: (ころころ)、、、ファンブル!
クロウ: p:お〜い
フィン: P:死んだ(涙
GM: 13点素通しでどーぞ>フィン
GM: ちなみにハードロックね(汗 < 扉
クロウ: p:が〜ん
フィン: くそ、反撃

 怒りの為か、はたまた命の危険を感じ取ったのか、ダイスはクリティカルし20点ものダメージを与える

GM: フィンの刃が石の像の関節を見事に抉った。
クロウ: ハードロックはどうしようもないんでフィンのとこに戻る
フィン: なら攻撃(コロコロ)、、、はずれ
GM: 最初の傷のためか、力がうまく伝わらず硬い皮膚に弾かれてしまった。
GM: 上では何かあわただしく足音が聞こえる > クロウ
GM: 次のラウンド
クロウ: p:思ったんだけど、上位古代語意味わかんないけども完全にコピーして口まねできないの?
クロウ: フィンのとこに戻る〜
GM: どこから合い言葉だかわかりますか? 詠唱と合い言葉
GM: 詠唱の中に合い言葉を組み込んでいるかも知れない。
GM: フィンの所に戻りました > クロウ
GM: フィンどうぞ
クロウ: P:とりあえず全部言ってみるとか(笑
フィン: ぶっ潰しちゃる(笑)

 フィンと石の像との戦いは、一進一退の攻防が続く。 だが、フィンの体力もだんだんと尽きてしまう

クロウ: 残り生命力3か
GM: 次のラウンド、クロウどうぞ
クロウ: 仕方ない、前に出て攻撃(ころころ)、、、ファンブル!
フィン: P:連続ファンブル痛すぎ(涙
GM: クロウは腰が退けていたのか、見当違いの方向を斬りつける。
フィン: じゃあこっちの攻撃
GM: こちらの攻撃 偶数はフィン (ころころ)、、、1
GM: クロウに11といって攻撃

 この後暫く、石像の攻撃はかわされ、フィンの攻撃もあたらず、クロウに至っては果敢に斬りつけるもその脆弱な刃では傷を付けることができない
 それでも、フィンのまさに命を懸けた切り込みで、石像はタダの石屑となってしまった

GM: 相変わらず扉の向こう側からはうなり声が聞こえてくる
フィン: 「あ〜死ぬかと思った」
フィン: 「処でクロウなんで此処にいるんだ?上に行ったんじゃないのか」
GM: 扉を激しく叩いたり、爪を立てる音がするが、びくともしない。
クロウ: 「魔法で鍵かけられた」
クロウ: 「俺じゃあ、どうしようもないな」
GM: 薄暗い密室に、扉の叩かれる音と、苦しそうなうなり声が絶え間なく響き渡る。
クロウ: P:コモンルーンでディスペルだけでも買っちゃる。
GM: 何かやることありますか?>ふたり
フィン: P:上の扉力技で壊せる?>GM
GM: 普通の武器じゃ無理です。
クロウ: 地下とはいえ通気口ありますよね
GM: ありますが、とても人が通れる様な広さはありません。
クロウ: 煙を上げる
クロウ: しかも不自然に途切れ途切れに上げとく
GM: なるほど、それで誰かを呼ぶのね。 それ以外に何かありますか?
フィン: 「此処は待つしかないな」
GM: じゃあ時間経過していいかな?
クロウ: どうぞ
フィン: いいですよ
GM: 宴会組居ますか〜?
ルイス: p:ふーい
ラシェル: うい。

 《ここまでずっとクロウ、フィン組のみ動かしていたので他のプレイヤー達には大変長い間退屈な思いをさせてしまいました(苦笑)》

GM: 宴会している場所に、ルイノワが息を切りながら走ってくる。
フィン: P:暴走してすいません>ALL
GM: ルイノワ 「そ、村長、村長!」
ルイス: 「あら?どうしました」
GM: 村長 「どうした?」
フィン: あ、フィン君寝てますんで(笑)
GM: 煙が満ちる部屋の中、扉を引っ掻く音とうなり声を聞きながら眠って下さい>フィン
フィン: は〜い(笑)
クロウ: P:ちゃんと計算して部屋に煙がこもらないようにしますって
GM: p:ま、そんな感じというだけで<部屋
GM: ルイノワ 「家に、家に賊が入って、慌てて逃げてきて、ひょっとしたら冒険者の人達かもしれなくて」
ルイス: 「ラシェルさん!!」
ラシェル: 「はい?」
ルイス: 「もしかして、フィン達なのでは?」
GM: ルイノワ 「た、確か冒険者の人達を雇っていましたよね」
ラシェル: 「そーいえば、散歩から帰ってないわねぇ。まさかそこまで考えなしだとは思いたくないんだけど……」
GM: ルイノワ 「昼間来たし、そっちのエルフの方はわたしの使い魔を見張っていたようだし」
ラシェル: 「えっ? 見張ってた? まさか。私は散歩してただけですよ?」
ラシェル: 「私ならそんなまどろっこしいことをせずに、たたき落としてますよ。(にっこり)」
GM: ルイノワ 「しまった! 部屋の中には用心の為に石の従者を用意したままなんだ」
ルイス: 「えっ!?では、いそいで行かないと」
GM: ルイノワ (地面に座り込んでしまい) 「どうしよう。 今頃はどうなっているか」
ラシェル: 「んーと、死体ですかねぇ?」
ルイス: 「とにかく急ぎましょう、ルイノワさん」
ルイス: ルイノワの家に行こうとしますが?
GM: ルイノワ 「そんな、殺すつもりなんか、、、」
GM: ルイノワは座り込んだまま動けません。
ギリアム: 無言で杖掴んでついて行きます
ラシェル: 「まあ、死んでも自業自得ですから、気にすることはないですよ。じゃ、私たちが見てきますから」
ルイス: 「急ぎましょう」
ギリアム: 「あの者達なら石の従者ごときに殺されたり…しないと思うような気がしなくもないですよ。」
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