『鏡の瞳2 2/4』
シリウスが戦いたく無いと、拒否するがレインとフィンは戦いはじめ傷を負わす。
シリウス: 様子をうかがう
シリウス: 「蜂は巣や仲間を襲わない限りおとなしいやつなんだ。」《セージチェックに失敗しているので、ジャイアントワスプの生態については判らず、勘違いしてます》
フィン: 「知ってるよ」>シリウス
ギリアム: 「万物の根源たるマナよ、白き矢となりて我が敵を打て≪エネルギーボルト≫」>傷ついたほう
ギリアムの魔法が大蜂を貫き、一匹が地に落ちる。
シリウス: 「じゃ、抵抗はないのか?何もしてないんだぞ?」
フィン: 「だけど生物も襲う奴もいるんだ」
フィン: 「ああこい!!」
シリウス: 「やはりな」
仲間もめをしている中、仲間を倒された大蜂が針でフィンへ襲いかかる。
相手の動きは速く、かわすことができなかったが分厚い鎧のおかげで針は刺さらない
レイン: 「……」
シリウス: はじいたから麻痺しないの?
GM: うん。 攻撃が通らないと毒が注入できなからね<麻痺
ギリアム: 「ならば、初めから依頼を受けるな。」>シリウス
GM: 次のラウンド。 どこからか羽音が増える。
フィン: 「わりいな。おれも死にたくないからな」
シリウス: 「わかったよ!やりゃいいんだろやりゃ」
ギリアム: 「何故怒る…それが仕事ではないか…」
シリウス: 「ちっくしょう!」
レインの攻撃は外れ、吹っ切れたシリウスの攻撃は軽く傷をつけた。
フィン: 「いくぞ…死にたくなかったら俺を殺せ」
ギリアム: 静観 待機します
フィンも斬りかかるが、あまりダメージを与えられない。
大蜂は先ほどと同じようにフィンへ狙いを定める
レイン: 「フィン!!」
フィン: 「俺に来る。当然だ」
またもやフィンは回避することができず、鎧で針を止めようとする。
しかし、針は少しだけフィンの体に傷つけた
GM: 止めたけど、生命抵抗して>フィン
レイン: がんばれー
フィン: (コロコロ)、、、10
シリウス: どうなの?
GM: フィンは体がしびれて動けなくなる(毒性値12)
フィン: 「ぐっ」
ギリアム: 「…まずいな、次が来るぞ…」
レイン: 「やばっ」
GM: 更にラウンドの最後、もう2匹やってくる
シリウス: 「言わんこっちゃない」
レイン: 「ふえたーーー」
GM: C重傷と新たにDEの二匹が追加。
フィン: 「今度は俺の番かな?」
ギリアム: 「退治しなければ良かったのに、といいたいのか?」
シリウス: 「いけないか!俺は自然も女も大好きだ!」
GM: アル 突然後方から声が聞こえる 「うん、同感だ!」
ギリアム: 「…後で話そう。」
シリウス: 「アル!!」
GM: アル 「いや、あのあと村長から依頼うけてな。 手伝ってやってくれだってよ」
シリウス: 「助かるぜ!」
GM: ベルナ 「帰りに薬草を採るのもわすれずに(苦笑)」
レインは華麗な一太刀で大蜂Cの首を切り落とす。
GM: その一撃でCは倒れました
レイン: 「おっしゃあ!」
GM: 女神官 「ボク達の出る幕はなさそうだねー(笑)」
フィン: p:麻痺治して−
GM: 中年戦士 「まったくだな」
シリウス: 「っち。やるっきゃねーか。」
シリウスの攻撃、ギリアムの魔法の矢でもう一匹の大蜂も倒れる
レイン: 「さすがギリアム!」
GM: Eがシリウスに攻撃
シリウス: 「なに!」
そう言いながらも、何とか回避に成功する。
GM: フィンは麻痺して動けない
GM: 女神官 「ゴメンね、ボクはまだ解毒の魔法使えないんだよ。 まあこれまマイリーの試練だと思って」
シリウス: 「あちらさんはやる気か・・・」
GM: 中年戦士 「情けない男だのう」フィンをかつぐ
フィン: 「ああ悪い」>戦士
フィン: 「おまえセニアか」>女神官
フィン: 「ラセニアが探していたぞ」
GM: セニア 「ほえ? 何でボクのことって、あーあいつかー」
シリウス: 「ならやってやる!」
レイン、シリウスと少しずつ傷を負わせ、ギリアムの魔法でとどめを刺す。
GM: その一撃で最後の一匹も倒れました
GM: アル 「なかなかやるな」>ギリアム
シリウス: 「っち。いい気分じゃないぜ。」
レイン: 「……。」
シリウス: 「だいじょぶか、フィン」
フィン: 「当たり前だ」>シリウス
GM: ベルナ 「コレを飲んで下さい。 1〜2時間もすれば治るとおもいます」>フィン
GM: セニア 「怪我しちゃった人いる?」
フィン: 「すまない」>ベルナ
レイン: 「死ぬなよー」>フィン
シリウス: 「俺たちはだいじょぶだ。」
ギリアム: 周りを無視して「いいかシリウス、我々は『村の近くに出没する蜂の化け物を退治してくれ』という依頼を受けた。そしていざその向く表を目の前にして「自然が好きだから」という理由で退治したくない。何だそれは?」
GM: 中年戦士 「もっともだな」<ギリアム
フィン: 「怪我自体はたいしたこと無いよ」>レイン
レイン: 「よかったー。」ため息をつく
シリウス: 「しょうがないだろ!相手は始め何もしてこなかった!」>ギリアム
ギリアム: 「ならば、依頼を受けるな。自分が食う為に他を殺す。我々はそういう仕事を請け負った。請け負った限り、全うするからこそ、明日も食える。違うか?」
GM: アル 「俺もレインちゃんが無事でよかったよ」
ギリアム: 「もっと別の依頼を探せばいい。無理に付き合って、自分を押し殺すのは良くない。」
GM: ベルナ 「と、とりあえず。 村に戻ってフィンさんの治療をしましょう」
レイン: 「あははは、攻撃は全然だったけどなー。」>アル
ギリアム: 「これが私なりの気使いだ。」
シリウス: 「別に良いだろ!俺はレインを守るために来ただけだ。」>ギリアム
ギリアム: 「ならば依頼料はいらないな…」
フィン: 「ほっとけば治りますよ」>ベルナ
シリウス: 「ああ、いらないね、そんなもん。」
GM: 中年戦士 「まあ、互いに思想の違いはあるだろ。 それぐらいにしてやれ、魔術師よ」>ギリアム
ギリアム: 「勝手をいって、周りを巻き込むんじゃ無い。」>シリウス
レイン: 「おい。とにかく村に帰ろう。」
ギリアム: 「すまない。言葉の選び方を知らないのだ…」
GM: アル 「ひゅ〜。 さすがだね、ギャラン」
シリウス: 「ったく!」
ギリアム: 「そうだな、村に帰ろう。」
GM: ギャラン 「うむ。 しっかり捕まっておれよ」>フィン
フィン: 「悪い」
シリウス: 「俺はこいつを埋めてく。」
ギリアム: 「……付き合うよ。それは弔いだろ?」>シリウス
ギリアム: 「自分の為に、犠牲にしたのだ。それぐらいの敬意を払う事は、必要だな。」
シリウス: 「・・・・悪い。」>ギリアム
ギリアム: 「気にするな、お互い歩み寄ればいい。」
GM: 村に帰る途中。 4匹のジャイアントウィスプの死体を発見する。
レイン: 「こいつらは?」
GM: アル 「ん、ああ。 お前達に会う前にちょっとかたずけておいた」
フィン: 「今回は運良く生き残れたな」
レイン: 「運良く(笑)」>フィン
フィン: 「そうだよ運良くだよ」>レイン
GM: 埋葬がすんで村に到着すると、村が騒がしい
シリウス: 「なんだ!」
レイン: 「何か変だな…」
シリウス: 「どうした」
GM: 何人かの村人は戦える道具を持って、走り回ってる
ギリアム: その辺の奴を捕まえて「…何があったのだ?」
シリウス: 「どうしたんだ!」その辺の村人に聞く
GM: 村人 「何でもこの村に魔獣の子供を連れてきちまったらしい」
シリウス: 「まずいぞ!」
GM: 村人 「それで、引き渡すように言ったら森の方へ逃げてしまったんだ」
レイン: 「まさか!!」
シリウス: 「多分くーの事だ!」
GM: アル 「あっちゃ、いろいろまずいね」
ギリアム: 「……村長は何処にいる?」
GM: 村人 「あの魔獣親が居たら大変だし、ディアちゃんも心配だ。 皆で急いで捜索中だ」
GM: 村人 「あっちにいるよ」奥を指さす
GM: ギャラン 「何っ! 魔獣じゃと!」
とにかく村長の元へ移動する。 フィンも体から麻痺が抜けて自力で動けるようになっていた。
ギリアム: 「蜂は退治した。ところで、その魔獣の様子を少し聞かせてくれるか?」>村長
GM: 村長 「魔獣というか、子供じゃな。 一緒に遊んでいた子供を怪我させてしまったらしく。 その親が怒って何とかしてくれと言ってきたんだ」
GM: 村長 「それで引き渡すように言ったら、逃げられてしまった」
ギリアム: 「なんと、それは…まずいぞ村長…今すぐに村人を家に帰させて鍵を閉めて寝るようにいった方がいい…」
GM: 村長 「いや、すでに村の若い者の数人が森へ探索に行ってしまった」
フィン: 「なんだそりゃ」(呆れ顔)
シリウス: 「ちくしょう!」一人で行こうとする
フィン: 「怪我ってどれくらいなんだ?」
GM: 村長 「ほんのかすり傷じゃよ」
レイン: 「おい!シリウスまてよ!」
シリウス: 「なんだよ!」
レイン: 「一人で突っ走ればいいもんじゃないよ。」>シリウス
シリウス: 「でも、ディアが・・・」
レイン: 「状況も把握しないと。」
GM: ちなみに今は夕暮れ時。
ギリアム: 「その魔獣は…危険だ…さあ、今すぐにでも号令を出さねば…」>村長
シリウス: 「もう我慢できん!俺は行く!」
GM: 村長 「そうは言われても、訓練をされているわけでもなく。 噂もどんどん広まって村中が混乱しているんじゃ」
フィン: 「ギリアム此処は頼む」
ギリアム: 「行ってしまった者は仕方が無いが、我々が何とかしよう。怪我人が出る前に、さあ。」
フィン: 「後で小屋で落ち合おう」
GM: ギャラン 「わしも行こう!」
フィン: 「シリウス行くぞ」
ギリアム: 「では、我々がそう言って廻っても良いかな?家に帰るようにと。」
GM: 村長 「どうぞ」>ギリアム
ギリアム: 「分った」
GM: アル 「ちょっとまて、お前は魔獣を殺す気だろ」>ギャラン
GM: ギャラン 「…無論」
ギリアム: 「アル!」
シリウス: 「殺しちゃ駄目だ!!」
フィン: 「何考えてやがる!」
レイン: 「殺すなよ!」
GM: ギャラン 「誰にも止める権利はない」 そう言って走り出そうとする
シリウス: 「待て!」急いで追い抜こうとする
GM: セニア 「なんか、大変な事になっちゃったねー」
レイン: 「あー…」
ギリアム: 「(人が折角村人の目を隠そうとして努力してるのに…)」
フィン: 「一刻も早くディアちゃんを見つけるぞ」>シリウス
シリウス: 「おう!」>フィン
フィン: 森に行きます
シリウス: 急いで追いかけます。
GM: アル 「ベルナ、あんたは宿にもどっててくれ」>ベルナ
GM: ベルナ 「わかりました」
レイン: 「私も手伝う。」>ギリアム
フィン: 「後であの小屋でなー」>ギリアム
ギリアム: 「ふう…ありがとう。無駄な努力に終わるかもしれないが…」