『鏡の瞳2 1/4』
GM: では陽が暮れる頃。 何事もなく村に到着します。
ギリアム: ディアの母親探します
フィン: まずはディアちゃんを家に送る
GM: アル 「ところでお前達何なんだ?」>ALL
シリウス: 「冒険者だが?」>アル
GM: ディア 「わたしのおうちはこっちだよ」 白い生き物抱えたまま走りだす。
シリウス: ついていく
ギリアム: つきあう
GM: アル 「奇遇だな。 おれもだが、一体何の依頼だ? 最近までこの村に居なかっただろ?」>シリウス
レイン: ついてく。
レイン: 「そういえばいなかったな。」>シリウス
シリウス: 「そうだな」>レイン
シリウス: 「巨大蜂の退治だ」>アル
GM: 一軒の小さな家の前で、ディアの母親らしき人物が立っており、ディアに気がつくと怒ったような笑ったような顔をして小走りに歩いてくる。
GM: 母親 「ディアっ! 心配したんだからね!」
ギリアム: 「ほれ、これが探し物であろう?返すぞ。」>母親
GM: ディア 「えへへ、ごめんなさい」
GM: 母親 「本当にありがとうございます」
ギリアム: 「気にするな、ついでだ。」>母親
シリウス: 「人を物みたいな言い方するな!」>ギリアム
GM: アル 「あ、最近噂のアレか」
ギリアム: 「何故だ?…」>シリウス
GM: ディア 「ありがとね、おにーちゃんたち」
フィン: 「無事でなりより。 じゃ元気でね」>ディア
GM: ディア 「うん。ばいばいー」
シリウス: 「おう!またいつでも呼んでくれ!依頼で」
GM: くー 「クー」
レイン: 「これからは気をつけてな。」>ディア
シリウス: 「じゃあな、くーちゃん、ディア。」
GM: アル 「あ、そうそう。 その白い奴な、あんまり村人に教えるなよ」>ディア
ギリアム: 「…休養が、必要だな。」
レイン: 「お腹へったー。」
GM: ベルナ 「魔物と言うだけで、排除の対象にされますからね」
シリウス: 「じゃ村長の家に戻ろう」
レイン: 「なにそれ!?かわいいのに!」>ベルナ
フィン: 「そうだな」<排除
GM: アル 「俺達も戻るか。 それじゃーねーレインちゃん」
レイン: 「おう。またなー!」>アル
GM: ベルナ 「わたしが雇った冒険者に1人、幻獣魔獣に恨みを持つ者がいましてね(苦笑)」
シリウス: 「じゃあな〜」
フィン: 「だからディアちゃんが守ってあげるんだよ」
ギリアム: 「どこぞでは、魔物が領主やってる村もあるらしいがな…」
レイン: 「お前−…」>ベルナ
アル達と分かれて、村長の家に戻ります
GM: 村長 「今日はいかがでしたか?」
GM: 老婆 「さあ、夕飯の支度ができてますよ」
シリウス: 「よっしゃ〜!!飯だ〜!」
ギリアム: 「……睡眠をとりたい」
フィン: 「蜂には遭いませんでした」
GM: 村長 「そうでしたか。 なるべく早く退治をお願いします」
レイン: 「風呂はいりたい。」
ギリアム: 「老体、少し良いか?」
GM: 老婆 「お風呂ですか? わかしますよ」>レイン
フィン: 「俺達は交代で村の見回り」
シリウス: 「風呂!?」(といってレインを見る)
GM: 村長 「何か?」>ギリアム
ギリアム: 「いや、少し…アルという名の冒険者を知っているか?」
レイン: 「ほんと!?おねがいします。」>老婆(シリウスむし)
フィン: 「あ、こいつらの言うことは耳を貸さないでください」>老婆
レイン: 「えええー」>フィン
シリウス: 「なぬ!」フィン
GM: 村長 「ええ。 一週間ほど前この村に最近やってきて、薬師のベルナさんの護衛をしてますよ」<アル
ギリアム: 「どんな奴だ?妖しいところは無いか?」>村長
GM: 村長 「なんでもこの村の近くにある薬草を採りにきたとか」
レイン: 「面白い奴だったなー。」
ギリアム: 「今日会ったのだが、どうもタイミングが良すぎてな、気になったのだ…」
GM: 村長 「いえいえ、危険な魔物は追い払って頂けますし、ベルナさんの薬には大変お世話になってます」
フィン: 「お前ら少しはギリアムを見習え」
レイン: 「うぃーっす。」
GM: 村長 「実は蜂退治の件は、アルさん達に頼もうかとも思ったんですが、既に依頼を手配してしまいましたし、護衛の仕事がお急がしそうだったので」
ギリアム: 「すまん、気になっただけだ。聞かなかったことにしてくれ。」>村長
シリウス: 「あいつはそうゆうやつだからいいの!!」>フィン
ギリアム: 「私は、睡眠をとるぞ。今のままだと、ただの役立たずだ。」
GM: 老婆 「それで、お風呂の方はどうします?」
ギリアム: 「頂こう。」>老婆
レイン: 「入りたい…」
GM: 老婆 「わかりました」
お風呂に入ったり、夕飯を食べたりして夜は更けていく。
ギリアムは魔法を使いすぎたため早く寝てしまったが、他の人は夜中まで順番に村の見回りに行く
GM: それではそんなこんなで、何事も無く1日目の夜が過ぎていきます。
GM: 翌朝
シリウス: 「ぐ〜、はっ、寝てしまった。」
ギリアム: 「起きろ。蜂退治に行くぞ。」(既にしっかりと着替えている)
にぎやかな朝食も終わり、今日も引き続き蜂の探索に出かける。
フィン: 「さてじゃ出かけるぞ」ALL
シリウス: 「おう!」
レイン: 出かけます
レイン: 「蜂退治か?」
ギリアム: 「違うのか?」
フィン: 「それ以外になにがある?」
シリウス: 「それしかないだろ」
レイン: 「……そうだな。」
ギリアム: p:会話が空転してるよ(笑)
GM: 今日も同じように発見現場を中心に、森の探索を始める
各自、レンジャー技能などを駆使し、怪しい場所を探索する。
GM: ではギリアムは怪しげな羽音を耳にする
フィン: p:さすが頭脳担当(笑)>ギリアム
レイン: すげー
ギリアム: p:色ボケ魔術師ではないですから(笑)
シリウス: さすが
ギリアム: 「……羽音がする。間違いないな、気をつけろ。」
レイン: 「えええ」
シリウス: 「来るか・・・・」
フィン: 「わかった。」
ギリアム: そっちの方向を見て、メイジスタッフを握り締める。
シリウス: 「こっちか?」
GM: しばらく身構えていると、羽音はどんどん大きくなり大きな蜂が姿を現す。
シリウス: 「来たな!!」
GM: 冒険者達を見かけるが、特に何をするわけでもなく飛んでいこうとする。
ギリアム: p:何体?
GM: 2体<蜂
《ごめんなさい、GMのミスです。 ジャイアントワスプの出現数は単独のはずなんです(^^;》
レイン: ショートソードを構える。
シリウス: シミターを構える
ギリアム: 「ほおっておいても良いような気がしてきたが…」スリクラの詠唱体制に入る
シリウス: 「少し様子を見よう」
レイン: 「様子見る?」
ギリアム: 「いや、先手必勝だろう。」
レイン: 「攻撃していーのか?」
シリウス: 「蜂は何もしなけりゃ襲ってこない」
ギリアム: 「議論の暇など無駄だ。」
ギリアム: 「あいつらを退治するのが我々の依頼だぞ?」
シリウス: 「しかしだな・・・」
GM: p:ちなみにギリアムはスリクラの準備を使用として、ジャイアントワスプには精神的な攻撃が無効な事を思い出す。
ギリアム: p:スリクラって、精神攻撃にはいるの?では中止(笑)
《追い打ちをかけるように、またまたGMのミス。 スリクラの種別は精神じゃないからかかるんですね(^^;》
ギリアム: 「人を襲うか襲わないかは、この際2の次の問題だ。」
フィン: 「……俺はやる」