『白磁の器 1 2/4』
GM: 大きな事件はその狼の襲撃ぐらいで、宿を出てから一週間後の昼。 どうにか目的の村にたどり着くことができた。
GM: ダメージなどは完全に回復してOKです。
レティシア: 了解。
GM: 一面に麦畑が広がる小さな村のようだ。
ケン: あたりに村びとはいますか?
レティシア: 「シスコフさん?を探しましょう。」
GM: 牧草地には牛などの家畜の姿もちらほらと見かける。
カイ: 「(髪がボサボサ・・・湯浴みがしたい)」
GM: 村人 「おや、こんなところにお客さんとは偉くめずらしいね」
レティシア: 「すいません。シスコフさんはどこにいらっしゃいますか?」>村人さん
カイ: 「郵便です。シスコフさん宅はどちらですか?」>村人
GM: 村人 「シスコフのお客さんかい。 ほら(遠くを指さす)、あそこの大きな煙突のある家がそうさ」
GM: 少し村から外れたところに、大きな煙突のある家が見える
カイ: 「ありがとうございます」>村人
レティシア: そこにれっつごー
カイ: 「行きましょう」>ALL
ケン: 「シスコフさんって、どんな方ですか?」>村びとさん
GM: 村人 「元冒険者とか言ってたな。 2,3年ぐらい前にここに腰を落ち着けたらしい。いまじゃ陶芸に興味をもってるみたいだがの」
カイ: 「(またずいぶん渋い趣味)」
GM: しばらくのどかな田舎道を歩くと、シスコフの家らしきところにつく。
カイ: テコテコテコテコ「(コンコン)シスコフさん、お届けものです」
GM: 女性の声 「はぁーい、ちょっと待ってください」
GM: 家からではなく、外から女性の声が聞こえる。。
カイ: 「白熊亭からシスコフさんにプレゼントだそうです。」
GM: エプロンをつけた30代ぐらいの女性が微笑みながら、小走りに寄ってくる
カイ: そっちに周りながら「割れ物なので注意してくださいね」>声のほうに
GM: 女性 「あら白熊亭から? 懐かしいわね」
GM: どうやら女性は洗濯物をしていたらしい、石鹸の泡と香りをつけながら丁寧に箱をうけとろうとする。
カイ: 「シスコフさん?ですか?」>女性
GM: 女性 「どうもありがとう。長旅疲れたでしょ、休んでいかない?」
ケン: 「懐かしいって、以前、白熊亭にいらっしゃった事があるのですか?」
GM: ニアレナ 「いえ、わたしはニアレナ。 シスコフはわたしの夫ですよ」 > カイ
GM: ニアレナ 「マスター、今はそう呼ばれているのかしら? 彼に昔お世話になったのよ」 > ケン
カイ: 「お言葉に甘えてもいいと思うけど・・・みんなの意見は?」
レティシア: 「お言葉に甘えましょう。」
GM: ニアレナ 「どうぞ入って下さいな。 ちょうどお昼にしようと思っていたの。 シスコフもそろそろ戻ると思うわ」
ケン: 「是非、お言葉に甘えさせていただきます。」
カイ: 「お言葉に甘えさせていただきます」(ペコリ)>ニアレナ
GM: 家の中はさすがに4人もはいると、少し狭く感じるが清潔感のある暖かい感じがする。
カイ: 「お子さんは?」>ニアレナ
GM: ニアレナ 「奥で寝ているわよ。 いまお茶をいれるから座ってまっていて」 >カイ
カイ: 座って待ってます
カイ: 「(まだ赤ん坊ってところね。10歳くらいの子供がいてもおかしくないと思ったんだけど)」
GM: ニアレナが奥にさがり、しばらくすると入り口の方が開いて、大きめのがっしりした男がはいってくる。
GM: シスコフ 「おや、お客さんかな?」
ケン: 「お邪魔させて頂いております。(ペコリ)」
カイ: 「こんにちわ。白熊亭からお届け物を持ってきました」
GM: ニアレナがお盆に不思議な香りのする、緑色のお茶を持って顔をだす。
GM: ニアレナ 「懐かしいでしょ、白熊亭のあの人からあなたに届け物ですって」
GM: 入ってきたときは気づかなかったが、シスコフは右足が上手く動かないらしい。
カイ: 「(小声で)ほらレティ、ワイン」>レティ
GM: シスコフ 「あいつか、ほんとに懐かしい。 元気にしているのか?」
ケン: 「不思議な香りですね〜。何のお茶ですか?」>ニアレナさん
カイ: 「(イッツ チャレンジ)ズズズ。変わった香りのするお茶ですね。一体なんの葉を使っているんですか?」
GM: ニアレナ 「わたしが趣味で栽培している薬草をつかったお茶なの。 少しクセがあるけど、体が温まって疲れがとれるわよ」
レティシア: ワインを出す。「これが、白熊亭からの贈り物です。」といってワインを渡す
GM: シスコフ 「ありがとう。 しかしなんだってあいつはこんなもんを……」 木箱をうけとる
レティシア: 「薬草茶ですか。それは、ご相伴に預からなければ。
ケン: 「おお〜っ。薬草茶。ではいただきます〜。」
GM: お茶は少し渋いが、体の隅々まで暖かさが伝わっていくようだ。
レティシア: 「いただきます。」といって、ずずずとお茶を飲む。
カイ: 「(は〜おいしい・・・ってなんだかおばさん臭いわね)」
GM: シスコフ 「でも長い旅だっただろ? どうだ、今日はここに泊まっていかないか?」 > ALL
レティシア: 「どうします?」
ケン: 「いいんですか〜?」
レティシア: 「私は泊まっていっても良いとは思うが、」
カイ: 「お邪魔ではないんですか?」
GM: シスコフ 木箱を開けて 「おおっ、こいつは『紫の霧』あいつよく覚えていたな」
GM: ニアレナ 「ええ、かまいませんよ。 でも少し寝場所が狭くなってしまうけど、それでもいいのなら今日は腕によりを駆けてごちそうを用意するわ」
ケン: 「ごちそう、ごちそう(^^)」
レティシア: 「それでは、お願いします。」
カイ: 「結婚されてどのくらいになるんですか?」>シスコフ
GM: シスコフ 「ん? 今日で3年だ」 > カイ
GM: シスコフ 「それよりもまずは昼飯にしてくれ、腹が減った」 > ニアレナ
GM: ニアレナ 「はいはい、今お持ちしますよ」
カイ: 「それでは、ご厄介になります。何か人手の必要な時は遠慮なく声をかけてください」
GM: シスコフは左足を引きずるようにして、自分のいつもの椅子に腰掛ける。
GM: シスコフ 「ほう、良い心がけだ。 ちょうど人手が欲しかったんだよ」 > カイ
カイ: 「(ああ!!社交辞令だったのに!!)なにかお手伝いできることが?」
GM: シスコフ 「君たちはもちろん冒険者なんだろ? なら腕に自信はあるな」 > ALL
レティシア: 「全然(笑)」
ケン: 「ない事もないですが、あるわけでもありません(^^;;」
GM: シスコフ 「それは謙虚さと受け取っておこう(笑)」 >レティ
カイ: 「いえ。まだまだ未熟者なんですよ」>シスコフ
GM: シスコフ 「過信するのは良くないが、自分の実力を認めるのも必要だぞ」
カイ: 「予想だと、冒険者の腕を借りるようなお仕事なんですか?」
カイ: p:野党程度なら一刀両断くらいの実力です。
GM: シスコフ 「ああそうだ、昔なら俺だけで軽くどうとでもできたんだが、(左足に手を置いて) この足じゃどうもな」
レティシア: 「駆け出し程度で良いのなら。」
カイ: 「内容によっては依頼ということでも構いませんか?」>シスコフ
レティシア: 「話だけでも、してくれませんか。」
ケン: 「失礼ですが、その脚はどうされたのですか?」
GM: シスコフ 「簡単に言うと、コボルドを退治して欲しい」
GM: シスコフ 「昔ちょっとな。 それで冒険者はやめていまじゃこの村で陶芸家の真似事なんかをやっている」 > ケン
GM: 話の間もニアレナがテーブルの上に食事を並べていく。
コボルドについて知っているかセージチェックを行った結果、カイレーアだけしか知らなかった。
GM: 6以上の人は分かる。 小型の妖魔で犬のような顔に尻尾をもつ。とても臆病な性格だた卑劣。 銀を腐らせて腐銀(コバルト)にするという言い伝えがある。
レティシア: コボルとが分からないお馬鹿なシャーマン
カイ: p:集団で行動>コボルト
GM: シスコフ 「まあ、後悔はしちゃいない。 確かに俺は冒険で、片足の自由を失った。だがな、それ以上に素晴らしいものをたくさん手に入れた」 横にいた妻を片手で抱き寄せる。
カイ: 「コボルトですか。数は?」>シスコフ
カイ: 「(そこまで聞いてないわよ。ただノロケたいだけ!?)」
ケン: 「そうそう、今日で3年目ってことは今日は結婚記念日なんですよね?そんな日にお邪魔してていいのですか?」>シスコフさん
GM: ニアレナ 「かまいませんよ、大勢の人がいると楽しいですし」 > ケン
カイ: 「おあついですね。愛する人がいるってどんな感じですか?」>お二人
GM: シスコフ 「見て分からないのか? こんな感じだ(笑)」 > カイ
GM: シスコフ 「と、コボルドの話だったな。 一応3匹見かけたという話だ」
カイ: 「(なんとなくうらやましい・・・)はぁ・・・ご馳走様です」>二人
ケン: 「あえて聞きますが、コボルドって強いのでしょうか?」
カイ: 「・・・・ケン・・コボルトはゴブリンより弱いわよ」
GM: シスコフ 「なんだ、コボルドも知らないのか。 そうだな、純粋な戦闘力で言えばゴブリンよりも弱い。 ただあいつらは卑怯で知恵が回る」 > ケン
レティシア: 「どこで見かけたって話ですか?」
GM: シスコフ 「俺がよく塗料のコバルトを取りに行く山の洞窟の近くだ」 > レティ
カイ: 「すばしっこいわけではないけど見つけるのは苦労しそうな相手よ。ドワーフの天敵」
レティシア: 「ってことは、ほぼ、近くの洞窟が怪しいのですね。」
GM: シスコフ 「ああその通りだ」 > レティ
GM: ニアレナ 「ほらほら、話も良いけど食事の準備ができましたよ」 > ALL
GM: あつあつの甘い香りを漂わす蜂蜜パンに、白い湯気を昇らせているきのこのスープ、青々とした新鮮な山菜のサラダなどがテーブルに並ぶ。
レティシア: 話を中断して、黙々と食べ始めます。
ケン: 「もう、お腹ペコペコ(^^)」
GM: シスコフ 「まあ食事でもしながら話をしよう」
カイ: 食事しながら「それで仕事とはコボルトの集落を見つけて殲滅することですか?」>シスコフ
GM: シスコフ 「そうしてもらいたい。 あいつらは大人や強いヤツには臆病だが、弱い者に対しては非常に悪質だ」 > カイ
ケン: 「いただきま〜す」、話しより食事に夢中です。
GM: シスコフ 「おお食べてくれ。 とくにあいつが焼いたパンは絶品だぞ」 > ケン
カイ: 「子供が心配なんですね。」>シスコフ
GM: シスコフ 「それもあるが村の中には、年寄りも多い。 はっきりいって俺の周りで妖魔の犠牲者はだしたくないんでな」 > カイ
レティシア: 自分の食事が一段落したので、「ってことは、まだ、村で被害にはあっていないってことですね。」」
GM: シスコフ 「あの辺に一番近づくのは俺だからな、まだ最近住み着きはじめたんだろうよ」 > レティ
GM: ふと気がつく人もいるかもしれないが、器などが少々見た目が良い。 もちろんさっきのお茶が入っていたカップも同じく。
カイ: 「わかりました。食事を終えたら早速探索することにしましょう。みんなはどうするの?」
レティシア: 「もし、受けるのなら早いほうが良いって事ですよね。」
ケン: 「いい食器ですね〜。もしかしてこれ・・・?」
レティシア: 「なるほど、それで、依頼として受けた場合、報酬はイかほどですか?」
GM: シスコフ 「おおっ、こいつがわかるか。 うれしいね、それは俺が創った」 > ケン
カイ: 宝物鑑定 (コロコロ)、、、13
GM: シスコフ 「依頼ね。 しっかり冒険者してるじゃないか(笑みを浮かべる)」 > レティ
カイ: どのくらいの価値があるんでしょう?>GM
レティシア: 「いやいや、生活がかかっていますので。」
GM: 物によってまちまちですが、そうですね。 手短にあったカップを鑑定したということで50ガメルほどだと感じます> カイ
ケン: p:カップ1個で50?
GM: p:カップ1個で50です。 なかなかの代物ということです
GM: シスコフ 「悪いが金はあまり持っていない。 そこでだ、俺の作品を1人一つでどうだ?」 > レティ
カイ: 「へぇ。いい仕事ですね。町で売ればそこそこの値で取引されるでしょうね」
レティシア: 「まあ、それで良いでしょう。」
カイ: 「私はテーセットを頂ければ」
ケン: 「こんないいもの、売るのはおしいですね〜。」
GM: シスコフ 「うれしいこと言ってくれるじゃないか。 まあ趣味に近いんでな、売ったりはしていないんだ」 > カイ
GM: シスコフ 「物としては他に皿や花瓶、椀に壺ってところだな」
カイ: 「友人の結婚祝いにはちょうどいいので」>ティーセット
レティシア: 「ということなので、昼ご飯が済んだら、その洞窟に案内して下さい。」
ケン: 「部屋の飾りになる、大きいプレートが欲しいです。その分がんばります(^^;;」
GM: 作品は白を基調とした陶磁器が多く、鮮やかなワンポイントの絵柄が書き込まれているという形がほとんどだ。
GM: シスコフ 「なら商談成立だな。 よろしくたのむ」 大きい節くれ立った手を差し出す。
カイ: アンティークとしての価値が強いのか
ケン: 「ご期待にそえるよう、全力でがんばります(^^)」
カイ: 「よろしくお願いします」握手
レティシア: 「こちらこそ」といって手を差し出して、握手する。
GM: シスコフ 「それじゃ俺もちょっと準備してくる」
カイ: 「ごちそうさまでした」>ニアレナ
カイ: 「外で待っています」>シスコフ
レティシア: 「大変おいしかったです。これは、夕食が楽しみです。」
GM: ニアレナ (にっこりと微笑んで)「しばらく食休みでもしていてください。 あの人のことよろしくおねがいしますね」 > ALL
カイ: 「(困った苦笑)みっともない所を見せないようにがんばります」>ニアレナ
ケン: 「わがままをいうようですが、先ほどのお茶を水筒にいれてくださいませんか?美味しかったもので(^^)」
GM: ニアレナ 「構いませんけど、あのお茶は温めて飲んだ方がおいしいですよ」 > ケン
ケン: 「そうですか〜。では、戻ったらあったかいのをいただきますね(^^)」
GM: そうしてしばらくすると、皮鎧に身を包んだシスコフが準備を整えてくる。
カイ: 外で待っています。完全武装ですが食料は一日分だけ携帯
GM: シスコフ 「またせたな、それじゃあ行こうか」 > ALL
レティシア: 完全武装で、待っています。
カイ: 「こっちの準備はできています。それでは案内よろしくお願いしますね」
ケン: 「出発進行ー(^^)」
レティシア: 「いきましょう。」