『技術者の事情 2/3』

チャバル:お前らさっさと交渉せんかい!!(笑)>ニル&レイン
ニル:ティーブレイクです。 英国紳士の基本です(笑
チャバル:英国紳士じゃ無いくせに(笑
レイン:「気のせいでしょうか。チャバルの声が聞こえます。」(笑)
ナーグ:「それで、私の護衛という話は何かの間違いでしょう?」
チャバル:「静かになったし空でも眺めてよ♪」
ニル:それでCPもらってるのに(涙
ナーグ:「私には護衛を雇うようなお金は在りませんからね(にっこり」
チャバル:今回のCPもらえなくなったら如何する(笑
エリフ:「私は思うのだ・・・この雲の上にあるといわれる・・・ラピュータの存在を」(爆>チャバル
ニル:「おや、正式に話はきていないのか?」 > ナーグ
チャバル:「うんうん、それで?」>エリフ
エリフ:「魔法を否定しているがね・・・それは、取得すれば簡単に力を発揮できるのが許せないんだ。夢というのがあまりにもなさ過ぎる。そして、魔法は人を選ぶしな」
ナーグ:「はぁ?一体何のことでしょう?」ちなみにマスターの話では話は通ってる。かも知れないとのことでした
レイン:「非公式ですが、騎士団の代わりに貴方をお守りする事になっているのですよ。」
チャバル:「確かにそうだ。オイラなんか生まれの所為で魔法使えないしな」>エリフ
ナーグ:「非公開に?はぁ・・・私には一体何のことか・・・・」
レイン:「どうやら、貴方には話が通ってないようですね。」
ナーグ:「話・・ですか?」>ニル
エリフ:「私はね・・・ラピュータに行ってみたいんだ。純粋にね。魔法で浮かんでいるかもしれない。そんな事はどうでもいい。もし見る事ができれば・・・そこに行くことができれば、何かが変わるかもしれない。魔法が使えない私でも・・・そう思うことがあるんだ」>チャバル
レイン:マスターに聞いた話を言います。「実は、かくかくしかじか・・・という事なのですが。」
ナーグ:「誰からもそのような事はうかがっていませんよ」>レイン
ニル:「そういうことで、わたしたちが暫く、あなたの周りで護衛を行うことになった。 よろしく頼む」 > ナーグ
チャバル:「その第一歩がこの「気球」なんだ」>エリフ
ナーグ:「はぁ?とりあえずよろしく御願いします。」わけがわかっていない様子>ニル
チャバル:「それもいいけど、さっきのエーテル観測だっけ?あれも調べてみたらどうだ?」>エリフ
ニル:「これはとりあえずあとでマスターに確認をとったほうがよさそうだな」 > レイン
エリフ:「そうだな・・・まずは空へ飛び上がることが必要だから、この気球を作ったが・・・・残念な事に、国の連中に、技術を没収されてしまったよ」
GM:ブレイドは何処にいるんだっけ?
レイン:「そうですね。」>ニル
チャバル:「技術を没収?」
GM:ニルはそんな話をしていると、ふと黒い封筒が目に付く。
ニル:「ん、あれは?」 封筒を指さす
レイン:「なんでしょうか?」
ニル:「いや、なんとなくだが、あの黒い封筒は?」
エリフ:「『空を飛ぶ技術』というのは、何かしら国としては好まれないようなんだ。空は自由だと思っていたんだが、今回の開発で空を飛ぶにも国の許可が必要になってくる。大学の敷地内であれば、高度100Mまでは、上昇していい事になっているけどな」
レイン:封筒に宛て先は、書いてありますか?
チャバル:「・・・・・・・・・・・・」
GM:ニルは、その黒い封筒が非公式の命令書と同じ感じである事を知っている
GM:真っ黒だから、差出人とかも書いてないよ。ちなみに中身を空けてある様子もない
ニル:「これはいつあなたのところへ?」 > ナーグ
ナーグ:「ああ?それかい?そういえばずいぶん前に届いたけど・・・ほら、ボクって基本的にそういうの読まない人間だからね」>ALL
ニル:「(ああ、よくいるな。 マニュアルを読まないで気合いと感で使おうとする人間)」
チャバル:(籠から外を見ながら)「何で人は夢を忘れて権利なんかを主張するようになっちまったんだろうな」
レイン:「なるほど。もしかして、その内容って・・・」
エリフ:「たしかに、エーテルの存在とエネルギーの流れを観測する研究チームに入るのも悪くはないだろう。しかし、私は魔力を感じる事が出来ないんだ。だから、魔法の分野ではやくにはたたないだろう」>チャバル
ニル:「とにかく、中身を拝見したほうがいいと思うのだが」
ナーグ:「はぁ?そうですか?まぁ、とりあえず読んで見ます」びりびりっと破る。真中から
ニル:「いや、それはまずいのでは(汗」
レイン:「それは、間違ってます。」
チャバル:(エリフを見て)「だったらさ、魔力を関知する機械を科学の力とかで作ってみたら?」>エリフ
ニル:「わたしが開けよう」 封筒を奪ってあける
チャバル:「魔力を感じない。そして魔法を使えないオイラ達がさ、魔法使えるようになったら面白いと思わん?」
ニル:中は無事?(笑
レイン:なんて、書いてありますか?
GM:中身を見ると、もちろん『非公式ではありますが、あなたが狙われる可能性があります。追って、担当の護衛官が現れると思いますので、それまで自粛を願います。なお、この文章を読まれましたら直ちにこの手紙の存在の処分を御願いします。王立騎士団 王立近衛副騎士団長デヴィット・サイクス』という感じの内容です
エリフ:「確かにそれは面白そうだな」>チャバル
エリフ:「そうだな・・・もし、一般人でも誰でも魔法が使えるようになれば、世の中がどう変わるか見てみたいな。」
ニル:「やっぱりな(苦笑」 中身をナーグへ渡す
レイン:「はあ、とても重要な内容ですね。」
ナーグ:「おや?おやおや?私はこんな話は始めて聞きました」>ALL
チャバル:「だろ。誰もが魔法を使える機械が出来たらさ、魔法が偉いとか威張ってる連中の鼻をあかせるぞ(笑)」>エリフ
レイン:「まあ、今手紙に目を通したのですから当然ですよね。」(笑)
エリフ:「確かにな・・・そういえば、昔のプロジェクトで、王立大学の教授と、魔法学園の教授との共同開発計画っていうのがあったな・・・」
ニル:「ラウンドの第一、ロイヤルガードか」
エリフ:「『魔導器の解析とその仕組みについて』という内容だった・・・そうだな。今度の研究は、それに関しての研究でも悪くないだろうな」>チャバル
ニル:「とにかく、これで了解してもらえたかな」 > ナーグ
ナーグ:「えっと、何故私が護衛の対象なんでしょう?私ってそんなに偉かったでしょうか?」>ALL
レイン:「結構、重要な立場にいるようですけど?」
チャバル:「こんなすげぇもん作れたおっちゃんだ。きっと出来るって」>エリフ
エリフ:「しかし、大学に残っていては、再び研究を取り上げられるだろう」(悩
ナーグ:「そうなんですか?そんなに重要な立場にいるなんて、初めて聞きました。でもなぜ?」
チャバル:「・・・・・・・そっか、そういう問題があったんだ」(悩)
ニル:「実際あなた自身が偉いのではなく、その影響で上の人たちに危険が及ぶからという理由だな」 > ナーグ
ナーグ:「えっと、何に対しての護衛なんでしょうか?」
ニル:「上が狙われる理由を一つ一つあげるのは、あまり意味がなさそうだが(苦笑」
GM:ブレイドは現在何処にいる?
ブレイド:p:下のほうで体力回復(兼お昼寝)かな
レイン:「ともかく、護衛はさせていただきますがよろしいですね?でなければ、我々が来た意味がありませんから。(にっこり)」
GM:んじゃ、ゆっくりだけど気球が降りてきてるけど・・・・昼寝してる時がつかないだろうなぁ(汗
ブレイド:「(Zzz...Zzz...)」
ニル:「さてと、理解してもらえたなら、そろそろ彼らのほうにも降りてきてもらわないか?」
チャバル:「起きろ(ゲシッ)」<蹴り>ブレイド
ブレイド:「いてっ…。あぁ、戻ってきたんですね…」>チャバル
チャバル:「ああ、楽しかったぞ。色々とな」
レイン:「お茶、ご馳走様です。」
ブレイド:「それは良かったね。こっちもゆっくり寝させてもらってたけど(笑)」
エリフ:「そういえば、最辺境領主が、私を特別顧問として召還辞令を貰っていたな。王都側はこれを無視しろとの命令だったが、私は今回の事で王都が嫌いになった。これを機会にその申し出を受けてみようと思うが、どうおもう?」>チャバル
ナーグ:「わけがわかりませんけど、とりあえず護衛の方よろしく御願いします。それで、いつまで護衛を?」
チャバル:「そうだね。オイラはなんとも言えない。どっちを選択するのが良いのか判らないから」
ニル:「パレードが終わるまでだろうな」 > ナーグ
チャバル:「でも、おっちゃんが考えて出した答えに従うのがいいんじゃ無いかな」>エリフ
レイン:「パレードが、無事終わるまででしょうね。」
エリフ:「パレードが終わるまでが、私にとっての大学生活だろう」
ナーグ:「わかりました。とりあえずパレードまでということで。でもお金ありませんよ。代わりに写真をとりましょう」にこにこ>ALL
レイン:「い、いえ。遠慮します・・・。(汗)」
チャバル:「そっか、それじゃ期待してるよおっちゃん」(手を差し出す)>エリフ
エリフ:「君もがんばってな」手を握って握手
GM:んじゃ、ナーグとの共同生活が今日から始まりました。というか、始めてよい?(いや、マジで>ALL
チャバル:いいですよ
ニル:おねがいします。
ブレイド:共同生活ってどこで寝食するんだろう(笑
レイン:いいですよ。
レイン:空。
ブレイド:そら参った(←寒い)
GM:んじゃ、とりあえずすっ飛ばしてパレード当日
GM:共同生活中に何が起こったかは不明。だれかSSとかで投稿希望♪
ニル:きっとリプレイにされたとき、いつのまにか追加されてるんですね(笑
レイン:じゃんじゃんじゃんじゃかじゃ〜ん(謎のラッパ音)
ブレイド:エリフと顔を会わせるたびに論争しよう(笑
GM:んじゃ、個人個人の物語を希望しておこう。ニューフのGURPSを盛り上げるんだ(マテ
チャバル:起きないと思うぞ(笑)<論争
GM:当日、時々騎士団みたいな人が、様子を見にきていましたけど、特にナーグと接触してくるような人はいませんでした
レイン:壮絶な、ラブロマンスがそこには。(笑)
チャバル:何となくラピュータの話題で盛り上がってそう(笑
ブレイド:じゃあ気球が燃える幻影を見せたり(←テロ?)
チャバル:タイマン勝負しようか?>ブレイド
ニル:なるべく顔を合わせないようにしておきます(笑 < 騎士団
GM:p:ちなみにガリバー物語で出てくるラピュータは磁石で浮いていたという(汗
ニル:超伝導!
レイン:「何事もなくて、すみそうですね。」
ブレイド:時間の都合で省略(笑)<タイマン勝負
チャバル:省略されなきゃ遠慮なく剣で斬ったのに(マテ&無理)
ニル:「そうだな、が、最後まで気を抜かないようにしよう。 しかし彼らももう少しまじめに、、、」 < チャパルとブレイド
ナーグ:「それでは、私はこれから騎士団の方々との交渉があります。皆さんはどうしますか?」当日の早朝です
レイン:ポップコーンを食べながら、護衛してます。(マテ)
チャバル:「やってるよ」<真面目に>ニル
チャバル:「じゃあオイラもついてく」>ナーグ
ニル:「わたしは気球の方で待機していよう」
レイン:「ご一緒させていただきます。」
ブレイド:「護衛ということですから、付き添わせていただきます」>ナーグ
GM:んじゃ、一緒に逝く人手を上げて〜
ブレイド:あてあげ〜
ニル:その前に、前日ぐらいにレイノス隊長のところへいって、現状を報告しておきます。
ナーグ:「わかりました〜でも、騎士団の方に説明はめんどいので、よろしく御願いしますね〜」
レイン:
レイン:「はい。」
GM:チャバルは?
GM:ニルだけ居残り?
ニル:居残り
チャバル:他の二人が行くなら行かない。騎士団連中はガキ扱いするから嫌いだ(爆
チャバル:何回下っ端と喧嘩したか(ぉぃ)
レイン:「やれやれ。では、参りましょうか?」
GM:なるほど。では次回から騎士団が出て来たらチャバルは子ども扱いしておこうw
GM:レイノス:「これといって、王室関係者を狙うような動きはない。狙っている組織の情報は腐るほどあるが、今回動くような連中は、いないようだ。何しろ空に王室の方々がいらっしゃるからな」とのことです>ニル
GM:んんじゃ、ノーグ組みから逝くね
ニル:了解でーす。 むぅ、なんの権限ももらえなかったか(笑
レイン:はい。
GM:ナーグと一緒についていくと、裏道に入っていくよ
レイン:とことこ。
ブレイド:「ナーグさん、どうしてこんなところを通るんですか?」
ナーグ:「ああ・・ここです。到着しました。」
GM:ついた場所は、非合法の拳闘を見せる場所です
レイン:「ほう、ここで何を?」
ブレイド:「ここ…、ですか…?」
ナーグ:「さぁ?先方の方々がここを指定してきました」>ブレイド
ナーグ:「私にはここを選んだ方々の事はわかんないですね〜」
レイン:「まあ、入ってみますか。」
GM:ナーグは扉をあけようとします。止めます?あけます?
ブレイド:「う〜ん、不自然な気がしなくもないような…」
レイン:私が、開けましょう。
ニル:そのころのニル  煙草を吸いつつ 「しかし、今回はこのまま何事もなければいい仕事だったな」
チャバル:「仕掛けてくるとしたら何時だろう?」>ニル
GM:んでは開けると中はそこそこ広いです。格闘技を見せるための場所でもありますから、天井も高いです
GM:そして中には誰もいません
ニル:「わからない。 敵が多すぎる」 > チャバル
ブレイド:そのまま扉を閉める(笑
レイン:一応、身構えましょう。いつでも、棒が使えるように。
ナーグ:「おや?どうして扉を閉めるのですか?」>ブレイド
ブレイド:「拳闘は法で認められてないのに騎士団がそれを放置しておくのは何かおかしいような気がしたもので…」
ブレイド:って、拳闘自体が非合法じゃないか
レイン:中へ進みます。
チャバル:拳闘ってボクシングだけど
レイン:とりあえず、私が入ります。
GM:ボクシングのことですよ。賭け事をしたらいけないけどね
ブレイド:「え〜っと、非合法の拳闘を、ですね。でも気にしすぎですね・・・」
GM:ちなみにここは、非合法の賭け事をやってる場所です
ナーグ:「今回の仕事は拳闘とは関係ありませんよ〜気にしないではいりましょう」
GM:中には、拳闘をやるリングの真中に一個テーブルが置いてあり、そこにはなにやら紙切れが乗っかってます
レイン:なんでしょう、見てみます。
ブレイド:「そう言う事ではなくて…(苦笑)」>ナーグ
チャバル:紙切れには何書いているんだろう?
GM:紙切れには『指示やコースなどは、二枚目に書いてあるとおりに行う事。質問する事は許されない。』と書いてあります
レイン:二枚目を読みます。
GM:二枚目には、ただ、飛ぶ時間帯とそのコースのみ記されてますよ。要所要所には、なにやら色のついた点があります。
ナーグ:「では一体どういうことなんでしょう?」
ナーグ:「ああ・・この色はたぶん騎士団の方の乗る気球の布部分の色ですよ。エリフが塗っていましたよ。文句を言いながら」
レイン:「ひょっとして、空中撮影って・・・」
レイン:いや・・・とりあえず、ナーグさんに紙をお渡しします。
ナーグ:「空中で、空中にいる王室の方を撮影するんですよぉ」
ブレイド:「いや、その…」あたふたしてます
ナーグ:「おや?撮影するタイミングまで指示されてる。困ったなぁ・・・光の加減とかタイミングとかは撮影者である私が決めるべき事なのになぁ・・・露光というものを考えて欲しいなぁ・・・」
レイン:「とりあえず、用件はこれで済みましたね。」
ナーグ:「ん〜困ったなぁ」と、終始ぶつぶつ言っているのであった
レイン:「それでは、戻りますか?」
ブレイド:「とりあえず帰りませんか?ここにいてもしょうがないですから」
ニル:煙草をくわえながら 「一つ、気になる事があるのだが……」
GM:んじゃ、戻るでいい?
チャバル:「何だ?」>ニル
レイン:はいな。
ニル:「この気球、乗ってみて一人で操舵できるものなのか?」 > チャバル
ブレイド:うぃ
GM:ブレイドも戻っていいのかな?
ブレイド:うぃ(笑
チャバル:p:エリフさんから?色々聞いてていい?<気球の事>GM
GM:構いませんよ。何が聞きたいのかな?
ニル:一人で乗れないのだとしたら、本番操舵するのは誰なのか?
チャバル:との事です
GM:エリフ自身が操作しますよ
チャバル:?マーク1個多いし(爆
ニル:ナーグの気球にはエリフ? ほかのには?
チャバル:「仕組みさえ、判れば操舵は出来るけど、本番はおっちゃんが操舵するみたいだね」>ニル
GM:他のには、騎士団の技術技師が乗ります。王室の方も同様です
GM:んじゃ、ニル達待機組みいいかな?
チャバル:ういっす
ニル:うぃ
GM:気球で待機していると、エリフがやってきます
エリフ:「おや?ナーグの護衛はもういいのかな?」
チャバル:「おはよう、おっちゃん」
ニル:「なるほど。 彼にも護衛が、いや、考え過ぎかそもそも操舵士の代わりなどそう簡単に用意できるものではない。 彼の代わりになるのは不可能。 ならば、彼自身が?」 (小声でぶつぶついってる)
ニル:「いえ、ほかのものがしています」 > エリフ
ニル:「気球のセッティングの方は万全ですか?」 > エリフ
エリフ:「万全だ。交換の件さえなければな」
エリフ:「それより、撮影機を今から交換するというのは本当なのか?」>ニル、チャバル
チャバル:「は?」
ニル:「そう、なのですか? わたしはそのあたりは詳しくないもので」
ニル:「どなたからその連絡を?」
エリフ:「ナーグから、そのような指示が出されたと聞いたぞ。しかも交換する撮影機を持ってきてな。代理という奴だったが・・・・いまさらになってこんな指示を出されると私は困る!!文句の1つでも言ってやろうと思ったんだが・・」
チャバル:「ちょっとまった、おっちゃん。代理だって」
エリフ:「代理で、騎士団を名乗っていたぞ。もう帰ったが」
チャバル:「ニル、どう思う?」
エリフ:「一体全体どういうつもりなんだ?ナーグの奴は・・・」ぶつぶつ言いながら気球に近づく
GM:エリフは文句を言いながら交換作業に入るよ
チャバル:「おっちゃんそれちょっと待ってくれ」>エリフ
ニル:「どうもなにも、少々待って頂きたい。 直接本人に確認を撮った方がいいでしょう。 いまはどんな些細なことにも注意を払うべきです」
エリフ:「しかし、そのナーグはいつ戻ってくるんだ?時間というものは止まってはくれないぞ」
ニル:「もっともだな。 では気球を二台用意したらどうだ?」
チャバル:「おお、その手があったか」
チャバル:「気球そのものがなくても籠を2台用意してもいいんだし」
エリフ:「気球を二個?今からか?取り付け器具の用意とか、取り付け作業にどのくらい時間がかかるかわかっていっているんだろうな」
ニル:「それに、その交換するカメラはちゃんと動くんだろうな? 交換したやつも壊れていたじゃ話にならない」
エリフ:「最低でも一日必要だ。部品加工というものが・・・・うん?取り付け器具に関しては予備があったな」
エリフ:「カメラ?撮影機の事か?私はこれの仕組みは知らない」どどーん
ニル:「試しにとってみたらどうだ?」
エリフ:「操作方法はわかるかね。私はわからないぞ」どどーん<撮り方
チャバル:「適当なボタン押してみたらどうだ?」
ニル:「いや、わたしもよくはわからないが、確かそのボタンをおすんじゃなかったかな? ほら、試しにそこのチャペルでも」
GM:押すのかな?押した?>ニル、チャバル
ニル:こっちはおしてないよー
チャバル:「ちょっとマテ、そこ等辺の木にしておこう」<被写体
チャバル:こっちもまだ
ニル:きっとチャバルに向けてエリフさんが、、、(爆
チャバル:撮影機を木に向けてからボタン押します
エリフ:「ふむ。こんな感じかな?」レンズを木に向ける
チャバル:p:それを認めるとなんか怖いんだわ(爆>ニル
GM:んじゃ、レンズから勢いよく何かが音よりも速く飛んでいく。そして木にぶつかった瞬間ドカーンw
チャバル:「・・・・・・・・・おい」
ニル:「えっ……、カメラって、魂を奪うのか?(汗」
レイン:P:魂というか、命?
エリフ:「魂を吸い取るとは聞いた事があるがな」
ニル:「お、おかしいな。 わたしが撮ったときはもっとこう、おとなしいというか光って終わりだったような」
チャバル:木はどうなっている?>GM
ニル:「とにかく、そのカメラは壊れているぞ」
チャバル:「壊れているって代物じゃない。全くの別物だ」<撮影機
GM:木はえぐれてますが、見た目ほどたいした事はなかったようです。炎が一気にぶわっと広がったけど、木に燃え移るような事はありませんでした
エリフ:「ふむ。どうやら撮影機を壊してしまったようだ。ナーグには申し訳ないことをした」(オオボケ
ニル:「試しに、こっちはどうなんだ?」 設置済みのカメラのスイッチを押す
GM:カシャリという音が鳴るだけです<設定済
GM:と、ちょうどナーグ達が戻ってきますよ。
ニル:「お帰り、どうだった・」
ナーグ:「やぁみなさん。おや?あの木はあんなレイアウトだったかな?」
チャバル:「丁度いい所に。何か異変なかった?」>ナーグ達
ナーグ:「聞いてくださいよ〜。撮影するタイミングと向きまで指定されているんですよ。そんなんじゃ良い写真は取れませんよ〜」
ブレイド:「寧ろそっちに異変があるみたいだけど…(汗)」
チャバル:又同じ木にむかって取替え予定だった撮影機のボタンを押します
ニル:「よくはわからないが、カメラを、その壊してしまってね(汗」
GM:もう何も射出されません。カチという音が鳴るだけです
エリフ:「すまんな。もう取り付けた撮影機で本番に望んでくれ」>ナーグ
チャバル:「どうやら仕掛けてきたみたいだな。ナーグさん撮影機の交換って指示だした?」
ナーグ:「はぁ?カメラを壊した?それは大変です。時間はもうないから、新しい別なのを取り付けないと」回れ右をする
ニル:「いや、設置済みのは問題なかった」
ブレイド:「その交換予定だった写真機を頂いても良いですか?」>ナーグ
ナーグ:「はぁ?設置済みのほうが壊れてなければ問題ありません」
ナーグ:「その、交換予定というのは、心当たりはないのですが・・・・」>ブレイド
チャバル:「だろうな」
ニル:「とにかく、気球自体ももう一度チェックをしなおしてもらえるか?」
ナーグ:「まぁ、心当たりはありませんが、私の工房においてある撮影機でなければ、もって行ってかまいませんよ」
ブレイド:「その怪しげなやつです。ちょっと分解してみたいじゃないですか(笑)」
レイン:「あぶないですよ。」(笑)
エリフ:「ん?そろそろ時間だぞ。気球に熱を入れる」といって、バーナー点火する
チャバル:「何?そっちは一体何があったんだ?」>ブレイド・レイン
エリフ:機体が膨らんで「さて、ナーグ。そろそろ上に上がるから乗り込め」
ニル:「一応聞くが、あなたが行うのは操舵だけだな? ほかに何か特別な事はないか?」 > エリフ
ナーグ:「わかったよ。それじゃぁ、みなさん。行ってきますよ」
ブレイド:「そっか、危ないって言われたら・・・。残念だなぁ・・・」
レイン:「かくかくしかじか・・・です。」
エリフ:「私しか高度な操作は出来まい。他に特別な事は聞いてないな」
ニル:「わかった、頼んだぞ」
チャバル:「・・・・・・おっちゃん!!コースは既に聞いているのか?」
エリフ:「ナーグの指示どおり進めば問題ないだろう?それと私はおっちゃんではない!!」<コース>チャバル
チャバル:「・・・・・・ナーグさん!!紙切れの指示は無視して好きなときに撮ってくれ〜〜」<撮影
エリフ:「わかった〜」と上空から(笑
ブレイド:「お気をつけて〜」下から手をふりふり
GM:さて、これといって気球に乗り込む人はいないようなので、これからどうするかの行動宣言御願いします。パレードに参加しますか?
レイン:「無事を祈ります。」
GM:乗り込む宣言は今のうち(笑)
ニル:人混みに紛れて到着地点へ
ブレイド:む、余裕が有るなら乗り込んでみようかな(笑
チャバル:誰か乗り込んだ方がいいかもしれない
レイン:私も、到着地点へ向かいます。
GM:<誰も乗り込まない方が、後々面白くなりそうだな。>
チャバル:じゃあ、私が乗り込む
ブレイド:じゃ乗り込む〜
GM:おや?乗り込む方がいましたかw(残念。)
ブレイド:いざとなったらまた飛行で逃げよう(爆)
エリフ:「結局ついてきたのか?」>チャバル、ブレイド
チャバル:「色々と思うことがあってね。おっちゃんたちを王室殺人犯にする訳には行かないから」
ブレイド:「護衛という仕事を受けた以上、最後までやらせて頂こうかと」
GM:んじゃ、着陸点に方々へ。意外に武装をしている人が多いように見受けられる
エリフ:「王室の方々の暗殺?一体何のことだ?」
チャバル:「さっきの取り替え指示の出てた撮影機。おっちゃんなら判ると思うけどあの威力人を殺すには十分だ」
ニル:「まずいな、ラウンドの第1がほとんどかり出されてるじゃないか」 なるべく人混みへ
ナーグ:「おや?気球の数が予定よりも多いような・・・・エリフが製作した気球以外の気球が見えるな」
ブレイド:ぱーっとみて、他の気球に騎士団と王室以外に見える人が乗ってるって事は?
GM:金持ち連中や、貴族連中が乗っている気球が結構あるよ。それと、一般市民と思える連中がのっている気球が1つ。人数は二人
チャバル:「しかも飛び出るのは音よりも速い光の矢まず回避も対応も出来ない」
レイン:「チャバル達はは、大丈夫ですかねえ・・・。」
エリフ:「なにー!!ふむふむ・・・・馬鹿な・・・なんな形では、気球本来のポテンシャルを出せないぞ。は!?あの気球にはプロペラまでついている!?必要以上に過重がかかり過ぎて長時間のフライトには向かないぞ」
ニル:「さあな、かといって大人数がいても邪魔。 空では役に立たないからな。 ま、それは相手も同じだとおもうが」 > レイン
チャバル:「そんな代物を実際に本番で使ってたらどうなると思う>気球のり組み
ブレイド:「一般市民…?が乗る気球なんて用意されていたんですか?」>研究者二人
レイン:「ええ、我々は気球が着いてからの動きに気をつけねば・・・。」>ニル
エリフ:「あの威力では人は殺せない場合が高いな。私はあの炎が気になった。あれだとバーナーに蓄えられた燃料に引火する可能性が高い。それと一般人が乗る気球といったが、私たちは、どれに誰が乗るなどとは聞かされていない」
ナーグ:「貴族が乗るなんて話も初耳ですねぇ」
ニル:「ただついてからでは、彼の護衛の意味はあまりないだろう。 それこそ、本当の一般市民に戻るんだからな。 敵の本当の目的は上の連中なんだ」
GM:(姿を見せない敵って言うのは、厄介なんだよねぇ。フフフ・・そういうシナリオ作るの好きだけど)
チャバル:「・・・・とすれば、ナーグさん紙切れに書いてあったタイミングと方向教えてくれません?」
GM:一応予定された巡回ルートを気球は進んでいきます。隣りにぴったりと騎士団の気球がついていて、目を光らせています
ナーグ:「これを見ると良い。私は覚えている」紙渡し>チャバル
チャバル:紙と現状周り見て判る事ってある?>GM
レイン:「しかし、何者なのでしょうか?拳闘場に置かれた紙切れといい、殺人撮影機といい・・・。」
GM:気球の数が予定外に多い事。風の流れというものを考えてないコースである事。このコースで進めるためには熟練の技術が必要である事。王室の方々の写真を取る時間が必要以上に無いこと。とり終わった後のコースが記載されていない事 ですね
GM:このくらいのことを、エリフとナーグの説明とかを聞きながらわかります
エリフ:「隣りをぴったりとついている騎士団には、私たちには追いつ
けまい。何しろ基本的な重量が違いすぎる。技術を没収してからも、研究を怠ったわ
けではないからな」
チャバル:ところでプロペラがついている機体って一般市民らしき人間が乗ったやつ?>GM
GM:いいえ。プロペラ付の気球は騎士団がのっています。しかし、第一騎士団の鎧ではありませんけどね
GM:ニルの所属する騎士団だったりしますが(笑
GM:そのプロペラ付の気球は、第一騎士団になにやら牽制されているようです。ニルがいればわかりましたが、俗に言う『仲が悪いだけ』というものですw
ニル:「わからない、相手の予測はまったくつかないからな。 だが、地上で狙うのは事実上不可能に近いだろう。 なんせラウンドナイツの第一騎士団といえば、ぼんぼんじゃなく生粋の実力派揃い。 だとすれば、どのような手段を使うのかわからないが。 空」 > レイン
GM:気球は徐々に、隣りを飛んでいる気球を引き離していきますよ
チャバル:周りに注意しながら問題の時を待ちます
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