『技術者の事情 1/3』

周りを漆黒の闇で閉ざした部屋に居ると、男は総てを見えるような気がする。闇を好んでいるわけではない。だが、闇は何処まで行っても闇であり、終わりがない。男はその闇の向こうを見ることが出来たら。そういつも思う。では光ならダメなのか?完全に光しか存在しない空間など、この世には存在しない。だが、逆の闇だけであるなら、簡単に作り出すことが出来る。光は、目を閉ざさせてしまう。眩しさゆえに。闇はよりいっそう目を凝らす。見難いがゆえに・・・・・・

「闇に目が慣れると言うことは、それだけ深いものを見ることが出来るようになる。そう思わないか?シャーディ。」
「はい。闇を見るからこそ、醜いものなどを見ることが初めて出来ると思っております。」
シャーディと呼ばれた影が、答える。
「良い答えだ・・・そしておまえは良い女だ。ワシに尽くしてくれる。」
「はい。閣下の為とあらば、この目を光で焼く覚悟もございます。」
闇が揺れる。笑っているのだろうか?
「シャーディ・・・シャーディよ・・・・嬉しい事を言う・・・愛い奴じゃ。しかし、しかしのう・・・・ワシの為に、そこまでする必要はない。」
「何故でございますか?私は閣下の忠実な駒です。」
「人は・・・人は所詮、神の駒にすぎぬ。しかし、人の駒であってはならぬ。人の駒であろうとしてはならぬ。」
「閣下。それはどういう?」
「それはの・・・それは、人を駒として扱うことはあっても、自分を駒と位置つけてはならんと言うことじゃ。今のお主の考えでは、いずれ破滅を呼び込んでしまうぞ。」
闇の指摘に、シャーディはぎくりとする。
「(この御方は、すでに総てを判ってらっしゃる?)」
そう思ってしまったことに恐怖するとともに、歓喜の気持ちで溢れる。
「(やはりこの御方こそ、神となるに相応しい。)」
「シャーディよ。闇を見透かす為に、心を闇で覆ってはならぬぞ。光は闇を切り裂くゆえにな・・・・」
「は!!」
シャーディは、闇の主に敬礼を一つし、その場から離れる。
「のう・・・のう・・・古き友よ。主の選択は、このような結末を迎えたぞ。力の文字盤などに、負けよってからに・・・・・」
闇の主は、誰も居ない闇にに向かって、そう呟くのだった。



GM:それでは始めましょう。よろしく御願いします
ブレイド:おねげぇしま〜す
ニル:キャラクターについて詳しくは、今までのリプレイやキャラクター表をみてください。
ニル:おねがいしまーす
レイン:おねがいします。
チャバル:お願いします
GM:それでは、皆さんはいつものいつもの場所にいます
チャバル:皆戦闘になればかんばってね〜〜
GM:『切り株亭』って言う場所だったと記憶
GM:そして、王都では今度のイベントの用意で盛り上がっています
ニル:椅子に座って 「さすがににぎにぎしいな」
GM:なんでも、『気球』という空を飛ぶ乗り物の開発に成功したそうです。
GM:それで、こんど王室関係者が、それに乗ってパレードを催すようですね
GM:そして、いつものマスターが現れます。
マスター:「おう。お前ら。ちょいと厄介な仕事がるけど、どうするよ?」
チャバル:「どんな仕事?」>マスター
レイン:「何でしょうか?
ブレイド:「え、厄介な仕事ですかぁ?もうちょっと具体的に言ってくださいよ〜」
マスター:「『気球』の護衛・・・正確には、それに搭乗する人物の身辺護衛」
マスター:「それが依頼内容だよ」>ALL
チャバル:「護衛かぁ」
レイン:「王室関係者の警護ですね。」
ブレイド:「じゃあ、あの気球のそばまで行けるんですかっ!?」
GM:「気球の傍にいけるというか、最悪気球に乗る事になるな」>ALL
ニル:「なぜそれが、最悪なんだ? おもしろそうじゃないか」 < 気球に乗れる
ブレイド:「マスターさん・・・ありがとうございます」(笑)>マスター
レイン:「少し、おっかないですね。気球に乗るのは。」
チャバル:「オイラは乗ってみたいけどな」<気球
マスター:「気球の開発はいくつかあるんだが、パレードの事は知ってるよな?」>ALL
ニル:知っていていいの? < パレード
レイン:「はあ。私は、最近この街に来たものであまり詳しくはないのですが。」
GM:パレードは知ってていいよ。何しろこの街に住んでるしw
チャバル:「ああ、知ってる」>マスター
ニル:「もちろんだ、まあその陰でいろいろと事件も増えるんだがな」
ブレイド:「もちろん知ってますよ、こんなお祭り逃せないですからっ」
マスター:「パレード中に、王室関係者を狙う連中がいるかも知れん。ということで、円卓会議が招集された。で、第1騎士。つまりは王室騎士団が、気球と地上からの連携での護衛をする事になった。」
レイン:「一応、知っていますが。」
レイン:「我々は、どうすれば?」
マスター:「それで、一般のとある関係者も、気球に乗る事になっているのは知っているかな?」これは知りませんね
チャバル:「へぇ〜〜、そうなんだ。それは知らなかった」>マスター
ブレイド:「一般のとある関係者?知らないですけど、どなたなんですか?」
ニル:「一般人が?」
マスター:「今回、世界ではじめてになるんだが・・・写真家のへーヴァナーグについては知ってるか?」知力で判定してみてください。彼に関してです
チャバル:3d6(ころころ)13
チャバル:知らない
ブレイド:3d6(ころころ)12
ブレイド:3差で成功〜
レイン:3D6(ころころ)14
レイン:知らないですねえ・・・。
ニル:3d6(ころころ)7
ニル:3差成功
GM:成功した人は知ってるけど、写真機を開発した人です。写真という概念自体が希薄だから、かなり変人扱いされてるけどね。
GM:最近、ようやくその写真というものが、どんなものか知られるようになってきました。
レイン:「ああ、あの魂を抜き取られるという機械ですね。」
ブレイド:「えっ、あんな恐ろしいものを作くった人が、ですかぁ・・・」
GM:そうそう。世間ではそん感じに認識されてるね<魂を抜き取る
ニル:「(そういえば入隊したときに撮られたな)」
チャバル:「ああ、あれ面白そうなんだよなぁ〜〜」
ブレイド:「それで…、僕たちはへーばなーぐさんの護衛とかするんですか…?」
マスター:「それで、今度世界で初めての空中撮影にチャレンジするらしい。その被写体が、王室の方々。ってことだな」
チャバル:「そうなるんだろうな。って空からの写真はとらないのか?」
レイン:「空中から、全員の魂を抜き取るとは・・・恐るべき兵器だ。」
ニル:「空から、地上の王室の方々を撮るのか?」
マスター:「空中で、気球に乗った王室の方々を撮影するんだよ」
ブレイド:「魂を抜き取られるのは真ん中の人じゃなかったですっけ?」
チャバル:「兵器じゃないて」(軽くはたく)>レイン
マスター:「王室って奴は、何かしら敵の多いからな。そして、そのへーヴァナーグが一番、王室の方に近づく・・・それを狙わない連中もいるかも知れない。しかし、一般人の護衛をエリートの騎士団が率先してするわけにはいかない。世間体というものがるしな。そこで出てくるのが・・・・お前さん達って分けだ。だから、そいつの護衛が今度の仕事だよ」
ブレイド:「気球ってそんなにたくさん乗れるんですか?」
マスター:「気球はそれほど乗れない。撮影には、別の気球を使用する」
レイン:「なるほど。それで、期待の報酬はどれぐらい頂けるんですかねえ。」
マスター:「気球はいくつもあるんだ。そのいくつかに騎士団の連中も乗る事になる」
マスター:「非公式の依頼だが、そいつらを狙うという連中の情報は確認されてない。だから、何もおこらなければ、全員で2000.何か起こればその二倍支払う用意がる」
チャバル:「そいつは豪勢だな」
レイン:「悪くないですね。」
ニル:「空か。 悪くなさそうだ」
ブレイド:「ひとり500か、1000になるってことですよね。スゴイなぁ…」
マスター:「ヘーヴァナ−グ自身、かなり研究肌の奴だからな・・・何もなくても護衛するのは苦労するだろう」
チャバル:「で、形式上の我々の依頼主はヘーヴァナーグって事になるのかな?」>マスター
ニル:「どうやら全員異論ないようだ。 で、手続きはどうすればいい?」 > マスター
マスター:「そうだ。形式上はな・・・・向こうには話はついてある。とは思う」>ALL
ブレイド:「う〜ん、研究肌の人の相手かぁ、苦労しそうだなぁ〜…」
マスター:「首に縄でもかける事ができればな・・・・とは思うぞ。」(笑
チャバル:「じゃあ、一度会ってみよう」
マスター:「それじゃぁ、この依頼を受ける出いいな?」>ALL
ニル:「かまわない」
ブレイド:「依頼料の上乗せとかってできないんですか…?(汗)」
マスター:「実際、王室の方々に危険がおよび、なおかつそれをお前さんらが解決したなら・・・騎士団のほうか、王室から何かもらえるかもな」
レイン:「ええ、そろそろ路銀が底を尽きかけてますのでね。」
ニル:(小声)「王室か、いざもらうとなると、少しまずいことになるかもな」
ブレイド:「依頼人の無茶って危険にはならないですよね〜…はぁ〜。まぁがんばりますかっ」
マスター:「へーヴァナーグのいる場所は、王都の王立大学だ。場所はわかると思うから、できれば早速いってくれ」
チャバル:「判った。行って来る」
レイン:「分かりました。」
ニル:「了解した」
ブレイド:「いってきま〜すっ」
GM:さて、では場面移動していいかな?
チャバル:OKっす
ニル:うぃ
GM:んじゃ、1分待ってネ
ブレイド:うぃ
レイン:ちゃんちゃらちゃんちゃん(謎の音楽)場面移動〜
ブレイド:やばい、ちょっと間違ってた…
ニル:p:「? (なんだ、この音楽は)」
GM:んじゃ、場面は王立大学
レイン:P:特に意味は無いです。(笑)
ニル:どぞ
GM:王立大学:主に地方の領主の息子や娘などを中心とした、貴族が通う大学。一般人にも門を開いているが、授業料というものをやはり取るので、金持ちなどしか通う事が出来ない。しかし、奨学制度や授業料無料になる制度等があるため、一般人が全くいないというわけではない
チャバル:ヘーヴァナーグの所に直行しますけど
ニル:「久しぶりにここに入ったな」
ブレイド:「(ぽつり)僕もここに通ってみたいなぁ…」
チャバル:「ニルは此処に来た事あるんだ」
GM:円卓騎士団:一般人の騎士と、王立大学出身の騎士。警備隊からの叩き上げの騎士などたくさんいるが、主に王立大学出身者はエリートとして扱われ、それ以外の出身者は、ノンキャリアと扱われる
ニル:「あ、ああ、前にちょっとな」 > チャパル
GM:へーヴァナーグの場所は、研究部という場所にあります。宿舎というのも各出自南下でそれぞれ別れてますよ。場所はニルが知ってますね
レイン:「へーヴァナーグ氏の所へ、行きますか。」
チャバル:「じゃ、案内宜しく」>ニル
ニル:「確かこっちのはずだ」
GM:どこかに寄り道さえしなければ、目的の場所に到着できますが、寄り道しないよね?>ALL
ブレイド:普通についていくです
ニル:しません
チャバル:しない
レイン:しませんよ。
GM:うい。んじゃ到着。この大学で最も汚い場所でもあります。研究職の人の集まる場所です。 で、広場の方に例の気球と呼ばれる物が熱が入った状態でありますよ>ALL
GM:そして、下の籠の部分に、なにやら作業をしている男が見える
レイン:「おお、これが・・・」
ブレイド:「コレが空を飛ぶんだ…」
ニル:「ちょうどいい、あの人に聞いてみるか。 わたしたちは護衛する人間の顔を知らないからな」
チャバル:「見にいこ見にいこ」と近づきます
男:「あ〜君達、これ以上近づくんじゃない。大切な機材が、壊れてしまうよ」と、気球で作業をしていた男が言う>ALL
ニル:「ああ、すまない。 どうも彼はこういう性格でな」>男
チャバル:「おちゃん、これが噂の気球か?」>男
ブレイド:「失礼しました。私達はヘーヴァナーグ氏を探しているのですがご存知ですか?」>男
男:「おっちゃんではな〜い!!世紀の大発明家にして、大偉人であるぞ。エリフレッド・ヴァーンとは、この私の事だ!!」どどーん
レイン:「おっと、失礼しました。」
チャバル:「って事はこれおっちゃんが作ったのか」>エリフレッド
エリフ:「ナーグの事か?さぁな。どこにいるのか・・・・わからん」どどーん>ブレイド
レイン:ヴァ−ンなのに、効果音はどどーん。(謎)
ブレイド:(笑
GM:気にするなw
ニル:額をおさえつつ 「心当たりだけでも、わからないか?」 > エリフ
ブレイド:「貴方がエリ(略)氏ですか。こんなところでお会いできるとは光栄です」>男
エリフ:「そうだ!!私がこの気球を作った!!どうだ!!すごいだろう!!」どどーん
レイン:「それは凄い。」ずきゃーん
エリフ:「はっはっは。サインならお断りだぞー」どどーん>ブレイド
チャバル:「へ〜〜、これ本当に飛ぶのか?どんな魔法なんだろう?」と近づく(爆
ブレイド:「いえ、お会いできただけでも十分です・・・」などとココロにもない事を連発(爆)
エリフ:「魔法などという、無粋なものは使っておらん。全ては科学の成せる業なのだ。そしてそれを可能としたのが、この私の『スーパーな頭脳!!』であ〜る」
エリフ:「あ、そこの君。指紋はつけるなよ。埃もダメだ」>チャバル
チャバル:「じゃあ、どんな仕組みで浮くんだよ」>エリフ
ニル:「……わたしの質問に答えてもらいたいのだが、、、」 > エリフ
レイン:「脳みそで、飛ぶのですか?脳みそがトんでいるの間違いじゃあ・・・いえ、何でもありません。」
エリフ:「はっはっは。私に凡人の考えなどわかるはずがなかろう。何処にいるかの見当もつかない!!」>ニル
ブレイド:「(むっ・・・魔法は無粋じゃないのに・・・)」
エリフ:「あ、そこ!!魔法の事に関した何か考えなかったか?」>ブレイド
ニル:「…とにかくだ、そろそろ移動しないか?」 > ALL
エリフ:「よいかな?熱というのは上昇する力を生むわけだ。これを熱力学的に数値化して・・・(以下略」>チャバル
チャバル:「そだな、このおっちゃんの馬鹿話に付き合う義理もないし(ぉぃ)>ニル
ブレイド:「そんな事ありません。科学こそ偉大じゃないですか」ココロにも(略)
レイン:「そうですね。知らぬ人間と話しててもしょうがないですし。」
エリフ:「なんだよう・・・みんなして寂しい事言うなよう・・・・」しくしく
チャバル:聞く耳持たず移動開始(爆
ブレイド:「それでは失礼します。またお会いするかも知れませんがその時はよろしくお願いします」ぺこっと一礼
エリフ:「ナーグなら、そろそろここに来ると思うぞ。何処にいるかはわからないが、そろそろ写真機の取り付けが終わるからな。微調整を含めて、あいつがいないとこの作業が終わらん。だいたい、無粋な騎士団が乗るので、それの調整もあるんのに・・・あの野郎は何処をほっつき歩いているのか・・ぶつぶつ」
チャバル:それを聞いてずっこけます
エリフ:「お〜い。どこにいく〜」と、遠くから声がかかる
ニル:ピクッと反応 「(騎士団を侮辱するとは)」
レイン:「ならば、ここで待たせてもらいますか。」
ブレイド:「それならそうと先に言って頂ければ嬉しかったのですが・・・?」>エリちゃん(笑
エリフ:「何処にいるか?とは聞かれたが、ここに来るのか?とは聞かれなかったからな」どどーん
レイン:「ああ、なるほど。はっはっはっ。」ずきゃーん
チャバル:「何なんだかなぁ〜〜」
チャバル:p:しかし誰もチャバルの外見に突っ込みないのな(笑
ブレイド:浮揚でも使ってやろうかな(笑)
エリフ:「まぁいい。待っている間は暇だろう。よければ、騎士団の乗る気球のテスト飛行につきあってくれ。どの程度の重さで、どの程度の上昇率が在るのか調べたい。それにどのくらい燃料を積み込まなければなら無いかということも調べたいしな」>ALL
ニル:「かまわない」
チャバル:「そいつは面白そうだ。乗る乗る」
ニル:「では、わたしはとりあえず下で待っていよう」
エリフ:「では、これをつけて、あれにのってくれ」といって差し出されたのはいかにもおもそうな鎧一式。そしてさした気球は、籠の部分が一回り大きいタイプ
レイン:「私も、下で待っていますよ。」
ブレイド:「私も乗せていただいて良いですか?」
エリフ:「騎士団は3人から6人一組で行動するからな。できれば、3人以上で試したみたい」>ALL
チャバル:p:何故誰もチャバルに疑問持たない?(笑
ブレイド:「えっと〜・・・、鎧は一緒に載せるだけじゃダメなんですか・・・?(汗)」
エリフ:「かまわない。もちろんこれらの物はつけてもらうけどな」>ブレイド<鎧一式
チャバル:←矮人症持ち
GM:p:私はわかるけど、他の方々が、チャバルの外見を知らないんじゃ?
ブレイド:←普通に子供だと思ってるっぽい
ニル:結構つきあい長いだろうし < チャパル
チャバル:p:まあ、ニルは判るけどね。
GM:ちなみに、世間知らずの技術者にとって、チャバルの外見はたいして気にならないよw
レイン:あまり、気にしない性格なのです。>チャバル
チャバル:p;此処の連中って(笑<ニル・ブレイド除く
チャバル:p;ブレイドも含めるか(爆
チャバル:p;脱線御免続けましょう
エリフ:「それでは早速着替えてのってくれ。私も乗り込むから、地上で待っている者達は、何かがあったら、どうにかしてくれ」>ALL
ニル:「ああ、了解した(苦笑」
ブレイド:p:ちなみに鎧は何キロくらい?
GM:30Kくらい<鎧
レイン:「分かりました。何かあれば、打ち落とします。」
チャバル:「・・・・・・・サイズが(汗)」<鎧
ニル:「えっ……(汗」 < 打ち落とす
GM:チャバルが着たら、かなりぶかぶか・・・(笑
レイン:「冗談ですよ。はっはっはっ。」どどどぎゃーん
チャバル:DQの騎士の鎧着たダイみたいだ
GM:んじゃ、なんだかんだで気球に乗り込んだ皆さん。ぷか〜んとゆっくり上に伸びていく。籠にはロープがついていて、風に流されないようになっているんだけど・・・・
ブレイド:「(いざとなったら『飛行』で逃げよう・・・)」
GM:そのロープが解けているよ(笑)地上組みしか気がつかない
エリフ:「ふむ・・・さすがにこの程度のスピードしか出ないか・・・」
ニル:「なっ!」 飛びついてどこかに結びつける
ブレイド:「うわ〜、ニルさんやレインさんがちっちゃ〜い。お〜い」のんきに手を振ってる(笑
ニル:「おい! ちょっと止めろ! ロープが」
GM:声:「おやおや・・・・気球が飛んでるねぇ〜写真に取りたいねぇ〜」という声が聞こえる
チャバル:上で鎧脱いでます
ニル:「君たちも手伝え」 > 声、レイン
GM:上の人には声が聞こえないよ<ニルの声
レイン:「私も、手伝いましょう。」
チャバル:「あ〜動き辛かった」
GM:声:「いや〜私って、肉体労働は無理だから(ニッコリ」
エリフ:「ふむ。鎧を脱いだのか・・・まぁ、重くなればよかったから構わないがね」>チャバル
ブレイド:遠くを見たりのほほんとしてよう(笑
ニル:一応縄使い。 捕まえられる?
レイン:ロープ引っ掴んで、何か引っ掛ける所ないか探します。
チャバル:「おっちゃん、流石にあれはサイズと体臭(マテ)がキツイぞ」>エリフ
エリフ:「そうか・・・臭かったか・・それは気がつかなかった」
GM:ロープは捕まえられますよ。
ニル:どっか引っかけるところは?
レイン:何処か、くくりつけるところはありますか?
GM:また、適当な部分に括り付けられます。
ブレイド:「エリフさ〜ん、コレってドコまで上がるんですか?」
レイン:「ニルさん、あそこにくくりつけましょう。」
ニル:「わかった」
エリフ:「成層圏近くまで上がることは可能だよ。計算上はね。だが実際は高度千メートルまでしか上げてない。パレードでは、50Mくらいの高度しか確保しない事になっている」
ニル:汗をぬぐって 「ふぅ、なんとかなったな。 ところであなたは?」
レイン:「やれやれ、とんだ仕事を引き受けたものですね。」
ブレイド:「へ〜(科学も意外と)すごいな〜」のほほん
チャバル:「空はいいなぁ〜〜」
男:「私ですか?私は写真家のヘーヴァナーグです。写真をとってあげましょうか?」
レイン:「ああ、貴方がへーヴァナーグさんですか。」
ニル:「あなたがヘーヴァナーグさんか。 わたしたちはあなたの護衛をうけたものです」
エリフ:「どうだ?科学の力はすごいだろう。それに比べ、魔法という奴は・・・物理法則を無視して、わけのわからない現象を引き起こすとんでもない技術だ。なぜ、あんなわけのわからない技術を使えるのか私にはわからない!!」
ナーグ:「私の?護衛?はて?・・・一体何の話ですか?」
レイン:「レインと申します。」
チャバル:「別にいいじゃん。現にあるんだし。」>エリフ
ブレイド:「あははは…はは……」こめかみピクピク(笑
ナーグ:「あ、こりゃどうもご丁寧に。」>レイン<挨拶
ニル:「そうだな。 詳しい話は上の彼らが降りてきてからにしましょうか」
レイン:「物好きな仲間が、多いもので。(にっこり)」
エリフ:「君らもそう思うだろう?魔法というのは、マナと呼ばれる観測不可能な存在もあやふやな物を使用してエネルギー変換し、物理法則を超越しているんだ。我々学者はこれを、エーテル作用とよんでいるがね。この仮想物質エーテルを利用した機関、エーテルリアクターの製作に、何故私が参加しなければならない!?」
ナーグ:「上ですか?しかし・・・・いつ降りてくるんでしょうね?」
ニル:暇になり煙草をとりだす 「ああ、まったくいい気なものだ」
ニル:火をつけて 「失礼する」
レイン:「おそらく、エリフ氏のウンチクを聞かされてるのでしょう。」
ブレイド:「・・・先に下へ降りさせていただきます」おもむろに≪飛行≫使用(笑
ブレイド:3d6(ころころ)11
チャバル:「科学と魔法が融合すれば便利だから>エリフ
レイン:「何処かで、お茶でも飲みますか。」
ナーグ:「ああ・・・エリフは自分の世界に入ると周りが見えなくなるからねぇ・・・それがなければ、いい奴なんだけど・・・(苦笑」
ブレイド:p:うみゅ、発動しました(笑
エリフ:「便利だと!?不確かな技術と確かな技術の応用理論が、どれだけ安全性に脆弱で、どれほど研究が危険なものかわかっているのかね!?」>チャバル
ナーグ:「そうですねぇ・・・カシハード産の良いお茶の葉がるんですが、どうですか?」>ニル、レイン
GM:p:何が発動したんだろう?
ニル:煙草を吸いつつ 「しかし、なかなか凄いものだな。 写真といい、気球といい」
ブレイド:p:飛行っす<発動
チャバル:「これだって危険なもんだろ。しかも魔法の技術はちゃんとある。おっちゃんが理解して無いだけで」
ニル:「おお、カシハードの。 是非頂きたい」
エリフ:「おや?何処いくんだい?」>ブレイド
レイン:「頂きます。」
ナーグ:「それでは、私の工房に行きましょうか」といって歩き出す
レイン:「そうですね、行きますか。」すたすた
ニル:少し躊躇して上と背中を交互に見合わせる 「まあ、なんとかなるだろう」 ついていく
エリフ:「魔法計測技術が進めば、どうなるかはわからないが、現状でエーテルを使用するのは危険なのだ。錬金術者なども、その危険性を説いている」
チャバル:じゃ、そっち交渉かんばってね〜〜>ニルたち
GM:上からブレイドが降りてきそうだけどねw
ブレイド:「魔法が完全だとは言いませんが、魔法は十分使えるんですよ?(にっこり)」そのまま空へだ〜いぶ
チャバル:「で?」>エリフ
エリフ:「魔法が使えないとは言っていない。安全性と応用性に問題がると・・・って、こらーきけー」乗り出す>ブレイド
レイン:「ブレイド君も、ムキになって空飛んでなければいいのですが。」
GM:そして、気球が急に重さが変化したために激しくゆれる(笑
ニル:基本的に歩き煙草はしないので、携帯の灰皿へ吸い殻を捨てる。
エリフ:「おおう!?これは・・・いかん!!このままでは落ちるぞ」>チャバル
レイン:「空は、何かと危険でしょうしねえ。」ずずーっ(茶をすする)
ブレイド:「(うわ、ちょっとまずかったかな…)」<揺れてるのをみて
チャバル:「じゃあ、如何するんだ?」>エリフ

GM:ナーグに連れ立ってついていくと、そこにはネガのたくさんある部屋に通される
レイン:茶をすするには早かったか。(笑)
エリフ:「とりあえず、重い物をじゅんじ捨てるんだ!!」>チャバル
チャバル:p;じゃあ、エリフを(マテ<重いものを捨てる
エリフ:「ん〜!!!だめだ、もてない、持ち上がらない!!」鎧持ち上げられず
ニル:「なんだ、この薄っぺらいのは」
チャバル:「上から物が落ちてくるぞぉ〜〜!!」(特大声)
ブレイド:「まったく、研究者ってのはあんなものなのかなぁ…」
チャバル:鎧とかを捨てます
ナーグ:「ああ・・それは障らないでくれよ。何しろ人の魂を収めたものだからね」>ニル
GM:エリフも、持ち上げられるのを持ち上げて落としています。
レイン:「おお、これが・・・」
GM:ちなみに、なにやらズドーン・ズドーンって言う特大の音がしてますよw>地上組み
レイン:「おやおや、騒がしいですね。ブレイド君でも落ちてきましたか?」
ブレイド:「うわっ・・・鎧?(汗)」ふっと上を見上げ
ニル:「まったく、騒がしい連中だな」
ニル:「それと、その話なら大丈夫だ。 私は昔取られたが、このとおりぴんぴんしてる(笑」 > ナーグ
ナーグ:「ああ・・・これはこの大学名物となりつつある、『鎧落とし』ですね。エリフ君は、動揺すると気球から物を落とす習性がありますからね」ずずず
レイン:「なるほど、少しずつ魂を削るのですね」(笑)
ニル:「ということは、今外にでるのは危険か、、、」ずずず
ナーグ:「おや?写真をとられてことがあるのですか・・・・まぁ、それはどうでもよいのですが・・・」
エリフ:「まだ揺れる!!さぁ、これも落とせ、あれも落とすんだ!!」
レイン:「なるほど。」ずずず
チャバル:「って言うか落ち着けおっちゃん。こっちが騒いだら揺れが止まる訳無いと思うんだけど」>エリフ
ニル:「さすがカシハードのお茶だ。 香りがたまらない」ずずず
ブレイド:「うわうわうわわわっ!?」ダッシュで気球の下から離れる
ナーグ:「カシハードのお茶と紅茶は有名ですからねー。手に入り辛いですが、安価なのがまた良い。」
レイン:「いやぁ、申し分の無い一級品ですね。」ずずず
エリフ:「はぁはぁ・・・・」体力がなくなった。=暴れなくなったw>チャバル
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