『不死者  1/3』

GM:いつもえっと・・・なに亭だっけ?切り株亭?
ニル:「古の切り株亭」
チャバル:よく覚えてる
ニル:略すと 「胃にきり」(何?
GM:ども、「古い切り株亭」でたむろっているかも知れない皆さんです
GM:そこに見慣れた人物がやってきます
フェルナス:「ああ・・いたいた。」
ニル:「しかしあれだな。 金と言うものは、生きているだけで消費していく、、、」
フェルナス:「ちょっといいか?というか今暇か?これから一週間以上暇か?」(笑
チャバル:「如何いうことそれ?」>フェル
フェルナス:「いや、個人的な相談事があるんだ」
ニル:「暇か、先に事はわからないがとりあえず今は暇だ」
フェルナス:「そうか・・・まぁ、うむ・・なんて切り出せばいいか迷ってしまうな」(考え込む)
カシス:「暇だけど…。仕事待ちでぞ?」
フェルナス:「仕事か・・・確かに其の手もあるが・・・・金がない。だからそんなに払えない。1000でどうだ?」>ALL
ニル:「3人で1000は割り切れないと思うのだが」 > フェルナス
カシス:「一人1000!?太っ腹だなっ!」(爆)
チャバル:「まあ、友達の頼みだしいいけど」>フェル
フェルナス:「まぁ、話を聞いてくれるくらいの友情と、その報酬額で受けてくれるっていう奴は、私の診療所まで来てくれ」>ALL
フェルナス:(ボソ)「ここだと、話せない。店の親父もそれほど信用できないしな」>ALL
ニル:「店のマスターが信用できないか。 ここって……」
チャバル:「おいおい」>フェル
カシス:「ま、ウサンクサそうな顔してるよな」
フェルナス:「というか、話を聞く人物は出来るだけ少ないほうがいい。それに、あわせたい人物もいる。其の人物をここまで連れてこれないんだ」
ニル:「ああ、わかった。 とにかく行こうか」 椅子から腰を上げる
フェルナス:「ああ・・・まっているよ」≪瞬間移動≫>ALL
ニル:「……魔法か、便利なモノだ」
チャバル:「じゃ、行こうか」
GM:みんな診療所に行くでよろし?
チャバル:いいよ
カシス:「おう行くぞ〜」
GM:では診療所。いつものように病人ばかりいる
GM:そこで、この診療所につとてめいる先生方や看護婦が忙しそうにしているよ
ニル:p:質問。 ひょっとして結構でかい?
GM:王都にある診療所だし、それなりの大きさはあると思うよ。
看護婦:「病人の方ですか?初診であれば、まず健康保険書の提出をお願いします」>ALL
チャバル:「いや、フェルナスに会いに来たんですけど来てます?」>看護婦さん
看護婦:「え・ああ・・フェイ先生ですね。でしたら、第二内科の方にいらっしゃると思います」
チャバル:p:フェルナスって医者だったのか(爆
GM:p:設定の方に、医者だって書いてるのに(苦笑)≪復活≫や≪若返り≫の魔法も取得してるよ
ニル:p:首都にあってもぴんきりなような……。 と言うことは凄腕!
チャバル:p:覚えてないし
ニル:「すまないが案内を頼めないか? ここは始めてなもので」 > 看護婦
看護婦:「え・・あ・・はい。分かりました。こちらになります。私についてきてくださいね。」>ALL
GM:大きさは・・・大学病院くらい。一応賢者の学園との繋がりあるはずだから
GM:看護婦はてくてくと歩いていくけど、ついて行かない人っています(笑
チャバル:居ないだろう(笑
ニル:ああ、挙手したい(爆
カシス:む、好奇心旺盛な年頃です。あっちへふらふら〜(爆)
GM:なら、カシスは迷子になったかどうかの知力判定をどうぞ(爆
GM:失敗すると見失います(ォィ
チャバル:失敗しそうだ(笑
カシス:1番弱いところを(笑) (ころころ) 8
カシス:ちっ、成功です…
チャバル:って成功かな
GM:なら、うろうろしたように見えて実はついてったようです
看護婦:「ここになります」と言ってさしたのは、第二内科診療室ってかかれた場所です
ニル:「ああ、ありがとう」 > 看護婦
看護婦:「それでは私は仕事がありますのでこれで」といって、テクテクと歩いていくます
チャバル:「今彼は手は空いているの?」>看護婦
看護婦:「ええ。老先生から休暇を頂いているようですから」<手は空いてる
カシス:「フェルナス〜。入るぞ〜?」扉をガンガンとノック(笑)
フェイ:「ああ・・・ちょっと待ってくれ。今入られるとまずい」
ニル:「そうなのか?」 ちゃんとドアの前で待つ
チャバル:同じく
フェイ:「さぁ、服を着て・・・・診察はこの辺にしておこう」
フェイ:「ああ・・もういいよ。入ってくれ」
ニル:p:誰か開けてくれるのを期待していたのに(爆
ニル:「失礼する」 部屋にはいる
GM:汚れ役をやりたいという人はいないのでしょう(笑
チャバル:p:カシスならしかねん(爆
カシス:P:もうちょっと引っ張ればやったのに(笑)
GM:ニルは部屋に入ると、美人の女性が服のボタンを留めている現場に出くわす。女性は服の乱れを直している所。その向こうに椅子に座ったフェイがいるよ



チャバル:「・・・・・スケヴェ(何)」>フェイ
フェイ:「わざわざすまない。中に入ったら扉を閉めてくれ。まずはお茶でも入れよう」立ち上がりお茶を入れようとする
ニル:「いや、気を使わないでくれ
カシス:キョロキョロと見物しながら部屋の中を歩き回る(笑)
フェイ:「・・・・何か勘違いしているようだけど・・・」<スケヴェ
フェイ:お茶を出して「まずは紹介しておくよ。彼女の名前はイーミア」と言ってさっきの女性を見る
ニル:近くの椅子を勝手に引っぱり出して座る 「宜しく、ニルだ」 > イーミア
フェイ:「いいお茶が入ったんだ。飲んで損はない>ニル それから、大人しくしていなさい(笑>カシス」
イーミア:「・・・・・(コ・・ク・・リ)・・・・」>ニル
チャバル:(立ったまま)「チャバルです。宜しく」>イーミア
カシス:「俺はカシス。ヨロシク〜」>イーミア
イーミア:ゆっくりチャバルの方を見て「・・(コ・・ク・・リ)・・」>チャバル
イーミア:「・・・(コ・・ク・・リ)・・・・」>カシス
フェイ:「まずは・・・そうだね。彼女の感想は?」>ALL
GM:イーミアの肌は透き通るような白さとはかなさを備えているよ
チャバル:「もしかして彼女言葉話せない?」>フェイ
GM:人外の雰囲気っていうのかな。そんな感じ
フェイ:「いや、話せるよ。ただ、ほとんど言葉を発することはない」>チャバル
チャバル:「あっそ」
フェイ:「頼みと言うか、相談と言うのは彼女に関係したことなんだ」
フェイ:「彼女・・つまりイーミアは・・・・・死んでいる。彼女の魂はここにはない」
チャバル:「・・・・詳しく話してくれないか?」>フェイ
ニル:「……よく分からないな、魂とか死んでいるとか」
フェイ:「肉体の状態は・・・仮死状態・・・・と言った所だろう。蘇生の可能性はないけどな」
カシス:イーミアの顔の前で手をブンブン振ったり変な顔をしてみる(笑)
GM:まったく反応を示さない。どこか遠くを見ているような目をしている>カシス
フェイ:「いや。魂は彼女が言うには別の所に保管されているらしい」>ニル
フェイ:「相談というか、これは仕事だな。彼女を殺して欲しい。正確に言うと、安らかに眠らせてくれ」>ALL
ニル:煙草に手を伸ばしかけて止める 「……その魂とやらをもう一度肉体に戻せば良いんじゃないのか?」

フェイフェイ:「そう簡単にはいかないんだよ」>ニル<戻せばいい:「彼女のような状態になっている人間はまだ複数いる。禁断の研究をしている魔術師がいるらしい。彼女はその実験の犠牲者ということだ」>チャバル<詳しい話
チャバル:「大体の場所はわかっているのか?」
フェイ:「保管されている場所は、彼女の魂を探査すれば分かる。何しろ肉体がここにあるんだからな」>チャバル
チャバル:「誰がそんな器用な事出来るんだ?」>フェイ
フェイ:「私が出来る。幸い≪方向探知≫も≪追跡≫の魔術も心得ているんでね。さらに言うと≪霊媒≫も使える」
ニル:「相談の内容についてもう少し詳しく聞かせてもらいたいのだが、その魔術師とやらを倒す事が目的か? それともその彼女の魂を解放する事だけが目的なのか?」
フェイ:「魔術師の研究資料を見れば、彼女を救う手段も分かるかも知れないが、頼み事は彼女をこの不死者ノ状態にしておきたくはない」>ニル
フェイ:「というか、場所はすでにわかっているんだ。ここから西に一週間ほど行った『エミシュディ渓谷』」
チャバル:「それは片道で一週間って事か?」>フェイ
フェイ:「そこから反応があった。その渓谷には『ヴィシド』という名の村がある。彼女はそこの出身者だ」
フェイ:「普通に歩けば一週間だ。大街道を歩くと言うわけにはいかないのでね」>チャバル
チャバル:「だったら最初2週間暇かって聞くべきじゃないのか?(爆)」>フェイ
フェイ:「?ああ・・そうか・・すまない。自分の感覚で聞いてしまった」(笑>チャバル<一週間
チャバル:「殴っていいか?(良くない)」>フェイ
フェイ:「だから謝ってるだろう(^^;」(笑
フェイ:「今の状態が続けば、彼女の名が『命の書』から消えてしまうかもしれない」
カシス:「つまり、二週間を1000ガメルって事だよな?」>フェイ
フェイ:「ああ。そうなる。」<1000>カシス
チャバル:「命の書?」
ニル:「難しい単語が多いな」
フェイ:「ん?ああ・・君達は魂の存在を信じるかい?それと神の存在をね」
チャバル:「魂は信じる。神は・・・如何でもいいかな」
ニル:「どちらもあまり」
フェイ:「『命の書』というのは、命あるすべての者の名が記された書物で、神が所持しているとされている。名がその書に載っていればいいが、もし消されてしまうと・・・・どうなるとおもう?」
ニル:「よくある物語では、存在が消えてしまうとかかな」
カシス:「都合がいいときは信じるけどどっちでも良いと思うな〜」
フェイ:「いや、無限の煉獄へ落とされる。本来は罪を犯した者がその所から名を消されるが・・・罪を犯していない者がそこに行くにはあまりに哀れだ」>ニル
フェイ:「『不死者』は、神に呪われた存在だからな・・・・だから、君らに彼女の魂を封じている物を壊し、彼女の魂を開放してもらいたいと・・・」
フェイ:「実際彼女と同じような存在に出会うかもしれないよ。彼女のように支配の糸から離れた存在なら良いけど・・・・・そうでない場合は、ゾンビと戦うような感じになる
チャバル:「ま、んな事は如何でもいいや。とにかく彼女を救いに行こうか」>ニル&カシス
カシス:「そーだな。結構遠いからさっさと行こうぜ」>チャバル&ニル
ニル:「やはり私には理解できそうもないよ(苦笑」 < 命の書
ニル:「そうだな。 ところでその女性も連れていく必要はあるのか?」 > フェイ
フェイ:「自分の死と言うものを認識させる為にはそばにいたほうが良いだろう。もし認識できなかったら・・・ゴーストになるかもしれないしな」>ニル
フェイ:「とにかく・・・まぁ、馬車を用意するよ。二時間後に門の所で落ち合おう」>ALL
チャバル:「判った」
フェイ:「ではそういうことで」と言って立ち上がる
GM:フェイは部屋から出て行きます。イーミアは残ったままだったり(笑
ニル:「了解した」 一度部屋をでる
チャバル:「ちょっとマテ!!彼女どうするんだ!!」>フェイ
フェイ:「ん?ああ・・出来るだけ君らと一緒にいてくれ」<イーミア
フェイ:「いいかいイーミア。彼らの言うことを良く聞くんだぞ」
イーミア:「・・・・(コクリ)・・・」>フェイ
チャバル:「・・・判ったよ」(イーミアの手を引く)
フェイ:「基本的には命令に忠実だ。だからって変なことするなよ」(爆
ニル:「むぅ……」 扉の外で待ちぼうけ
チャバル:「お前じゃ有るまいしするかよ」>フェイ
フェイ:「既婚者にそういうこと言わない(^^;」>チャバル
カシス:「しっかりエスコートしてやれよ」>チャバル

『命の書』について
これは、このセッションように作った設定ではなく、キリスト教を含む世界の多くの宗教に『命の書』もしくはそれに代わる物を実際に登場させたものです。
キリスト教では『命の書』はフェイが言っていた通りです。我々日本人では、閻魔様の閻魔帳がそれに当たります。
では何故そのような設定を登場させたか?
簡単に言えば、この世界は現実世界の遠い未来を想定して設定・作成されたものだからです。
『宗教』と言うものが何処まで存在し、存在しないのかは製作者次第ですが、東西宗教の共通点の一つである以上、『神』もしくは『宗教』と言う概念が存在しているのであれば、『命の書』に近い『考え』が、口伝であれ記録であれ伝わっている事でしょう。
ただし、『神』『聖霊』『宗教』と言う概念、もしくは存在が存在しない世界であれば、この設定は無効となります。
そして、このセッションも『ありえない』となるでしょう。


GM:それでは、門の場面に移行しますよ。よろしいですか?
ニル:はいどうぞ。 / しかし既婚者という重要な設定を聞き逃したか(笑
チャバル:いいよ
GM:では、門の所。
門番:「む?通って良し。(ボソ)そして帰って来るな」
ニル:「いつからここの連中は、こんなに質が下がったんだ?(嘆息」
フェイ:「では行こうか」といって、荒い運転での馬車レース<思い出すなぁ・・・森の猫さん(笑
GM:んじゃ、ショートカット
チャバル:アイアイさー
GM:4日間の馬車の旅の終わり頃『ヴィシド』の村らしき建物が見えてくる
ニル:すたこらさっさー
フェイ:「地図だと・・・あれがヴィシドの村と思うけど・・・・」
GM:げこー>火鳥さん
ニル:村はどんな感じ? > GM
フェイ:「一度あの村によって見るか?それとも封印されたモノの反応地点に行くか?」
GM:村はまだ遠めでよくわかりませんよ>ニル
GM:一応視覚判定をどうぞ
チャバル:(ころころ) 15
チャバル:5差失敗
ニル:視覚判定はどの技能をみるの?
カシス:(ころころ)14
チャバル:知力
ニル:(ころころ)15
GM:知力が目標値です
ニル:5失敗
カシス:4差も失敗
GM:出目がでかいなぁ・・・別段変った所はみんな見えませんでした
チャバル:「とりあえず村に行ってみるか」
チャバル:知力高い奴もいないはず
フェイ:「村に馬を向けていいのか?」>ALL
ニル:「ああ、構わない」
カシス:「別に平気だろ?行くなら行こう〜」
GM:んじゃ、村に到着。村は別段変った所は見受けられるよ>ALL
ニル:見受けられるんかい!(笑
フェイ:「なんだ・・この雰囲気は」
GM:うん。見受けられる。というか、人の姿がない
チャバル:「誰も居ない」
GM:でも、家からは暖炉の火の煙とかが黙々と上がってる
ニル:「馬鹿な、生活の後はあるようだが」
カシス:適当な家をノックしてみる
GM:あ、ちなみにこの村には宿はありません。交通の盛んな場所ではないからです
GM:声:「・・・・・・・は・・・い・・・・」>カシス
GM:ドアの向こうからかすかに聞こえてくる>カシス
カシス:「元気してる?」(笑)>声
ニル:「まさか、村人全員か?」
チャバル:「症状同じか?」>フェイ
GM:これと言って反応はないよ。戸惑っている感情も見受けられない>カシス
フェイ:「見てみないことには分からないが・・・」<同じ症状
ニル:「この村にはどれぐらいの人が住んで居るんだ?」 > イーミア
イーミア:「・・・・・ひゃ・・・く・・」>ニル
チャバル:「百人居るんだな」>イーミア
イーミア:「・・・コクリ・・・・」>チャバル
ニル:「百か、村にしてはかなり大規模だな。 まさか全員と言うことはないだろう。 手分けして探してみないか?」
チャバル:普通じゃない?<規模
ニル:p:そうかも、ちょっと世界観が(汗 < 規模
チャバル:p:4人家族としても25件しか家ないし
チャバル:「ああ、そうしよう」
カシス:「そう言えばさ、何の実験するとこんな風になるのさ?」>フェイ
フェイ:「・・・・・・私が昔研究していた・・・亜流だとは思うが・・不老不死・・・一番考えられるとすればの話だよ」<研究>カシス
カシス:「フロウフシ…ねぇ…。別に良いけどな」
フェイ:「魂は不滅であり、その霊質は神と同等・・・って言われてるからな・・・そっちの研究かも知れない」>カシス
GM:では、そうですね。村のどの方角を探索するか宣言お願いします。フェイとイーミアは留守番(笑
ニル:では適当に東の方を探索
チャバル:じゃ私は北
GM:あ、ちなみに東からやってきたですよ。この場所は王都から西にある村ですので
カシス:南を調べる
GM:では、南に行くと村人が田畑を耕している。北は主婦らしき人物がお茶葉を積んでいる。東に行くと、子供が遊んでいる。
ニル:遊んでいる子供は普通?
GM:うんにゃ。一応『動作としては遊んでいる』であって、顔には感情は感じられない。動きも非常に鈍い>ニル
ニル:もう少し他の人を捜してみます。
チャバル:こっちのほうの様子は?
GM:動きは遅いけど、せっせと働いているように見える。感情はないけど>チャバル
GM:南も同じ感じ>カシス
GM:黙々と田畑の手入れです>カシス
カシス:畑の作物を引っこ抜くフリをしてみる(笑)
チャバル:もうちょっと周りの様子見たら戻ります
GM:別に反応は示さない。カシスのことを見えていないようだ
GM:ニル、チャバルともに『正常』と認識できる人間は見当たりませんでした。あれからちらほらと見かけることは見かけるんですが・・・
ニル:馬車の方に戻ります 「まさか100人全てがとはな」
フェイ:「村人全員か・・・・」
フェイ:「・・・・一体何時から・・・こんな風に変ったんだろうな・・・・」
チャバル:「家漁ってみるか?」
ニル:「その魔術師がこの村に来たのはどれぐらい前になる?」 > イーミア
カシス:「んな事すんなっての」>チャバル
イーミア:「・・・・・ひゃく・・・・ねん・・・まえ・・・・」>ニル
チャバル:「いや、日記とかつけている人居るかなって思って」>カシス
チャバル:「百年前って・・・」
ニル:「……な! フェルナス、君はどうやって彼女のことを知ったんだ?」 > フェイ
フェイ:「・・・・黙っていてすまない・・・彼女がこんな風になってすでに百年近くたつ・・・」
フェイ:「・・・・・私も見た目どおりの年ではないんだよ・・・・記憶が曖昧で・・・何歳になるか自分でも覚えていない」
カシス:「こんな村の日記読むってのか…?」>チャバル
チャバル:「此処でウダウダ言っても仕方ない。魔術師の居そうな所に行こうか」
フェイ:「・・・・彼女がこんな風になる前からの知り合いでね・・・・記憶の一部が戻って、この場所を訪れたら・・・・・」>ニル<どうやって
ニル:「少々、自体が把握しきれなくなってきた。 何故こんな大事になっているのに王都に連絡を入れない?」
チャバル:「まさか百年前からだとは思わなかったからな。もしかして異変の進行がわかるかもって思ってね」>カシス
フェイ:「反応は・・・・ここからさらに西・・・渓谷の中・・・にある。イーミアが案内してくれるはずだ」
カシス:「んなもん本人達がわかってるとは思わないけどな」>チャバル
チャバル:「周りの人が変われば気付くだろ」
チャバル:「じゃ、行こうか」?ALL
ニル:「そうだな、現状を把握しなければわからん」
カシス:「そーだな。サクサク行ってみるか」
フェイ:「ここからは歩きでいこう。さすがに馬は休ませたいからな」
ニル:「了解した」
GM:では、反応のある場所に向かってGOでよろしいですか?
チャバル:いいです
ニル:碁です
カシス:うぃ〜

何故100年間王都側は気がつかなかったのか?
一つはこの世界の自治管轄方針の為です。この世界に他国と言う概念は存在せず、各自治領の領主による委任自治統治方針が取られています。よって、王都の王室の国王が直接統治しているのは王都と王都周辺の領地のみであって、自治領範囲外に関してはそれぞれの領主に委任している事になります。王都側は、よほどの事がない限りはそれに介入はしません。アメリカの州に近いですが、言って見れば、もっと放置しているような感じです。次にこの村の場所についてです。交通量の盛んな街では、流通が活発であり人の出入りが多いですが、これといって特産物もない閉鎖的な村では宿屋も無く、外部の人間に関しても閉鎖的な態度を取ります。その村一個が別の世界だと思ってもよいでしょう。外部との接触が無ければ情報は外には漏洩しません。唯一の接点が『納税』ですが、村人は精神状態はどうであれ、『生活』と言うサイクルをこなしており納税に関しても『納品』を領主に収めに行くので、村に領主の使いが来る事も稀です。
これは、現実世界の実態からも言えるでしょう
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