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カテゴリー : 日記

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Sep 10, 2008

携帯の機種変更

ポスト @ 11:30:55 | 日記

最近、auがどうも元気がない。共通プラットフォームを作ってみたものの、出来はイマイチ。機種開発をしやすくするためらしいですが、結果的には映えのしない物ばかりが増えてしまっています。固定電話などとの連携を打ち出すも、イマイチエリアは広がらなかったり、料金プランも後追いだし。スマートフォンにしても未だ発売されず(どうも今週あたり発表するらしいですが、やや遅いよね~)。ちょっと調子が良かったからと、油断して努力不足だったのでは?

と言うわけで、長年使っていましたが、ついに見捨てて乗り換えを検討しました。う~ん、10年程度、使ってたんですけどねぇ。

で、最初に検討したのはSoftBank。なんか安そうだったので。複雑怪奇な料金携帯を調べていく内にうんざりしてきましたが、うーん、なかなか上手い値段設定だねぇ。逆に言えば姑息。機種代金48,000円も引きます、基本使用料980円です、と宣伝しているが、以下のような点が気に入らない。

  • 機種代金割引は実質的な2年縛り
  • 月々の料金から引くので、料金が2,000円を越える契約へ誘導される
  • 基本料金980円+何かとなると、Wホワイトかパケットし放題くらいしか選択肢がない
  • 無料通話料という物がないので、実質、上記に加えて通話料が必ずかかる
  • 機種代金が高い! DoCoMoとSoftBankはほぼ同じ規格なので、メーカーもほぼ同じ機種を出しているが、同じ物でも30,000円程度高い値付けをしてある。48,000円引くと言っても、元の値段がぼったくりすぎ。

SoftBank同士なら一部時間以外は無料というのはメリットですが、SoftBankがマイノリティーの状態ではやや微妙。そんなわけで、DoCoMoを見てみる。2年縛りを受け入れるなら

  • 980円で無料通話1,050円付く
  • 基本的に機種代金の割引はないが、元の値段がSoftBankより安く、キャンペーンとかで値引きするときもある(今なら秋割で3,150~14,700円の値引き。地域によってはさらにMNP割が10,500円付く)
  • 料金と、機種代金が明確。さくっと一括で払っても、分割で払っても同じ代金。

つまり、機種代金さえ払ってしまえば、月々980円で1,050円分使える携帯になると言うこと。DoCoMoの方が、ユーザーに対して誠実ですよね~。(ちなみに、これにあわせてauとは別に持っているFOMAも機種変したのですが、これが機種変しなくてもバリューコースに変えられたら、言うこと無かったんですけどね。2年以上使っていればOK、とかにしてくれればいいのに……)

以上のことから、「絶対わざと解りづらくしてるだろ」的なSoftBankは見切りを付け、DoCoMoを契約。2台機種変、1台MNP、1台新規契約と、一気に4台更新しました。

しっかし、携帯の料金は解りづらいです。3社のパンフレットをかなり読みましたが、何度「うがぁぁぁぁ」と言いたくなったか。こんなんじゃ、よく解らない人は店の人に勧められるまま契約するんでしょうね……。

あ、ちなみに購入はドコモショップではなく、電器屋で行いました。ドコモショップで応対してくれたおねーさんの対応(しゃべり)が、少々気にさわった物で……。

意識してではないでしょうが、丁寧には話すものの、まるで幼子に話しかけるかのような、「あなた、よく解ってないですね」というニュアンスを感じさせる話し方されたので。お年寄りでも解るように、ゆっくり話すように心がけているのかも知れないですが、相手によって変えないと、アレではバカにされていると感じる人も結構多いんではないでしょうか?(ゆっくりなだけではなく、微妙なイントネーションが……)

とはいえ、自分が詳しい内容に関しては意識せずとも、どうしても相手よりも上に立って話してしまいがちなので、私も気をつけねば、と思った次第。仕事する以上、相手、特にお客様を不快させないのは必須ですからね。その点、その意識を新にさせてくれたおねーさんには感謝……なのか?(苦笑)

May 02, 2007

WindowsXPのアクティベート

ポスト @ 19:51:14 | 日記

「教訓:自作パソコンは安定するまでアクティベートすべきではないようだ」

Windowsをインストールすると求められる、アクティベート。まぁ、私もさくっとアクティベートしたわけですが、どうもパソコンが不安定。何が原因かよく解らないので、グラフィックボードやメモリを挿したり抜いたり。そーすると「構成の大幅な変更」とやらで即効再アクティベートを要求されてしまいました。

確かに色々いじったが、パーツの変更自体はマザーボードを変えただけ(いや、たしかに大きい変更かも知れないけど)。しかし、再アクティベートの引き金となったのが、グラフィックボードのドライバアンインストールというのがどうも納得がいかない。ドライバのアンインストールで、プライマリがオンボードのグラフィックに切り替わったのが原因かとも思えるのだが、構成自体は変更してないのにねぇ。

それとも、抜き差しが累積するのかな? 一度ほかのグラフィックボードやサウンドカードを挿したりすると、元に戻してもポイントがたまったりするのだろうか? それならば確かにかなりいじったりしたが……。

ちなみに、今後さらにマザーボードやメモリを変更する予定があるので、ネットでアクティベートできなくなるときも近い、やも。

やっぱり、ASUSはなんかダメだなぁ。不良率が高いような気がする。先日買ったマザーボードも入院したし。安定性を求めるなら、やっぱりGIGABYTEですかねぇ。

Mar 25, 2007

パソコンの更新 その2

ポスト @ 19:00:22 | 日記

グラフィックボード:PCIが悪いのか、メーカーが悪いのか

グラフィックボードはPCI-EのNVIDIA 7600GS。ゲームをするのが目的ではないので、ファンレス且つデュアルDVIの条件で選択。DVIx2+TVの3つが出力できたら言うこと無しですが、それはさすがに無理らしい。素直にDVIx2で使用しています。

しかし、できればもう一つ画面出力できれば嬉しい。3つモニタがあるので。そこで、PCIにもう一つグラフィックボードをさしてみる。ATIのボードを。

……微妙に認識されるのですが、基本的にブルースクリーン。自動インストールされるOSのドライバでは画面が出ないし、ドライバを入れ直すとブルースクリーン。ATIとNVIDIAのドライバを同時に入れるのは無謀なのでしょうか……。今度、PCI-EのNVIDIAのボードが安売りしていたらその時考えるとして、今回は断念。

HDD:Maxtorはいつまで買えるのか

HGSTのツールで静音化ができるMaxtor、Seagateに買収されてしまいましたねー。でも、今回は買えたので、Maxtorを採用。Seagateも対応してくれればいいのに。

HGSTでも良いのですが、今回はMaxtorが安かった。HGSTの良いところは、ツールの充実と、シリアルATAでもペリフェラルの電源コネクタが付いているところ。ちなみに、経験から来る個人的好みはHGST、Maxtor、Seagateが同程度、WDはできれば避けたい、サムソンは絶対買わない、といった感じです。

電源:ケチると泣きを見る

電源が安物だと、後々後悔するので、それなりの物を購入。ENERMAXのLIBERTYはファンも静かですし、100V対応で、力率も99%で良い感じです。変換効率はもうちょっと高いと良いのですが、80%なので許容範囲でしょう。

電源が不安定だと「何故か解らないが、PCが不安定」になるので、信用できるメーカーを使用するのが無難。また、多くの電源は海外仕様のまま、110V対応ですが、電圧の低い場所ではお勧めできません。私のところでの商用電源は103V前後で安定していますが、場所によっては100Vを切っているところもあるようなので、事前に計ってみると良いかも。UPSとか導入するのもお勧めです。

CPU:久しぶりのIntel

完成PCではIntelも使っていましたが、自作でIntelを買うのは……おぉ、なんと初めて。

選択したのは、なんのひねりもなく、Core 2 Duo E6600。CPUクーラーいらないので、バルクとか欲しかったのですが、最近、バルクのCPUって無いんですよね。CPUクーラーはBig Typhoon VX。結構高い。しかもでかい。ケースによっては入らないので、注意が必要。でも、これくらいのCPUクーラーを付けると、2割くらいのオーバークロックが簡単にできます。リテールのクーラーに比べて静かですしね。私は、2割の速度アップと静かさに7000円を出しました(笑) まぁ、速度よりも静かさがメインですが。

ちなみに、この時期、Big Typhoon VXはファン速度を最低にしても、定格動作のE6600なら、CPU温度は40度以下にできます。

マザーボード:最近、オンボードが豊富ですねー

nForce 680iを使ったボードが欲しかったので、「ASUS P5N32-E SLI」を選択。これの上位バージョンは個人的には無駄な機能が多いので、対象外。

nForce 680iの特徴はやはりノースとサウスブリッジ両方にPCI-E(x16)がつながっているところですね。スロットはx16でもx8動作がほとんどですから、現状、入手しやすいボードの中で、x16が2つ使えるのはこのチップセットくらいではないでしょうか。

また、ファンコネクタがCPU、ケース、オプション×5の計7つあり、それぞれ速度を変更可能。手動、自動共に個別に設定できるので、ファンコンが無くても普通は困りません。

上位版と異なり、eSATAが付いていないのが残念ですが、必要なら引き出せばいいので、そんなには困らないかと思います。 ちょっと高い事を除き、機能面ではほとんど不満点のないボードです(横向きのSATAコネクタは正直挿しにくいですが)。

ただ、オンボードサウンドだけは正直頂けない。と言うか、音悪すぎ。デジタルで出力しても(オプティカル、同軸いずれでも)かなり酷い。音楽を聴くのには使えません。素直にサウンドボードを挿しましょう。私のはPCIの5、6年前のボードですが、全く音が違います(まぁ、その当時、このマザーボードの値段以上で買った物ですから、安物ではないのですが)。

Mar 23, 2007

パソコンの更新 その1

ポスト @ 18:34:10 | 日記

久方ぶりにパソコンをほぼ完全にリニューアルした。とあるソフトをバージョンアップしたら、スペック足らないらしく、まともに動かなくなったので仕方なく。

コスト的にはあまりメリットはないですが、自分に必要な部分を強化できるので今回も自作しました。 せっかくなので、更新にあたって気づいたことなど書いてみます。

PCケース:ツールレスは止めた方がよい

今まではアルミでしたが、今回はスチールに。アルミは軽くて熱伝導が高いのは良いのですが、共振しやすいこととコストがかかるのが難点。そんなわけで、少し安めのスチール製にしたのですが……正直失敗。

ちょっと便利かも? とツールレスにしたのですが、しっかり固定できないので、良くないです。ガイドレールをねじ止めして付けるタイプならまだ良いのでしょうが、安物のツールレスは避けた方が無難です。

メモリ:WindowsXPでの4GBは微妙……

メモリはやはりリテールです。バルクは安いですが、不安定要因になりかねないので、避けます。トラブルが好きな人はともかく、安定性を超えるほどのコストメリットはありません。電源とメモリに金をかけておけば、かなり不安定要素は減らせます。

利用OSはWindowsXP。Vistaは発売されましたが、そんなに魅力もないし、無駄にメモリも食し、XPの使ってないライセンスも残ってましたので。

しかし、32bit版はメモリの点ではちょいと微妙。4GB入れても使えません。環境にもよるのですが、私のパソコンの場合、認識するのは3.4GBほど。結構無駄になってます。

これはまぁ、システム的な制限なので、諦めるしかないですが、何とか使えないかと試行錯誤してみました。600MB以上空いているわけですし。

OSとしては認識できないので、OSの管理域外として切り取りを行い、RAMとして認識させることができないか、とやってみたのですが、結論から言えば上手くいきませんでした。

切り取れるし、RAMとして認識させることもできるし、書き込みもできるのですが、どうもグラフィックボードのメモリに干渉するようで、RAMに読み書きすると、画面が乱れてしまうんですねー。解決手段があればいいのですが、RAMのドライバの問題のような気もしますし、とりあえず諦めました。

ちなみに、RAM関連を細かくいじると、OSが起動しなくなったりしますので、自前で修復できない日とはやめておいた方が無難です。

Jun 23, 2006

いささか無理しすぎでは?

ポスト @ 20:34:48 | 日記

コンパクトデジカメで1000万画素らしいです。価格もそんなに高くないし、液晶も大きくて使いやすそう、ではあるのですが、画素数に関してはどうなのかなぁ?

記事によると、『しっかり』描写できていたり、『しっかり』写り込んでいたり、と妙に褒めていますが、記事下のリンクにある元のデータを見る限りとてもそうは思えない。細部はつぶれているし、質感も色もかなーり微妙。どう見てもレンズの能力が追いついていない。コンパクトデジカメのレンズで1000万画素の解像度を出すのはいささか難しいのではないでしょうか?

まぁ、私が普段デジタル一眼を使っているので、それと比べてしまうから、と言うのもあるでしょうが、それにしてもあんまり褒められる画質でもないような……。(『借りモノレビュー』だから?)

それに、コンパクトデジカメのメインターゲット層が所有していると思われるパソコンのスペックで1000万画素の写真の取り扱いは少し厳しいように思います。せめて1ギガ程度まではメモリを増やさないと、レタッチとか、ストレス溜まりそうです。

Jan 25, 2006

「C Magazine」休刊

ポスト @ 17:41:03 | 日記

残念なことに、ついに「C Magazine」が休刊になってしまうらしい。先日は日経バイトが休刊になるし、私が定期購読している雑誌が相次いで……

創刊から、とは言いませんが、10年近く買い続けていた雑誌だけに、休刊は非常に残念。価値のある雑誌だと思いますし。C Magazineはコンピュータ雑誌ですが、昔の物でもあっても保存しておくだけの価値がある雑誌で、私自身、捨てた物はないです。時々昔のを引っ張り出して読むこともあります。

やはり、このジャンル、厳しいんですねぇ。Webをかなり使える人がターゲットになっているだけに、Webサイトとの差別化が難しいのでしょう。比較的差別化できていると思っていた、C Magazineも日経バイトも休刊ですから。特にC Magazineは広告が(自社の本の広告を除くと)わずか数ページ。読む方としては読みやすくて良いのですが、運営は大変だったでしょうね。

時代の流れなのかも知れませんが、もったいないなぁ。

May 29, 2005

バックアップ?

ポスト @ 20:50:45 | 日記

今日、少し整理をしていたら、中身の解らないCD-RWが出てきた。一応、ドライブに入れてみるが、読み出せず。

まぁ、Mr.Dataの数年前の物、という時点で、全く期待はしていませんでしたが。保存性皆無なことは解っていたので、重要な物が入っていないことは確実ですし。そんなわけで、一応記録層を物理的に破壊して破棄。

しかし、私が持っているMr.Dataのメディアなんてたぶん、これ一つで、後はRITECが少々、後は全て日本製のメディアですが、数年前、台湾製メディアがそれなりに売れていたのは確か。問題にならないのでしょうかね?

良い状態で保存していても1年足らずでデータが読めなくなったりする割に、あんまり困ったという話を聞かないのですが……。初心者でよく知らずに写真とか保存していた人は困るんじゃないかなぁ? それとも、保存したら安心して、見てないのかな? 子供を撮影したビデオのごとく(笑)

ちなみに、DVDの時代になった現在でも、私はやっぱり日本メーカーの物を使っています。バックアップに使っているのに、データ消えたら困りますから。台湾メーカーが一概に悪い訳ではないでしょうし、あのころとは技術力も変わってきているとは思いますが、どう考えても問題があると思える商品を平気で販売していた会社は信用できないですよね。わずかなメディア代よりもデータの方が大事です。