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May 18, 2006

帯域制限は差別的扱いにならないの?

ポスト @ 20:39:14 | 雑記

以前、パケットの遮断は検閲?と言うことを書きましたが、やっぱりまずかったらしく、ISPによる「Winny」通信の遮断は「行き過ぎ」、総務省が違法性を指摘と言うことらしい。

まぁ、誇大広告(使い放題)というツケを払うのが嫌だから、これ幸いと帯域制限やら、パケット遮断やらを導入しようとしている部分が多いので、歯止めがかかりそうなのは評価できそうです。

プロバイダーによってはきちんと入会時の規約に、「一月の通信量が何ギガを超えると速度制限します」とか明示した上で販売しているところもあるわけですから、使い放題と言って売っておいて、今更コストがかかるので通信制限します、と言われても……。ちなみに私の検討した某社にも、月の通信量の制限がありましたが、サーバーのバックアップやら、Linuxのイメージのダウンロードなどを考えるとオーバーしそうだったので他の会社にした経緯があります。(管理しているサーバーの容量は100ギガ以上あるため、万が一の時、ローカルにバックアップできない、とかではシャレにならないので)

しかし、今のところ、帯域制限は正当な業務、らしいですが、これもどうなのかなぁ? 例えば電話会社が正月などに輻湊を起こす可能性があるのでつながる回数を制限するのは「緊急避難」として認められるます。しかし、恒常的につながりにくくすることは当然認められません。通信事業者としての認可を受けている以上。

また、通信事業者は差別的扱いを行うことも禁止されています。通信内容によって速度制限することが差別的ではない、とは言えないと思うのですが、許容されるんですかね?

料金とのバランスとかもあるとは思いますが、プロバイダの都合によって簡単に制限などが可能になり、新しい技術(Skypeとか)が開発されづらい環境にはなって欲しくない物です。

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From : @ 2009-04-07 02:57:01 編集

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